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奇数デーモンハンター

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奇数デーモンハンターは、デーモンハンターのテンポデッキ。

※このデッキはワイルドルールでのみ使用可能なデッキとなります。

レシピ

奇数デーモンハンター(降魔)
魔素:5660
2020-5-5



デッキ概要

月を食らうものバク/Baku the Mooneaterの効果でアップグレードしたヒーローパワー(1マナ2点)を主軸として戦うデーモンハンターのテンポデッキ。
ワイルドにおいては、スタンダード以上に他クラスと比べてカードプールの少なさが目立つものの、実装当初より注目を浴び、活躍している。
度重なるクラスカードのナーフにより、構築の変更を与儀なくされているもの、充分強力なカードとヒーローパワーが揃っているためにまだまだ強力なデッキタイプ。

戦略

上述の通り、強力かつ融通の効かせやすいヒーローパワーを中心として盤面を取っていく。
基本的なテンポデッキの戦術で間違いないが、リソースの確保やドローにやや乏しい面があるので、相手の除去や行動をある程度把握する正確なプレイが求められる。

キーカード解説

バトルフィーンド/Battlefiend
ヒーローが攻撃するだけで成長していくので、自信の軽さとヒーローパワーの軽さがしっかり噛み合い、序盤からアタッカーとして打点を期待できる。

アルドラキ・ウォーブレード/Aldrachi Warblades
ナーフによりやや物足りなさを感じる性能ではあるものの、多少無理してでもヒーローで殴っていかなければならないデーモンハンターでは武器の打点や生命奪取は大事。
例え武器の2点ダメージで倒せる相手でも、ヒーローパワーで攻撃力を上げることで回復量も上がるので、マナコストに余裕があればしっかり使っておきたい。

サテュロスの監督者/Satyr Overseer》、《ヘンチ・クランのゴロツキ/Hench-Clan Thug
どちらもヒーローパワーと相性が良く、この構築におけるメインアタッカーとなる。前者は盤面が横に広がり、後者は縦に成長していく。

冷たき影の紡ぎ手/Frozen Shadoweaver》、《グレイシャル・シャード/Glacial Shard
凍結組。トレードを狙っている相手の計算を狂わせ、こちらに都合の良い展開をしていくための時間を稼ぐ。シンプルだが強力。
どちらかが採用されるケースが多いが、上述の《サテュロスの監督者/Satyr Overseer》等が4ターン目以降にプレイしたいことが多く、1マナミニオンの選択肢は豊富なことも手伝って、好みではあるが前者の採用が自然か。

グレイヴの達人/Glaivebound Adept
ヒーローによる攻撃を条件に4ダメージを与える中型ミニオン。基本的には6ターン目以降のプレイとなるだろうが、6マナ6/5の《ファイア・エレメンタル/Fire Elemental》が3点ダメージを出すのに対し、こちらはヒーローパワーで盤面を調節しながら4点叩き出すのである。非常に強力なカード。

ロウゼブ/Loatheb
言わずと知れた強力ミニオン。呪文で凌ぐことを前提としたようなデッキに対しては勿論、相手の展開も妨げることができる。

悪魔変身/Metamorphosis
5マナの隙はあるものの、1マナ5点という驚異的なヒーローパワーでフィニッシャーになってくれる。盤面をこじ開けるもよし、10点相手ヒーローに叩きつけるもよし。
ヒーローパワーは1ターンに1度、とイメージしてしまいがちではあるが、変身して別のヒーローパワーになることで同一ターン内にそのヒーローパワーを使うことができる。
なので、このカードを使う前と使った後、2点で殴った後に5点ダメージを与えたり、逆に5点ダメージを与えた後で2点で殴れることも覚えておこう。

アズィノスのウォーグレイヴ/Warglaives of Azzinoth
ミニオンを攻撃した後なら再度攻撃することができる5マナ武器。相手ミニオンの処理としては勿論だが、もっぱら相手ヒーローに対しても積極的に攻撃する。
複数回の攻撃は上述の《ヘンチ・クランのゴロツキ/Hench-Clan Thug》等との相性も非常によく、盤面を強固にするのに役立ってくれる。
武器の性質上、派手なトレードを仕掛けてしまいがちではあるが、自分の残り体力には気をつけておきたい。

忘れがちなのがミニオンを攻撃した後に武器の耐久度が0になった場合の挙動で、武器はもう壊れてしまったために効力が消えたように感じるかも知れないが、「ミニオンを攻撃した後自分のヒーローは再度攻撃できる」の条件をしっかり満たしているので、そのままもう1度攻撃することができる。

憤怒のプリーステス/Priestess of Fury
非常に強力な大型ミニオン。ダメージの与え方にはやや癖はあるものの、場合によっては攻撃に参加できる《炎の王ラグナロス/Ragnaros the Firelord》とも言えるような性能をしており、小型や残り体力の少ないミニオンが相手にいる場合では彼より融通も効かせやすい。
ただし相手盤面に中型が2体も並んでいると狙ったダメージの与え方をするのはかなり難しく、このミニオンをプレイするまでにしっかり盤面を取っておきたいところ。

月を食らうものバク/Baku the Mooneater
相変わらずなるべく引きたくない。ただしデーモンハンターはヒーローパワーのコストが素で1マナなので、10ターン目以降であればヒーローパワーとこのカードのプレイを両立できるのでまだマシか。

入れ替え候補

奇数コストでテンポデッキ向けのカード・細かなメタを見たカード等、採用範囲は広く多岐に渡るので、代表的なカードのみを掲載。

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