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「においの嗅ぎ方」なんて、誰も教えてくれない

荘司博行

著者:荘司 博行

独立して役立つ香りを仕事にします/健康・医療ににおいを役立てる/アロマテラピーだけではない香りの効果を応用。2002-2020年、某入浴剤メーカーで調香師として香りを創る
嗅ぎトレHP: http://www.kagitore.com/

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本サイトは荘司博行氏による著書「嗅ぎトレ」の内容を、著者及び株式会社KADOKAWAより許諾を得て一部掲載しています。お買い求めは上記リンクが便利です。
※ 図版・テキストのレイアウト・表現など、本書と本サイトの内容は一部異なる場合があります。

においの嗅ぎ方、嗅ぐ力を鍛える方法

 第1章では、あなたの知らない「嗅ぐ力」の世界についてご紹介しました。
 さて、ここであらためてお聞きします。においの嗅ぎ方って、知っている方、いますか?
 何言ってんの、においは「鼻で嗅ぐ」に決まってるじゃん、と思いましたか? では、「においの嗅ぎ方」を教わったことのある方、いるでしょうか? あなたは教わりましたか?
「においの嗅ぎ方」で検索してみましたが、1230件(2018年6月5日現在) ヒットしましたが、具体的なにおいの嗅ぎ方の説明は見当たりませんでした。
 そう、ふつう、においの嗅ぎ方は教わりません。習う機会なんてないのです。あらためて調べることも、おそらくほとんどないでしょう。
 私もにおいの嗅ぎ方を教わったことはありませんでした。調香師になってはじめて、鼻を意識するようになり、においの嗅ぎ方をいろいろ考えました。
 なぜなら、たくさんのにおいを嗅ぐことも、大切な仕事の1つだからです。
 そのうちに、嗅ぎ方にはいくつか方法があるのでは、と思いはじめました。
 人はどうやってにおいを嗅ぐのだろう?
 そこで、においの嗅ぎ方や嗅ぐ力を鍛える方法を考えてみるようになりました。
 そして6つのトレーニングを考案したのです。
 名づけて「嗅ぎトレ」。
 においを嗅ぐ習慣のつけ方、嗅ぎ方の区別、においを記憶する方法までを、「嗅ぎトレ」として6つのステップにまとめました。
 これで、あなたの嗅ぐ力がアップします。低下しないようにキープできます。すなわち、それは「健康で長生き」を実現するための、確実な一歩となるはずなのです。

STEP1 鼻クン嗅ぎトレ

 ふだん私たちは、特に意識しないで鼻からにおいを嗅いでいます。無意識だから、あまり気にすることがありません。
 そこでまず、「嗅ぎトレ」のスタートは、意識して鼻からにおいを嗅ぐトレーニング「鼻クン嗅ぎトレ」です。「クン」とは、イヌのようにクンクンにおいを嗅ぐイメージです。口を閉じて、鼻だけでイヌのようにクンクンにおいを嗅ぐのがコツです。
 ポイントは、嗅ぐものをいったん意識してから嗅ぐことです。
 ゲームやマンガの、格闘時の技名や魔法詠唱でもあるまいし、いちいち「今からにおいを嗅ぐ!」と声に出して宣言する必要はありませんが、はじめに「今からにおいを嗅ぐ」と頭の中で一度唱えてください。脳に「今からこのにおいを嗅ぐよ」と伝えてあげるのです。
 伝えたあと、実際に鼻でにおいを嗅いで、どんなにおいがしたかを考えてください。
 まずは、どんなにおいかわからなくても、いったん「どんな印象のにおいだろう?」「何のにおいに似てるんだろう?」などと「考える」だけでかまいません。
 まず、「嗅ぎトレ」の第一歩は、たったこれだけでOKです。これだけで、あなたの鼻のにおいを嗅ぐ能力は今より、ぐっと高まるはずです。

STEP2 見てクン嗅ぎトレ

 鼻からにおいを嗅ぐことを意識することに慣れたら次は、嗅ぐものを必ず見るくせをつけましょう。
 何を言われているのか、わからない? そうですよね、意識してやっていることではないですから。でも、それを意識してやるから「トレーニング」なんです。
 まず、あなたの食事の仕方を思い出してください。
 スマホやテレビを観ながら食事をしている人、多いと思います。そういう人は、何を食べているかを、あまり意識しないで食べているはずです。たとえ何も観ていなくても、食事のとき、何か食べるたびにわざわざ1つずつ意識して、においを嗅いでから食べている人は少ないと思います。
 ここを改善するのが、STEP2の「見てクン嗅ぎトレ」です。
 たとえば食事のときには、まず、食べるものを見る。見てからにおいを嗅ぐ。それから食べる。
 これだけです。
 まず、「食べるものを意識して見る」のです。
「見る」というのは、対象を意識させるトリガーです。見るだけで脳は意識します。とにかく一度見てから、嗅いで、食べてください。
 食事のときは、見て、嗅いで、食べる。
 コーヒーやお茶を飲むときも、見て、嗅いで、飲む。
 きれいな花があれば、見て、嗅ぐ。
 見て、嗅いで、◯◯する。
 このとき、できることなら、STEP1でお願いした「どんなにおいかを考える」も忘れないでくださいね。「どんなにおいか考えてもわからなかった」でもかまいません。「考えてみる」のが大切なので。

