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デッキ一覧

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最終コメント:11日前

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ここではデッキの紹介をします。現環境の最新デッキはガジェッツァンデッキへ。初心者向けのデッキについては、初心者用デッキへ。

画像クリックでヒーローのデッキまでジャンプします
Jaina64.pngRexxar64.pngUther64.pngGarrosh64.pngMalfurion64.pngGul'dan64.pngThrall64.pngAnduin64.pngValeera64.png

主要デッキダスト逆引き

  • 現環境でデッキパワーの強いデッキは太字で表示しています。
  • デッキパワーとは、単にパワーカードが多数搭載されていることを示すものではなく、現環境である程度の勝率を期待できるポテンシャルを指します。
  • 例えばン=ゾスパラディンは採用されているそれぞれのカードを見れば強烈なパワーを秘めていることが瞭然ですが、現環境(ガジェッツァン/カラザン環境)ではトップメタであるミッドレンジシャーマン海賊ウォリアーなどに対して相当厳しい戦いを強いられることになります。結果として、デッキのパワーが活かせない環境であるということになり、そうすると相対的にデッキパワーは弱いことになってしまいます。
  • 従って、環境や流行の変化によって、相対的パワーバランスが変化することは十分考えられます(特に拡張発表直後には、必然的に激しい変動が生じます。旧神環境最初期には上記のン=ゾスパラディンがトップメタだったことも何週間かほど……)。
  • なお、アドベンチャーのカードは0魔素として計算されています。

現環境概要(2017/3現在)

