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希望の終焉ヨグ=サロン/Yogg-Saron, Hope's End

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《希望の終焉ヨグ=サロン/Yogg-Saron, Hope's End》は中立のレジェンド・ミニオンカード。


希望の終焉ヨグ=サロン.png
10Mana.png希望の終焉ヨグ=サロン/Yogg-Saron, Hope's Endp.png legendary.png(7/5) 雄叫び(Battlecry): この対戦中に自分が呪文を使用した回数分、ランダムな呪文を使用する(対象はランダムに選択される)。

入手法

旧神のささやきカードパック、作成闘技場の報酬で入手できる。

作成に必要な魔素は1600で、還元で手に入る魔素は400。
ゴールデンカードに必要な魔素は3200で、還元で手に入る魔素は1600。

注意点

  • 能力によって発動する呪文は、全ての呪文からランダムで選ばれる。
    • この試合中に使用した呪文からではない
  • 選択発見は自動的に選択される。
  • 対象が取れないカードがランダムで選ばれた場合、カウントされるが呪文は不発に終わる。
    • ex) ミニオンがいない場面で《裏切り/Betrayal》、悪魔がいない場面で《生贄の契約/Sacrificial Pact》など
    • 既に貼られている秘策も不発に終わる。また、その際にはどの秘策が不発したのか表示される。
  • 能力発動は最高30回までと制限がある。
  • ブラン・ブロンズビアード/Brann Bronzebeardp.png を使用すると60回までとなる。
  • 自身の能力によって途中で死亡した場合でも、能力は「呪文を使用した回数分」が終わるまで発動する。
    • ブランが死亡した場合でも「呪文を使用した回数分x2」が終わるまで発動する。
    • アップデート 6.1.3より、「能力の途中で破壊、沈黙、変身、バウンス等で場を離れた場合にそこで発動が止まる」という仕様に変更された。これにより、確実に使用した呪文回数分能力が発動するとは限らなくなった。
      また上記の《ブラン・ブロンズビアード/Brann Bronzebeardp.png とのコンボもヨグ・サロンが場を離れた時点で止まり二回目が発動される事はなくなった。
  • この能力は「自分が/相手が呪文を使った時」というトリガーを誘発しない。
  • 呪文を打つ過程で相手の《シルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunnerp.png 》を倒したり《寝返り/Treacheryp.png を自分にかけたりして《希望の終焉ヨグ=サロン/Yogg-Saron, Hope's End》のコントロールが相手に移った場合、それから後の呪文は全て相手側で発動される。

戦略

旧神環境の象徴的カード。単純なマナに対するカードパワーで言えば《ドクター・ブーム/Dr. Boomp.png をも凌ぐ最強(最凶)カードとして環境に君臨している。
テンポメイジミラクルローグトークンドルイドなど呪文を多用するデッキのオールクリア&ドロー要員。10回ほど呪文を唱えた後に場に出せば、かなり高い確率で盤面をクリアしてくれ、手札にカードを補充してくれる。

使い方としては、終盤に盤面を巻き返されてしまった時にお祈りしながら出す逆転カード。《頽廃させしものン=ゾス/N'Zoth, the Corruptorp.png などへのカウンター。

実装初期には明確な使い道が分からず「単なるランダムカード」「お笑いカード」とみなされる向きが強く、《希望の終焉ヨグ=サロン/Yogg-Saron, Hope's Endp.png のランダム要素を勝利条件にしたデッキが組まれ、勝敗も運否天賦となることが多かった。しかし、結果的にはあらゆる不利な状況を跳ね除け、勝ち筋をこじ開ける可能性を秘めたちゃぶ台返しカードであることが判明し、色々と物議を醸しているのが現状である。
絶対に勝てない盤面を更地に戻し、《荒野の呼び声/Call of the Wildp.png を唱えた上、《アイスブロック/Ice Blockp.png を貼って退場するなど、ヨグ様の機嫌次第ではまさにやりたい放題やってくれる。なにより、無茶苦茶なフリをして有利の付くスペルの使用期待値は確実に黒字になると言うあたりが心底恐ろしいカードである。

と言ったようにかなりの期待値で盤面をひっくり返せるパワーカードとして再評価された結果、多くの大会でも顔を見せるようになり
また逆に幾つかの非公式大会では禁止カードに指定される程多くのプレイヤーから嫌われる事態に。
流石にこれではまずいと思ったのか「ヨグ・サロンが戦場から除去(破壊、変身、バウンス等)されるか「沈黙」を受けた時点で呪文の使用を終了するように変更」された。これにより《捻じれし冥界/Twisting Netherp.png が発動すれば即終了、《ファイアーボール/Fireballp.png で自分を焼き払ったり《動物変身/Polymorphp.png で自分を羊に変えれば終了、《祓い清め/Purifyp.png で自分を沈黙させて終了、などといったことも普通に起こることに。仕様変更前に比べると博打感が更に上がったといえる。以前は《進化/Evolvep.png を唱えても変身先がなかったため中断しなかったが、凍てつく玉座の騎士団以降《豪雪の巨人/Sonowfury Giantp.png に変身し終了するようになった。
とは言え大半のAoEは相手の場にしか影響を与えないし、ドロースペルは自分にしか働かないなどプラスに働く可能性は依然それなりに高い。

仕様変更により自爆するとスペルの発動が止まってしまうため、使う場合はある程度自分の場を埋めておくとヨグ・サロンを守ることが出来る可能性は上がる。ただしその場合トークン召喚系のスペルは逆に十全に働かなくなる場合もある。
同じように既に場にいるミニオンについても破壊されて攻撃できない可能性とバフによって高い攻撃力で攻撃できる可能性の両天秤となる。
またヒーローに攻撃力を加えるスペル、ハファー/Hufferp.png や《猟犬を放て!/Unleash the Houndsp.png )など、
盤面が空の状態から攻撃を可能にするスペルも多いためターンエンドは処理が終わるまで待ったほうがいい。
逆に使われる場合はAoEは撃たれるものとして場への展開を控えておけばダメージスペルがヨグ・サロン自身を選ぶ可能性も高くなる。しかし同時に自身の顔面に《パイロブラスト/Pyroblastp.png が飛んでくる可能性も増えるし、自分の場のミニオンがバフをかっさらう可能性は減る。
つまり、何をしても結局はE-Sports力運でしかない。祈ろう。

実装初期の評価を表示する

闘技場(Arena)

  • スペルのピックしにくい闘技場ではあまり出番はない。10マナ使って2、3回の博打では大逆転するのに相当なE-Sports力が必要だろう。
    他がよほど駄目ならともかく、あまりピックするべきではない。

コンボ

メモ

パッチ修正

  • Patch 6.1.3.14830:自身が戦場から除去(破壊、変身、バウンス等)されるか「沈黙」を受けた時点で呪文の使用を終了するように変更。

フレイバーテキスト

  • 日:世界中の信者が同時にその滅びの呪文をつぶやくことにより、恐るべき破滅と停滞がもたらされるであろう。
  • 英:I spell your doom...Y-O-U-R D-O-O-M!

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