STEP3 鼻フ~ン嗅ぎトレ

 STEP1・2では、「においを嗅ぐ習慣」をつけるトレーニングを紹介してきました。においや鼻を意識するトレーニングでしたね。次はいよいよ、あなたがいままで一度も習ったことがない、あまり意識したことがない、「においの嗅ぎ方」です。
 においの嗅ぎ方には、大きく分けて2つあります。1つは、鼻から嗅ぐ方法です。
 鼻からの吸気の通り道を、オルソネーザル経路といいます。ふだん、においを嗅ぐときに使われるのがこの経路です。
 もう1つは、口から嗅ぐ方法です。食べ物や飲み物を口に含んでから嗅ぐ方法です。このとき使われる口から鼻への排気の通り道を、レトロネーザル経路といいます。
「口から嗅ぐ」と言っても、口の中から空気が鼻に抜けるときに、においを嗅いでいるので、「嗅いでいる」という実感はありません。
 たとえば、イメージしてみてください。飴を口に含んでなめます。さてそのとき、飴をなめながら口を閉じて、無意識に鼻からフ~ンと息を吐いていませんか? レモン味ならレモンのにおい、メロン味ならメロンのにおいがするなあって。 
 コーヒーや紅茶などを飲むときも、ゴクリと飲んだあと、鼻からなんとなく、フ~ンと息を吐いていませんか?
 このとき感じるにおいが、「口から嗅ぐ」ことによって感じるにおいです。
「鼻フ~ン嗅ぎトレ」は、ひとことで言うと、飲食しながら鼻から意識的に「フ~ン」と息を吐くときに、においを嗅ぐトレーニングです。
 方法はいたってシンプル。飲食しながら鼻から意識的に「フ~ン」と息を吐きます。息を吐くと、あとは鼻でにおいを感じます。「フ~ン」でにおいを意識して感じ取り、STEP1・2同様に、どんなにおいか考えてください。フ~ンと吐くとき、心の中で「フ~ン」と言うと効果的です。脳が意識するからです。
 これもかんたんすぎて疑問に思うかもしれませんが、ぜひ今日から試してください。

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 昔ながらのかき氷の真っ赤なイチゴや真緑のメロンのシロップ、あれは実は色とフレーバーといわれる香りが違うだけで、あとは基本的に同じ成分でできています。食べる機会があったら、まず口に含んで「フ~ン」してにおいを確かめてみてくださいね。そのあと、鼻をつまんで食べてみて、味が違うか試してみましょう!

かんたんすぎて、効き目があるのか、
疑っているあなたへ

 STEP1~3の嗅ぎトレがあまりにもかんたんすぎて、「バカにするな」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、私はいたってマジメでシンケンで熱意に燃えています。
 でも、疑り深い方のために、嗅ぎトレに意義のあることの裏づけをご紹介しておきましょう。
「新しく生まれた嗅細胞の生死は、特定の時期ににおい入力を受けるかどうかで決まる」、第1章でご紹介した東京大学の研究論文です。ここで、もう一度かんたんに振り返ってみましょう。
 鼻には、「嗅細胞」という細胞があります。においを受け取る細胞です。
 人間の体を構成する細胞は、日々生まれ変わっています。嗅細胞も、一定のサイクルで新しいものに生まれ変わり、新しい細胞はにおいの刺激を受けることで成熟していきます。けれど、においの刺激がないと嗅細胞は成熟しないで2週間ぐらいで細胞死してしまいます。嗅細胞は新しく生まれてくるので、なくなってしまう心配はありませんが、においの刺激がないといつまで経っても成熟した嗅細胞が増えません。においの刺激をしっかり受け取る嗅細胞がいつまで経っても増えないと、オトナになりきれない鼻のままになってしまいそうですね。
 ということは、逆に、嗅げば嗅ぐほど反応する嗅細胞が増えると考えられるのです。成熟した嗅細胞が増えれば、においの刺激をしっかり受け止めることが、よりしやすくなります。よく嗅ぐ→細胞が成熟する→よりよく嗅げるようになる、いわゆる「鼻がきく」状態になるというわけです。
 意識して嗅ぐことは、嗅細胞を成熟させます。地味なトレーニングですが、嗅覚自体地味な感覚ですので、ここはだまされたと思って試してみてください。はなやかな健康人生につなげるために。

