• TOP>
  • 最初に作成するカード

最初に作成するカード

TOP > 最初に作成するカード

このページは、ゲームを始めたばかりのプレイヤーにおすすめのカードを紹介するページです。


はじめに

どんなデッキにも入る「最強カード」は存在しない

どんなデッキにも必ず採用される、というような「最強カード」はハースストーンにはありません。

このページに挙げられているカードは、汎用性が高く、様々なデッキに入るカードです。
だからといって100%デッキに採用されるわけではありません。
「長い目で見れば作っておいて損はない」といったニュアンスで見るのがいいでしょう。

初心者の方は、作ってみたい初心者用デッキに合わせたカードを作成してみるのもいいと思います。

古いカードは2年ごとに使えなくなる

現状メインとなっている「スタンダード」ルールでは、毎年使えるカードが変わっていきます。

基本的に毎年4月の新カード発売とともに古いカードが使えなくなっていきますので、ハースストーンを始めた時期によってはせっかく作ったカードが一ヶ月しか使えなかった、ということにもなりかねません。

上記のリンク先でスタンダードルールを確認し、どのパック(=セット、拡張)のカードが次の4月で使えなくなるのか、しっかり確認をしておきましょう。

リストの見方


  • 評価の基準

    ランク意味
    S真っ先に手に入れることをおすすめするカード
    Aお勧めカード。デッキにもよるが迷ったらこれ
    B必須ではないが使い勝手の良いカード
    C使用しているデッキに合いそうなら作成をおすすめするカード

ただし、レアリティの高さや、他のカードと組み合わせて使うことが前提だったりといった理由で、実際には物凄く強くても、このページではランクを下げてるカードがあります。
逆にそれらのハンデを無視してSランクに輝くカードもあります。

  • カードの並び方
    • 中立、ヒーロー別とクラス毎に一覧が作られ、更にパック別に分かれています。
    • 一つのパックの中で評価が同じランクの場合は、その中でも上から下にオススメ順となります。

パックから排出されるコモンとレアについて

2020年3月27日のパッチにより、既に2枚所有しているカードはパックから出なくなるパック開封の改善が行われました。

  • 拡張毎のコモンの種類はおよそ50種類前後であり、コモンのみなら30パック前後開封すればほぼ確実にその拡張パックのすべてのコモンをコンプリート可能になりました。
    • レアカードのコンプリートは70パック前後必要となります。
  • 購入する予定の無い拡張パックのコモンは作成し、ある程度購入する予定の拡張パックのコモンの作成は様子見すると魔素の節約に繋がるかもしれません。
  • クラシックパックはコモンが100種類ほど存在するので、クラシックパックを大量に購入する予定が無く、特定のクラシックコモンが欲しい場合は作成するのをオススメします。

中立

  • 全ヒーローで使えるカード群なので、使い回せるのがメリット。
  • 標準的な性能で、素直な運用のできるミニオンが多い。

灰に舞う降魔の狩人

Cガーディアン改造屋/Guardian Augmerchant(コモン)
能力:(1/2/1), 雄叫び:ミニオン1体に1ダメージを与え聖なる盾を付与する。
解説:便利ミニオン。1点除去としても機能するし後述する喧嘩屋と素晴らしいシナジーもある。
採用デッキ:テンポ、ミッドレンジ

Cボーンチューワーの喧嘩屋/Bonechewer Brawler(コモン)
能力:(2/2/3), 挑発、このミニオンがダメージを受ける度攻撃力+2を獲得する。
解説:小回りが利く小型中立。多くのヒーローとシナジーを持つ。
採用デッキ:テンポ、ミッドレンジ

C冷たき影の紡ぎ手/Frozen Shadoweaver(コモン)
能力:(3/4/3), 雄叫び:敵1体を凍結させる。
解説:凍結により自分よりコストの低いミニオンからのトレードを拒否しつつこちらは格上と相打ちが狙える良ミニオン。
採用デッキ:テンポ、ミッドレンジ

魔法学院スクロマンス

A貪欲な読書家/Voracious Reader(レア)
能力:(3/1/3), 自分のターンの終了時手札が3枚になるまでカードを引く。
解説:アグロ系安デッキの救世主。このカードが存在するがゆえに成立するアグロデッキは数多く、3マナで1/3付き最大3ドローはレジェンド級の性能。
採用デッキ:アグロ

