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【オーバーウォッチ】初心者指南

最終更新:11日前
最終コメント:10日前
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『オーバーウォッチ』の初心者が、最初にやるべきこと、最初に覚えておくべきことをまとめています。

初心者が覚えておくべきポイント

操作方法を覚えよう

まずはチュートリアルで操作方法を覚えましょう。
また演習場ではヒーローの動き方やアビリティを練習できるので、初めて使うヒーローはそこで確認しておこう。

ゲームモード別のルールを覚えよう

ゲームモードごとに勝利条件やルールが異なる。
それぞれのルールをまずは覚えよう。

  • ペイロードのルール
    ペイロードを目的地まで運ぶことができれば攻撃チームの勝利。
    時間切れまで進行を阻止できれば防御チームの勝利となる。

    攻撃チームのメンバーはペイロードの近くにいると
    「ペイロード+◯」と画面中央に表示され、
    ペイロードを運ぶことができる。(4人まで効果は累積する模様)
    防衛チームはそれを防ぐことができ、
    攻撃チームが一人もいない状態でペイロードの近くにいると、
    ペイロードを押し返すことができる(こちらの効果は累積しない模様)


  • ポイントキャプチャーのルール
    攻撃側と防御側に分かれた2チームが、マップ上のコントロールポイントをめぐって争う。
    攻撃チームはコントロールポイントの制圧を、防御チームは時間切れまでコントロールポイントを守り抜く。

  • コントロールのルール
    両チームが攻撃側となり、MAPのほぼ中心にある指定のエリアを奪い合うルール。
    エリアの制圧に成功すると、画面上部に表示されている%表示が増えていき、先に100%に到達したチームの勝利となる。
    他のルールと違い2本先取であり、1戦ごとに3つあるステージの中からランダムに選ばれる(重複はしない)。
  • 共通のルール
    タイムアップ時に、陣地やペイロードに少しでも状況の変化が起こっている、または争奪中の場合
    オーバータイム(延長)が発生する。
    また、オーバータイムからオーバータイムにつなげることもできるので、
    最後まで諦めずに陣地・ペイロードに接近しよう。

ロール別の動き方を覚えよう

ロール毎に求められる役割や動き方が異なる。
それぞれの立ち回りを覚えよう。

1人のヒーローにこだわらない!

本作は、リスポーン地点にいる間は自由に使用ヒーローの変更が可能。
対戦の状況に応じてヒーローを変えることで展開を大きく変えられる可能性がある。
ゲームをはじめたてのうちは難しいが、色々なヒーローを使っておけば
その経験はかならず役に立つはずだ。
参考リンク

チームプレイを覚えよう

本作ではチームプレイが非常に重要。
単独で動かず、味方との連携を意識しよう。
とにかく実践を多くこなして、経験値を増やしていくのがいいだろう。
後述の相性もあるが基本的に「戦場で数が多いほうが有利」になる。
単騎での突撃は不意打ち以外は控え、目標を持って行動しよう。

またヒーローごとに役割が違うので、各ヒーローページで使い方などを確認しておこう。

ヒーローごとの相性(アンチ)を考えよう

ヒーローごとに相性はハッキリとあるため「どうやっても不利」な相手が必ず出てくる。
チームで「誰が誰に対処できるか」かがわかると立ち回りが非常にしやすくなる。
必ず「~が来たら誰も対処できない」という状況を作らないように常にお互いのヒーローを小まめに確認しよう。
とくに☆3は扱いが難しい反面、特定のヒーローに絶対的優位を持つことが多い

初心者要注意のヒーロー(ヒーロー名:狙われる相手)

ファラ:Support、Defense全般、ただし気づかれて無ければウィドーメーカーに弱い
リーパー:タンク全般(若干D.Vaは有利)
トゥールビヨン(タレット):機動力の高いAttacker全般
ジャンクラッド:Support全般とHP200のヒーロー全般、ほぼ2HITで死ぬことと放物線なので跳弾もあり地形を覚えるまでは避けにくい
この4名は使用頻度も高いため対処法を覚え、味方が有利ならその味方に、自分しかできないなら最優先で倒そう。

