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ここでは主にスタンダード環境に対応したデッキの紹介をします。初心者向けのデッキについては初心者用デッキへ。

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現環境とデッキパワーについて

  • 現在は2017/4から開始した第2期スタンダード騎士団/コボルト環境(以下、現環境と呼称)です。
  • デッキ一覧にて、現環境でデッキパワーの強いデッキは太字で表示しています。
  • デッキパワーとは、単にパワーカードが多数搭載されていることを示すものではなく、現環境である程度の勝率を期待できるポテンシャルを指します。
  • 例えばン=ゾスパラディンは採用されているそれぞれのカードを見れば強烈なパワーを秘めていることが瞭然ですが、現環境ではトップメタである秘策メイジアグロパラディンなどに対して相当厳しい戦いを強いられることになります。結果として、デッキのパワーが活かせない環境であるということになり、そうすると相対的にデッキパワーは弱いことになってしまいます。
  • 従って、環境や流行の変化によって、相対的パワーバランスが変化することは十分考えられます(特に拡張発表直後には、必然的に激しい変動が生じます。旧神環境最初期には上記のン=ゾスパラディンがトップメタだったことも何週間かほど……)。

現環境概要(2017/12現在)

  • 第二期スタンダードの最終拡張であり、スタンダード制導入後の最大カードプール環境である。必然的にコンボ前提のカードや、ハイランダー構築は今期最大のデッキパワーを誇ることとなる。トリッキーなカードも多数追加され、来期スタンダード以降の活躍も容易に想像出来るが、差し当たって現在の環境の概観を紹介してゆきたい。
  • まず、今回追加された新たなキーワード「招集/recruit」について。これは実質的には放たれし激昂ヤシャラージュ/Y'Shaarj, Rage Unboundの効果と同質のもので、「デッキから直接ミニオンを場に召喚する」と言うものである。カードによって様々な制約や発動タイミングがあるが、動員/Call to Armsを始めとした非常に強力なものが散見され、従来のテンポプレイの概念は一部を除いてほとんど過去の物となってしまっている。現状はハースストーン史上最もマナカーブが当てにならない環境だと言えるだろう。
  • ドルイド
    翡翠ドルイドアグロドルイドビッグドルイドが環境中位から上位陣に睨みを利かせている状態。
    かつてマナ加速と究極の侵蝕/Ultimate Infestationによる制圧力の高さによってあれだけ顰蹙を買っていた翡翠ドルイドだが、カードプールの最大化によって他のコントロールデッキの方が総合的なパワーが高くなると言う異常事態になっている。
    同じくアグロドルイド動員/Call to Armsを搭載した下振れしにくいアグロパラディンの展開力にはギリギリで追い付けない試合が多く、やはり環境中位に甘んじている。
    マスター・オークハート/Master Oakheartジャングルの巨獣たち/Jungle Giantsを採用したビッグドルイドも考案されているが、除去やバーストの弱さが他のヒーローに対して顕著であり、現状はドルイドにとってかなり厳しいと言わざるをえない。
    マナ加速と言うヒーロー特性も、マナ踏み倒しの様々な手段が他ヒーローに解禁されたことにより霞んでしまいがちなのが辛い所。
    いかにも悪さをしそうな世界樹の小枝/Twig of the World Treeの有効な利用方法も残念ながら今のところ未発見である。
  • ハンター
    環境最初期に一世を風靡したスペルハンターは、現在は環境中位~下位に落ち着いており、トップメタに留まり続けることはなかった。新レジェンドカード(ロークデラー/Rhok'delar)をクラフトしたものの、その決断は早計過ぎた……と言う拡張直後の恒例行事を、皆さんは体験できただろうか?
    秘策ハンターも同様で、他の強力なアグロデッキやコントロールデッキにパワーで抑えつけられてしまう展開になりがちである。
    一方で、古来から存在するフェイスハンターが再び流行の兆しを見せており、その立役者は序盤のボードコントロールを非常に容易にするキャンドルショット/Candleshotであると言えるだろう。
    総じて、せっかくミッドレンジデッキにマッチしそうなカードが多く追加されたのに、環境がそのコンセプトを許してくれない、と言った所だろうか。
  • ウォリアー
    現状のTire上位のアグロ/コントロールデッキに対しては、「あの」海賊ウォリアーでも間に合わない、と言えば現在の環境の特異さが伝わるのではないだろうか。勿論烈火の戦斧/Fiery War Axeの弱体化が影響していることもあるが、果たしてそれが見送られていたとしても現環境に海賊ウォリアーが残っていたかどうかは怪しいところである。
    なお、懊苦離刃/Woecleaverなどを採用した招集ウォリアーも考案されたが、コントロールウォリアー共々大きな成果はまだ残せていない。
  • シャーマン
    進化シャーマンは環境から姿を消し、トークンシャーマンも上位デッキの展開力/除去力に太刀打ちできない、と言う極めて厳しい状況が続いている。
    なんせシャーマンがマナの前借りを律儀に返済している中、他のヒーロー達がばんばんマナを踏み倒していくのだから堪ったものではない。これまで散々暴れまわったツケとでも言わんばかりの凋落ぶりであり、残念ながら当面救済は認められそうもない。
    何より嘆かわしいのは、ただでさえ不調な既存のデッキと全くシナジーのないルーンスピア/The Runespearの評価の低さだろう。
    以上のように、シャーマンは間違いなく過去最大の受難の時を迎えている。頑張れ。
  • ローグ
    ケレセス公爵/Prince Kelesethを採用したテンポローグが、現環境上位に於いてはほぼ唯一のマナ踏み倒し要素が無いデッキである。しかし、その扱いはゲーム中でも屈指の難しさであり、デッキパワーを活かし切る事のできるハードルは相当高い。
    また、コントロールが支配的な環境に感応して、一時絶滅していたクエストローグが再び舞い戻ってきている。ソニア・シャドウダンサー/Sonya Shadowdancerゴルゴン・ゾーラ/Zola the Gorgonはこのデッキと非常に相性がよく、クエスト達成もバーストダメージの確保も実用レベルへと引き上げるパワーを持っている。
    大逆の刃キングスベイン/Kingsbaneも嵌まれば非常に強力で、火力と回復を同時に、しかも無限にこなせると言うローグ待望のフィニッシャー級の武器カードになり得る。
  • メイジ
    秘策メイジが着実に環境中~上位に食い込んでいる。爆発のルーン/Explosive Runesアルネス/Alunethは、それぞれ中盤までのテンポプレイと、デッキをほとんど底まで引き切ってからダメージスペルを相手のフェイスに叩き込むと言う決着を強力にサポートしてくれる優秀な新カードであり、現在その威力を遺憾なく発揮している。
    同時にコントロールメイジも少数ながら存在しているが、環境上位に得意なデッキと必敗レベルの苦手なデッキが同時に存在しており、トップメタとはなっていない。
  • パラディン
    アグロパラディンは、現環境を象徴する一つデッキだと言えるだろう。元々優秀な低コストミニオンを持つパラディンは、動員/Call to Armsの採用によって全体除去を物ともしない横展開を可能とし、横展開を許せば未鑑定の大鎚/Unidentified Maul太陽の番人タリム/Sunkeeper Tarimによる全体バフが容赦なく相手を責め立てる。
    同じ骨格にマーロックを大量に採用したマーロックパラディンもやはり強力。
    極めて強力なコントロールデッキが跋扈する現活況において、唯一その正面突破を可能とする攻撃力を持ったアグロデッキだと言えるだろう。
    ヴァラニル/Val'anyrもオプションとしては十分実用的。今後も長期に渡って環境上位に君臨し続けることが予想される。
  • プリースト
    ハイランダープリーストは、前環境に引き続き猛威を奮っている。全く議論の余地無く、現環境の覇者はこの邪悪な司祭である。
    キーカードである縛鎖のラザ/Raza the Chainedの弱体化により、ハイランダープリーストは激減。現在環境上位からは忽然と姿を消している。
    他方、ビッグプリーストダイヤモンドの小呪文石/Lesser Diamond Spellstoneと言う不死者の軍勢の更なる強化手段を手に入れ、依然として環境中~上位の遅いデッキに圧力を掛けている。
    不幸中の幸いは心霊絶叫/Psychic Screamが事前評価ほどのストレスフルなカードではなかったことだが、それでも十分強力な全体除去であることには間違いなく、先述のウォーロックに対してこのカード一枚でかなりのアドバンテージを取れることがプリーストの優位を決定付けている。
    また、性悪な召喚師/Spiteful Summonerを採用したビッグスペルプリーストもちらほら見かけられる。
凍てつく玉座の騎士団環境概要
大魔境ウンゴロ環境概要
ガジェッツアン環境概要