Bツアーガイド/Tour Guide(コモン)
能力:(1/1/1), 雄叫び:自分が次に使うヒーローパワーのコストは(0)。
解説:ヒーローパワーを積極的に使いたいデッキにとっては実質1/1付きのコインでありマナ効率が非常に良い。また、コスト減少はターンを跨いで保持できるのも利点。
採用デッキ:ヒロパとのシナジーを持つデッキ、ウォーロック等のヒーローパワーが強いヒーロー

Bワンド職人/Wandmaker(コモン)
能力:(2/2/2), 雄叫び:自分のクラスのコスト1の呪文1枚を自分の手札に追加する。
解説:1マナ呪文は外れが少なく、使いやすい呪文が揃っているクラスは無理なく採用できる。
採用デッキ:メイジ、デーモンハンター等

Cペン投げ野郎/Pen Flinger(コモン)
能力:(1/1/1), 雄叫び:ミニオン1体に1ダメージを与える。魔法活性:これを自分の手札に戻す。
解説:Nerfされたものの依然痒い所に手が届くカードであり、小型の呪文を搭載しているデッキなら穴埋め役としても十分な活躍をする。
採用デッキ:ローグ等の小型スペルが多めのデッキ

C筆記の執精/Steward of Scrolls(コモン)
能力:(5/4/4), 呪文ダメージ+1、雄叫び:呪文を1つ発見する。
解説:リソース補充型中型ミニオン。エレメンタルシナジーはオマケ程度に考えよう。
採用デッキ:メイジ等の呪文ダメージが活かせるヒーロー及びデッキ

荒ぶる大地の強者たち

Cオアシス・スラッシャー/Oasis Thrasher(コモン)
能力:(2/2/3), 逆上:敵のヒーローに3ダメージを与える。
解説:アグロ向け。率直な効果を持つ逆上なので使いやすい。
採用デッキ:アグロ

Mana一番上へ

メイジ

  • ベーシックカードで強いカードが揃っているので、そこまで急いで作るべきカードはない。必要に応じて順次作っていこう。
  • ベーシックカードが強いという関係上、最初はこのヒーローでデッキを組むと安くすむ。
    ただし魔素を使ってしまう前に安くて強いデッキを初心者用デッキで確認しておくことをおすすめする。

灰に舞う降魔の狩人

Cスタースクライヤー/Starscryer(コモン)
能力:(2/3/1), 断末魔(Deathrattle):呪文を1枚引く
解説:戦利品クレクレ君》と似た能力だが、呪文サーチの方が嬉しい場面が多い。デッキの穴埋めなら戦利品クレクレ君で代用しても良い。
採用デッキ:テンポメイジ

魔法学院スクロマンス

B一夜漬け/Cram Session(レア)
能力:カードを1枚引く(呪文ダメージによって強化される)。
解説:下記の共同実験者と似た様なカード。強力ではあるが、まずは呪文ダメージを持つカードが揃ってから作成しよう。
採用デッキ:テンポメイジ

Sワンド泥棒/Wand Thief(コモン)
能力:(1/1/2), コンボ:メイジの呪文を1つ発見する。
解説:低コストコンボの割には極めて破格。腐る場面はほとんど存在しない。
採用デッキ:ほとんどのメイジデッキ

Aファイアブランド/Firebrand(コモン)
能力:(3/3/4), 魔法活性:合計4ダメージを敵のミニオンにランダムに振り分ける。
解説:盤面制圧のプロ。理想的なスタッツと敵ミニオンにしか飛ばないスプリットダメージによる制圧力は圧巻。
採用デッキ:テンポメイジ

A根源学の予習/Primordial Studies(コモン)
能力:呪文ダメージを持つミニオンを1体発見する。 自分が次に使用する呪文ダメージを持つミニオンのコストが(1)減る。
解説:大半のケースで発見先が強い。《天文術師ソラリアン/Astromancer Solarian》を引っ張ってこれる事も。
採用デッキ:テンポメイジ

B共同実験者/Lab Partner(コモン)
能力:(1/1/3), 呪文ダメージ+1
解説:放置できない1/1/3というだけでも厄介。豊富なダメージスペルを揃えてこそなので、作成優先度は他より若干低い。
採用デッキ:テンポメイジ

荒ぶる大地の強者たち

Sルーン・オーブ/Runed Orb(コモン)
能力:2ダメージを与える。呪文を1つ発見する。
解説:ブッ飛んだ汎用性を誇るスペル。どの状況でも使っていける。しかもコモンと至れり尽くせり。
採用デッキ:ほとんどのメイジデッキ

