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ザ・スコアラー
三井 康浩


09年WBC決勝 韓国戦 イチロー「伝説の一打」 陰にはこの男がいた。
一軍コーチよりも高給取り――観察と分析で日本と世界を制した、伝説の日本人スコアラー初著作!

イチロー「伝説の一打」陰にはこの男がいた

あらすじ・内容

09年WBC決勝 韓国戦 イチロー「伝説の一打」 陰にはこの男がいた。

一軍コーチよりも高給取り――観察と分析で日本と世界を制した、伝説の日本人スコアラー初著作!

もくじ

  • はじめに
  • 序章 残されていたWBCでの大仕事
  • 第1章 職業、スコアラー
    • 我が、スコアラー人生のはじまり
    • 日本一のスコアラーになると決意する 
    • 前代未聞! スコアラーが仕切るミーティング
    • 先乗りとチーム付きの仕事のちがい
    • 映像を管理するのもスコアラーの任務
    • スコアラーはどこからなにを見ているのか
    • 春季キャンプは情報収集の場
    • 相手チームの先発投手を見抜くむずかしさ
    • 注意すべき各球場の設備や特性
    • スコアラーが扱う道具
    • 選手や監督に信頼されてなんぼ
    • 「問い」に答える準備こそ大切
  • 第2章 スコアラーはここを見ている ―打者編―
  • 第3章 スコアラーはここを見ている ―バッテリー編―
    • 攻略に手を焼いた中日投手陣
    • 投手攻略における「狙い」の定め方
    • エースクラスの投手を攻略するには
    • とにかく打てない佐々木主浩のフォークボール
    • 川上憲伸に球種を増やされパニックに
    • 極めて異色のリードをする古田敦也
    • 高橋由伸が好きな「高め」をあえて攻めたヤクルト
    • コントロールがいい投手は「乱れる条件」を探す
    • 投球テンポのよさは投手の自信の表れ
    • パワーヒッターに対する「攻めの基本」
    • キレがいい投手は投球練習からも判断する
    • 増え続ける球種が変えるピッチングのトレンド
    • 松井秀喜の「メジャーリーグ式ピッチング」への適応
    • 「荒れ球投手」でも狙いは定められる
    • 難敵の癖を見つけて「国民的行事」に勝利
    • 「癖」に鈍感だった球団と敏感だった球団
    • 黄金時代の西武のエース・工藤公康の癖もとらえた
    • 癖は強力な情報だからこそ注意深く扱う
  • 第4章 編成部で生かされたスコアラーの視点
    • 球界初となる査定システムを構築
    • GMに次ぐポジションで編成業務にあたる
    • 実績ありきから目利きが求められる編成に
    • チームを支える「4本の柱」が若手を育てる
    • 優勝争いのために必要なFAでの選手補強
    • 球団史上最高レベルの助っ人・マイコラス
    • 日本の試合球が眠れる素質を開花させる
    • 「長身で手足が長い」外国人投手は成功する
    • 「ボール球を投げろ」を受け入れられるか
    • スコアラー式スカウティングのススメ
  • 終章 元巨人軍スコアラーとして
    • 憧れの巨人軍からの誘い
    • 「おい、三井!」がベンチを引き締める
    • 天才から天才へと引き継がれた「音」
    • 「オープナー」や「大胆な守備シフト」に挑む巨人が見たい
    • 出会い、経験、知恵を授けてくれた巨人軍へ
  • おわりに

著者:三井 康浩

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1979年(株)読売巨人軍入団 1984年ドクターストップにより現役引退 1986年巨人軍二軍マネージャー 1987年スコアラー(一軍) 2011年査定室長 次長 2013年統括ディレクター 2017年編成本部参与 2018年12月末尾巨人軍退団 現在は講演会、講座、野球教室などを 行っております⚾️

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