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野生の繁茂/Wild Growth

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《野生の繁茂/Wild Growth》(ワイルド・グロース:野生の繁栄)はドルイドのベーシック・呪文カード。


野生の繁茂.png
2Mana.png野生の繁茂/Wild Growthp.png -消費された状態のマナクリスタルを得る。(マナの容量が1つ増える)

入手法

初期から2枚所持している。
ゴールデンカードはドルイドのレベルが23,26になるとそれぞれ入手できる。

戦略

練気/Innervateに並ぶ、ドルイドのマナ加速戦略を象徴するカードの一枚。
マナクリスタルが1つ増えるため、以後のターンは1回り重くて強力なカードを使う事ができる様になる。開始時点でこのカードが手札にあるとドルイドは非常に強い。

これ自体のコストが2マナで直接盤面に影響は無いため、一時的に盤面の不利を招く危険性はあるが、次ターンからの重カード連打ですぐに(単純計算で2ターン後に)取り返し、また逆転できるだろう。
またこれを撃った分だけ手札が減ってしまう点についても、盤面が取れていれば有利トレードを繰り返していずれカードアドバンテージの獲得にも繋がるため、問題とならない事の方が多い。

一方で、序盤戦、特に2ターン目の2マナは重要であり、相手がアグロデッキである場合などはこの隙を突かれてしまう事もある。
だからと言ってこれを後回しにしても仕方が無いので、次ターン以降の挑発ミニオンやなぎ払い/Swipeでシャットアウトできる事を信じて撃ってしまう方がマシな事が多い。
また中盤の半端なタイミングで引いて来た場合、無駄カードとなり易い。これを撃つ撃たないに関係無くマナの伸びは10マナまで伸びた時点でストップするため、最速で撃つのが最高のバリューとなり、それ以降は弱くなっていく。言わば「消費期限」は意外と短い。
しかしそのリスクを踏まえた上で、これはデッキに2枚入る。例えば2ターン目に1枚目を撃ち、その後2枚目がずっと腐ったとしても、それでもゲームは優勢である事も珍しくない。「相手より多くマナを使える」という事は、それだけ大きなアドバンテージなのだ。

ドルイドのクラス固有カードには爪のドルイド/Druid of the Claw翡翠の巨象/Jade Behemoth戦の古代樹/Ancient of Warといったタフな挑発ミニオンが各マナ域に揃っており、また余ったマナで失った手札を補充する滋養/Nourishもあるなど、至れり尽くせりと言っていい。
アグロデッキを除いたほとんど全てのドルイドデッキが、これらの巨大なパッケージの一部または全てを採用している。

ただ、文句なしに強いカードはあるのだが、今の上位環境のドルイドは大半がアグロであるため採用は見送られてるパターンが多い。
現在の環境と相談してこのカードを採用するかどうか決めるといいだろう。

メモ

  • 10マナある状態で使うと「0マナ/カードを1枚引く」という効果のカード《過剰マナ/Excess Mana》p.png に変化する。(9マナ時点で撃った場合は出ない。マナ加速にも全くならないので完全に無駄打ちなので注意)
  • MtGの類似カードに肖り「ランパン」等と呼ばれる場合がある。別のゲームの用語を使うのは決して褒められた行為ではないが、雑多な情報を集める場合は知識として役立つだろう。

闘技場(Arena)

  • むしろ2マナ1ドローカードになってしまいがち。優先して取る必要はない。

コンボ

類似カード

ミニオン

スペル

フレイバーテキスト

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「ことばは宙に舞い、思いは地に残る」―― ウィリアム・シェイクスピア「ハムレット」

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