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ワイルド攻略

最終更新:10時間前
最終コメント:10時間前

このページでは、ワイルドの解説及び格安で始めるためのアドバイスをします。

ワイルドとは何か?

スタンダード制導入に伴い新設されたルールです。ワイルドでしか使えなくなった拡張はショップから外されており、それらのカードを新たに手に入れるには作成でしか手にすることはできません。

スタンダードは基本やクラシックカード、その年にリリースされたカード、前年にリリースされたカードによって構成される環境ですが、それに当てはまらないカードはすべて使用できないルールです。

それに対しワイルドは、年に関係なくすべての拡張パックのカードを使用することができるルールです。
そのためスタンダードではありえないカードの組み合わせによるコンボなどを楽しむことができるルールと言えます。

こんな人にオススメ!

今のスタン環境にいるデッキだけじゃなくもっとたくさんのデッキと戦いたい。
昔流行っていたというすごいコンボがしたい、あるいは昔の最強デッキが使いたい。
ルールに従って整備された環境よりも、混沌に満ち溢れた新たな可能性を追求できる舞台が欲しい。
これからスタンから落ちるが一度知ってしまうと手が離せなくなるようなカードと末長く付き合いたい。

ワイルドのプレイ方法、ワイルド専用カードの作成

対人戦をワイルドフォーマットにする

まずはプレイを選択
画面左側上部にあるその年を表す紋章(クラーケン年ならクラーケン、マンモス年ならマンモス)
がランク戦とカジュアルを切り替えるところの上にあるのでクリック。
すると紋章がワイルドを表す∞の紋章になり、対人戦及びコレクションがワイルド仕様に置き換わる。
戻す際は同じ場所をクリックすることでスタンダード仕様に戻る。
また、コレクションのデッキ作成前のヒーロー選択画面でも同様に上部に紋章が表示されているのでここでも切り替えることが出来る。

ワイルド専用カードの作成

上記の方法でワイルド仕様に置き換わった場合、またはコレクションの右下のカードセット検索で「全てのカード」あるいは下にスクロールしていくと表示される「ワイルドセット」の作りたいカードのあるがあるセットを選択することで作成候補にワイルドのカードが出現する。

ワイルドのランク戦

ワイルドのランク戦はスタンダードと同じくランク25から1までとその上のレジェンドランクで構成されます。

ワイルドのランクとスタンダードのランクは別に管理されており、スタンダードでレジェンドに到達したとしてもワイルドでは反映されず、逆もまた然りです。
ランク戦報酬に関しては両方の報酬を受け取るということはできず、1番ランクの上がったフォーマットの報酬のみが与えられます。(ワイルドでランク10、スタンダードでランク5まで到達した場合はスタンダードの報酬のみが与えられる。)

現在のワイルドは要求されるカード資産や過去の凶悪なカードが使えるカードプールへの先入観により人が少ないです。その為、スタンダードに比べてマッチングに時間がかかったり、同じ人と連続で当たることも多いです。

ワイルドの環境と主流カード

環境

シークレットパラディンは今も非常に強力なデッキですが、もはや最強のデッキではなくなりました。
仁義なきガジェッツァンの新カードはワイルドに大きな変化をもたらしたのです。

最近の環境は艦載砲/Ship's Cannonを搭載した海賊ウォリアーバリバリ/Crackleによりバーストダメージに磨きをかけたアグロシャーマン
そしてあらゆるセットの強力なカードとカザカス/Kazakusを活用できるレノロックレノメイジが多く、とくに優秀なデッキはスタンダードのそれによく似ています。

またグリムパトロンウォリアーフリーズメイジ、全体除去で巻き返せるコントロールプリーストドラゴンプリーストなど、
またデッキが回転した際に強力なズーテンポメイジなどプレイヤーの好みによっていろいろなデッキが選択されます。

