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ネザースパイトの歴史家/Netherspite Historian

最終コメント:9日前

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《ネザースパイトの歴史家/Netherspite Historian》は中立のコモン・ミニオンカード。


ネザースパイトの歴史家.png
種族テキスト
雄叫び:ドラゴンが手札にある時、ドラゴンカードを発見する。

入手法

アドベンチャーモードのワン・ナイト・イン・カラザンの勝利品。
元のカードを開放していなければ作成することはできないし、ディスエンチャントもできない。

戦略

1マナ相当のスタッツに、ドラゴンを持っている時ドラゴンを発見する能力を持つミニオン。
カラザンまでのスタンダードカードプールでは中立ドラゴンの総数は21枚。
確実に4マナ以上が選べ、レジェンダリーが1枚は選べる確率も約75%と非常に高確率。

博物館のキュレーター/Museum Curatorp.png 》もそうだが、相手や状況に応じたドラゴンを発見できるのは強い。
終盤では高確率でフィニッシャーを持ってくることが出来るし、特にドラゴンを出したいがシナジーがなくなってしまう状況で、2マナで確実にドラゴンを補充できるのは嬉しい。
ドラゴンデッキは全体的に重くなりやすいので、あえて《イセラ/Yserap.png 》などのフィニッシャーを抜き、このカードで持ってくるといった選択肢も取れるだろう。

弱点としては、手札にドラゴンがなければ2マナミニオンに一方を取られてしまうスタッツもあり、素出しする訳にもいかず腐ってしまうことである。
ドラゴンを発見したい場合といえば、まさにドラゴンが手札にいない時であり、その時にこのミニオンがきても意味が無い。
ただ上記の通りドラゴンを引いた時、シナジーを維持したまま引いたドラゴンを出せるので事故の緩和にはなる。

能力自体は非常に強いが、発動できない場合やミニオンとしての心もとなさを考慮して、デッキに入れよう。

闘技場(Arena)

発動できればファッティや有用なレジェンダリーをほぼ確実引っ張れるので強い。
…が、そもそもドラゴンをピックできるか怪しい上に、盤面争いにはほぼ参加できないのが痛い。
ドラゴンが半分近くになる構築ですら事故は日常茶飯事なので、素直に別のピックを選ぶほうがいいだろう。

コンボ

デッキ

メモ

パッチ修正

フレイバーテキスト

  • 日:歴史家である彼女は、緑のビームを浴びなかった人の末路について、延々と語ってくれるぞ!
  • 英:She can tell you all about the history of people not STANDING IN THE GREEN BEAM!
    • 緑のビームはWoWのボス・ネザースパイトとの戦闘におけるギミック。体力回復の効果がある。他に赤のビームと青のビームがある。

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