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Zoo / ズー

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Zoo(ズー)はウォーロックのアグロデッキ。

レシピ例

公爵ズーDK入り公爵ズーデーモンズー
公爵ZOO.pngDKZOO2.pngデーモンズー.png
4480魔素8140魔素4520魔素
2017/09/222017/09/222017/10/07
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デッキ概要

優秀な低コストミニオンを多く採用し、相手ヒーローの体力を積極的に狙っていくアグロデッキ。
ウォーロックのヒーローパワーで手札の消耗をカバーしつつ、中盤以降は、バフ(≒ステータス強化)カードや、デメリット持ちの強力なカードを駆使して相手を倒すことを目標にしている。
現在では、相性の良いレジェンドカードも増えたものの、それでも、コモン、レアのカードが中心なので、大体のカードは初心者でも揃えやすく、自由度も高い。

公爵ズー
従来のディスカードズーに、凍てつく玉座の騎士団で登場した《ケレセス公爵/Prince Keleseth》を採用したもの。
早めに引けた時の制圧力は目を見張るものがある。
2コストミニオンを他に採用できなくなったものの、元々優秀な1コストミニオンが多く採用されるので、そこまでデメリットは気にならない。

デーモンズー
悪魔シナジーを中心とした公爵ズー。従来のズーに比べると、《ブラッドフューリー・ポーション/Bloodfury Potion》や《クリスタルウィーバー/Crystalwaver》が特徴的。
屍山血河のグルダン/Bloodreaver Gul'dan》を切り札に据えている。

戦略

基本的に1ターン目から、マナカーブ通りにミニオンを展開することを目標にする。
ボードを制圧し、タイミングを見てヒーロー狙いに切り替えるプレイスタイルとなる。

1マナミニオンが豊富なのが特徴で、火力の高いものや盤面に残りやすい1マナミニオンが1ターン目からボードを占領し、アドバンテージを取る。また、バフ(Buff)が豊富なことも大きな特徴である。素早く展開した低マナミニオンの攻撃力を上げ、敵の中型ミニオンと相打ちにさせる動きが強い。4〜6ターン目あたりで手札が切れるが、ヒーローパワーで手札を補充できる。


キーカード

  • ヴォイドウォーカー/Voidwalker
    1/1/3、悪魔、挑発。使いやすい1コストミニオン。相手の2コストミニオンが2/2/3等だった場合、3~4ターン目ぐらいまで処理されないこともある。
    他のミニオンを守ることもできるので、序盤から終盤まで腐らない。更に悪魔。
  • 炎のインプ/Flame Imp
    1/2/3、悪魔。2コスト相当のスタッツを誇る。デメリットのダメージは少々痛いものの、序盤から流れを作って圧倒しやすい。
  • ファイアフライ/Fire Fly
    1/1/2と他に比べて1ターン目は見劣りするスタッツながらも、手札が増える点、マナ管理に融通を効かせやすい点で優秀。
  • 魂の炎/Soulfire
    1コストで4点出せる呪文。手札が1枚消えてしまうので、使い所/順番共に考えて使うこと。
  • ケレセス公爵/Prince Keleseth
    ミニオンを並べて戦うZOOとはとても相性が良い。
    2コストカードを他に採用できなくなるものの、1コストに優秀なカードが多いので、構築で意識すれば余り気にならない。
    むしろ最大の注意点は本人のスタッツが2コストの標準を満たしていない点。
  • ドゥームガード/Doomguard
    手札を2枚失ってしまうデメリットはあるが、5/5/7という破格のステータスで突撃できる。悪魔でもあるので、グルダンで復活できればとても心強い。

シナジー

☆=オススメ

ナイフ・ジャグラー/Knife Jugglerp.png
ダークシャイアの議員/Darkshire Councilman

禁じられし儀式/Forbidden Ritual》+《ダイアウルフ・リーダー/Dire Wolf Alpha

  • ダイアウルフ・リーダーの隣の触手を次々に特攻させることでバフを最大限に活かせる
ワイルド環境

マリガン/マッチアップ

初手

苦手なマッチアップ

対コントロールプリースト
対コントロールパラディン
対コントロールウォリアー
対フリーズメイジ>フリーズメイジ

対Warlock Zoo

  • 敵は素早い。序盤から全速力で展開する。
  • できるだけ敵のミニオンを倒しまくる。小さなミニオンでも残しておかない。バフ(Buff)が豊富だから、残しておくとこちらの大きなミニオンを殺されてしまう。
  • ミニオンを出し惜しみしてはいけない。不利な交換になっても出す。敵は体力を削り切る手段が豊富だから、序盤に傷つきすぎると一気に持っていかれる。
  • こちらがAoEを持っているなら、タイミングを見計らう。基本は敵が畳み掛けるように並べたタイミングで出す。
    • 序盤はできるだけミニオンで応戦する。すると敵がこちらを圧倒しようと並べてくることがある。そこで打つ。
    • AoEからの復帰に禁じられし儀式を使われることが多い。逆に、相手に儀式を使わせてからAoEを打てれば一気に勝利に近づく。
  • ドゥームガード/Doomguardp.png に対するアンサーをキープしておく。《呪術/Hexp.png 、《密言・死/Shadow Word Deathp.png 、《止めの一撃/Executep.png ……

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