荘司博行

STEP4 カラー嗅ぎトレ

 ここまで「においを嗅ぐ」ことを習慣化しようとお話ししてきました。その中で、はじめのうちは、どんなにおいかつかめなくてもよいとも言いました。考えるだけで、つまり意識するだけでOK、と。いいにおい、イヤなにおい、甘いにおい、酸っぱいにおい、など直感的な感想を抱くだけでいいのです。あるいは、◯◯に似ている、××で嗅いだことがある、△△を思い出す、など個人的な経験と結びつけるのでも結構です。そうしてだんだん「においについて考える」が習慣化できてきたら、次の段階である、「どんなにおいかイメージする」トレーニングを取り入れましょう。

 まずは、「カラー嗅ぎトレ」。嗅いだにおいを色に例えようというトレーニングです。調香師の私もおこなっているトレーニングです。
 でも、嗅いだにおいを色で表現すると、どんなメリットがあるのでしょう。
 色で表現できると、においのイメージ力がアップします。
 においにはラベルを貼ることができません。かと言って、においを記憶することは意外とむずかしいものです。そこで、においを記憶しやすくするために、色をイメージするのです。
 カラー嗅ぎトレでは、においに対して、違和感を感じない色をあてはめてください。
 具体的には、こんな感じです。
 レモンのにおいを記憶するとき、ちょっと青っぽい明るい黄色、レモンイエローをイメージしながら記憶します。なんとなくイメージできますか? ゆずの香りなら、クレヨンみたいなあたたかみのある黄色。みかんならオレンジ色、とか。ふだん意識はしていないけれど、実はあなたも、やったことがあるかもしれませんね。

 あたりまえすぎる、と思います? では、レモンのにおいに青い色をあてはめてみてください。違和感を感じませんか? みかんのにおいに黒い色とかも、どうです?
 実は、色とにおいとは関係が深いのです。色とにおいのマッチングについての研究でも証明されています。意識しないでも違和感のないものに、人は安心感をもつのです。
 近年、透明なコーヒーが発売されました。私には違和感だらけでした。透明なミルクティーも同様です。最近の、透明なビールやクリームソーダも……。
 色とにおいが一致しないものは、無意識に脳が混乱するのです。
 とりあえず、カラー嗅ぎトレでは、むずかしいことを考えずに、はじめは見た目の色とにおいをマッチさせて覚えてみてください。
 高度になると他の人には理解できないかもしれませんが、自分だけのイメージで覚えられます。私の場合は、ラベンダーは緑色。スズランのにおいも緑色。ジャスミンのにおいは、赤と黄色を足したような色。自分で思い出せればいいのです。他の人とくらべないようにしましょう。
 嗅ぐ力をアップさせる、とてもいいトレーニングです。ぜひ試してみてください。慣れてくると楽しいですよ。

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 調香師は、色から香りをイメージして創ることができます。たとえば、黄色をイメージする香りはレモンの香り、緑色なら緑の葉っぱのような香りといった感じです。白はミルクのような香り、鉄の色は鉄錆のような香り、黒は何かをいぶしたような香り。灰色は墨汁のような香り、などです。

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 入浴剤開発のときも、同じなんです。「ゆずの香り」と言いつつ赤色をつけると、「良い香り」という評価が下がります。違和感のある組み合わせは、香りの評価を下げるのです。香りと色のイメージを一致させると、香りの評価が上がるので、「カラー嗅ぎトレ」は調香師には欠かせません。

STEP5 ことば嗅ぎトレ

「ことば嗅ぎトレ」は、カラー嗅ぎトレの発展系です。においを言葉で表現するというトレーニングになります。
 カラー嗅ぎトレのときお話ししましたが、言葉で表現するとにおいを記憶しやすくなるのです。私たち調香師は、これで香りの素材を覚えます。
 なんだか専門職の人がやることなんてむずかしそう、なんて考えなくても大丈夫。「におい連想ゲーム」といった感じで取り組んでみてください。
 たとえば、こんな感じです。
 クローブという、スパイスをご存じですか? 肉料理や焼きリンゴ、ホットワインなどに使われる、釘くぎみたいな形をしていて、甘くてちょっとピリッとした刺激を感じるにおいがするスパイスです。
 突然ですが、ちょっとここで、歯医者さんに行ったときのことを思い出してみてください。このクローブのにおいは、歯医者さんで使う消毒薬のにおいと同じです。歯を削られるこげくさいにおいとともに、よみがえってきましたか?
 また、クローブのにおいの主成分は、カーネーションのにおいにも含まれています。実は、クローブ精油のにおいの主成分オイゲノールは、消毒薬やカーネーションにも含まれているのです。
 これで連想ゲームをやってみます。「クローブのにおい→歯医者のにおい→カーネーションのにおい→共通するにおい成分はオイゲノール!」こうやって連想と言葉をつなげて、においを覚えていくのです。