難易度☆☆☆のヒーローはよほど自信が無ければ手を出さない

十字キー左で各ヒーローの詳細説明が見られるが、そこに難易度の項目があり、☆1から☆3までで評価されています。
この中で☆3のヒーローは、使用者に相応の熟練度、敵味方のメンバー構成等々色々な状況を満たした上で選ぶと初めて活躍出来るようなヒーローが大半を占めており、何も考えずに使って良いヒーローではありません。
ただこのキャラが使いたいからという独りよがりな理由で延々使い続けるのは絶対にやめましょう。特にウィドウメイカー、ゲンジは顕著で、これらのヒーローを即選ぶだけで拒否反応を示すユーザーさえ居るぐらいです。
まずAI戦で充分に練習してから対人戦で使うべきでしょう。使い方を覚えても、不利な状況ではちゃんとキャラ変えを意識する事。

ゲンジ
特に熟練が必要なヒーローです。
まず一番使う事になるであろうメインウェポンが癖がある・・・というよりは他のヒーローに比べて正直性能に劣る。弾速、発射間隔、リロード全て遅め。加えて火力もそこまで高くない。
この癖のある武器を自身は二段ジャンプなどの三次元的な動きを取り入れながら当てて行かなければならないので、要求されるエイム技術が相当なものになる。
アルティメットを含めてもとにかく瞬間火力の低さが致命的なので、熟練度の高くないゲンジははっきり言って相手からしたら脅威ではなく、無視され他の味方に負担をかけてしまいがちになる。

ウィドウメイカー
特に熟練が必要なヒーローです。厳密には難易度☆3ではないが、特別枠としてここに記載する。
操作媒体がゲームパッドという仕様上、エイム技術が相当熟練されていないとまず当てる事すら難しい。
加えて溜め射撃は当たっても当たらなくても戦場に大きな銃声を鳴らし、敵にはスナイパーの存在を示唆するキャラボイスが流れる。これにより非常に位置を特定されやすく、無駄撃ちが許されない。
接敵時の自衛力の低さも問題で、仮にエイム技術に自信があっても接近戦を挑まれればまず勝てないので逃げるしかなくなる。この近接戦闘の弱さにより、拠点やペイロードなどのオブジェクトに絡みにくいのも難点。
極めつけにアルティメットが直接攻撃力のあるものでは無く、情報共有系なのでメンバーとの意思疎通が取れていないと何の役にも立てない。
オーバーウォッチのプロゲーマーの試合を見て貰えれば分かるが、このヒーローは現状PCでのエイム技術を前提に設計されたヒーローである。

そして、ライバルマッチ実装に伴いインフラサイトの発動が敵に聞こえるようになる&ゲージコスト10%増加、L2の狙撃の胴撃ちダメージが150から120に減少。代わりにヘッドショット倍率が2.5倍に増加・・・という弱体化を受けた。
今までは当てさえすればトレーサーやゼニヤッタを一撃で倒せていた所を二発必要になり、レベル2タレットやバスティオンを二発で倒せていた所を三発必要になってしまった事で、これらのアンチとしての価値が大幅に減った。
この調整は的確にHSを狙えるエイム技術を持ったプロゲーマーの方々へ向けた調整という意味合いが強く、一般ユーザーでは到底扱いきれない存在と化した。

マクリー
厳密には難易度☆3ではないが、特別枠としてここに記載する。
調整前はL2のファニングショットの一発辺りの攻撃力が70もあり、適当にぶっ放してもオフェンス程度なら勿論、アビリティを絡めたコンボを使えばタンクすら楽勝で倒す破格の強さだった。
が、ライバルマッチ実装により一発あたりの威力が45まで弱体化。まずタンクには通用しなくなり、ヘルス200のヒーローですらたまに撃ち漏らし反撃されてしまうようになった。
元々単発撃ちも持っているのだが、このファニングコンボがあまりに強すぎて「ひたすら裏取りで敵を待ち伏せし、コンボで敵を倒していく」という戦法が確立されそればかり行うプレイヤーが激増したが、それでは一切戦果が残せなくなった。
そして肝心の単発撃ちは威力の距離減衰が結構きつく、元々一発70の所を最低35まで威力が減り、どんな距離でも中々にもどかしい思いをする。
とは言え、フラッシュバンのスタンの効果はトレーサーやゲンジ等の高機動ヒーローに対しての圧力は変わらない。普段は味方のサポートヒーローと足並みを揃え、裏取りでそういった味方を狙いに来たオフェンスヒーローを咎める・・・という、ボディーガードのような立ち回りが大事になってくるだろう。

