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デッキ一覧

最終コメント:2017年06月14日

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ここでは主にスタンダード環境に対応したデッキの紹介をします。前環境の主要デッキはガジェッツァンデッキへ。初心者向けのデッキについては初心者用デッキへ。

画像クリックでヒーローのデッキまでジャンプします
Jaina64.pngRexxar64.pngUther64.pngGarrosh64.pngMalfurion64.pngGul'dan64.pngThrall64.pngAnduin64.pngValeera64.png

現環境とデッキパワーについて

  • 現在は2017/4から開始した第2期スタンダードガジェッツァン/ウンゴロ環境(以下、現環境と呼称)です。
  • デッキ一覧にて、現環境でデッキパワーの強いデッキは太字で表示しています。
  • デッキパワーとは、単にパワーカードが多数搭載されていることを示すものではなく、現環境である程度の勝率を期待できるポテンシャルを指します。
  • 例えばン=ゾスパラディンは採用されているそれぞれのカードを見れば強烈なパワーを秘めていることが瞭然ですが、現環境ではトップメタであるクエストローグ海賊ウォリアーなどに対して相当厳しい戦いを強いられることになります。結果として、デッキのパワーが活かせない環境であるということになり、そうすると相対的にデッキパワーは弱いことになってしまいます。
  • 従って、環境や流行の変化によって、相対的パワーバランスが変化することは十分考えられます(特に拡張発表直後には、必然的に激しい変動が生じます。旧神環境最初期には上記のン=ゾスパラディンがトップメタだったことも何週間かほど……)。

現環境概要(2017/4現在)

