• TOP>
  • ジェイナ・プラウドムーア/Jaina Proudmoore

ジェイナ・プラウドムーア/Jaina Proudmoore

TOP > ハースストーンの世界 > ジェイナ・プラウドムーア/Jaina Proudmoore


jaina.jpg


「ガロッシュ、あなたは慈悲を露ともせず、全てを滅ぼすというの? あなたが虐殺を望むなら、アライアンスにはこれまで以上に甚大な犠牲者が出るのよ!」 ─ジェイナ・プラウドムーア


ジェイナ・プラウドムーアはメイジのヒーロー。
声優は田中敦子(英: Laura Bailey)。

概略

  • ウォークラフト世界の中心的人物。現時点で人間最強の魔術師。
  • 種族は人間。陣営はアライアンス。
  • 惑星アゼロスにおいて最も強力なかつ有名な魔術師の一人。性格は優しく寛容。焦熱軍団の邪悪なる悪魔スコージアンデッドと敵対する。

ストーリー

亡国の王女

 クル・ティラスの王女として生まれた心優しきジェイナは魔法の素質を見出されて魔法国家ダラランに送られる。魔法組織キリン・トアの長《大魔術師アントニダスp.png の許しを得て彼の弟子となり、修行ののち正式にダラランの魔術師となる。

この時ジェイナは、二人の男性から求愛を受ける。ハイエルフのケルサス・サンストライダーと、ジェイナの幼馴染であり大国ローデロンの王子でもあるアーサス・メネシル>アーサス王子である。ジェイナはアーサスの気持ちを受け入れる。
しかし、ジェイナの魔術師としての、アーサスは王子としての責務があり、その忙しさは二人の恋路の邪魔をするばかりであった。
結局二人のラブロマンスは終わり、悲嘆に暮れるジェイナはさらに激しい修行に没頭するようになった。

死の街

何年か過ぎ、大陸に疫病が蔓延し始めた。高弟となったジェイナは師であるアントニダスが守護者メディヴから「ローデロンは危険だ。カリムドール大陸に移住してくれ]と執拗に頼まれている場面を目撃する。
「メディヴの助言を聞いた方がいいのではないか」と提案したジェイナだったが、アントニダスは奇怪な疫病の調査を優先していた為取り合わず、アーサス王子と共に疫病の原因を探る事を命じる。

二人は調査を続け、ついに真相に辿り着いた。アントニダスの言う通り、これは自然に発症した疫病ではなかった。
アンドホール産の穀物が不可解な病に侵されており、その流通により疫病が大陸に蔓延し、感染者がアンデッドと化していたのだ。
それを止めるべくジェイナは《ウーサー》を呼びにダラランに一旦戻るが、もはや手遅れであった。
再度アーサスと合流したときにはすでに、街は死霊術師《ケルスザード/Kel'thuzad》の手によりゾンビの横行する死の街と化していたのだ。

疫病を食い止めるには、もう全てが遅すぎた。すでに次の街にも呪われし穀物は運ばれ、口にされた後だった。この街が死者の街になるのはもはや時間の問題であった。
失意の中、アーサスは恐ろしい提案を口にする。「この街の住民を根絶やしにして、疫病を食い止めよう」と。
ウーサーとジェイナはその提案を受け入れず、対立。アーサス王子に思い留まるように説得する。
しかしアーサスの意見がなおも変わらないことを見て取ると、彼を残してその場を立ち去った。

ホードとの対立

街から帰ったジェイナのもとを守護者メディヴが訪ねてきた。
彼はジェイナに「先導者になれ。民衆を西の大陸に導くのだ」と説いた。予断は許されなかった。
なんと、ローデロンの王子アーサスがリッチキングの軍勢スコージと手を組んで魔法都市ダラランに侵攻してきたのだ。

