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ここでは主にスタンダード環境に対応したデッキの紹介をします。初心者向けのデッキについては初心者用デッキへ。

画像クリックでヒーローのデッキまでジャンプします
Jaina64.pngRexxar64.pngUther64.pngGarrosh64.pngMalfurion64.pngGul'dan64.pngThrall64.pngAnduin64.pngValeera64.png

現環境とデッキパワーについて

  • 現在は2017/4から開始した第2期スタンダードガジェッツァン/ウンゴロ環境(以下、現環境と呼称)です。
  • デッキ一覧にて、現環境でデッキパワーの強いデッキは太字で表示しています。
  • デッキパワーとは、単にパワーカードが多数搭載されていることを示すものではなく、現環境である程度の勝率を期待できるポテンシャルを指します。
  • 例えばン=ゾスパラディンは採用されているそれぞれのカードを見れば強烈なパワーを秘めていることが瞭然ですが、現環境ではトップメタであるクエストローグ海賊ウォリアーなどに対して相当厳しい戦いを強いられることになります。結果として、デッキのパワーが活かせない環境であるということになり、そうすると相対的にデッキパワーは弱いことになってしまいます。
  • 従って、環境や流行の変化によって、相対的パワーバランスが変化することは十分考えられます(特に拡張発表直後には、必然的に激しい変動が生じます。旧神環境最初期には上記のン=ゾスパラディンがトップメタだったことも何週間かほど……)。

現環境概要(2017/9現在)