  • 第2期スタンダード開始から約一週間を経て、未だ環境はウンゴロの生態系のように適応と淘汰を繰り返す混沌とした状況を脱していない。今回の拡張である大魔境ウンゴロではクエストと言う新たなクラスギミックが加わり、これにどう向き合った構築をするか(あるいは無視し、メタを張るか)の試行錯誤に膨大なデータと経験を要するであろうことは、既に開始前から周知のことであり、そして現実にその通りのことが起こっているのである。
    例えばトップにリンクのある『hearthgamers』の記事によれば、少なくとも環境開始からわずか48時間の間に「クエストローグがトップメタに君臨し、それを打倒する海賊ウォリアーが出現、更にその他のアグロもろとも海賊を轢殺するクエストウォリアーが台頭する」と言った激しい生存競争を繰り広げていたことがわかる。そして今後も、当面の間はウンゴロの覇者の座を掛けた苛烈なレースが引き続き驚くべき速度で展開されてゆくことだろう。
  • 今回の拡張で追加されたギミックは大きく2つあり、1つは先述の各ヒーロークラスに一種類ずつ与えられたクエスト、もう1つは複数のミニオンが所持する適応の能力である。それぞれ細かくは大魔境ウンゴロの各カードを参照して頂きたいが、特に前者のクエストに関しては、デッキのコンセプトそのものに根本的な影響を与えるものなので、構築のセオリーや対策は充分に確認しておきたい。
  • なお、現在の環境の特徴として、全ヒーローに一定の活躍の幅があることが挙げられる(当たり前とも言えるし、全プレイヤーが待ち望んだ環境であるとも言える)。よって、以下では各ヒーローごとに現状でよく見かけるデッキとその特徴を簡潔にまとめていきたい。
  • 重ねて記すが、環境は現状極めて流動的であり、前環境の《飛刀手流忍者・六丸/Finja the Flying Star》のように、環境中盤~終盤に掛けて突如トップメタの一角に躍り出るニューヒーローが現れる可能性は極めて高い。現在メタ外で燻っているクラスのクエストなどがいきなり環境の覇者になることもありえないことではないので、その辺りも充分に注視し、また各々研究を重ねて構築の楽しさを見出して欲しい。
  • メイジ
    テンポメイジアグロメイジフリーズメイジクエストメイジと、基本的なメイジの構築が既に環境に揃い踏みしている。《ウェイゲートの開門/Open the Waygate》を搭載したクエストメイジフリーズメイジの亜種と言える構築であり、過去のOTKメイジを彷彿とさせる無限ファイアボールのギミックを内蔵しているので、これまでフリーズメイジには突破できなかった相手の40点以上の体力を焼き切ることすらも可能となっている。
    今回のメイジのキーカードは《始原の秘紋/Primordial Glyph》と《魔法学者/Arcanologist》で、いずれのデッキにおいても高い採用率を誇っているパワーカードである。
    一方で、現在のメイジはデッキ自体の絶対的なパワーが高いというより、ある環境下において非常に強力な動きをするものとなっており、いずれのデッキも流動的なメタの中にあって常に評価が変わりやすい構築だと言える。その意味では、構築についても、運用についても、非常に高いスキルが要求される技巧派なヒーロークラスとなっている。
  • ウォリアー
    前環境を席巻した海賊ウォリアーと、挑発を大量に採用したクエストウォリアークエストローグと共に環境の趨勢を決定付けている。現環境における海賊ウォリアーの活躍は既に予見されていたが、新型のコントロールウォリアーとも言うべきクエストウォリアーは環境開始から48時間で評価が180度変わった構築だと言える。当初は《ファイアプルームの中心で/Fire Plume's Heart》の達成の難しさやクエストローグへの不利もあってあまり評価されていなかったが、そこから複数のプロプレイヤーによってデッキが洗練されて行き、いまやトップメタである。構築としては海賊を始めとするアグロ対策を見据えた少し軽めのものから、じっくりどっしり腰を据えたコントロールデッキまで、様々なバリエーションが確認できる。
    今回のウォリアーのキーカードは《ダイアホーンの幼生/Direhorn Hatchling》、《気荒なダイアホーン/Ornery Direhorn》などのクラスカードの他、《始祖ドレイク/Primordial Drake》、《ストーンヒルの守護者/Stonehill Defender》、《タール・クリーパー/Tar Creeper》などの挑発効果を持つ中立カードも挙げられる。
    今後はテンポウォリアーのようなミッドレンジタイプのウォリアーが再び出現するかもしれない。
  • シャーマン
    前環境の覇者は、序盤の定番カードがスタンダード落ちしたことでその勢力を大方の予想通り大きく削がれる格好となった。それでも現在はミッドレンジ(翡翠)シャーマンエレメンタルシャーマンクエストシャーマンなど複数のデッキが既に盛んに研究されており、決してその牙の全てを抜かれたわけでは無いことが明らかである。
    今回のシャーマンのキーカードは、エレメンタルの長たる《原始の王カリモス/Kalimos. Primal Load?》とアンチアグロの《温泉の守護者/Hot Spring Guardian》、中立ミニオンとしては破格の《ブレイズコーラー/Blazecaller》など。特殊なAoEの《火山噴火/Volcano》も要注意だと言える。《マーロック大連合/Unite The Murlocs》を軸にマーロック構築を考えるなら、中立の《ロックプール・ハンター/Rockpool Hunter》や《温厚なメガザウルス/Gentle Megasaur?》の採用も大いにあり得る。
    果たしてシャーマンがトップメタに返り咲くことはあるのか? 多くのプレイヤーが警戒しているのは言うまでもない。
  • ウォーロック
