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奇数ハンター

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奇数ハンターは、ハンターのアグロデッキ。

レシピ

奇数ハンター
魔素:4120
2019-04-10



デッキ概要

月を食らうものバク/Baku the Mooneater》で強化したヒーローパワーによるクロック3点を軸に、盤面ではなくライフレースで勝つことを目標にしたアグロデッキ。
※ドラゴン年(2019年度)の開始に伴いバクが栄誉の殿堂入りしたため、現在スタンダードでは構築不可能。

バリエーションとして、《ご主人様の呼び出し/Master's Call》、《ストラングルソーン トラ/Stranglethorn Tiger》、《ツンドラサイ/Tundra Rhino》等を採用して獣シナジーに寄せたタイプの他、《沼地の女王/The Marsh Queen》を採用したクエストハンター型も存在する。


ワイルドにおいて

上記※のため省略



戦略

基本的には序盤からミニオンを展開し、積極的に相手ヒーローを狙っていく。中盤以降は盤面を取るのは最低限に抑えて、ヒーローパワーや武器、《殺しの命令/Kill Command》等のダメージで強引にゲームを終わらせることを目標としている。
マッチアップ次第ではあるものの、勿論盤面の取り合いを全く意識しないというわけにもいかないので、盤面を意識したカードと相手ヒーローの体力を詰めるカードの配分は自分の感覚で掴んでいかなければならない。



キーカード解説

月を食らうものバク/Baku the Mooneater
基本的な説明は省略。
奇数ハンターは基本的に9ターン目以降は勝ちが見えてなければ危ないデッキであり、また9コストのためヒーローパワーの合わせて使うことができない。
一応獣なので《ツンドラサイ/Tundra Rhino》とのシナジーはあるが、いずれにしても引かないことを祈る方が健全。

殺しの命令/Kill Command
癖の強い《リロイ・ジェンキンス/Leeroy Jenkins》を除けば、手元から出せる最大打点。
基本的にはリーサル用として手札に温存しておくことが多いが、攻めが滞るようであれば《タール・クリーパー/Tar Creeper》等の邪魔なミニオンをどかすのに使ってしまって構わない。
当然獣が盤面に残っている必要があるため、リーサルが見えている時は手札の獣と合わせて温存しておく等いくらか注意が必要。



入れ替え候補

ウルフライダー/Wolfrider
アージェントの騎兵/Argent Horserider》に比べて場持ちが最低クラスな分、攻撃力は1高い。
ヒーローパワーで1点の出ないヒーローなら割と生き残ることもあるため、ダメージを取るか汎用性を取るかで決めるとよい。

1マナ獣ミニオン
ハンターには中立カード含め優秀な1マナ獣ミニオンが多く揃っている。それぞれに特徴があるので、環境やデッキの方向性で比べるとよい。
・《野良猫/Alleycat
1/1の獣が2体並ぶため、スタッツは最低だが、1マナの処理に2手必要とさせる点が特徴。

・《炎魔コウモリ/Fiery Bat
ランダムではあるが、断末魔で1点を飛ばしてくれるカード。盤面を取りやすくしてくれるある程度融通の利くカード。

・《エメラルド・リーヴァ―/Emerald Reaver
炎魔コウモリと比べ、確実に相手ヒーローに1点を飛ばしてくれる。とにかく相手ヒーロー狙いというデッキならばこちらに分があるか。

・《ダイアモール/Dire Mole
バニラではあるが、1/1/3と序盤で処理され辛いスタッツという大きなメリットがある。

・《スプリングポー/Springpaw
急襲持ち1/1が手札に増えるため、必要に合わせて使いやすい。とはいえマナ効率だけ見れば他に分があるため、やや盤面を意識したデッキに。
殺しの命令/Kill Command》用の獣としても相性は良い。

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