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【オーバーウォッチ】初心者指南

『オーバーウォッチ』の初心者が、最初にやるべきこと、最初に覚えておくべきことをまとめています。

初心者が覚えたいポイント 基本編

操作方法を覚えよう

まずはチュートリアルで操作方法を覚えましょう。
また演習場ではヒーローの動き方やアビリティを練習できるので、初めて使うヒーローはそこで確認しておこう。

ゲームモード別のルールを覚えよう

ゲームモードごとに勝利条件やルールが異なる。
それぞれのルールをまずは覚えよう。

ペイロードのルール

ペイロードを目的地まで運ぶことができれば攻撃チームの勝利。
時間切れまで進行を阻止できれば防御チームの勝利となる。

攻撃チームのメンバーはペイロードの近くにいると「ペイロード+◯」と画面中央に表示され、ペイロードを運ぶことができる。(3人で最高速度)
防衛チームはそれを防ぐことができ、攻撃チームが一人もいない状態でペイロードを自動で押し返すことができる。

ポイントキャプチャーのルール

攻撃側と防御側に分かれた2チームが、マップ上のコントロールポイントをめぐって争う。
攻撃チームはコントロールポイントの制圧を、防御チームは時間切れまでコントロールポイントを守り抜く。

コントロールのルール

両チームが攻撃側となり、MAPのほぼ中心にある指定のエリアを奪い合うルール。
エリアの制圧に成功すると、画面上部に表示されている%表示が増えていき、先に100%に到達したチームの勝利となる。
他のルールと違い2本先取であり、1戦ごとに3つあるステージの中からランダムに選ばれる(重複はしない)。

共通のルール

タイムアップ時に、陣地やペイロードに少しでも状況の変化が起こっている、または争奪中の場合は、オーバータイム(延長)が発生する。
また、オーバータイムからオーバータイムにつなげることもできるので、最後まで諦めずに陣地・ペイロードに接近しよう。オーバータイム中はリスポンまでの時間が長くなる。

全てのロールができるプレイヤーになろう

「俺は敵を多く倒したいからオフェンス専門だ!味方にヒーラーが居なくても知らないね!」

これ、ダメです。本当にダメな行為です。「自分はこのヒーローしか使いたくない!」という所謂「キャラ専」は、このゲームに置いてはただのわがままでしかありません。
オフェンス、タンク、サポート・・・限定状況でディフェンスと、この4つのロールがバランス良く混成されたチームほど勝率が高まるのがこのオーバーウォッチというゲームです。試合開幕時のヒーロー編成画面で、6人全員でバランスの良いチームが組めるように考えてピックしましょう。

もしもどうしても使いたいヒーロー、やりたいロールがあるのなら即ピックを心がけて下さい。勿論、即ピックした上でチームバランスがおかしいようであれば、足りないロールを埋める心構えを持つ事。

チーム編成画面でテキストチャット(PC版限定)、ボイスチャットで作戦会議をするようにすると、ソンブラや各ディフェンスヒーローのような、特殊な立ち回りを得意とするヒーローでも扱いやすくなるでしょう。どうしてもやりたい作戦があるならば皆に相談しましょう。

敵を倒したり裏取りしたりといった立ち回りが出来るオフェンスヒーローは基本的に人気です。
ですが、人気=他の人も扱える、といった事が多く、オフェンスヒーローばかり練習していて他のロールは手付かずだと、いざ他のロールをやることになった時に勝手がわからず、全然試合に貢献出来ずに負けてしまうでしょう。
こういったゲームの性質上、多くのヒーローを扱える=プレイヤーそのものの腕前、という風に直結しやすいです。一人のヒーローに拘らず、色んなヒーローで遊んでみましょう。

また、数カ月に一回ですが、このゲームはライバルマッチ期間中に新ヒーローが突然実装される傾向があります。クイックなら思う存分即ピックして貰っても大丈夫でしょうが、ろくに練習せずに新ヒーローでライバルマッチに参戦しないこと。
クイックでは新ヒーローの取り合いになるのでなかなか思うような練習が出来ませんが、ノー・リミットでそのヒーローの性能ぐらいなら把握出来るし、何ならSNSなどで協力者を募って新ヒーローの連携を練習するのもアリです。