    Hearthstone史上、常にメタの一角を占め続けてきたズーがやはり今回も躍進している。当初は《ラッカリの生贄/Lakkari Sacrifice》を採用したディスカードズー/クエストウォーロックが研究されていたが、いかんせん条件の厳しさに対して報酬のメリットが少なすぎると言う事で、現在はむしろワン・ナイト・イン・カラザンで導入されたディスカードシナジーを素直に無理なく採用したタイプのズーが主流である。
    今回のウォーロックのキーカードは、何と言っても《大食のプテロダックス/Ravenous Pterrordax》だろう。ズーにおいては能力発動のハードルは非常に低く、エースアタッカーとして十分なポテンシャルを持っている。
    すっかり環境レギュラーのズーだが、《凄まじき力/Power Overwhelming》がスタンダード落ちしたことで前環境ほどの爆発力は失われてしまっている。これはハンドロックについても同じことが言え、現在環境で一定以上の成績を残した構築は未だ発見されていない。
  • パラディン
    ついにパラディン復活の狼煙が上がったのか、ミッドレンジパラディンがつい先日レジェンドランク1位に到達し、トーナメント全体での使用率もぐんぐん伸びている。トップメタのクエストウォリアーを始め、ミニオンを横に並べるデッキ全般に強く、スペルでリーサルを狙ってくるフリーズメイジ系統のデッキや各種OTKデッキにも《目には目を/Eye for an Eye》1枚で逆転勝利を狙える可能性があると言う事で、環境最先端の構築といえるかもしれない。マーロックをふんだんに採用したアグロパラディンもメタによって活躍の余地がある。
    今回のパラディンのキーカードは、《水文学者/Hydrologist》や《太陽の番人タリム/Sunkeeper Tarim》、各種マーロック関連のカードなど。
    現環境では、まだ十分にシルバーハンド新兵/Silver Hand Recruitを有意義に運用するトークンデッキは開発されていない。ハンドバフ要素と噛み合っていないことが致命的とも思えるが、今後の拡張によっては大化けする時が来る……かも。ともあれ、現在最も注目すべきヒーロークラスであろう。ところで、《最後のカレイドサウルス/The Last Kaleidosaur》はその条件のあまりの厳しさからほとんどその姿を見かけることはない。一応クエスト達成を補佐するカードも貰えたのだが……それも含めて今後に期待したい。
  • ハンター
    ついに前環境のどん底、メタの最果てから蘇ったミッドレンジハンターが環境に食い込んでいる。現環境トップの一角であるクエストローグを始めとする初動の遅いデッキを獲物として、強烈なテンポプレイを展開していく様は非常に爽快。序盤から中盤への実用的なコンボが多数搭載されており、ハンドが切れ掛かる寸前で相手を仕留めるその姿はまさに狩人。おかえり狩人。よろしく狩人。ただし回復と挑発には滅法弱い。つまり、もう一つのトップメタであるクエストウォリアーは天敵というほか無い。頑張れ狩人。
    今回のハンターのキーカードは、お手軽にハンドを補給できる《動物大暴走/Stampede》や《コンゴウインコ/Jeweled Macaw》、展開した獣を素早くバフ出来る《放電レイザーモー/Crackling Razormaw》など。クラシックカードの《腐肉食いのハイエナ/Scavenging Hyena》もここに来て猛威を奮っている。
    一方で、《沼地の女王/The Marsh Queen》はハンターにとって達成自体はそこまで難しくないものの、構築が歪みやすく、思ったような逆転効果は得にくいためほとんど使用されていない。
  • ドルイド
    大方の予想を裏切って、現環境で最も割りを食ったのがドルイドかもしれない。アグロドルイドは他のアグロデッキと同じく、コントロールの一強固着を許さないポテンシャルを秘めているが、今のところドルイドには環境に対応できるミッドレンジ~コントロールデッキが確立されていないのである。それもこれも、スタンダード落ちでの影響が予想より大きかったことが原因で、小回りの効くスペルや大本命のビーストドルイドの運用に欠かせないミニオンが多数使用不能になってしまったことが非常に辛い。
    そんな中でのドルイドのキーカードは、新たなトークンオプションである《動き回るマナ/Living Mana》がその筆頭であろう。
    中立カードの《ジャングルハンター・ヒーメット/Hemet.Jungle Hunter》を絡めたランプドルイドや《ジャングルの巨獣たち/Jungle Giants》の達成は拡張前から構想されていたが、クエストローグがその台頭を完全に封じ込めてしまった。また、クエスト報酬の効果が手札には及ばないことも大きな失望を呼んでしまっている。今後は何らかの特殊なギミックを採用したデッキが求められているようであるが、果たして……
前環境概要
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ヒーロー別デッキ一覧

メイジ

コントロールメイジ
シークレットメイジ
クエストメイジ
テンポメイジ

ハンター

ミッドレンジハンター
クエストハンター?

パラディン

コントロールパラディン
ミッドレンジパラディン
ン=ゾスパラディン
エレメンタルパラディン?

ウォリアー

海賊ウォリアー
クエストウォリアー
ン=ゾスウォリアー?

ドルイド

アグロドルイド
翡翠ドルイド
ランプドルイド
クエストドルイド?

ウォーロック

ズー
クエストロック?

シャーマン

トークンシャーマン
翡翠エレメンタルシャーマン?
翡翠シャーマン?

プリースト

コンボプリースト?
沈黙プリースト
ドラゴンプリースト
コントロールプリースト
ハイランダープリースト
クエストプリースト?

ローグ

クエストローグ
ミラクルローグ
マリゴスローグ

前環境デッキ一覧【~2017/3】

スタンダード以前

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