Mana一番上へ

ハンター

  • 秘策と獣シナジーが基本。獣ミニオンは中立カードにも多いので、手持ちのカードを照らし合わせてみるとよい。
  • 獣以外にもいくつかシナジーを持つが、ベーシック&クラシック&コアセットカードの獣シナジーが非常に多く獣を中心とした方が最も安く仕上がる。
  • レア以下に強いカードが多く、低予算でも強いデッキが作れる初心者の味方。

灰に舞う降魔の狩人

Bモクナサルのライオン/Mok'Nathal Lion(レア)
能力:(4/5/2), 急襲雄叫び:味方のミニオン1体を選択する。そのミニオンの断末魔の能力をコピーする。
解説:断末魔持ちミニオンと併用してこそだが、単体でもそこそこ使える。他の断末魔持ちミニオンを先に揃えてから作成しよう。
採用デッキ:ミッドレンジ

Aクズ拾いの工夫/Scavenger's Ingenuity(コモン)
能力:獣を1体引く。それに+2/+2を付与する。
解説:ドローに乏しいハンターにとっては非常にありがたいカード。資産に余裕が出来ればデッキに入れる獣を絞り込むのも良いだろう。
採用デッキ:ほとんどのハンターデッキ

B封印されしフェルモー/Imprisoned Felmaw(コモン)
能力:(2/5/4), 2ターンの間、休眠状態。目覚めた時ランダムな敵1体を攻撃する。
解説:適当に置くだけで強い。アグロ以外でも使えるが、どちらかというとアグロ向け。
採用デッキ:アグロ、ミッドレンジ

魔法学院スクロマンス

B膨れてるニシキヘビ/Bloated Python(レア)
能力:(3/1/2), 断末魔:4/4の「つかえてたヘビ使い」を1体召喚する。
解説:こちらも適当に置けるミニオン。上記のモクナサルのライオンと組み合わせたいが、どちらもレアなので注意。
採用デッキ:ミッドレンジ

Bヴォルパーティンガー/Wolpertinger(コモン)
能力:(1/1/1), 雄叫び:このミニオンのコピーを1体召喚する。
解説:序盤のハンターを支えるカード。上記のクズ拾いの工夫で引っ張ってきても強い。
採用デッキ:アグロ、ミッドレンジ

荒ぶる大地の強者たち

Bサンスケイル・ラプター/Sunscale Raptor(レア)
能力:(1/1/3), 逆上:+2/+1を永続付与された「サンスケイル・ラプター」1体を自分のデッキに混ぜる。
解説:貴重な1/1/3の獣。コアセットの獣シナジーカードとの相性が良く、即戦力として使っていける。
採用デッキ:アグロハンター、獣ハンター

B獣馴らし(ランク1)/Tame Beast (Rank 1)(レア)
能力:急襲を持つ2/2の獣を1体召喚する。(自分が5マナの時アップグレード。)
解説:ランク付きスペルの中では状況を選ばず使える為かなり使い勝手が良い。レアなのが難点か。
採用デッキ:獣ハンター、ミッドレンジ

B荷運びコドー/Pack Kodo(コモン)
能力:(3/3/3), 雄叫び:獣、秘策、または武器を1枚発見する。
解説:お手軽にアドバンテージを稼げる。資産が無い内は特に便利。
採用デッキ:獣ハンター、ミッドレンジ

Mana一番上へ

パラディン

  • ここで紹介されているカードのほとんどがレア以上であり、集めるのは苦労する代わり汎用性が高いカードが多め。
  • 他にも優秀なカードは存在するが軒並みレアリティが高いため地道に魔素を集めてコツコツデッキを強化しよう。

灰に舞う降魔の狩人

Sアダールの手/Hand of A'dal(コモン)
能力:ミニオン1体に+2/+1を付与する。カードを1枚引く。
解説:ヒロパでトークンを出せるパラディンにとって腐る要素がまず存在しない。最優先で作ろう。
採用デッキ:ほとんどのパラディンデッキ

魔法学院スクロマンス

A盾情可憐な女騎士/Goody Two-Shields(レア)
能力:(3/4/2), 聖なる盾魔法活性:聖なる盾を獲得する。
解説:単純に強い。運用が若干特殊なので、魔法活性の誤発動に注意。
採用デッキ:ほとんどのパラディンデッキ

C権威の祝福/Blessing of Authority(レア)
能力:ミニオン1体に+8/+8を付与する。そのミニオンはこのターンの間ヒーローを攻撃できない。
解説:5マナで+8/+8は破格。レアかつシナジーを持つカードは高レアリティなのが難点。《王の祝福/Blessing of Kings》でも代用できなくもないので、作成優先度はやや低め。
採用デッキ:ミッドレンジ、コントロール

