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アンドゥイン・リン/Anduin Wrynn

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プリーストのヒーロー。
声優は[不明](日本語)、ジョシュ・キートン (英語)。

幼少期の殿下の御姿

生い立ち

ストームウィンドの王子。フルネームはAnduin Llane Wrynn。この名はストームウィンドの歴史に名を刻む2人の伝説の人物、祖父王Llane Wrynnと"アゼロスの獅子"Anduin Lotharからとられている。
戦闘を好む父王《ヴァリアン・リン/Varian Wrynn》とは対照的に冷静沈着であり、聖なる光の教えに己の道を見出した。父のような生来の戦闘の才覚は欠いているものの、他者への思いやりや落ち着いた人柄といった、父がまったく持ち合わせていない素養を持つ。こうした精神性ゆえに、ベイン・ブラッドフーフ(《ケーアン・ブラッドフーフ/Cairne Bloodhoof》が断末魔で召喚するミニオン)等、少数ながらホルドにも強い絆で結ばれた友人がいる。

幼少の折、《エドウィン・ヴァンクリーフ/Edwin VanCleef》率いるデファイアスのローグらによって父を誘拐された際に一度王として戴冠している。この時、齢10歳。政務を執れる年齢ではなかったため、アライアンスの高名なるパラディン《ボルヴァー・フォードラゴン/Bolvar Fordragon》卿が執政の座に就いている。
人の姿に化けていた《オニクシア/Onyxia》によって攫われるが、父Varian率いるストームウィンド軍とヴァリーラ・サングイナーらによって救い出される。
後に教師兼護衛となったヴァリーラのおかげでナイフの腕前は特筆すべきものがある。

その後アゼロスを旅する中で、戦禍に苛まれた土地と人々の魂を癒す使命を見出してプリーストの道を志す。王家の者同士親交のあった王 マグニ・ブロンズビアードは彼に"Fearbreaker(恐怖に打ち克つもの)"の名を持つメイスを与え、この決意を応援した。
預言者ヴェレン/Prophet Velen》らの元でプリーストとしての修行を終えた後は紛争の調停者となることを自ら希望し、ストームウィンドの手を借りずに紛争渦巻くパンダリア大陸を旅する。いかなる危険な相手であっても話し合いによって合理的に解決し、道すがら出合う誰に対しても気前よく手を貸した。結果としてアンドゥインはアライアンスとパンダリアの諸勢力との友好関係を築く礎となり、パンダリアの戦火を鎮める上で決定的な役割を果たした。

焦熱の軍団との戦いでヴァリアン王が戦死した後、息子であるアンドゥインがストームウィンドの王座を継ぐ事となった。

フレーバーテキスト

The future King of Stormwind is a kind, gentle soul. Except when he’s in Shadowform.
(心優しく、紳士的なストームウィンドの未来の王。ただし、影なる姿を取っている時は除く。)
日:ストームウィンドの未来の王は、優しく親切な青年だ。※ただし、「影なる姿」ではないときに限る。

Holy Light(聖なる光)*1

アンドゥインが帰依する教え。
聖なる光ではいかなる神も崇めない。宗教というよりも思想、哲学であり、信徒は自己の内に至高性を見出すよう指導される。為すべきは何も生まない受け身の崇拝ではなく、積極的な善の実践である。この教えに従うことで霊的な覚醒と筋道をはっきりと認識でき、他者をも導けるようになる。

至高なる光は自己と宇宙との照応を説く。この照応は五感及び感情の両面において明らかにされる。何かを見て思わずはっとしたり、他者への愛情を感じて心が動く時、その感情は個人と宇宙とを結びつける。こうした感情を経験し得るということこそが、世界の内に自己が存在することを明らかにする。なぜならそれは、己の内なるものがこの感情を直接に捉えたか、ないしは五感を動員してそれを捕捉したということを意味するからだ。己が存在するということは、己にそのような感覚を与える宇宙もまた必然的に存在せねばならない。かくして個人は宇宙に影響を及ぼし得、さらなる変革を通じて他者のものの考え方にまで作用を及ぼす。したがって、聖なる光の信徒は自己の心のあり方に誠実であることによって、世界をよりよい場所とするべく努める。

自己と宇宙との照応を認識する次なる段階では、内面と外界とでさらなる善行を積む。幸福を願う者は宇宙をよりよくするよう努め、他者を幸福にしなくてはならない。世界に満ちる輝きと美を経験することは、魂の内なる美と輝きへと変換される。しかし、もし強欲や諦念、不幸に屈するならば、それは宇宙を闇へと導くことになる。至高なる光は魂の上に反映され、至高の光それ自身に映し出される宇宙の栄光である。

至高なる光の実践者は主として人間とドラナイで構成される。かつてはハイエルフとドワーフも大勢この思想を実践していたが、ハイエルフは魔法中毒の闇に飲まれて脱落し、ドワーフの間では彼らの始祖たるタイタンが大いなる光にとってかわり、次第に数を減らしている。ナイトエルフはエルーンをはじめとする古代樹への崇拝に深くはまり込んでいて、至高なる光について省みるものは多くない。

ホルドの種族の間では至高なる光への信仰はなおのこと一般的でない。ただし、近年修復された太陽の泉が今や秘儀の力のみならず聖なる力の源ともなっているため、ブラッドエルフの間は至高なる光に属するプリーストが育成されている。ビルジウォーターカルテルのゴブリンの間でも大いなる光を信仰する聖職者がいるが、ゴブリンの典型的な商業主義と大いなる光の教義を和解させるのは難しい。フォーセケンはフォーセケンの影という独自の信仰を持っている。これは聖なる光の曲解された一派だ。その他のホルドの種族の間では共同体や集団を形成するには至らない。ごく一握りの者が個人的に信仰している場合があるものの、一般的には名前すら知られていない。

エモート

TypeEmote日本語
ThanksThank you.「感謝します。」
Well playedWell played.「お見事です。」
GreetingsGreetings.「よろしく!」
SorryMy apologies.「失礼しました。」
OopsNot quite what was planned.「目論見が外れましたね。」
ThreatenThe Light shall burn you!「光の浄化を受けよ!」
AttackBy the Light!「光の力よ!」
ConcedeYou have bested me.「恐れ入りました。」
Opening remarkThe Light shall bring victory!「光が勝利をもたらさんことを!」
Selection in ArenaI won't let you down.「ご期待に応えてみせます」
Thinking [1]Hmmm...「ふむ…」
Thinking [2]I wonder...「何をするべきか…」
Thinking [3]I must consider...「決断しなくては…」
Running out of timeI must choose quickly!「決断しなくては!」

トリビア

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