• TOP>
  • キングクラッシュ/King Krush

キングクラッシュ/King Krush

TOP > ハンターのカード > キングクラッシュ/King Krush

《キングクラッシュ/King Krush》はハンターのレジェンド・ミニオンカード。


キングクラッシュ.png

入手法

クラシックカードパック、クラフト、闘技場(Arena)の報酬で入手できる。
クラフトに必要なダストは1600で、ディスエンチャントで400ダスト手に入る。
ゴールデンカードはダストが3200必要で、ディスエンチャントで1600ダスト手に入る。

戦略

クラスレジェンドだけあって演出がちょっとカッコイイ超重量級獣ミニオン。出すのも重いし、ダメージも重い。
カード1枚使うことでその場で8点出せると思うとまずまずだが、ミニオンとして見た場合、9マナ、ヒーロー固有レジェンドという強属性の割にはややぱっとしない。
一番悩ましいのはハンターの主戦場が序~中盤であり、9マナのこのミニオンが場に出せる頃には大勢が決している場合が多いこと。
だいたいの役目はフィニッシャーとなるが、《殺しの命令/Kill Commandp.png や《荒野の呼び声/Call of the Wildp.png などである程度代用が効くカードより中盤のミニオンを厚くすることに重きが置かれるため、構築ではあまり採用されない。
また対ハンター終盤では《荒野の呼び声/Call of the Wild》対策に挑発持ちを並べられることも多く、このミニオンもあっさり止められてしまう。直に勝ち筋を増やすことに繋がらない点もマイナス。

ただ一方で《サバンナ・ハイメイン/Savannah Highmane》や《荒野の呼び声/Call of the Wild》の対処で除去手段は消耗しているはずであり、思わぬ形で暴れられる場合もある。
荒野の呼び声/Call of the Wild》ではバーストダメージが物足りないが《殺しの命令/Kill Command》は盤面取りに使っていきたい、という場合にも選択肢にいれてもいいだろう。
スペルハンターの場合、《王のエレク/King's Elekk》で引っ張ってきやすいのもポイント。

闘技場(Arena)

  • 闘技場(Arena)では純粋にスタッツが強いしチャージも強いので強力。

コンボ

  • 追跡術/Tracking
    丁度リーサルなのに10ターンに到達してもいまだにご降臨して頂けない場合に。

メモ

  • Krushは造語。ぐしゃぐしゃにする、と言う意味のCrush(クラッシュ)からか。
  • WoWでも登場するレアモンスター。ただし原作では緑色のデビルザウアだったが、こちらのイラストでは青。
  • パッチ4.2.0から追加された機能「デッキレシピ」で、クラシックパックの9枚のクラス専用レジェンダリーの中でこのミニオンは唯一どのサンプルデッキにも入ってない。
  • デッキに直に採用されることは少ないのだが、カード単体での戦闘力は獣ミニオンの中でぶっちぎりであることから発見出来ると嬉しい。

パッチ修正

Patch 1.0.0.4217 (2013-12-10): ビジュアルエフェクトを追加。プレイするとビジュアルが出るように。

フレイバーテキスト

  • 日:キングクラッシュから身を守る一番の方法は、気に食わないヤツをあんたの前に立たせることだ。

コメント

お気軽にコメントしてくれると嬉しいです。(名無しでOK)
「ことばは宙に舞い、思いは地に残る」―― ウィリアム・シェイクスピア「ハムレット」

過去のコメントを見る

コメント

ゲスト
コメントを入力する。
投稿前に利用規約をご確認ください。
ゲスト

コメントの投稿が完了した時点で、本サービスの利用規約に同意したものとさせていただきます。

編集メンバー参加申請

こちらの申請フォームより、Wikiの管理人へ参加申請をしてください。

管理人が申請を承認すると、編集メンバーに参加できます。

編集メンバーの詳細はこちらから。

あなたのアカウント ゲスト
サイト名 ハースストーン日本語Wiki HEARTHSTONE MANIAC
メッセージ ※メッセージは100文字以内で入力してください。
編集メンバー参加申請

編集に参加するにはログインが必要です。