B初登校の日/First Day of School(コモン)
能力:ランダムなコスト1のミニオン2体を自分の手札に追加する。
解説:魔法活性とのシナジー向けではあるが、単品でもそこそこ使える。上記の盾情可憐な女騎士とセットで。
採用デッキ:ミッドレンジ、コントロール

荒ぶる大地の強者たち

A塗油の騎士/Knight of Anointment(コモン)
能力:(1/1/1), 雄叫び:神聖呪文を1枚引く。
解説:「聖典」カードを組み合わせる事で真価を発揮するが、コアセットの神聖呪文及び上記の神聖呪文と合わせるだけでも十分使える。最低でもアダールの手は用意しておこう。
採用デッキ:ほとんどのパラディンデッキ

Mana一番上へ

ウォリアー

  • 強力な呪文は高レアリティが多いため、魔素を抑えるならアグロ~ミッドレンジ帯のミニオンを揃えるのがベター。
  • アグロ~コントロールと、デッキの方向性に寄って採用カードが大きく変わるのが特徴か。

灰に舞う降魔の狩人

B海賊の隠し武器/Corsair Cache(レア)
能力:武器を1つ引く。その武器に耐久度+1を付与する。
解説:貴重な武器サーチ。可能な限りは強力な武器と併用したいが、普通の武器をサーチするだけでも十分。
採用デッキ:ほとんどのウォリアーデッキ

C右に剣を、左に盾を/Sword and Board(コモン)
能力:ミニオン1体に2ダメージを与える。装甲を2獲得する。
解説:ウォリアーらしくないシンプルな除去スペル。回復ではなく装甲を得るのが嬉しい。
採用デッキ:ミッドレンジ、コントロール

魔法学院スクロマンス

B無理強い/Coerce(レア)
能力:ダメージを受けているミニオン1体を破壊する。コンボ:ミニオン1体を破壊する。
解説:お手軽単体除去。ローグ程ではないが条件を満たすのは割と簡単。
採用デッキ:ミッドレンジ、コントロール

B不良学生/Troublemaker(レア)
能力:(8/6/8), 自分のターンの終了時3/3の「不良」を2体召喚し、ランダムな敵を攻撃させる。
解説:扱いやすい大型ミニオン。コントロール向けカードの割にレアなのが嬉しい。
採用デッキ:コントロール

ダークムーン・フェアへの招待状

A剣食い男/Sword Eater(コモン)
能力:(4/2/5), 挑発雄叫び:3/2の剣を装備する。
解説:3マナ相当の挑発ミニオンと3マナ相当の武器のセットが僅か4マナというバーゲンセールみたいなミニオン。攻めにも守りにも使える。
採用デッキ:アグロ、ミッドレンジ

荒ぶる大地の強者たち

A先導者の斧/Outrider's Axe(レア)
能力:自分のヒーローの攻撃でミニオンが死亡した後カードを1枚引く。
解説:除去しつつドローを最大3回も行える。貴重かつ強烈なドローソースなので優先度は高い。
採用デッキ:ほとんどのウォリアーデッキ

Mana一番上へ

ドルイド

  • 固有能力である選択持ちにコモンが多く、使い勝手の良いカードが多い傾向。
  • テーマデッキは必要なカードが異なるので注意。

灰に舞う降魔の狩人

B鉄の樹皮/Ironbark(レア)
能力:ミニオン1体に+1/+3と挑発を付与する。自分のマナクリスタルが7個以上ある場合コストは(0)。
解説:ランプドルイド向けカード。コストが0になる事を利用したシナジーは高レアリティのカードが必要となる。
採用デッキ:ランプドルイド

B過剰繁殖/Overgrowth(コモン)
能力:空のマナクリスタルを2つ獲得する。
解説:鉄の樹皮とほぼ同じ評価。《野生の繁茂/Wild Growth》からのステップアップを目指す場合にも。
採用デッキ:ランプドルイド

B沼ビーム/Bogbeam(コモン)
能力:ミニオン1体に3ダメージを与える。自分のマナクリスタルが7個以上ある場合コストは(0)。
解説:鉄の樹皮とほぼ同じ評価。上記のランプ系カードとは基本的にセットで運用しよう。
採用デッキ:ランプドルイド

魔法学院スクロマンス

S自然学の予習/Nature Studies(コモン)
能力:呪文を1つ発見する。自分が次に使用する呪文のコストが(1)減る。
解説:他クラスの「予習」カードと比べても頭一つ抜けて強い。デッキに入れない理由は無いだろう。
採用デッキ:ほとんどのドルイドデッキ