・・・勿論、いつも一緒にやるメンバーが既に六人居る場合はこれらの情報はあまり聞かなくても良いです。思う存分チーム内でその専門分野の腕前を磨いて下さい。

ただこのキャラが使いたいからという独りよがりな理由で延々使い続けるのは絶対にやめましょう。不利な状況ではちゃんとキャラ変えを意識する事。相性の関係上、あらゆる状況で強い万能なヒーローは存在しません。

参考リンク

ヒーローごとの相性(アンチ)を考えよう

ヒーローごとに相性はハッキリとあるため「どうやっても不利」な相手が必ず出てくる。
チームで「誰が誰に対処できるか」かがわかると立ち回りが非常にしやすくなる。
必ず「~が来たら誰も対処できない」という状況を作らないように常にお互いのヒーローを小まめに確認しよう。
とくに☆3は扱いが難しい反面、特定のヒーローに絶対的優位を持つことが多い

初心者要注意のヒーロー(ヒーロー名:狙われる相手)

ファラ:Support、Defense全般、ただし気づかれて無ければウィドーメーカーに弱い
リーパー:タンク全般(若干D.Vaは有利)
トールビョーン(タレット):機動力の高いAttacker全般
ジャンクラット:HP200のヒーロー全般、ほぼ2HITで死ぬことと放物線なので跳弾もあり地形を覚えるまでは避けにくい

この4名は使用頻度も高いため対処法を覚え、味方が有利ならその味方に、自分しかできないなら最優先で倒そう。

高難易度のヒーローはよほど自信が無ければ手を出さない

十字キー左で各ヒーローの詳細説明が見られるが、そこに難易度の項目があり、☆1から☆3までで評価されています。
しかし、実際のゲームプレイとは多少差があります。下記のヒーローが高難易度(熟練が必要)です。

☆3のヒーローや下記のヒーロ-は、トレーニングやAI戦等で確認をしてから対人戦で使うと良いでしょう。例えばスナイパー系なら予め視点感度の調整が必要になります。

ゲンジ
特に熟練が必要なヒーローです。知識が必要。
まず一番使う事になるであろうメインウェポンが癖がある・・・というよりは他のヒーローに比べて正直性能に劣る。弾速、発射間隔、リロード全て遅め。加えて火力もそこまで高くない。
この癖のある武器を自身は二段ジャンプなどの三次元的な動きを取り入れながら当てて行かなければならないので、要求されるエイム技術が相当なものになる。
さらに、アルティメットを含めてもとにかく各攻撃の単発火力の低さが致命的なので、相手の残り体力から攻撃の組み合わせ(コンボ)を考えて効率良くキルを狙うことが必須になる。
熟練度の高くないゲンジははっきり言って相手からしたら脅威ではなく、無視され他の味方に負担をかけてしまいがちになる。

ソンブラ
熟練が必要な上に特にオーバーウォッチの知識が要求されるヒーローです。
ステルスとハックを駆使して味方の進攻を手助けする特殊なアタッカーだがアビリティがアルティメットを含めても攻撃能力を持たない補助系しかなく味方と連携する運用が前提となっている。
加えて性質上全MAP、全回復パック、全ヒーローのアビリティに精通している必要があり、知識不足の状態では基本の立ち回りすら安定しない。またULTのEMPも戦況を読み味方が攻め込めるタイミングで使わなければ無駄撃ちになることが多い。
ステルスヒーローなので単独行動が得意だが、単独で攻められる能力はほぼないので味方を無視して動いていると全くと言っていいほど役に立てない恐れがある。
全オフェンスの中でも群を抜いて特殊な行動が必要なので初心者には全くお勧めできない。ゲームに慣れるまでは他のヒーローで基本の流れを掴むのが無難だろう。

