• TOP>
  • リロイ・ジェンキンス/Leeroy Jenkins

リロイ・ジェンキンス/Leeroy Jenkins

TOP > 中立コスト5 > リロイ・ジェンキンス/Leeroy Jenkins

"リロォォイ!! ンジェンキンンンス!!"(LEEROOOOOOOOOOOOY JENKIIIIIIIIIIIIINS!)

《リロイ・ジェンキンス/Leeroy Jenkins》は中立のレジェンド・ミニオン


リロイ・ジェンキンス.png
5Mana.pngリロイ・ジェンキンス/Leeroy Jenkinsp.png legendary.png突撃(Charge)
雄叫び(Battlecry):2体のチビドラゴンp.png (1/1)を対戦相手の場に召喚する

入手法

クラシックカードパック、クラフト、闘技場(Arena)の報酬で入手できる。
クラフトに必要なダストは1600で、ディスエンチャントで400ダスト手に入る。
ゴールデンカードはダストが3200必要で、ディスエンチャントで1600ダスト手に入る。

戦略

スタッツ、突撃、デメリットのどれも最後の一押しに特化した非常に尖った能力を持つ。コンボ一切抜き、かつ5マナ時に単体でフェイスにダメージを飛ばそうと思った場合に、破格の火力を誇る。中立カードながらも、クラスカードにマナ効率で勝る場合も多い。
したがってクラスを問わずアグロデッキの海賊ウォリアーやコントロールデッキのレノロック無貌の操り手/Faceless Manipulator等とコンボさせるOTK型)等、フィニッシャーとして幅広く採用される。スタンダード環境下はもちろん、ワイルド環境下でも採用される事がある。

ヘルスが2点と非常に低いため生存させる事が難しく、パワーの高さから相手も優先的に処理して来るだろう。そして何よりデメリットのトークン召喚があるため、少なくともそれらを使ってリロイを処理する事ができてしまう。
基本的には突撃(Charge)持ちらしく、バフが乗る代わりにTauntを抜けない火力として、フェイスを殴ってそのまま勝利する目的で使うことを推奨する。
その他、武器やAoEでトークンを処理する、影隠れ/Shadowstep隠蔽/Concealで守るといった手段と組み合わせる事で次のターンもアタックできる可能性を高めることができるが、やはり「マナ効率の高いダメージを単体で出せる」ことがこのカードの真骨頂である。リロイの生存を無理に狙う事よりも、先に相手を倒してしまう方を主軸に考えるべきだろう。

スタンダード導入によってカードプールが狭まり、クラシックパックの中立レジェンドに日の目が当たる場面が増えた。
また度重なるクラシックパックのアグロ関連カードのnerfを経て、相対的に強化されたカードでもある。

  • 敵ミニオンが既に7体いる場合もノーデメリットとなる。状況的にほとんど意味は無いが。
  • ナイフ・ジャグラー/Knife Juggler》が相手の場に存在する時にこいつを出すと、即座にナイフが2本飛んでくるのに注意。最悪そのままリロイ君が死ぬ。
  • 5マナの大ダメージカードという点も重要で、レノ・ジャクソン/Reno Jacksonの完全回復に間に合う。

闘技場(Arena)

他がハズレならピックする程度の位置。闘技場(Arena)で求められる火力は盤面が取れる火力である。

コンボ

メモ

  • かつて4マナだった時期があり(つまりダメージ効率は《ファイアーボール/Fireball》並み)フィニッシャーとして環境を踏み荒らしていた。
    Legendaryとはいえ中立なので火力が足りないHeroに、当時はカードプールも狭かったのもあってよく出張していた。
    実質誰でも《ファイアーボール/Fireball》が使えるようなものの上、特にミラクルローグにおいては《冷血/Cold Blood》されるわ《影隠れ/Shadowstep》されるわで、流石に強いということでNerfされ5マナと化し今に至る。
  • Leeroy JenkinsはWorld of Warcraftの有名プレイヤー。
  • このカードは彼の有名な珍プレー動画が元になっている。
    • ダンジョンのボス手前でギルドメンバーがみんなで作戦を話し合っていたが、リロイはチキンを温めにAFK(離席)していた。
    • 戻ってきたリロイは、仲間が練っていた作戦を聞く前に一人でボス部屋へ突入。「LEEROOOOOOOOOOOOY!!! JENKIIIIIIIIIIIIINS!!!!!」(自分の名前を叫ぶのは彼のユニークなプレイスタイル)
    • 慌てて仲間もそれに続くが、部屋にはドラゴンの卵が大量にあり、それに触れると次々とドラゴンの子供が孵化して襲ってくる仕掛けがあった。
    • リロイは仲間の制止も聞かず部屋中を逃げ回り、ドラゴンの子供を孵化させまくったあげく結局全員全滅。
    • 問題の動画はこちら 。リロイが突入するのは1:20ごろ。
  • この動画は大評判になり、彼の名前を冠したAchievement(実績)が追加されたり、Blizzard社のイベントにゲストとして招待された。
    最近ではついにNPCとして彼はWoWの中に登場している。

パッチ修正

  • Patch 1.2.0.6485 (2014-09-22): コストを4から5へ。

フレイバーテキスト

  • 少なくとも、彼はAngry Chickenを手に入れはした。
    日:…彼にはまだ、温めなおしたアングリーチキンがある。
    (元ネタの珍プレーの際の中の人の行動より)

コメント

お気軽にコメントしてくれると嬉しいです。(名無しでOK)
「ことばは宙に舞い、思いは地に残る」―― ウィリアム・シェイクスピア「ハムレット」

過去のコメントを見る

コメント

ゲスト
コメントを入力する。
投稿前に利用規約をご確認ください。
ゲスト

コメントの投稿が完了した時点で、本サービスの利用規約に同意したものとさせていただきます。

編集メンバー参加申請

こちらの申請フォームより、Wikiの管理人へ参加申請をしてください。

管理人が申請を承認すると、編集メンバーに参加できます。

編集メンバーの詳細はこちらから。

あなたのアカウント ゲスト
サイト名 ハースストーン日本語Wiki HEARTHSTONE MANIAC
メッセージ ※メッセージは100文字以内で入力してください。
編集メンバー参加申請

編集に参加するにはログインが必要です。