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滋養/Nourish

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《滋養/Nourish》(ノーリッシュ:滋養)はドルイドのレア・呪文カード。


滋養.png
5Mana.png《滋養/Nourish》p.png rare.png以下の2つから1つを選ぶ。
「クリスタルを2点得る。マナ容量が2つ増える」
「カードを3枚引く」

入手法

クラシックカードパック、クラフト、闘技場(Arena)の報酬で入手できる。
クラフトに必要なダストは100で、ディスエンチャントで20ダスト手に入る。
ゴールデンカードはダストが800必要で、ディスエンチャントで100ダスト手に入る。

注意点

  • マナクリスタルは使用できる状態で追加される。
    • マナクリスタルが10ある時に使用しても、2つのマナクリスタルは使用可能な状態で追加される。
    • ex. マナが10のうち5使用された状態(●●●●●○○○○○)で滋養を使用すると、マナが2使用できる状態(●●○○○○○○○○)になる。
    • ex. マナ10全てが使用可能な状態(●●●●●●●●●●)で使えば7使用可能な状態(●●●●●●●○○○)になる。
    • これらの挙動は《ファンドラル・スタッグヘルム/Fandral Staghelm》を使用する際に重要となる。

戦略

マナ加速のモードとドローのモードを持つ選択スペル。

マナ加速モードは《野生の繁茂/Wild Growthp.png ×2枚分。
素のコストは5マナだが、追加されるのは中身があるマナクリスタルのため、更に2マナ分行動できる。差し引きすると3マナの消費であり、実際に野生の繁茂/Wild Growthを2枚撃つより軽い。
5マナ溜まった状態からマナ加速が必要になる事はあまり無いが、3ターン目に練気/Innervate経由で撃つ等はよくある。

ドローのモードは5マナ3ドロー。魔力なる知性/Arcane Intellect逃げ足/Sprintの丁度中間で、選択のモードの一つである事を除いて考えても標準的なコストパフォーマンスである。
序盤~中盤戦で消耗した手札を一気に補充できる。

以上の二つのモードを1枚のカードが同時に備えている点が、非常に大きなポイントである。
マナランプ系のデッキは「マナ加速」と「重くて強力なカード」をバランスよく引き込まなければ機能不全を起こしてしまうのだが、滋養はそのどちらとしても機能し、欠けたピースを埋める事ができる。
かつて《知識の古代樹/Ancient of Lorep.png で2ドローできた頃は使用率が低かったが、バランス調整により知識の古代樹が弱体化したことでアグロデッキを除くドルイドのデッキで広く使われる様になった。

闘技場(Arena)

ドローカードとしての性能はそこそこ。
ただし5マナを支払って盤面に何も影響を与えないというのは少々厳しい。
出来る限り手札が尽きる中盤以降に使いたい。
マナ加速も出来るが使ったターンのテンポロスと手札消費が気になるところ。
構築戦よりも使い勝手は落ちるため評価はそれなり。他のレアが悪ければ取ろう。

コンボ

メモ

フレイバーテキスト

  • 日:ドルイドは多くのものから栄養を得る。自然の力や、鳥たちのさえずり、そしてチョコレートケーキから。

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