ウィドウメイカー
特に熟練が必要なヒーローです。厳密には難易度☆3ではないが、特別枠としてここに記載する。
所謂スナイパーであり、タンク以外のヒーローならヘッドショットで一撃で倒すことができる。しかし、オーバーウィッチでは様々な身長のキャラが高速で動き回るので、エイム技術が相当熟練されていないとまずヘッドショットすら難しい。
加えて溜め射撃は当たっても当たらなくても戦場に大きな銃声を鳴らし、敵にはスナイパーの存在を示唆するキャラボイスが流れる。これにより非常に位置を特定されやすく、無駄撃ちが許されない。
接敵時の自衛力の低さも問題で、仮にエイム技術に自信があっても接近戦を挑まれればまず勝てないので逃げるしかなくなる。この近接戦闘の弱さにより、拠点やペイロードなどのオブジェクトに絡みにくいのも難点。
極めつけにアルティメットが直接攻撃力のあるものでは無く、情報共有系なのでメンバーとの意思疎通が取れていないと何の役にも立てない。
オーバーウォッチのプロゲーマーの試合を見て貰えれば分かるが、このヒーローは現状PCでのエイム技術を前提に設計されたヒーローである。PS4版ではスナイパーが得意なプレイヤーが練習を積む必要があるだろう。

マクリー
厳密には難易度☆3ではないが、特別枠としてここに記載する。
メインウェポンとアビリティのフラッシュバンが強く、近距離でも遠距離でも強いキャラ。だが、マクリーのメインウェポンは単発射撃であるため、使いこなすにはヘッドショットを狙っていく必要がある。そのためFPS初心者にはおすすめできない。
またソルジャー76と比べ、回復・ダッシュがないため追い込まれると倒されやすい。
防御系のアビリティがない欠点を、エイム力と味方との連携で補うことができる中級者向け。

メイ
メインウェポンやL1のクリオフリーズ、アルティメットのブリザード等は難易度☆3にしては普通に使いやすい。
このヒーローの難しい部分は全てR1のアイスウォールに集約されており、使い処を間違えれば逆に味方をピンチに陥れてしまったり敵に回復の隙を与えてしまったり、という事態になりやすい。
慣れていない内は、敵タレットやバスティオンの射線を防ぐ事だけに全力を注ぐか、もしくは一切使わないでも良い。前述の通り他の技はむしろ初心者向けと言っていい程わかりやすいので、戦場でも役割は持てるはず。
アイスウォールはもう一度R1を押す事で即時破壊出来る。機能していない壁を作った場合は即時リカバリーしよう。

ハンゾー
所謂スナイパー枠だが、弓という武器の性質上着弾にラグがあったり、あまり遠くまで飛ばないという性質がある。よって実際は中距離が得意だったりする。
スナイパーという枠組みである以上一撃必殺を心がけるべきだが、ウィドウメイカーと比べ弾の威力が低いので脅威になりにくい。加えて前述の通り弾が当て辛いので、エイム技術が無いとウィドウ以上に無視されがちになる。
L1の矢散五裂により近づかれても返り討ちに出来る自衛力はあるので、恐れず中距離以降で戦う事。これさえ守れれば最低スタートラインには立てるはず。

ウィンストン
スキルの射程がとても短くdpsも少ない上に、体がでかくダメージを受けやすいため、ヒーローの中でもトップクラスに立ち回りが重要になってくるヒーロー。闇雲に突っ込むだけでは、相手にダメージを与える機会を作るだけでULTゲージ上昇に貢献してしまう存在となってしまう。
そうならないためには味方との連携が重要で、相手ヒーローとの相性を知っておく必要があり、経験値がないうちは難しく感じるかもしれない。またヘルスパックでの回復も比較的重要なので、マップを覚えることも重要だ。
ただしエイムはほとんど必要ではないので、もしエイムが苦手なら極めてみるのも良いだろう。

アナ
サポートの中では最も難しいとされているヒーロー。狙った味方を回復するのにエイム力が必要で、自己回復手段はアビリティのボムしかないため頻繁に回復することが出来ない。
機動力も乏しく、アタッカーヒーローとタイマンになった際に勝つか逃げるかするには相当のスキルが必要となってくる。Ult技はタイミングと仲間との協力が重要であり、闇雲に打てるものではない。
メインヒーラーとして立ち回るのにはかなりの熟練がいるため、アナにあまり慣れていない場合は他のヒーラーを選ぶのが無難と言えよう。

マップを覚えよう

高台の場所や裏道、敵の背後に回り込める道など、マップを覚えることで有利になる場面が多い。闇雲に前進するのではなく、マップごとの地形を意識して攻めたり守ったりすることが重要。

さらに回復アイテムの場所を覚えておけば、ピンチの時に役に立つので、マップはぜひ覚えよう。

仲間を思いやる気持ちが大事!