A電光刹花/Lightning Bloom(コモン)
能力:このターンの間のみマナクリスタルを2つ獲得する。オーバーロード:(2)
解説:単体でも強いがコンボ向けのカード。コンボする為のカードは高レアリティに集中しており、それらが存在しない場合は本領を発揮しない。
採用デッキ:ランプドルイド

Mana一番上へ

ウォーロック

  • 癖が強いが上手く使えればコストパフォーマンスが良いカードがいくつか存在する。
  • 他ヒーロー同様安くて強いデッキはZoo(アグロ)である。

灰に舞う降魔の狩人

B封印されしスクラップ・インプ/Imprisoned Scrap Imp(レア)
能力:(2/3/3), 2ターンの間、休眠状態。目覚めた時自分の手札のミニオン全てに+2/+1を付与する。
解説:Zooはミニオンを積みまくるので有用。このカードを採用するか否かでZooのタイプが若干変わってくる点に注意。
採用デッキ:Zoo

Bナイトシェードの刀自/Nightshade Matron(コモン)
能力:(4/5/5), 急襲雄叫び:自分の手札の最もコストが高いカードを1枚破棄する。
解説:グルダンの手との併用が前提のカード。単体でもそこそこ使える。
採用デッキ:Zoo

Bグルダンの手/Hand of Gul'dan(コモン)
能力:このカードを手札から使用するか破棄した時カードを3枚引く。
解説:ナイトシェードの刀自が揃って真価を発揮するドロー。セットで運用しよう。
採用デッキ:Zoo

C不安定なフェルボルト/Unstable Felbolt(コモン)
能力:敵のミニオン1体とランダムな味方のミニオン1体に3ダメージを与える。
解説:ミニオンがいなければデメリット無しで使える。ウォーロックの呪文の中ではクセのない除去なので使いやすい。
採用デッキ:ミッドレンジ、コントロール

魔法学院スクロマンス

B影光の探求者/Shadowlight Scholar(レア)
能力:(3/3/4), 雄叫び:自分のデッキの「魂の欠片」を1つ破壊し3ダメージを与える。
解説:条件付きだが優秀。作成する場合は下記の「魂の欠片」シナジーを持つカードが必須。
採用デッキ:Zoo、ミッドレンジ、コントロール

B粉骨の砕身者/Brittlebone Destroyer(レア)
能力:(4/3/3), 雄叫び:このターンに自分のヒーローの体力が変化していた場合ミニオン1体を破壊する。
解説:ヒロパで自傷できるウォーロックは条件を満たしやすい。デュアルクラスカードなのでプリーストで使い回せるのも吉。
「魂の欠片」カードとの併用で更に輝くが、作成コストがかさばる点には注意。
採用デッキ:ミッドレンジ、コントロール

-魂剪断/Soul Shear(レア)
能力:ミニオン1体に3ダメージを与える。「魂の欠片」2枚を自分のデッキに混ぜる。
解説:「魂の欠片」シナジーカードの一つ。各種シナジーカードを作る場合にのみ作成しよう。
採用デッキ:Zoo、ミッドレンジ、コントロール

A死者蘇生/Raise Dead(コモン)
能力:自分のヒーローに3ダメージを与える。この対戦で死亡した味方のミニオンを2体まで自分の手札に戻す。
解説:0コストで自傷できるのでウォーロックとの相性が凄まじい。しかしシナジーを持つカードは高レアリティが多い。
採用デッキ:Zoo、ミッドレンジ、コントロール

-霊魂の獄吏/Spirit Jailer(コモン)
能力:(1/1/3), 雄叫び:「魂の欠片」2枚を自分のデッキに混ぜる。
解説:「魂の欠片」シナジーカードの一つ。各種シナジーカードを作る場合にのみ作成しよう。
採用デッキ:Zoo、ミッドレンジ、コントロール

-全校懲霊/School Spirits(コモン)
能力:全てのミニオンに2ダメージを与える。「魂の欠片」2枚を自分のデッキに混ぜる。
解説:「魂の欠片」シナジーカードの一つ。各種シナジーカードを作る場合にのみ作成しよう。
採用デッキ:ミッドレンジ、コントロール

ダークムーン・フェアへの招待状

Bヒステリー/Hysteria(レア/ダークムーン・レース)
能力:敵のミニオン1体を選択する。それは死ぬまでランダムにミニオン達を攻撃し続ける。
解説:優秀な低コスト除去。扱いにコツがいる点に注意。
採用デッキ:コントロール

