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ガーディアン・メディヴ/Medivh, the Guardian

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《ガーディアン・メディヴ/Medivh, the Guardian》は中立のレジェンド・ミニオンカード。


ガーディアン・メディヴ.png
種族テキスト
雄叫び:守護者の杖Atieshを装備する
Atiesh.png
テキスト
自分が呪文を使う度、同コストのランダムなミニオン1体を召喚し、耐久力を1減らす。

入手法

アドベンチャーモードのワン・ナイト・イン・カラザンの勝利品。
元のカードを開放していなければ作成することはできないし、ディスエンチャントもできない。

戦略

召喚石/Summoning Stone》と似た効果の武器を提供してくれるミニオン。
これ1枚で7/7を含む最大4体のファッティを展開することができるし、
呪文のコストによっては7/7さえ超える戦力を生み出すこともある戦力アドバンテージの塊。

8ターン目以降に装備する武器が破壊されることは稀であり(普段武器を装備しないヒーローであれば尚更)、
ミニオン本体が能力を抱える場合より圧倒的に対処されにくいのが利点。
そして即座に武器の破壊を行わなければ、次のターンに高コスト呪文を使用された時点で大きなアドバンテージ差ができてしまう。
例えば《魂抽出/Siphon Soulp.png でミニオンを除去され、さらに6マナミニオンを場に出されるとテンポ逆転が起こる。

また、除去でなくても高コスト呪文であればやはりテンポのスウィングは起こってしまう。
荒野の呼び声/Call of the Wildp.png や《按手の儀式/Lay on Handsp.png 、《カバル教団の魔導書/Cabalist's Tome》など、
トーナメントレベルの高コスト呪文が搭載されたデッキには採用の余地があるだろう。

また、全体除去の《捻じれし冥界/Twisting Nether》、《破滅!/DOOM!》、《乱闘/Brawlp.png などを使用した場合、
それらの呪文効果が発動し終わった後に場にミニオンを召喚する。

難点は劣勢時に低コスト呪文を使わざるを得なくなり効果を消耗してしまう場合があること、
そして最大限のパワーを発揮させるのに3ターン要してしまう遅さである。
ワイルド環境では出したターンから暴れる《炎の王ラグナロス/Ragnaros the Firelordp.png
ケルスザード/Kel'Thuzadp.png 、といった強力なライバルが多いため、採用率は低い。
不利な戦局で出しているようでは十分な活躍は見込めないだろう。

闘技場(Arena)

出た瞬間にはほとんど何もしない大型ミニオン。以前はスペルのピック率がかなり低かったため7/7+1/3武器で終わりがちだった。
現在はスペルのピック率が上がったこと、カードパワーの上昇もあってレイトゲームになる展開が多いことなどから、
メイジを筆頭に重いスペルをピック出来るヒーローにとってはそう悪くない選択肢となった。

コンボ

デッキ

メモ

  • ワン・ナイト・イン・カラザンの主要キャラクター。

パッチ修正

フレイバーテキスト

  • 日: パーティは最高潮、だって?彼がオーク達を招き入れてからが本番さ!
  • 英: If you think the party's great now, just wait 'til he invites the orcs over!

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