コメント欄にもありますが、仲間を思いやり、裏切らない気持ちが大事。ゲームが始まったら自分の都合だけでチームから抜けない!
これ、大事!

仲間のピックが気に食わない時

「仲間のピックが気に食わない。ならば自分もふざけたピックにして嫌がらせをしてやろう」と考える人もいますが、それは正しい判断ではありません。
チームは6名います。まともにプレイしている残り4名の事を考えてください。

初心者が覚えたいポイント 連携編

一人は皆の為に、皆は一人の為に

このゲームは6VS6のチームバトルです。自分以外の5人はどこかの誰かが操作しています。NPCではありません。自身に託されたキャラクターの性能を活かし、仲間達と協力し戦う事で初めて勝てるゲームデザインとなっています。

極一部の例外はあるでしょうが、基本的に「数こそ正義」と覚えて間違いはないです。試合開幕の最初のぶつかり合いで押し切られ数人の味方が倒れたら、すぐに引いて六人全員揃うまで無闇な突出はしないようにすると良いでしょう。数的不利を背負った状態で敵に突撃しても大した成果を残せずやられ、リスポーン時間で無駄な待機時間を作ってしまうだけです。

オーバーウォッチの花形である「アルティメットアビリティ」も基本は「合わせ技」で使用するのが基本です。
詳細は「アルティメットアビリティ(ult)を重ねる連携」の項目へ。

チームでの行動

持ち前のスピードで敵を錯乱させるトレーサーゲンジ等は別として、基本的に孤立して歩き回るとすぐ倒されてしまいます。
このゲームは、基本的にアルティメットアビリティを使いでもしない限り2対1の状況では生き残る事が難しいのです。数は力です。できる限り相手より多い数で敵と出会いましょう。
右も左も分からないうちは、とりあえず味方のタンクについていきましょう。

デス数を減らそう

デスするとリスポン地点へ戻りますが、その間に戦況が大きく変わるのは珍しい事ではありません。
一般的なFPSの感覚で敵を倒して倒されるを繰り返すのは、オーバーウォッチで活躍したいのであればおすすめしません。

攻撃側で味方が多く倒されると、一度全員で集まってから目標へ向かうのも一般的な戦術です。

全てのヒーローが攻撃手段を持つ

タンクやヒーラー等はその役割に完全に徹するのが良いと思われがちですが、攻撃手段は持っています。どのヒーローでも役割をこなしつつ攻撃に参加し、敵のヒーローの体力を少しでも削るのが勝利への近道です。

  • 盾を構え味方を守るラインハルトでも、熟練者はファイアストライク(遠距離攻撃)で敵のヒーローの体力を削ります。
  • 攻撃手段が乏しいマーシーでも、熟練者は回復とダメージバフを状況に応じて頻繁に切り替えます。

アルティメットアビリティ(ult)を重ねる連携

強固な敵陣に対し、ultを単独で使用するより、複数のultを重ねる連携が特にライバルプレイで活躍する。
ultは基本的に、2つ以上同時に連携して使用すると突破力が高まる。

スコア画面では味方ヒーローのチェックマークの有無で、ultが貯まっているか確認できる。ただし、いつどのくらいでultが貯まるか進行度が一切分からないので、この連携にはult報告がほぼ必須となる。特にゲーム内ボイスチャットを使用していない場合は必須と言っても過言ではないだろう。
またザリア以外のヒーローでもult報告が必要となる状況は多い。

組み合わせは色々ありますが、ポピュラーな組み合わせとしてはイニシエート系ULTと呼ばれる、相手に移動を強要させたり相手を一箇所にまとめたり出来るULTを開幕に放ち、敵を混乱させた所に攻撃系のULTを叩き込んで一網打尽にする、というのが一般的です。
イニシエート系は主にタンクのヒーロー、攻撃系は文字通りオフェンスのヒーローが持っています。
ULTの組み合わせはここではとても語りきれない程奥深いので、プロゲーマーの動画などを見て研究したりするのも良いでしょう。