メイ
メインウェポンやL1のクリオフリーズ、アルティメットのブリザード等は難易度☆3にしては普通に使いやすい。
このヒーローの難しい部分は全てR1のアイスウォールに集約されており、使い処を間違えれば逆に味方をピンチに陥れてしまったり敵に回復の隙を与えてしまったり、という事態になりやすい。
慣れていない内は、敵タレットやバスティオンの射線を防ぐ事だけに全力を注ぐか、もしくは一切使わないでも良い。前述の通り他の技はむしろ初心者向けと言っていい程わかりやすいので、戦場でも役割は持てるはず。
アイスウォールはもう一度R1を押す事で即時破壊出来る。機能していない壁を作った場合は即時リカバリーしよう。

ハンゾー
所謂スナイパー枠だが、弓という武器の性質上着弾にラグがあったり、あまり遠くまで飛ばないという性質がある。よって実際は中距離が得意だったりする。
スナイパーという枠組みである以上一撃必殺を心がけるべきだが、ウィドウメイカーと比べ弾の威力が低いので脅威になりにくい。加えて前述の通り弾が当て辛いので、エイム技術が無いとウィドウ以上に無視されがちになる。
L1の矢散五裂により近づかれても返り討ちに出来る自衛力はあるので、恐れず中距離以降で戦う事。これさえ守れれば最低スタートラインには立てるはず。

ウィンストン
スキルの射程がとても短くdpsも少ない上に、体がでかくダメージを受けやすいため、ヒーローの中でもトップクラスに立ち回りが重要になってくるヒーロー。闇雲に突っ込むだけでは、相手にダメージを与える機会を作るだけでULTゲージ上昇に貢献してしまう存在となってしまう。
そうならないためには味方との連携が重要で、相手ヒーローとの相性を知っておく必要があり、経験値がないうちは難しく感じるかもしれない。またヘルスパックでの回復も比較的重要なので、マップを覚えることも重要だ。
ただしエイムはほとんど必要ではないので、もしエイムが苦手なら極めてみるのも良いだろう。

アナ
サポートの中では最も難しいとされているヒーロー。狙った味方を回復するのにエイム力が必要で、自己回復手段はアビリティのボムしかないため頻繁に回復することが出来ない。
機動力も乏しく、アタッカーヒーローとタイマンになった際に勝つか逃げるかするには相当のスキルが必要となってくる。Ult技はタイミングと仲間との協力が重要であり、闇雲に打てるものではない。
メインヒーラーとして立ち回るのは上級者でも難しいため、味方を回復する目的でサポートを担当する場合はルシオやマーシー、ゼニヤッタをやるのが無難と言えよう。

マップを覚えよう

高台の場所や裏道、敵の背後に回り込める道など、マップを覚えることで有利になる場面が多い。闇雲に前進するのではなく、マップごとの地形を意識して攻めたり守ったりすることが重要。

さらに回復アイテムの場所を覚えておけば、ピンチの時に役に立つので、マップはぜひ覚えよう。

仲間を思いやる気持ちが大事!

コメント欄にもありますが、仲間を思いやり、裏切らない気持ちが大事。ゲームが始まったら自分の都合だけでチームから抜けない!
これ、大事!

一人で歩き回らない!

持ち前のスピードで敵を錯乱させるトレーサーゲンジは別として、基本的にどのヒーローでも一人で歩き回るべきではありません。
このゲームは、基本的にアルティメットアビリティを使いでもしない限り2対1の状況では生き残る事が難しいのです。数は力です。できる限り相手より多い数で敵と出会いましょう。
右も左も分からないうちは、とりあえず味方のタンクについていきましょう。

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