Mana一番上へ

シャーマン

  • ベーシックやコアセットだけでもそれなりに戦えるがやはりオーバーロード(overload)関連は強い。
  • ドルイド同様テーマデッキを安価で組みやすいヒーローである。ここではそれらに適したカードは紹介していない。

灰に舞う降魔の狩人

B蛇寺院のポータル/Serpentshrine Portal(コモン)
能力:3ダメージを与える。ランダムなコスト3のミニオンを1体召喚する。オーバーロード:(1)
解説:除去と召喚を同時に行う。クセがなく使いやすい。
採用デッキ:ほとんどのシャーマンデッキ

魔法学院スクロマンス

A入念なノート取り屋/Diligent Notetaker(レア)
能力:(2/2/3), 魔法活性:自分の手札に呪文を戻す。
解説:とても便利。ドローに乏しいシャーマンにとって小型のリソース確保ミニオンはいくらでも欲しい。
採用デッキ:ほとんどのシャーマンデッキ

A電光刹花/Lightning Bloom(コモン)
能力:このターンの間のみマナクリスタルを2つ獲得する。オーバーロード:(2)
解説:ドルイドと似た様な評価。ドルイドと違ってオーバーロードによるシナジーにも使えるのがポイント。
採用デッキ:ほとんどのシャーマンデッキ

荒ぶる大地の強者たち

C産卵池のエサ係/Spawnpool Forager(コモン)
能力:(1/1/2) ,断末魔:1/1のタイニーフィンを1体召喚する。
解説:バフを豊富に持つシャーマンにとって場持ちの良い1マナミニオンというだけで合格点。各種バフカードと併用したい。
採用デッキ:アグロ、ミッドレンジ、マーロック

Mana一番上へ

プリースト

  • コントロール向けかつコンボ寄りのカードが多いため汎用性は他ヒーローよりもやや劣る。
  • ある程度集まるまで中立カードで補ったり相手のデッキパワーを利用する戦術が有効かもしれない。
  • フェニックス年の開始時に大幅調整が行われた。イマイチだったベーシック・クラシックのスペルが強化された為、拡張パックの依存度がだいぶ低下した。

灰に舞う降魔の狩人

S再起/Renew(コモン)
能力:体力を3回復する。呪文を1つ発見する。
解説:プリーストの呪文は強力な物が揃っており、圧倒的な汎用性を持つ。
採用デッキ:ほとんどのプリーストデッキ

B神格化/Apotheosis(コモン)
能力:ミニオン1体に+2/+3と生命奪取を付与する。
解説:生命奪取が嬉しいアグロ対策にもなるバフ。コストが軽く、どの場面でも有用。
採用デッキ:ミッドレンジ、コントロール

魔法学院スクロマンス

B粉骨の砕身者/Brittlebone Destroyer(レア)
能力:(4/3/3), 雄叫び:このターンに自分のヒーローの体力が変化していた場合ミニオン1体を破壊する。
解説:自傷できるウォーロックよりは僅かに発動条件が厳しい程度で十分に使える。
採用デッキ:ミッドレンジ、コントロール

A死者蘇生/Raise Dead(コモン)
能力:自分のヒーローに3ダメージを与える。この対戦で死亡した味方のミニオンを2体まで自分の手札に戻す。
解説:プリーストは単体で優秀なミニオンが多く、それらを回収できるのはデカい。0コストで自傷できるので、粉骨の砕身者とのシナジーも○。
採用デッキ:ミッドレンジ、コントロール

C無気力の波/Wave of Apathy(コモン)
能力:次の自分のターンまで敵のミニオン全ての攻撃力を1に変える。
解説:コンボ向け。《カバルの影の僧侶/Cabal Shadow Priest》や《カバルの侍祭/Cabal Acolyte》とのコンボが望ましいが、それらはエピックなのが難点。
採用デッキ:ミッドレンジ、コントロール

ダークムーン・フェアへの招待状

Bヒステリー/Hysteria(レア/ダークムーン・レース)
能力:敵のミニオン1体を選択する。それは死ぬまでランダムにミニオン達を攻撃し続ける。
解説:プリーストと殆ど同じ評価。どちらのヒーローでも除去として優秀。
採用デッキ:コントロール

Mana一番上へ

ローグ

  • コンボ(Combo)持ちのカードと低コストの呪文が作りやすく、相乗効果が期待出来る。
  • 最終的に高レアリティのカードが多く必要になりやすく、いくつのもキーカードをパックで引き当てる強運の持ち主でなければ無課金で強力なデッキを作るのは難しいヒーロー。

