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聖なる怒り/Holy Wrath

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《聖なる怒り/Holy Wrath》はパラディンのレア・呪文カード。


聖なる怒り
5Mana聖なる怒り/Holy Wrathp rareヒーローかミニオンを対象とする。あなたは1枚カードを手札に加え、加えたカードのマナコストと同じ数のダメージを与える

入手法

クラシックカードパック、クラフト、闘技場(Arena)の報酬で入手できる。
クラフトに必要なダストは100で、ディスエンチャントで20ダスト手に入る。
ゴールデンカードはダストが800必要で、ディスエンチャントで100ダスト手に入る。

戦略

要は《怒りの鉄槌/Hammer of Wrathp の派生系である。そう考えると、コスト差も加味して4点も出れば妥当。
……が、ダメージが全くといってよいほど計算不可能であり、そのような除去は非常に使いづらい。
5点出してほしい状況で1点出されてはどうにもならないし、だからって控え目に2点狙いくらいで撃って9点出されてもガッカリである。5マナという重さからフォローの準備もしにくい。
土蜘蛛/Beneath the Groundsp 等を使われた場合。0点に化ける可能性もある。
構築で使いたいならば、軽めのミニオンを減らし、残りのデッキ内に期待するマナのカードが何割入っているか数えながら使うとランダム要素を軽減できる。

そんな訳で昔からもっぱらモルテンシュートこと《溶岩の巨人/Molten Giantp との組合せが研究されていた。
とはいえどうやってもネタでしかなかったのだが、ガジェッツァンで登場した《マダム・ゴヤ/Madam Goya》や、
ウンゴロで登場した《ジャングルハンター・ヒーメット/Hemet, Jungle Hunterp など、
変わった効果を持つカードが登場するたびにちょっと注目される。
そんなカードだったのだが、《悪意の銀行家/Baleful Banker》と《トラのロア・シャヴァーラ/Shirvallah, the Tiger》の登場により、モルテンシュートならぬトラシュートは現実的に戦えるデッキとなった。

具体的にはデッキを全て引きトラのロア・シャヴァーラを0マナで場に出して悪意の銀行家でコピーする。
すぐに聖なる怒りを使えば確定で25点が出せるというコンボになる。これだけで致死ダメージなのだが、次のターンにも同様のダメージを出せるため合計50ダメージとなる。

闘技場(Arena)

普通は軽いミニオンを多めに積んでいるはずなので、取らない方がいい。

コンボ

メモ

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