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血の渇き/Bloodlust

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血の渇き/Bloodlust(ブラッドラスト:血の渇き)はシャーマンのベーシック・呪文カード。


血の渇き.png
5Mana.png血の渇き/Bloodlustp.png -ターン終了時まで、あなたの全てのミニオンは+3/+0を付与する。

入手法

シャーマンのレベルが2になると2枚入手できる。
ゴールデンカードはシャーマンのレベルが40,42になるとそれぞれ入手できる。

戦略

味方全員に+3/+0の修整を与えるシャーマンの代表的エンドカード。1ミニオンに付きダメージ3の呪文を考えても良い。
ドルイドの獰猛な咆哮に比べると劣っているように見えるが、シャーマンはヒーローパワーによりミニオンを並べやすいため、全体バフの恩恵を容易に得られる。

攻撃力0のトーテムでも4体並んでいれば12点ダメージと、カード1枚で出せる打点は非常に高い。
ファイア・エレメンタル/Fire Elemental地底よりのもの/Thing from Belowなら10点近い火力になるため、1ターンで30近いダメージを出すこともしばしば見かける。
野獣の精霊/Feral Spirit邪悪な呪術医/Wicked Witchdoctorのように横に並べやすいカードでは恩恵が倍増する。
また突撃、疾風、断末魔でミニオンを残すミニオンなどの各種能力とも相性は良好。
シャーマンはこれらの能力を持つミニオンに恵まれているため、しばしばミッドレンジシャーマンに1枚仕込まれることがある。

相手に多少の挑発の壁がいても適当なミニオンで相打ちして、残った火力をすべて顔に叩きつけることで簡単に倒せることもあり、
このカードを手札に引き込めたなら盤面のミニオンをなるべく残すように動きたい。

ミニオンがいないと完全に腐ることと、同時に2枚使うのは10マナ必要なのが問題なので2枚入れるのは勇気がいる。
1-4ターン目で盤面を制圧し、5ターン目に綺麗に決めて勝利と行きたいが、そうそう決まらない。
一方で、相手がこのカードを危惧してAoEを早く使ってしまう場合もあるなど、存在自体に大きな意義もある。と言える

ワイルドなら呪われた蜘蛛/Haunted Creeperネルビアンの卵/Nerubian Egg手動操縦のシュレッダー/Piloted Shredderなど断末魔のいい相棒がいる。

闘技場(Arena)

闘技場(Arena)では強力だが、このカードの真価は別のところにある。
それは、このカードが来たら負けるからミニオンを対処しよう、といった考えになりやすい点である。
リーサルを回避するために相手にミニオン処理を強制することは多々あり、逆にBloodlustがあったら負けだけど顔面行く、といった解説も非常に多い。
もちろん実際に使ってもいいが、盤面を取らないと使いにくいのでAoE除去などが多めの方が良い。

コンボ

パッチ修正

フレイバーテキスト

  • 日:ウウウ、オアアー!

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