灰に舞う降魔の狩人

Cアッシュタン・スレイヤー/Ashtongue Slayer(レア)
能力:(2/3/2), 雄叫び:隠れ身状態のミニオン1体にこのターンの間、攻撃力+3と無敵を付与する。
解説:隠れ身シナジーのカードだが、どちらかというとアグロ向け。1コストの隠れ身を持つミニオンが揃ってから作成しよう。
採用デッキ:アグロ、隠れ身デッキ

Bスパイミストレス/Spymistress(コモン)
能力:(1/3/1), 隠れ身
解説:こちらもアグロ向け。1マナで3点が約束されるのはデカい。
採用デッキ:アグロ、隠れ身デッキ

C汚い手/Dirty Tricks(コモン)
能力:秘策:相手が呪文を使用した後カードを2枚引く。
解説:ローグで秘策デッキを組むには複数の高レアリティが必須となる為組みにくいが、このカードは単品で使える。
採用デッキ:秘策、ミッドレンジ

魔法学院スクロマンス

A秘密の通路/Secret Passageエピック
能力:自分の手札を自分のデッキのカード4枚と入れ替える。次のターンに入れ替え前の手札に戻す。
解説:異常なパワーを誇るカード。アグロ、ミッドレンジ問わずローグはこのカードが入ってる事が前提となる程。
作成の優先度は他のアグロ用カードが上なので、カードが揃ってない時に作ってしまわない様に。
採用デッキ:すべてのローグデッキ

B自己研鑽の剣/Self-Sharpening Sword(レア)
能力:自分のヒーローが攻撃した後攻撃力+1を獲得する。
解説:アグロ向け。単品ではイマイチなので、武器攻撃力増加カードと併用したい。
採用デッキ:アグロ

Sワンド泥棒/Wand Thief(コモン)
能力:(1/1/2), コンボ:メイジの呪文を1つ発見する。
解説:メイジと同じ評価だが、コンボの発動が容易なローグでは更に需要が上がる。どちらのヒーローでも極めて有用なのが嬉しい。
採用デッキ:ほとんどのローグデッキ

Bヴァルペラの毒刃研究者/Vulpera Toxinblade(コモン)
能力:(3/3/3),自分の武器は攻撃力+2を得る。
解説:こちらもアグロ向け。常在能力なので武器を変更しても有効。
採用デッキ:アグロ、ミッドレンジ、秘策

ダークムーン・フェアへの招待状

A狐の騙し屋/Foxy Fraud(コモン)
能力:(2/3/2), 雄叫び:このターン中に次に使用するコンボカードのコストを(2)減らす。
解説:コンボカードのコストを下げるため実質的に0マナ3/2ミニオン。少ないマナでもミニオンを出しつつコンボカードを使える点はコモンとは思えぬほどのパワーがある。ローグなら是非欲しい。
採用デッキ:アグロ、ミッドレンジ

Aペテン/Swindle(コモン)
能力:呪文を1枚引く。コンボ:さらにミニオンを1体引く。
解説:前提条件はあってないようなものであり実質2マナ2ドロー呪文。ローグならとりあえず採用を検討できる。
採用デッキ:ほぼすべてのローグデッキ

荒ぶる大地の強者たち

B現地連絡員/Field Contact(レア)
能力:(3/3/2), 自分が雄叫びまたはコンボカードを手札から使用した後カードを1枚引く。
解説:低コストで爆発的ドローを狙える。先に低コストの雄叫び・コンボカードを用意しないと機能しない点に注意。
採用デッキ:ほとんどのローグデッキ

S邪道刺し(ランク1)/Wicked Stab (Rank 1)(コモン)
能力:2ダメージを与える。(自分が5マナの時アップグレード。)
解説:このカードの有無でローグのバースト力が大きく変わってくる。コモンなので優先して作るべし。
採用デッキ:ほとんどのローグデッキ

B高効率型T4C0ロボ/Efficient Octo-bot(コモン)
能力:(2/1/4), 逆上:自分の手札全てのコストが(1)減る。
解説:ローグにとって理想的とも言える能力を持つ。潤沢なドローソースがあってこそなので、できればドローソースを優先したい。
採用デッキ:コンボ、ミラクルローグ

デーモンハンター

  • レア以下のカードでも強力なものが目白押しであり、低資産のデッキが組みやすく、デッキ構築の幅は広い。

灰に舞う降魔の狩人

Sグルダンの髑髏/Skull of Gul'dan(レア)
能力:カードを3枚引く。異端:それらのコストを(3)減らす。
解説:デーモンハンターのドロー代表格。このカードにより息切れが滅多に起きない。
採用デッキ:ほとんどのデーモンハンターデッキ

