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ケルサス・サンストライダー/Kael'thas Sunstrider

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《ケルサス・サンストライダー/Kael'thas Sunstrider》は中立のレジェンド・ミニオンカード。


ケルサス・サンストライダーナーフ2
種族テキスト
毎ターン、自分が使用する呪文のコストは3回目ごとに(1)になる。

入手法

灰に舞う降魔の狩人のパックを所持した状態でパック開封画面に入る事で通常版が入手できる。
ゴールデンカードはフェルの炎の試練チャレンジモードをクリアする事で入手できる。

どちらも作成・還元はできない。

戦略

2回呪文を使用すると次の呪文のコストを(1)にできるレジェンド。
体力も高いためポン置きも出来るが、このマナ帯になると高い体力だけでは次ターンまで生き残れる保証はないため過信は禁物。
このカードを出す前にプレイした呪文もカウントされる為、コインや練気/Innervate等で早いターンに高コストの呪文を踏み倒せると強力。
トークンタイプのドルイドで強力な盤面を築いたり、デーモンハンターで攻撃力を上げる呪文を用いてOTKに使われたりしている。

その特性上、0コストの呪文を複数持つヒーローとの相性が良い。
コストが6→7にされた後でもワイルド、スタンダード問わず高コストの呪文を踏み倒すデッキ(主にドルイド)で使用されていたが、
悪さが過ぎたのか遂に呪文のコストが(0)から(1)にNerfされてしまった。

闘技場(Arena)

闘技場で手札に呪文が三枚来るケースはそう多くなく、コストを踏み倒して強い呪文が取れる保証もない。
多くの場合ただのバニラとして終わる事が多く、もっと有用なスタッツや能力を持つレジェンドを優先した方がいい。

コンボ

デッキ

メモ

  • ブラッド・エルフの王子であり強大な魔術師。ハイエルフの国ケルサラスで暮らしていたがリッチキング率いるスコージに国を滅ぼされてしまい、生き残った国民を率いて放浪する事になる(この時からブラッドエルフを名乗る)。その後はアライアンスと同盟を組むが不当な扱いをされ、国民の魔力不足の解決とリッチキングへの復讐のためにレディ・ヴァッシュと共にイリダンと手を組み、当時アウトランドを支配していたマグゼリドンを討伐して悪魔とフェルオークを味方につける。しかしリッチキングに再び負けた事でイリダンに不信感がわき、より強大な力を求めたケルサスは悪魔の軍団である焦熱の軍団に寝返り堕落してしまう。現在はプレイヤーに討伐されており、ブラッドエルフはホードに加わっている。ケルサスの行動は全て国民を思っての行動だったが、ブラッドエルフ達からは裏切り者と見なされている。
  • 初登場のWarcraft3においては、拡張パックであるThe Frozen Throneで追加されたヒューマンのヒーロー「Blood Mage」として登場。Ultimate Skillとして不死鳥を召喚する魔法を使用するが、イラストの背景はその名残と思われる。また、アラール/Al'arは、WoWにおける彼のペットである。
  • ジェイナ、アーサスとは過去に三角関係であったことがほのめかされている。本編の物語の中で、アーサスから「ジェイナが奪われたことを悔しく思っているだろう」と挑発されたのに対し、ケルサスが「大切な物を全て奪ったお前を許さない」と返すシーンがある。(ちなみにその直後アーサスに叩きのめされ、彼の勝利を許してしまう)

パッチ修正

  • パッチ17.0.2:コストを6→7に増加。
  • パッチ18.0.2:「自分が使用する呪文のコストは3回目ごとに(0)になる。」→「自分が使用する呪文のコストは3回目ごとに(1)になる。」に変更。

フレイバーテキスト

  • 日:「『激闘!ドラゴン大決戦』では一時撤退しただけだ!」
  • 英:“Descent of Dragons was merely a set back!”

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