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練気/Innervate

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《練気/Innervate》(インナーベート:神経支配)はドルイドのベーシック・呪文カード。


練気.png
0Mana.png練気/Innervatep.png -このターンの間のみマナクリスタルを1つ獲得する。

入手法

初期から2枚所持している。
ゴールデンカードはドルイドのレベルが36,38になるとそれぞれ入手できる。

戦略

かつてドルイドの爆発力の源になっていたマナ加速カード。ほとんど全てのドルイドのデッキに2枚採用されていたが、2017年(マンモス年)9月に弱体化。ただのデッキに入れられるコインとなった。

カードアドバンテージを犠牲にテンポを作り出すカードなのだが、一般的に「カード1枚の価値は2マナ」と言われておりテンポとして水準に達していない上に、本来ドルイドはドロー能力に乏しいヒーローであり、しかもローグのようにコンボ効果を持たないドルイドにとって「手札1枚をその場でしか使えない1マナに変換するだけ」というのはあまりに非効率である。このため構築デッキではアグロ、コントロールともに立ち位置を失った。もし使うとすればガジェッツァンの競売人/Gadgetzan Auctioneerのドロー元にしたい場合であろうが、それすらも躊躇われるレベルである。

元々コスト設定自体は妥当なものだったが、大魔境ウンゴロを機に「低コストで横に並べながらの集団バフ」や「除去できなければコスト以上の働きをするミニオン」が環境に現れ始めたことで問題視する向きが一層強まり、最終的にはカードのディスアドさえ無効化する究極の侵蝕/Ultimate Infestationが登場した事でついに弱体化が決定されたという経緯を持つ。

ナーフ前の評価

闘技場(Arena)

早いタイミングで大きいミニオンを投下出来るとかなり強い。
……のだが手札を2枚消費する点やゲーム後半でほぼほぼ腐る事などもあって評価はそんなに高くはない。
とは言え低い評価をする人もいれば高い評価をする人もいるので、
やや重めに組めている時などは1枚ぐらいはピックしても良いかもしれない。

コンボ

メモ

フレーバー・テキスト

  • 日:ドルイドの中には今でも、赤の他人に「練気かけて!練気!練気!」と付きまとわれていた頃の夢にうなされる者がいる。

    WoWでは昔、練気/Innervateは自分か味方1人のマナを回復するドルイド専用の貴重なスペルだった。
    そのため図々しい奴からよくこういうWhisperが飛んできて閉口したドルイドは数多い。
    (マナが欲しいのは皆同じなのだ)

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