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追跡術/Tracking

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《追跡術/Tracking》はハンターのベーシックスペルカード。


追跡術.png
1Mana.png追跡術/Tracking p.png -あなたのデッキの上から3枚を見る。その内の1枚を手札に加え、他の2枚を破棄する。

入手法

初期から2枚所持している。
ゴールデンカードはハンターのレベルが15,20になるとそれぞれ入手できる。

戦略

簡単に言えばデッキの上から3枚をドローし、2枚捨てるカード。
使うことで手札の質を高めつつ、情報面でのアドバンテージを稼ぐことができる。

マナを綺麗に使い切れないターンに使用し、次のターン以降に使いたいカードを無理矢理ドローすることができる。
主に6ターン目のサバンナ・ハイメイン/Savannah Highmaneの召喚だが、覆面の女ハンター/Cloaked Huntressなどのコンボパーツを引きに行く目的もある。
最後の一押しが足りない場合にダイレクトダメージ、
殺しの命令/Kill Command猟犬を放て!/Unleash the Houndsイーグルホーン・ボウ/Eaglehorn Bowなどを手にすることもできる。

次に情報面だが、選ばなかったカードは破棄されるため、そのゲームでは二度と使用できない
もったいないように見えるが、今後ドローするカードから除外されたことを覚えておけばゲームプランを立てる役に立つ。
例えばAoEカードである猟犬を放て!/Unleash the Hounds爆発の罠/Explosive Trapの破棄を覚えておく、
イーグルホーン・ボウ/Eaglehorn Bowを破棄したから武器が重複することはないことを覚えておくなど。
通常の手札からの破棄と違い、相手に情報を与えないことで一方的な情報アドバンテージが得られる。

デメリットとしてデッキが消耗することが挙げられるが、ハンターはアグロ~ミッドレンジ中心のデッキが大半で、
更にドローに乏しいためデッキを使い切ることが難しいヒーローになっている。
つまり破棄されたカードの分だけ総デッキパワーを失うことは気にしないことが多い。
それよりもいらないカードを捨てられる、捨てたカードの情報を得られるとメリットとして考えても良い。

なお手札に2枚来てしまうと丁度のマナのカード手札にない原因となり、テンポロスしてしまう点に注意。

闘技場(Arena)

基本的に七並べをする動きが強いため、マナカーブを整えてくれるこのカードは非常に便利。
余分な低マナのカードを破棄する事で終盤のトップを強くできる点も魅力。

コンボ

メモ

フレイバーテキスト

  • 日:デッキに入れるカードを決められないあなたに!

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