ワイルドを熱心に研究する人が少なく、人口の少なさもあってスタンダードにおいてよくある週ごとの流行り廃りはあまり見られません。

ワイルドでよく見られる各クラスデッキ

メイジ テンポメイジ フリーズメイジ レノメイジ メックメイジ

ハンター シークレットハンター

パラディン シークレットパラディン マーロックディン

ウォリアー グリムパトロンウォリアー コントロールウォリアー 海賊ウォリアー

プリースト コントロールプリースト ドラゴンプリースト

ローグ オイルローグ ラプターローグ

ウォーロック ズー デーモンハンドロック レノロック

ドルイド ランプドルイド マリゴスドルイド

シャーマン ミッドレンジシャーマン アグロシャーマン

よく見られる中立のワイルド専用カード

ドクター・ブーム/Dr. Boom 言わずもがな強力なレジェンド。
ロウゼブ/Loatheb 呪文を大きく制限する強力なレジェンド。
ヘドロゲッパー/Sludge Belcher 強力な断末魔カード、アグロ殺しの一枚。
手動操縦のシュレッダー/Piloted Shredder 最強クラスの4マナ、ミッドレンジにおいて度々採用される。
呪われた蜘蛛/Haunted Creeper 場もちの良い2マナミニオン。
エサゾンビ/Zombie Chow 1マナにして2/3のミニオン、デメリット有り。
デスロード/Deathlord 守備力とデメリットを併せ持つミニオン。低速デッキでアグロ対策としての採用が目立つ。
艦載砲/Ship's Cannon まさかの躍進、海賊パッチーズ/Patches the Pirateと組み合わせて総計五点の凶悪コンボ。

格安魔素で始めるワイルド戦

「スタンダード資産は十分あってワイルドは資産ないが少しだけ触ってみたい。」そんな方に、簡単なオススメカードやデッキを紹介します。
まず安く多くのデッキを組みたい場合、以下のカードのクラフトをお勧めします。
ヘドロゲッパー/Sludge Belcher
手動操縦のシュレッダー/Piloted Shredder
しめて二枚ずつで280魔素となります。
他にも強力なカードは上記のとおりあるのですが、これらでも十分お試し程度にはワイルドを楽しめると思います。
これらのカードはワイルドでのミッドレンジやコントロールにて活躍が期待できます。特に頽廃させしものン=ゾス/N'Zoth, the Corruptorとのシナジーはスタンダードのそれを凌駕します。

またメイジやハンターなど秘策を持つヒーローの場合、マッドサイエンティスト/Mad Scientistも強力なカードです、
彼は断末魔でデッキからノーコストで秘策をセットするという大きなアドバンテージを得ることができる効果を持っています。これもコモンのため、一枚当たり40魔素で作成できます。
これらのカードでまずおためしプレイをして、ワイルドを気に入ったら他のレジェンドやエピック、レアに手を出すと良いでしょう。

また先にも出た秘密を喰らうもの/Eater of Secretsは、旧神のささやきのカードのためスタンダード環境でも使用可能です。持っていない方は作ってみても良いでしょう。

そして艦載砲/Ship's Cannonはスタンにおいて猛威を振るう海賊ウォリアーに積み込むだけでお手軽にワイルドで暴れられるデッキに仕上げることが出来、参入の手助けとなることが期待できるカードです!

各クラスオススメのワイルド専用カード

メイジ
不安定なポータル/Unstable Portal (コモン)
フレイムキャノン/Flamecannon (コモン)
 
ハンター 
ウェブスピナー/Webspinner (コモン)

パラディン 
シールド・ミニロボ/Shielded Minibot (コモン)
兵役招集/Muster for Battle (レア)

プリースト 
闇の教団の使徒/Dark Cultist (コモン)
ヴェレンに選ばれし者/Velen's Chosen (コモン)
光爆弾/Lightbomb (エピック)

ウォリアー
デス・バイト/Death's Bite (コモン)
シールドメイデン/Shieldmaiden (レア)

ウォーロック
闇爆弾/Darkbomb (コモン)
インプァクト/Imp-losion (レア)
マルガニス/Mal'Ganis (レジェンド)
ヴォイドコーラー/Voidcaller (コモン。マルガニスとの組み合わせ)

ローグ
ティンカーの刃研ぎ油/Tinker's Sharpsword Oil (コモン)

シャーマン
バリバリ/Crackle (コモン)
回転式ザップ・オ・マティック/Whirling Zap-o-matic (コモン)