ボイスメニューを活用しよう

ゲーム内ボイスチャットを使用していない人向けの多言語対応のラジオチャット。野良プレイヤー同士でもパーティーと野良の複合チームでも活用してみよう。本来の意味以外の用途で使うと誤解を招きやすいのでおすすめしません。
下記のボイスメニューはチャット欄にログが表示され、ボイスが味方全員に聞こえます。トレジャーボックスから入手するボイスは近くの味方にしか聞こえません。

  • こんにちは
  • ありがとう
  • 了解
  • ult報告
    • 進行状況の報告。上級者ほど使用率が高い。
    • 詳細はアルティメットアビリティ(ult)を重ねる連携の項目へ。
  • 集合
    • 一度、全員でタイミングを合わせたい時などに。上級者向け。
  • 回復要請
    • ヒーラーから残り体力は見えているので使う必要はあまりない。ヒーラーの後方(死角)にいる時など。
    • 「ありがとう」とセットで使うとスマート。
    • 素早いトレーサーゲンジは回復がなかなか貰えず使う機会が増える。トレーサーは巻き戻しても体力が全回復しない状況。ゲンジは体力が減っているとULTのタイミングを逃してしまう。

チョークポイント

花村Aの門のような攻撃が一点集中する狭いエリアはチョークポイントと呼ばれます。公式サイトで明記。
チョークポイントは最初は難しいかもしれませんが、チームワークで突破できます。

エリア制圧とペイロードの速度

エリアの制圧とペイロードの運搬は人数によって速度が変化します。
3人以上で最大速度です。

また攻撃側のみペイロードの近くで体力が回復します。

敵がテレポーター/シールドジェネレータを使ってるぞ!

シンメトラのULT2種です。
これらを破壊せずに押し切るのはなかなか困難なので、優先して破壊しましょう。
設置場所は敵陣の奥なので、機動力のあるヒーローが破壊に向いています。
位置を特定したヒーローが自動で喋るので、その近くを探しましょう。

    • 敵がテレポーター/シールドジェネレータを使ってるぞ!
    • オイラの勘だが敵はテレポーター/シールドジェネレータを使ってやがる!等
  • 視界に入る
    • テレポーター/シールドジェネレータ見っけ!等

初心者が覚えたいポイント ライバルプレイ編

ハイレベルな対戦をするモードです。

勝利が重視される

勝利する事でレートを上げます。基本的にプレイ時間に応じてレートは上昇しません。

編成が重視される

クイックプレイではなんとなく選んでいたヒーローもチーム編成を考慮し、選ぶ必要があります。アタッカー、タンク、ヒーラーなどをバランス良く揃える事で有利に戦います。

もしライバルプレイでよく使われる編成をクイックプレイで使用した場合は、一方的な展開になります。(連携が出来る前提)
編成のページは要確認です。

使えないヒーローが出てくる

対戦相手のチーム編成によって、相性が悪く使えないヒーローは必ず出てきます。
クイックプレイとは違い、常に同じヒーローでロールプレイという訳にはいきません。

各クラスの傾向

オフェンス

メインのダメージ枠。キル数金銀メダルをとれる人向け。
体力が低く前線で戦うので難易度はやや高め。

ディフェンス

初心者に人気だが相性が両極端で、ライバルプレイでは高難易度。
はまればオフェンス並のダメージを出せるが、使える状況が限定される。基本はオフェンスの1枠を使う事になるので、メインのダメージ枠としての活躍を求められる。

タンク

サブのダメージと移動ルートの確保など。
性能を引き出せばオフェンスに劣らないキル数を叩きだす。

ヒーラー

回復と援護射撃など。
きちんと攻撃を命中させた時のダメージは侮れない。

〇〇専はライバルプレイでは好まれない

ジャンクラット専やオフェンス専といった特定の種類だけを選ぶ行為は、ライバルプレイでは好まれません。
対戦相手のチーム編成に対応できないという欠点もありますが、最大の理由はマッチングされたメンバーの得意なヒーローやクラスが被ってしまう事が少なからずあるためです。クイックプレイのようなオフェンス5人ヒーラー1人編成ではまず勝てません。誰もタンクを選ばないのではなく、誰もタンクを扱えないチームかもしれません。
複数クラスのヒーローをうまく扱えるようにしておきましょう。

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