大陸全域に疫病とゾンビが横行する中、ジェイナは生存者を集めて西の大陸カリムドールに移住した。
この決死の逃走は、最終的には何千人もの命を救うこととなった。

カリムドールは安住の地ではなかった。《グロマッシュ・ヘルスクリームp.png 率いるオーク軍団「ホード」がその地を狙っていたからだ。ジェイナは難民の安息の地を求め、ホードと対立した。

ジェイナはすぐに更なる危機を予感した。ストームタロン山頂から並々ならぬ力が発せられていたのだ。ジェイナは探索に向かうが、若きオーク、スロールと鉢合わせた。
あわや戦闘、と思われたが、そこに守護者メディヴが現れ「力を合わせよ。敵は焦熱軍団なり」と共闘を説いた。二人は力を合わせることに同意し、探索を進めた。

山頂に居合わせたのは焦熱の軍団ピットロードでありグロマッシュらに《血の渇き/Bloodlustp.png の呪いをかけた張本人である《マノロス》であった。共闘の末マノロスは討伐され、《血の渇き》の呪いは解かれた。

父との決別

西の大陸に移住したオーク達はスロールの指導の下、オークの国を作ろうとしていた。
放浪の狩人レクサーも建国に加わり、全てが順調にいくと思っていた矢先に異変が起こる。
悪魔との戦いが終わり、平和協定を結んでいたはずの人間達がオークを攻撃していたのである。

基地に忍び込み、ジェイナを訪ね、なぜ攻撃を加えるのかを問うレクサーに対し、ジェイナは困惑する。
ジェイナはオークとの友好を信じており、攻撃などするわけがないのだから。

攻撃していたのはジェイナの父、プラウドムーア提督の水軍であった。
第二次大戦の残忍なオーク達を知る世代は彼らを信用する事など出来ず、オーク殲滅の為に血眼になっていた。

ジェイナは父を説得する事かなわず、もはや戦闘は秒読みであった。
ジェイナはスロールに「せめて逃げる兵士は見逃してやってほしい。戦争を生き延びた数少ない家族なのだから」と懇願する。
頼みを聞き入れたスロールはジェイナと固く約束する。

スロールとレクサーが率いるホード軍とプラウドムーア提督が率いる水軍は正面から激突する。
ホード軍は勝利し、提督は戦死。ジェイナは生き残りの兵士達を連れ、引き揚げていった。

フレーバーテキスト

The Kirin Tor’s leader is a powerful sorceress. She used to be a lot nicer before the Theramore thing.

キリン・トアの指導者で強力な魔術師だ。人当たりもよかったんだ、あのセラモアの件が起こる前までは。

セリフ

タイプ英語日本語
対戦開始You asked for it!「貴方が招いたのよ。」     
ありがとうThank you.「感謝を。」
お見事Well played.「お見事。」  
あいさつHello.「ご機嫌いかが。」     
おおっ!Amazing.「すごいわ。」
おおっとWhoops.「おおっと。」
覚悟しろMy magic will tear you apart!「私の魔法で引き裂かれるがいいわ!」         
敗北宣言You win... this time.     「今回は貴方の勝ちね。」
Thinking [1]Hmmm...「ふ~む…」
Thinking [2]I wonder...    「どうかしら…」
Thinking [3]What to do... What to do... 「この手…それとも、この手…」
Running out of timeTime runs out on me!「あまり時間がないわ!」     
ごめんI'm sorry.「失礼。」

コメント

過去のコメントを見る

コメント

ゲスト
コメントを入力する。
投稿前に利用規約をご確認ください。
ゲスト

コメントの投稿が完了した時点で、本サービスの利用規約に同意したものとさせていただきます。

編集メンバー参加申請

こちらの申請フォームより、Wikiの管理人へ参加申請をしてください。

管理人が申請を承認すると、編集メンバーに参加できます。

編集メンバーの詳細はこちらから。

あなたのアカウント ゲスト
サイト名 ハースストーン日本語Wiki HEARTHSTONE MANIAC
メッセージ ※メッセージは100文字以内で入力してください。
編集メンバー参加申請

編集に参加するにはログインが必要です。