C霊視力/Spectral Sight(コモン)
能力:カードを1枚引く。異端:カードをもう1枚引く。
解説:異端ドローソースその2。こちらも優秀だが、アグロ寄りの場合は中立で使い回しが効く貪欲な読書家に軍配が上がる。
採用デッキ:OTK、ミッドレンジなど

魔法学院スクロマンス

Bマロウスライサー/Marrowslicer(コモン)
能力:雄叫び:「魂の欠片」2枚を自分のデッキに混ぜる。
解説:ヒロパで1点を追加できるデーモンハンターにとって4点の武器はありがたい。「魂の欠片」シナジーを考慮しなくても投入できる。
採用デッキ:アグロ、ミッドレンジ

ダークムーン・フェアへの招待状

Aイリダン党の予習/Illidari Studies(コモン/ダークムーン・レース)
能力:異端カード1枚を発見する。自分が次に使用する異端カードのコストが(1)減る。
解説:グリフォン年に伴いカードパワーが大きく増加。ほとんどのケースで活用できる。
採用デッキ:ほとんどのデーモンハンターデッキ

Bドレッドロード・バイト/Dreadlord's Bite(コモン)
能力:異端:全ての敵に1ダメージを与える。
解説:積極的に攻撃を行うデーモンハンターにとって3マナ武器は扱いやすく異端効果も強い。
採用デッキ:アグロ、ミッドレンジ

荒ぶる大地の強者たち

B憤怒(ランク1)/Fury (Rank 1)(コモン)
能力:このターンの間自分のヒーローに攻撃力+2を付与する。(自分が5マナの時アップグレード。)
解説:貴重な低コストの攻撃力付与スぺル。シナジーを持つカードはコアカードまたはレア以下が多く運用しやすい。
採用デッキ:アグロ、ミッドレンジ

還元してよいカードの判断

エピックカードやレジェンドカードが当たったからといってそれが今の環境で使い道のあるカードとは限らず、還元(Disenchant)した方が良いカードもあります。
どのカードは還元した方がよいカードでどのカードは取っておくべきか、という判断はWikiで調べたいカードのページやコメントを読んだり、
HSreplay などの統計サイトで調べたいカード名を入力してどのくらい使われているかなどの方法で参考にするのが良いでしょう。
1度還元したカードを取り消すことはできないので、還元する前に自分の作りたいデッキに採用されていないか、あるいはメジャーなデッキによく使われているカードではないかをよく確認しましょう。

さいごに

「はじめに」の項にも書いてある通り、今まで挙げてきたのは絶対に必須なカード達、というわけではありません。
それでも様々なデッキに採用されますし、実際にゲーム中でも助けられる場面は多いはずです。

何から作ったらいいのかわからない、といった方は、初心者用デッキのページから、興味のあるものや手持ちのカードで近づけそうなデッキから、一つ目標を始めてみるのがいいと思います。

酒場のオヤジに安定して勝てるようになり、初心者用リーグを卒業するのが最初の目標です。
そこから先は、カードの揃っている相手も増えてきますので、相手の手を知ることも重要になります。
サイドメニューにある「脱初心者」関連ページを覗いてみると良いでしょう。

そうしていく内に、どんなカードが強いのか、どんなタイプのデッキが好きなのか、デッキに必要なカードが何なのかといったことがわかってくると思います。
勝ち上がることを目標にしている人も、憧れのデッキを作ることを目標にしている人も、正しい目で効率のよい(もしくは自分に合った)作成/還元ができるようになれば、より楽しくハースストーンを続けられるでしょう。


過去のコメントを見る

コメント

アクセスランキング

編集メンバー参加申請

こちらの申請フォームより、Wikiの管理人へ参加申請をしてください。

管理人が申請を承認すると、編集メンバーに参加できます。

編集メンバーの詳細はこちらから。

あなたのアカウント ゲスト
サイト名 ハースストーン日本語Wiki HEARTHSTONE MANIAC
メッセージ ※メッセージは100文字以内で入力してください。
編集メンバー参加申請

編集に参加するにはログインが必要です。

ハースストーン日本語Wiki HEARTHSTONE MANIACへようこそ!

{{isNeedLogin ? 'この機能のご利用には、Twitterでログインをお願いします。' : 'ログインはTwitterのアカウント連携で行います。'}}
※勝手にツイートすることはありません。