ドルイド
特筆すべきものはなし

ワイルド攻略ガイド

スタンダード資産がある方に特にオススメなのはコントロールウォリアーです。
デス・バイト/Death's Biteはコモン、シールドメイデン/Shieldmaidenはレアなので上のヘドロゲッパーと合わせても低投資で済み、必要なレジェンドもクラシックの物が多いためです。

ドクター・ブーム/Dr. Boomもこのデッキではそこまで重要ではありません。(スタンダード施行前では投入しないレシピも多かった。)
またそれ以外にもドラゴンウォリアーなどにデス・バイト/Death's Biteを入れても強力です。非常にテンポが取りやすいデッキに仕上がります。
ドクター・ブーム/Dr. Boomがあればうれしいですが、これも無しでも十分戦えます。

また、テンポメイジシークレットハンターなどもあまり投資せずにワイルドに適応したレシピに変更できます。ドクター・ブーム/Dr. Boomは確かに強力ですが無くてもいいです。

ズーは若干レアの枚数が多めです、ネルビアンの卵/Nerubian Eggインプァクト/Imp-losionなどや
場合によってはロウゼブ/Loatheb等です。そこまで低投資ではないことに注意が必要です。

シークレットパラディンは基本的にロウゼブ/Loathebドクター・ブーム/Dr. Boomを要求されるので資産無しから作るのは難しいです、スタンダードでは主流ではない謎めいた挑戦者/Mysterious Challengerを要求されるのも難しいところ。

ワイルドのためにカード作成はちょっと気が引けるという方には、スタンダードの海賊ウォリアー翡翠ドルイドなどで挑戦しても良いでしょう。
ワイルドにおいてもある程度通用するデッキで、これらでランク上位に来ているプレイヤーも見られました。特に海賊ウォリアーは序盤の強さでシークレットパラディンを圧倒できるため有効です。

ワイルドの今後

現在はスタンダードに加えナクスラーマスの呪いゴブリンvsノームのみのワイルド環境ですが、
来年度からはブラックロック・マウンテングランド・トーナメントリーグ・オブ・エクスプローラーの三つ
さらに栄誉の殿堂入りした炎の王ラグナロス/Ragnaros the Firelordシルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunnerなどのおなじみのレジェンドを始めとした6枚のクラシックもスタンダードで使用できなくなります。

そうした際に手持ちのそれらが使えないと嘆いている方や、砕いて新しいカードにしようと考えているかたも居られるでしょう。しかしどうせなら落ちた後もそれらを使って遊んでみてはいかがでしょうか?

スタンダードにはないデッキ構成の自由さは一度知ると病みつきになる人もいます。(筆者もそうです。)
スタンダード環境で強いデッキの面子が固まってきて疲れたというとき等の息抜きとしてもワイルドは最適です。難点はないとは言えませんが、それ以上の混沌とした環境がワイルドの最大の魅力でしょう。

ワイルド小話

スタンダード期に、無課金で始めた、あるいはもうすぐ落ちるからと該当アドベンチャーを買えず、
結局フレイムウェイカー/Flamewakerブラックウィングの変性者/Blackwing Corruptorを使えなかった…。
もう落ちるしずっと縁はなさそう。と思いの方もいらっしゃるでしょう。

しかしスタン落ちしたカードはアドベンチャーの購入有無に関わらず、すべて作成で入手可能となるのです。
つまり、かつてはブラックロック・マウンテンの4区画目まで開けなければ入手できなかったフレイムウェイカー/Flamewaker
5区画目のブラックウィングの変性者/Blackwing Corruptor探検同盟の2区画目トンネル・トログ/Tunnel Trogg
4区画目ワタリガラスの偶像/Raven Idolなども魔素さえあれば作成してしまえるのです。

そのため実は無課金プレイヤーにしてもワイルドは参入しやすくなった、と言えます!(700ゴールド貯める必要がなくなった。)

ただしレノ・ジャクソン/Reno Jacksonソーリサン皇帝/Emperor Thaurissanなど高レアに関しては購入のほうがお得です。
クラスの固有カードはレア以下が多いのでそれらの入手が容易になったと考えるのが良いでしょう。

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