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ガロッシュ・ヘルスクリーム/Garrosh Hellscream

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ガロッシュ・ヘルスクリームはウォリアーのヒーロー。
声優は稲田徹。

概略

  • ウォーソング氏族の部族長。オーク至上主義者であり、旧神ヤシャラージュの力に魅入られた虐殺者。グロマッシュ・ヘルスクリーム/Grommash Hellscreamの息子。スロールの跡を継ぎホードの戦長となる。
  • その暴君っぷりからウォークラフトファンの中ではダントツで不人気なキャラクター。
    • 「ヒーロースキンの中で一番早く実装されたヒーローがウォリアーだったのはガロッシュを使いたくないプレイヤーが多すぎるから」という話が作られるほど。

ストーリー

リーダーの素質

悪魔による汚染で堕落しなかったオークたちの民族を族長として率いていた。
しかし、父親グロマッシュの事を誤解し「オークを堕落させた裏切り者」としか知らなかったため、肩身の狭い思いをしていた。
トラブルを解決していたプレイヤーに「君が俺の代わりに族長にならないか?」などと軟弱な姿を見せていて、スロールがオークを解放した英雄グロマッシュの真実を知らせるためグロマッシュの最期の幻影を見せた。
そして「自分は裏切り者の息子などではなく、オークを救った英雄の息子だ」という自覚が芽生え、勇気を取り戻した。

ホード戦長へ

勇気を取り戻し、今までの軟弱な性格はどこかに消え、父親そっくりの好戦的なオークとなったガロッシュ。
ホードの将軍となり、アライアンスとの戦いに消極的なスロールに不満を抱くようになる。
リッチキングがホードとアライアンス両方の脅威になった時も、リッチキングとの戦いよりアライアンスとの戦いに熱心だった。
それでもリッチキング討伐でかなりの戦功を上げ、次の戦長の有力な候補と言われていた。
そしてスロールがシャーマンとしての道を極めるため戦長の座を降り、ガロッシュにその座を譲る。
戦長となったガロッシュはデスウィングによって破壊されたアゼロスを生き残るべくよりいっそうアライアンスとの戦いに精を出すようになった。

暴君ガロッシュ

スロールに代わり戦長となったガロッシュはオークの首都オーグリマーを要塞化し、「ホードを守れるのはオークとトーレンだけ」といって「軟弱な」トロルを、オーグリマーから追放した。
この過程でガロッシュに不満を抱いていたヴォルジンはホードを抜けようとしたが、スロールに止められ最悪の事態は避けることができた。
それでもこれといって深刻な事件を起こさなかったガロッシュだったが、デスウィングが倒れ、ひとまず大規模な脅威は去ってから事件は起こる。
ブルードラゴンたちが守る魔法の遺産「Focusing Iris」を盗む。Focusing Irisは強力な力が詰まっており、これまでに何度も世界を救ってきた。
その宝をガロッシュはマナ爆弾に改造し、アライアンスの都市「セラモア」に落とし、都市を壊滅させる。
マナ爆弾によりローニンやジェイナの弟子を含む多くの命が奪われた。
その一件で近年比較的良好だったホードとアライアンスの関係は崩れ一触即発の状態に。また、セラモアを治めていたジェイナは性格が変わってしまう。

旧神の心臓

アライアンスと海戦もしていたガロッシュは、海戦の途中新しい大陸を発見したという報告を聞き、精鋭部隊を向かわせる。
新大陸「パンダリア」をアライアンスの手に渡したくなかったガロッシュはパンダリアでも戦争を始める。
パンダリアでは旧神ヤシャラージュの影響で負の感情がシャーという悪鬼になるため、戦争により大量のシャーが生み出された。
こうして戦争を始めたガロッシュは戦争に役立つ古代の遺物を探すためパンダリアを隅々まで調査させた。
そして洞窟で邪悪な生き物を生み出す魔法を発見する。
それをホードの物にしようとしたが、ヴォルジンに猛反対される。
そのためガロッシュの部下はヴォルジンを仕留めようとした。(実際には死なず、瀕死の状態でなんとか洞窟から逃げ切っている)
ガロッシュ達は地下深くから「ヤシャラージュの心臓」を見つけ出し、手中に収める。
マルコロクの様にヤシャラージュの力を注入された戦士、邪悪な生物、ゴブリンの科学力によって守られた難攻不落の要塞オーグリマー。
苦戦しながらもヴォルジンに助けにより突破したプレイヤーたちはついにガロッシュを捕らえることができた。