  • ドルイド
    ガジェッツアンの頃から変わらず存在している翡翠ドルイドに運営も懸念してか、《待ち伏せのガイスト/Skulking Geist》という露骨なカードが登場したものの、既に《翡翠の偶像/Jade Idol》に依存したデッキではなくなってしまっていた。序盤のマナ加速による様々なロスを、《究極の侵蝕/Ultimate Infestation》、《拡がりゆく虫害/Spreading Plague》で取り返していくというエンジンは、アグロドルイド以外の大体のドルイドで採用されている。そして翡翠のゴーレムの成長という、安定したエンジンを2つ抱えたこのデッキは、好みのメタカードや《ガーディアン・メディヴ/Mediv, the Guardian》等の別の攻め手を採用する余裕すらあった。
    低コスト高体力挑発ミニオンの登場で、効率の良いトレードを仕掛けづらくなったアグロドルイドや、今弾のカードを中心とした、新しいトークンドルイドも見逃せない。
    練気/Innervate》ナーフにより今までのような無茶はできなくなるものの、これからも依然高いパワーを秘めていると思われる。
  • ハンター
    ヒーローカードである《死線の追跡者レクサー/Deathstalker Rexxar》のヒーローパワーは、これまでにない、「既存の獣ミニオン2体を組み合わせて新たなミニオンを作成する」というもの。ドローソースの乏しかったハンターにとって、コンスタントに強力な攻めの手を用意できるのは嬉しい。ミッドレンジハンターの新しい切り札となった。とはいえヒーローパワーの2コストもあって、遅くなることも多々あった。ナーフ後はゲームの速度が落ちることが予想されるので、今後に期待。
    また、盤面に干渉できないとはいえ、2点のクロックダメージを出せる元のヒーローパワーも優秀なので、そちらに集中する場合はフェイスハンターが使われる。
  • メイジ
    大魔境ウンゴロ環境に比べ、相手の攻めに対応することが難しくなった。展開が遅めな翡翠ドルイドに強く、明確な勝ち筋があるクエストメイジが台頭していたが、アグロデッキには勝ちきれないことが多かった。
    凍血の魔王妃ジェイナ/Frost Lich Jaina》を採用したコントロールメイジフリーズメイジも少なからず存在はしていたが、ウンゴロ期以上にシビアなデッキとなっている。ただし一度ハマれば、フェイスも盤面の負けも全て引っくり返っているということがあるので、その粘り強さは随一。
    ナーフ後からは、それまではトップ層に攻めも守りも追いつかなかった秘策メイジで良い成績を収める人が増えたので、これからも様々なデッキに注目していきたい。
  • ローグ
    従来の堅実なミラクルローグに加え、多少ナリを潜めたものの未だ健在ではあるクエストローグ、そしてミルローグの復活等、トップ層ではないものの様々なデッキタイプが存在する。
    そのいずれにも《虚ろのヴァリーラ/Valeera the Hollow》が関わることがあり、死の影を利用した新しい組み合わせや戦術が日々研究されている。その代表格は、コストを下げた《魔力の巨人/Arcane Giant》をコピーし、《退散/Vanish》で盤面を問答無用にリセットしながら巨人を展開、次のターンで更にコピーできるというもの。今後さらに派生が登場するかもしれない。
    相変わらずテクニカルなクラスではあるものの、テンポローグアグロローグといった構築も存在するため、可能性は無限大と言える。
  • シャーマン
    遅めのゲームに持ち込もうとすると、翡翠ドルイドの壁が大きすぎるので、基本的にはアグロ寄りのトークンシャーマンが中心となっている。ウンゴロの頃から殆ど変わらないものの、ヒーローカードである《告死隠者スロール/Thrall Deathseer》が採用されており、爆発力が大きくなった。トーテムは出せなくなるもののヒーローパワーでも1体進化できるので、なるべく盤面を取られる前に押し切るという形のデッキになる。
    凍結シナジーを持つカードが多く登場したが、その使い所の難しさからか、残念ながら殆ど使用されていない。
    ナーフ後はゲーム速度が若干遅くなると考えられるため、従来の翡翠エレメンタルシャーマンのようなコントロール寄りのデッキにも期待したい。
    また、お馴染みの《呪術/Hex》が、9/19のバランス調整で弱体化されてしまった。勿論強力なカードではあったものの、トークンシャーマンでの主流は既に《退化/Devolve》になっていたので、やや疑問の声が残る。
  • ウォーロック
    ウンゴロ環境ではどん底とも言えるウォーロックだったが、優秀な除去呪文《冒涜/Defile》や、悪魔寄り構築の切り札《屍山血河のグルダン/Bloodreaver Gul'dan》、優秀な低コストミニオンを貰い、ハンドロック/デーモンロックズーと、ウォーロックを代表する2デッキは新しい形で復活を遂げた。とはいえ、悪魔ミニオンの癖の強さや、《凄まじき力/Power Overwhelming》の殿堂入りの影響がまだあり、デッキパワーとしてはやや劣るといった印象。ナーフの影響を受けなかったクラスなので、今後の活躍に期待したい。
大魔境ウンゴロ環境概要
ガジェッツアン環境概要

ヒーロー別デッキ一覧

メイジ

コントロールメイジ
シークレットメイジ
クエストメイジ
テンポメイジ
エレメンタルメイジ?

ハンター

ミッドレンジハンター
フェイスハンター
クエストハンター?

パラディン

マーロックパラディン
コントロールパラディン
ン=ゾスパラディン
ハンドバフパラディン
クエストパラディン?

ウォリアー

海賊ウォリアー
ミルウォリアー?
テンポウォリアー
クエストウォリアー
ン=ゾスウォリアー?

ドルイド

アグロドルイド
翡翠ドルイド
トークンドルイド
クエストドルイド?
ランプドルイド
クエストドルイド?

ウォーロック

デーモンハンドロック
ズー
クエストロック?

シャーマン

トークンシャーマン
翡翠エレメンタルシャーマン?
翡翠シャーマン?

プリースト

ハイランダープリースト
復活プリースト
コンボプリースト?
沈黙プリースト
ドラゴンプリースト
クエストプリースト?

ローグ

ミラクルローグ
退散巨人ローグ?
ミルローグ
マリゴスローグ
クエストローグ

前環境デッキ一覧【~2017/7】

スタンダード以前

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