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マグニ・ブロンズビアード/Magni Bronzebeard

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ウォリアーの追加ヒーロー。
ハースストーン内において、初期ヒーローのガロッシュ・ヘルスクリームと性能上の違いはない。

生い立ち

ドワーフ達が暮らすカズモダン王国の君主。
ブロンズビアード三兄弟の長男。弟には次男ムラディン(HSでは名前だけ登場)と三男のブラン。娘にはモイラが居る。

ムラディンはアーサス王子の師匠であり、彼に戦闘の技術を教えていた。
アーサスがフロストモーンの呪いで乱心し、遠征に付き合っていたムラディンを殺害したと聞いた際には(実際は重傷であり存命していた)
炎のような怒りと共に一振りの剣を鍛え上げ、打倒アーサスを誓った。
光の結晶から作り出されたこの剣は強力なアンデッドをも一撃で灰燼にする程の力を持つ。
この剣こそが「アッシュブリンガー」(灰を撒く者)である。

マグニは鉱山から出土する古代の遺物に注目しており、失われたドワーフ達の過去を探る手掛かりをそこに求めた。
そこでより考古学的な研究をするため、ブランと共に研究団体を設立する事となる。これが探検同盟である。
団体設立後、遠征と称してたびたび消息不明になるブランには頭を痛めていたとか。

一人娘のモイラがドワーフの氏族の一つ、ダークアイアンのダグラン・ソーリサン皇帝にさらわれた際、彼女の救出を冒険者に依頼してくる。
ソーリサン皇帝は倒されるが、モイラは既に本心からソーリサン皇帝を愛してしまっていた上に彼の子供を身ごもっていた。
結局マグニはソーリサン皇帝の子供を跡継ぎとして認める事となり、夫の殺害を冒険者に依頼した事でモイラから酷く恨まれる事となった。

デスウィング襲来の際は地殻変動を鎮めるため、ブラン達が発見した古代の石板を使った儀式を試みる。
しかし石板に秘められていた呪いがマグニを襲い、彼の全身はダイヤモンドの像へと変えられてしまった。
いまだに呪いを解く手段は見つかっておらず、カズモダンの首都アイアンフォージの地下に安置されている。
これ以来ムラディンとモイラがカズモダンを治めるようになった。

のちに石像のまま動き始めたが、カズモダンの王座に戻る事はなく、アゼロスの代弁者として焦熱の軍団が迫っている事を告げた後、マグニはカズモダンを去った。
今の彼はカズモダンではなく、アゼロスそのもののために戦っている。

フレーバーテキスト

アイアンフォージ族の長。カズモダンの君主。偉大なる探検家。モイラの父親。
「抱きしめたくなる指導者」No.1(当社調べ)。

トレーラー

エモート

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トリビア

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