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クエストウォリアー

最終コメント:2017年05月17日

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クエストウォリアーは、ウォリアーコントロールデッキである。

レシピ

スクリーンショット 2017-05-09 1.50.08.jpg
6340魔素
2017-05-09
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デッキ概要

大魔境ウンゴロで登場した《ファイアプルームの中心で/Fire Plume's Heart》の達成を目的とした、ウォリアーのコントロールデッキ。
挑発を7体プレイするという条件がシンプルなので、挑発ミニオンを多めに採用するということ以外は比較的自由度は高い。
いずれにせよ後半に強力なヒーローパワーを得るわけだが、それ以降能動的に装甲を得ることは難しく、
ヒーローパワーの対象もランダムなため、場合に寄ってはジリ貧になることもある。
そこをどう見据えるかでデッキタイプが変わる。

現状スタンダードなのは上記のようなドローソースを増やしたタイプである。

また、挑発がミニオンが中心のため相手は戦闘を避けられず、除去の対象は基本的に削れたミニオンとなる。
その特徴を最大限活かした、細かいダメージの出るカード達が採用される。
ウォリアーのコントロールデッキでありながら、《シールドブロック/Shield Block》や《シールドスラム/Shield Slam》が余り採用されないのは、この辺が原因と思われる。

相性

アグロに強く、翡翠ドルイドには不利。
クエストローグに対しては不利だったが、《地底の大洞窟/The Caverns Below》達成後は不明。

戦略

基本的には、クエストの達成を目的として挑発ミニオンを積極的に並べていく。相手の展開を受け止めながら戦い、最後はサルファラスによるヒーローパワーでの制圧を目指す。
アグロ相手には、クエスト達成を目指さず、盤面を取ることに集中する場合もある。

基本マリガン

確実にキープ

アグロ相手

コントロール相手

を狙っていく

各カード解説

挑発ミニオン

  • ストーンヒルの守護者/Stonehill Defender
    デッキ内のミニオンが挑発ばかりにならないのはこのカードのおかげ。
    次のマナカーブ通りのミニオンを調達するもよし、《始祖ドレイク/Primordial Drake》等の大型を取るもよし。
    とりあえずの壁を増やすためもしくは、クエスト達成を急ぐプランの時は、軽めのミニオンが選択肢になることも覚えておこう。
  • ブラッドフーフの勇士/Bloodhoof Brave
    挑発持ちの高体力でありながら激怒も合わせ持つ、いやらしいミニオン。唯一の4コスト。
    AOEに巻き込んでセルフ激怒も選択肢として有り。
  • ダイアホーンの幼生/Direhorn Hatchling
    断末魔でデッキに入るダイアホーンの長は5/6/9と、とても強力で、デッキの枚数が増えるのも魅力的。
    1枚しか入らないことも多いが、長期戦向けのこのデッキにマッチしたカード。

その他のミニオン

  • 鎧職人/Armorsmith
    除去に手間のかかる挑発ミニオンと非常にマッチした性能で、メイジに対する切り札である。同コスト帯のミニオンでは一度に突破するのは難しく、アグロに対しても心強いカード。
    適当なところで有利トレードに使ってしまってもよい。

武器、呪文

  • 烈火の戦斧/Fiery War Axe
    序盤の盤面を取るのに非常に力強い斧。挑発と装甲でガチガチになる前に、《狂瀾怒濤/Battle Rage》の対象になるために、このカードで少しダメージを受けておくと良い。
    武器破壊が増えていることは、ケア仕切れない部分とは言え覚えておこう。
  • 叩きつけ/Slam
    このデッキでは能動的にダメージを出せるカード。アグロ相手に間に合わないようならダメージで倒してしまって構わないが、なるべくならドローも狙っていきたいところ。
    大型ミニオンに対する《止めの一撃/Execute》等の貴重なトリガーとなるため、使い所はよく考えよう。
  • 止めの一撃/Execute
    条件付きとはいえ、たった2コストで問答無用で確定除去してしまう。高体力低攻撃力のミニオンがこのデッキでは、発動できる機会は多い。
  • 狂瀾怒濤/Battle Rage
    あちらから攻めるにしてもこちらから攻めるにしてもにらみ合いな盤面になりがちなこのデッキでは、2枚以上のドローを簡単に見込める。優秀なドローソース。
  • 魚のエサ/Sleep with the Fishes
    こちらの挑発ミニオンに対して2体以上のミニオンで有利トレードを仕掛けられたりした時にとても力強い条件付きAOE
    味方も巻き込んでしまうので、上手いこと盤面を調整していきたい。《始祖ドレイク/Primordial Drake》との組み合わせによるボードクリア性能は高い。
  • 乱闘/Brawl
    言わずと知れたウォリアー最恐のカード。大型にしろ小型ミニオンにしろ、数で勝負された時に使うのがよい。

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