過去への逃走

こうしてガロッシュは逮捕され9日間に及ぶ裁判にかけられた。
その途中アンドゥインが面会し、ガロッシュの考え方を変えようとしたが失敗。
いよいよ裁判官が最終判決を下そうとしたとき、ブロンズドラゴンの裏切り者「カイロズドルム/Kairozdormu」とガロッシュの部下たちが裁判所を急襲。
ガロッシュは脱走してしまう。
カイロズドルムは世界の主となるためガロッシュを利用しようと、ガロッシュの力を一番活かせる「世界」と「時間帯」を用意した。
それが「35年前」のオークの故郷、ドラエナーであった。
カイロズドルムはガロッシュに自分の野望を説明したが、ガロッシュは誰かに利用される様な人物ではなかった。
ガロッシュはカイロズドルムを殺害し、その場を発った。
35年前といえばグロマッシュが悪魔の血を飲みオークが堕落してしまう直前。
グロマッシュのところに向かい、正体を明かさず「回避できたはずの悲惨な運命」を予言する。
悪魔の血を飲んではいけないことを主張し、「アゼロスからアライアンスという残虐な輩が攻めて来る。
奴らの奴隷になる前に征服すべきだ。」と説得した。この過程で歴史の幻影を見せたが、奴隷化するところだけを見せ、スロールとグロマッシュによって解放される場面は見せなかった。
最後まで見せるとアライアンスを攻める理由が薄くなることを恐れたからである。
そしてガロッシュの予言通りグルダンが悪魔の血を勧める。
グロマッシュは血を飲むことを拒み、マノロスを撃破する。
兵器「Iron Star」を筆頭とする未来の技術を使用し新生ホード「Iron Horde」を結成した。
こうしてアイアンホードによるアゼロス侵攻が始まった。

エモート

タイプエモートエモート(英)
ありがとう(フッ)礼を言うぞ。
お見事見事だ。
あいさつハッ、武運を!
おおっ!見事だ!
おおっとしくじったな。
覚悟しろ叩き潰してやる!
ごめん悪く思うな。
試合開始勝利か、死かだ!
ミラーで試合開始ガァッハッハッ!かかってこいィッ!
攻撃時ロクター・オガー!(「勝利か、死かだ!」)Lok’tar Ogar!
敗北宣言オレは死を選ぶぞ!
長考1ヌゥゥ…
長考2どうしたものか…
長考3どいつをやるか…
時間がない決断せねば!
カードをほとんど使い果たすカードが尽きる!
カードがないカードが尽きたぞ!
エラー:ミニオンが多いミニオンが多過ぎる。
エラー:汎用それはできんぞ。
エラー:手札が満杯手札が多過ぎる!
エラー:ヒーローが攻撃済みオレは攻撃した。
エラー:ミニオンが召喚酔いそのミニオンが動けるのは次のターンからだ。
エラー:ミニオンが攻撃済みそのミニオンは攻撃済みだ。
エラー:マナが足りないマナが足りん。
エラー:武器が必要武器が要る。
エラー:カードが使えない今そのカードは使えん。
エラー:ステルスを対象にできない隠れ身しているミニオンは攻撃できん。
エラー:有効なターゲットではないそれは対象にできん。
エラー:挑発ミニオンに攻撃しなければならない「挑発」を持つミニオンが邪魔だ。
アリーナで選択俺が最強だ!
冬至祭冬至祭を祝うぞ!
新年新年を祝うぞ!
ハロウェンドハロウェンドを祝うぞ!
炎祭り火葬にしてやる!
海賊の日ヤァァイボ、ヨーホ!
ノーブルガーデンノーブルガーデンを祝うぞ!

余談

  • 本時間軸の(ガロッシュが書き換えた過去ではない)グロマッシュが倒したマノロスの牙を肩当てにしている。
  • スロールがガロッシュを戦長に選んだ理由はそれなりに名があるオークであるから。といってもスロールが種族主義者なのではなく、オーク以外を戦長に選べば、ホードの多くを占めるオークたちに反発されることを恐れた。そして当時それなりの戦功を上げたオークがガロッシュしかいなかったからである。結果的にこの選択は間違いだったと言える。

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