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バロン・ゲドン/Baron Geddon

最終更新:2017年04月22日
最終コメント:3日前

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《バロン・ゲドン/Baron Geddon》は中立のレジェンド・ミニオンカード。

バロン・ゲドン.png
7Mana.pngバロン・ゲドン/Baron Geddonp.png legendary.png(7/5) あなたのターン終了時、このミニオン以外の全てのヒーローとミニオンに2点のダメージを与える。

入手法

クラシックカードパック、クラフト、闘技場(Arena)の報酬で入手できる。
クラフトに必要なダストは1600で、ディスエンチャントで400ダスト手に入る。
ゴールデンカードはダストが3200必要で、ディスエンチャントで1600ダスト手に入る。

戦略

ミニオン・ヒーロー全てに毎ターン2点ダメージを与えるという高い盤面干渉力を持つ。
更に次ターン以降は攻撃と合わせて9ダメージを与えられるため、相手に大きなプレッシャーを与えることができる。

ズーなどの軽いミニオンが多数並んでいる状況などタイミングを選んで出せば戦局をひっくり返せる力を持つ。
対アグロでは便利な一方で、自分のヒーローにも毎ターン2点を与えるので注意。
ワイルド環境で猛威を振るっているドクター・ブームやシルヴァナス・ウィンドランナーに免疫のある能力・スタッツも評価できる。
構築ではコントロールウォリアーやハイランダーデッキに採用されうる。

これを出すだけで相手は(自分もだが)ヘルス2以下のミニオンが出せなくなる。その為アグロに対して出せれば非常に強く、これ1枚で完封も可能。
ただし2点AoEとして扱うには7ターン目というのは遅すぎる。アグロ相手にこれで一掃出来る状況ならとっくにこちらが仕留められているだろう。あくまで補助火力として考え、相手のミニオンが体力2以下となるよう調整しておきたい。
能力や7/5というスタッツ故に極めて除去の標的にされやすい。これを見越して炎の王ラグナロス等の前座として出しておくのも手。

ひっそりとBGH圏内であるが、最近は人気のないミニオンなのでさほど気にしなくてよい。

ちなみに現在ではエレメンタル種族に属している。

闘技場(Arena)

最強カードのうちの1つ。出したターンで盤面を綺麗にできれば除去が少ないアリーナではヘルス5といえどしぶとく生き残るし、毎ターン全体2ダメージは相手にとって大きなプレッシャーとなる。

コンボ

フレイバーテキスト

  • ゲドン男爵はラグナロスの右腕だった。…クビにされちまうまでは。
    (クビにされる=「get fired」を使った洒落)
  • 日:バロン・ゲドンはかつてラグナロスの右腕ともいわれる副官だったが…クビにされた。ホー、ノォ!
    (Oh,Noと炎をかけただじゃれ。あ?わかる?)

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