ヒーロー別デッキ一覧(スタンダード)

メイジ

コントロールメイジ
シークレットメイジ
クエストメイジ
エクゾディアメイジ?
エレメンタルメイジ
ハイランダーメイジ?

ハンター

ミッドレンジハンター
シークレットハンター
スペルハンター
フェイスハンター
クエストハンター?

パラディン

ミッドレンジパラディン
コントロールパラディン
ハンドバフパラディン
バフパラディン

ウォリアー

ビッグウォリアー?
海賊ウォリアー
コントロールウォリアー
テンポウォリアー
クエストウォリアー
ン=ゾスウォリアー?

ドルイド

アグロドルイド
翡翠ドルイド
トークンドルイド
クエストドルイド?
ランプドルイド
クエストドルイド?

ウォーロック

デーモンハンドロック
ズー
ハイランダーウォーロック?
クエストウォーロック

シャーマン

トークンシャーマン
翡翠エレメンタルシャーマン?
オーバーロードシャーマン?

プリースト

ハイランダープリースト
復活プリースト
ドラゴンプリースト
コンボプリースト?
沈黙プリースト
クエストプリースト?

ローグ

テンポローグ?
ミラクルローグ
退散巨人ローグ?
ミルローグ
マリゴスローグ
クエストローグ

前環境デッキ一覧【~2017/9】

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