• TOP>
  • シャダウォック/Shudderwock

シャダウォック/Shudderwock

TOP > シャーマン > シャダウォック/Shudderwock 

wcw


《シャダウォック/Shudderwock》はシャーマンのレジェンド・ミニオンカード。


シャダウォック
種族テキスト
雄叫び:この対戦で自分がこれまで使用したこれ以外の雄叫び全てを繰り返す(対象はランダムに選択される)。

入手法

妖の森ウィッチウッドカードパック、作成闘技場の報酬で入手できる。

作成に必要な魔素は1600で、還元で手に入る魔素は400。
ゴールデンカードに必要な魔素は3200で、還元で手に入る魔素は1600。

みんなの評価投票

このカード、強い?

066%☆☆☆☆☆ 環境を変えるほど強い。メタの中心にいる
023%☆☆☆☆  文句なく強い。デッキによく入る
009%☆☆☆   強い。デッキに入ることもある
002%☆☆    普通。環境によってはチャンスもある
000%☆     弱い。使われない

293票

戦略

今まで使用した雄叫びを全て使用する。
ただし、「シャダウォックの雄叫び」と「シャダウォックの能力で使用された雄叫び」は使用しない。
コピー能力などでシャダウォックを複数回使用できる場合でも他のシャダウォックの雄叫びは使用しないので注意。
シャダウォックシャーマンの切り札。雄叫びを多く採用するエレメンタルデッキとも好相性。

雄叫びを再利用する特性から、コピーした自身を手札や山札に入れるコンボが決まればもう一度使えてしまうのが利点。
発表と同時に《サロナイト鉱山の奴隷/Saronite Chain Gang》と《世界揺さぶるグランブル/Grumble Worldshaker》の雄叫びを利用したループコンボが話題となったが、サロナイト鉱山の奴隷の雄叫びの変更によりワタリガラス年のスタンダードではループ不可能となった。
ワイルドでは《ドッペルギャングスター/Dopplegangster》を用いればループ可能。

ループコンボを用いなくても十分強い。
ワイルドでは翡翠シャーマンの切り札となるし、更にレノシャーマンを十分戦えるデッキパワーまで押し上げた。

闘技場(Arena)

雄叫びを多めに取れているのであればピック候補。

コンボ

無限ループコンボ(ワイルド限定)

デッキ

メモ

  • 一つの対戦でシャダウォックを2度使用したとしても、1度目のシャダウォックの雄叫びと合わせて2倍になる、等ということはない。
  • 元ネタは『鏡の国のアリス』(ルイス・キャロル)の作中における『ジャバウォックの詩』で語られる怪物「ジャバウォック(Jabberwock)」から。
    • 原典の詩の文面から、ジャバウォックは森に生息しており、鋭い鉤爪と牙による攻撃を得意とし、燃えるような赤い目を持ち、ふらふらと、または揺れるようにゆらゆらとした感じで歩く怪物などと解釈されている。
    • 召喚時ボイス「喰らいつく俺の顎、引き掴む俺の鈎爪!」は詩におけるシャバウォックの描写「The jaws that bite, the claws that catch」から。
    • 攻撃時ボイス「刻み刈り獲らん!」は詩において剣「The vorpal sword」を振った際の擬音「snicker-snack!」の意訳から(英語ボイスは原文のまま)。
    • カードアートは『鏡の国のアリス』に挿絵を寄せたジョン・テニエルの画をもとにしている。
  • 1度出されると長時間に渡り効果発動のエフェクトをみる羽目になるため、エフェクトが高速化されたり効果発動の上限が設定されたりと多くの修正が入っている。
    • 特殊なデッキでもない限り、雄叫び回数が上限まで届くことは珍しい為、上限設定の意味合いは薄いと思われる。
  • 怪物狩りのボスとしても登場。「トラブルがダブルだー!」と雄叫びを二倍にする常動型ヒーローパワーを持つ。互いのプレイヤーに有効なので、こちらも有効に活用したい。
    • やたらと韻を踏んで話す、ラップのような口調が特徴。ゲーム中の発言頻度も他のボスに比べて明らかに多く、いかつい見た目に反して陽気で賑やかな奴である。
      • 本人曰く洒脱者(俗気がないあかぬけた人物)であり、シャレコウベのシャッポを被っているらしいが、そのようなものを被っている様子はない。韻を踏むために適当言ってるだけだろう

パッチ修正

  • アニメーションスピードが2倍に変更
    • ライフドリンカーのアニメーションスピードも変更
  • 雄叫びの上限が20回に変更
    • 更に、雄叫びの上限が30回へ変更

フレイバーテキスト

  • 日: 我が息子よ、シャダウォックに用心あれ!ヴォーパルダガーを使い切ったのでな。
  • 英: Beware the Shudderwock, my son. We're fresh out of vorpal daggers.
  • 前半は『ジャバウォックの詩』の一部、「Beware the Jabberwock, my son!」から。
  • 後半の「vorpal dagger」は詩の中でジャバウォックを退治するのに使用された剣「The vorpal sword」から。
    • 「Vorpal Dagger」はウィッチウッドの怪物狩りで宝物カードとして登場する(1/4、猛毒、メガ疾風の武器)。

コメント

アクセスランキング

編集メンバー参加申請

こちらの申請フォームより、Wikiの管理人へ参加申請をしてください。

管理人が申請を承認すると、編集メンバーに参加できます。

編集メンバーの詳細はこちらから。

あなたのアカウント ゲスト
サイト名 ハースストーン日本語Wiki HEARTHSTONE MANIAC
メッセージ ※メッセージは100文字以内で入力してください。
編集メンバー参加申請

編集に参加するにはログインが必要です。

ハースストーン日本語Wiki HEARTHSTONE MANIACへようこそ!

{{isNeedLogin ? 'この機能のご利用には、Twitterでログインをお願いします。' : 'ログインはTwitterのアカウント連携で行います。'}}
※勝手にツイートすることはありません。