  • グーンズ・カバール・翡翠蓮の三勢力三竦みをイメージして発表された新拡張仁義なきガジェッツァンだったが、現在のメタの中心は《レノ・ジャクソン/Reno Jackson》と共に圧倒的なデッキパワーと様々なコンボで相手を圧倒するカバール、ミッドレンジ寄りのアグロから特化コントロール戦まで幅広く対応できる翡翠蓮、そして巨大化した突撃ミニオンや挑発ミニオンで相手の心を折るグーンズ……ではなく、《海賊パッチーズ/Patches the Pirate》の追加によって、かつて無い速度を手に入れた各種海賊デッキである。当のグーンズはというと所属している3クラスのうちパラディンとハンターはクラスの使用率が1%に満たないという悲惨な状況であり唯一生き残っているウォリアーもグーンズの特徴であるバフカードをまったく使っていない。
    また、最近では《飛刀手流忍者・六丸/Finja, the Flying Star》と《マーロックの戦隊長/Murloc Warleader》、《ブルーギル・ウォリアー/Bluegill Warriorp.png》の5枚(いわゆる出張セット)を既存のデッキに投入したデッキが流行している。
    以下では、現環境を代表するいくつかのデッキを、カバール翡翠蓮海賊その他の4つの勢力に分けてごく簡単に紹介したい。
  • 翡翠蓮
    現在はアグロシャーマンミッドレンジシャーマンなど、既存のデッキに翡翠要素をミックスした運用が主流。
    環境の最初期にはドルイドを中心に翡翠関係のカードに特化したデッキが研究されていたが、同じく初期に環境を席巻した海賊と相性が悪く、現在のところ序盤の弱さが克服されていない。ただし、アグロにメタを張った各種コントロールデッキが流行りだすと、敏感にその気配を察知した翡翠ドルイドや翡翠シャーマンが増加する傾向にある。しかし、何よりも特筆すべきはその天敵であるはずの海賊カードとの親和性の高さであり、翡翠と海賊を構築に加えたミッドレンジシャーマンが現環境でもトップに君臨し続けていることがそのパワーの強烈さを如実に物語っている。序盤の高速横展開、除去+縦展開、ドロー加速など、相変わらず隙が見当たらない。
  • カバール
    レノメイジレノロックレノドラゴンプリースト
    レノドラゴンプリーストは他2種と比べかなりデッキパワーが劣るが、レノメイジに有利なため環境によって増加する可能性がある。
    特徴はその圧倒的なデッキパワーであるが、それぞれが単純なカードパワーで相手を押し潰す構築と、バーストダメージを叩き出すコンボを内蔵したデッキとに大別できる。前者は豊富な除去を搭載することで安定して中盤を凌ぎ、純粋なコントロール合戦に滅法強い。対して後者は相手の意表を突いたり、来るのが分かっていても対処できない状況を作り出して一気に相手のライフをかっさらっていく戦い方を狙っていくことになるが、同構築対決だと《ドブネズミ/Dirty Rat》の機嫌次第で雌雄が決することもしばしば。他の2つに対して、レノドラゴンプリーストに関しては元々の対応力の高さが突出しているので、バーストを狙う構築は比較的少ないようだ。
    構築によってアグロにメタを張ることも、よりコントロール向きの構築にすることも可能であり、環境トップメタの中にあって更に変化、進化を続けている。
  • その他
    アヴィアナ/Aviana》と《忘却王クン/Kun the Forgotten King》を搭載したマリゴスドルイドや、先述の通り海賊の出張で大幅に強化されたミラクルローグ、鯛罪パラディンなどが一定の人気を誇っている。前者はともかく後二者はレジェンドランク1位を狙えるだけのパワーを秘めているが、いかんせん使い方が難しく、低ランク帯ではそこまで見かけることは無い。また、《レノ・ジャクソン/Reno Jackson》を採用しない純粋なドラゴンプリーストもその数を増やしており、まともに相手をしているとあっという間に盤面もハンドアドバンテージも持って行かれてしまう要注意デッキの一つである。
  • 前環境、及び現環境最初期から衰退したデッキなど
    • メイジ
      テンポメイジレノメイジの魅力に押されて前環境と比べると激減しているが、一部の特殊な挙動や新しいギミックを盛り込んだデッキが研究されつつあり、ランク戦でも徐々に戦績を残し始めている。
    • ウォリアー
      海賊ウォリアーがほとんどだが、姿を消していたコントロールウォリアーが環境に戻ってきつつある。恒例の除去山盛りに加えて、アグロを強く意識した《ドブネズミ/Dirty Rat》などの挑発2枚積みがトレンドであるようだ。
    • ドルイド
      前環境で猛威を奮っていたマリゴスドルイドはトップメタからは陥落し、現在は時たま見かける程度になっている。トークンドルイド向けのカードも追加はされたが、研究は未だ進んでいない。ビーストドルイドも同じく。
    • ウォーロック
      メイジと同じく、ズーやディスカードズーはレノロックにお株を取って奪われた格好になっており、ごくまれにしか遭遇しない。デーモンハンドロックも安定して強い構築はまだ発見されていない。
      →《ちんけなバッカニーア/Small-time Buccaneer》の下方修正によりズーが序盤の盤面を取ることが容易になったため、レノロックほどではないものの割と見るようになった。
    • シャーマン
      トーテムシャーマン、進化シャーマンはたまにファンデッキとして回している人をみかける程度だが、上記の通りアグロシャーマンミッドレンジシャーマンが強すぎてもはやどうでもいいレベル。前環境に引き続きこの世の春を謳歌している。
      →《ちんけなバッカニーア/Small-time Buccaneer》《翡翠の爪/Jade Claws》の下方修正により、固有の海賊を持たないシャーマンは痛手を受け、特にアグロシャーマンの使用者は減少した模様。
       これによりアグロシャーマンを苦手としていた海賊ウォリアーが増加する結果となった。
    • ローグ
      ミルローグはレノメイジレノロックに対してはもちろん有利だが、海賊ウォリアーが多いこと、翡翠ドルイドというほぼ必負のデッキが登場したことで向かい風である。他方、ミラクルローグはじわじわと流行の兆しを見せている。
    • プリースト
      復活プリースト以外がなかなかパッとせず、その復活プリーストもいまいち鳴かず飛ばずだった前環境から一転、強力な除去カードと《ドラコニッド諜報員/Drakonid Operative》を始めとする大量のドラゴンシナジーを突っ込まれてプリースト自体がまさかの大復活。長い冬の時代を耐え抜いたコアなファンは歓喜しているとか。
    • パラディン
      前環境と同じく、鯛罪パラディンは根強い人気と実力を誇っている。手札バフを行うバフパラディンは一瞬流行りそうになってはまた見かけなくなる、と言った状態が続いているが、果たして。
    • ハンター
      その一方で、一人だけ置いてけぼりを食らったのがハンター。《荒野の呼び声/Call of the Wild》が弱体化されたとか、もはやそういう問題では無いぐらいどうにもならない状況になってしまった。新拡張で一見使えそうなカードが複数追加されたにも関わらず、かつて「7並べしてるだけで勝てる」と言わしめたミッドレンジハンターを見かけることは現在ほぼ皆無である。手札事故を起こしたシークレットハンターかな?と思っているうちに倒されてしまう有様はあまりにも見るに忍びない。狩人の明日はどっちだ?

製作中、、、(現環境の最新デッキはガジェッツァンデッキへ)

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ヒーロー別デッキ一覧

メイジ

コントロールメイジ
テンポメイジ
フリーズメイジ
レノメイジ

ハンター

ミッドレンジハンター
ヨグハンター
ロックンロードハンター
シークレットハンター

パラディン

ン=ゾスパラディン
バフパラディン
マーロックアグロパラディン
海賊パラディン
鯛罪パラディン

ウォリアー

テンポウォリアー
クトゥーンウォリアー
コントロールウォリアー
海賊ウォリアー
ドラゴンウォリアー(海賊ドラゴンテンポウォリアーなど)

ドルイド

クトゥーンドルイド
ヨグドルイド
ミラクルヨグドルイド
トークンドルイド
マリゴスドルイド
ランプドルイド
OTKドルイド
翡翠ドルイド
ミッドレンジドルイド(動物園ドルイド)

ウォーロック

ズー
レノズー
マリゴスウォーロック
レノロック

シャーマン

進化シャーマン
マーロックシャーマン
コントロールシャーマン
アグロシャーマン
ミッドレンジシャーマン

プリースト

コントロールプリースト
ン=ゾスプリースト
OTKプリースト
ドラゴンプリースト
レノドラゴンプリースト
レノプリースト

ローグ

ン=ゾスローグ
海賊ローグ
翡翠ローグ
集合パッチーズローグ
ミラクルローグ

スタンダード以前

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