 仕事ではないので、香料やにおい成分の名称を覚える必要はありませんが、においを言葉で表現すると本当に記憶に残ります。人の名前を覚えるのが苦手な場合、コミカルなあだ名(ちょっと本人の前では言いにくいくらいの)をつけて覚えておくのと同じです。嗅いで、別のものにたとえて、表現する。ぜひ試してみてください。
 ワインソムリエの表現と同じです。「チョコレートの香りがします」とか、違うものにたとえてワインの香りを表現していきます。ことば嗅ぎトレに慣れてくると、「食リポ」を極めたようなことが言えるようになるかもしれません。
 はじめは「何かの果物みたい」「漢方薬のお店のにおい」など、そんなに具体的ではなく大きなくくりで言語化していくのでいいのです。
 誰かと一緒に食べたり飲んだりしているときなら、STEP1・3をしながら、「ねえ、このにおいって、あなたなら何て表現する?」など、連想ゲームをしていくのもいいでしょう。ちょっと注意してほしいのは、相手がおいしそうに食べているのに「マンゴーってガスくさいよね」なんて一気に食欲が失せるような表現は、口に出さずそっと自分だけのにおい記憶ベースとして頭の中にしまっておいてくださいね。

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 今、話題のパクチー、好き嫌いが分かれるにおいですが、嫌いな人が「カメムシ」「石けん」なんて表現するのを聞いてムッとしたパクチー大好きさんもいるかもしれません。でも、これ、あながち的外れではないんです。カメムシのにおい成分や石けんによく用いられるにおい成分が、パクチーのにおいには含まれているのですから。

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 植物であるパクチーと、昆虫のカメムシ、人工物の石けんに同じ成分が含まれているなんて、やっぱりにおいの世界は奥深い!
 もう1つ、パクチーがらみのトリビアを。
 パクチーを好きか嫌いかは、遺伝子によって決まっているという論文もあるんです。においの好き嫌いを遺伝子が左右する……においの世界の深淵にせまる研究かもしれないですね。

STEP6 チェンジ嗅ぎトレ

 ここまで「嗅ぐことを習慣化する」「においを表現して記憶する」など、常ににおいを意識するトレーニングについてお話ししてきました。最後は、これらの発展系です。今度はいつも嗅いでいるにおいを変えてみる「チェンジ嗅ぎトレ」に挑戦しましょう。

 ふだん使っているもののにおいを変えて新しい刺激を鼻に送ります。「いつもの香り」を変えるだけです。気分を変えるつもりで、ふだん使っている香りのアイテムを変えてみてください。慣れきった鼻に、新鮮な刺激を与えるのです。
 たとえば、いつもの整髪料やコロンの香りを新しい香りに変えてみましょう。部屋の芳香剤の香りを新しい香りに変えるのもいいと思います。特別な「香り」のアイテムでなくても、石けん・洗剤・歯磨き粉・シャンプーなどなど……自分の生活の中で定番になっている「香りのあるもの」は、探せばきっと、あるはずです。
 毎日同じにおいを嗅いでいると、鼻が慣れてしまいます。「順応」といって、においの刺激がだんだんと弱まってきて慣れるということです。「慣れる」というと、「新しい環境に馴染(なじ)む」といった感じでいいことのように思えますが、「慣れる」ということは、そのにおいに対して反応しなくなることでもあります。
 では、具体的にこの順応のどこが問題なのでしょう?
 あるにおいへの順応が進むと、自分ではそのにおいに慣れてしまってあまり感じなくなります。そこで、自分が感じられるようににおいを強めると、周りの人には強烈なにおい刺激となってしまいます。自分では感じないけれど、周りの人はそのにおいを強く感じてしまう現象が起こります。そうすると、どうなるか。いわゆるスメハラ(スメルハラスメント)の原因になってしまう可能性があるのです。
 いつもの香りを一度やめて、別のものに変えてみる。嗅覚に新しい刺激を与えてみる。「嗅ぐ力」を鍛えるトレーニングとして、そして、自分では気づかないスメハラ防止のためにも、定期的に取り入れてほしいのが、このチェンジ嗅ぎトレなのです。

***

「嗅ぎトレ」の6つのステップ、いかがでしたか? 必ず嗅ぐ力はアップします。ぜひ、今日から、いや今から始めてみてください。ちょっとめんどうくさいと思ったときは、第1章を読み直してみてくださいね。やる気が出るかと思います。
 この「嗅ぎトレ」は、ひととおりできるようになったら終わり、ではありません。マイスターになって終了ではないのです。「嗅ぎトレ」は、毎日続けることが大切。毎日の歯磨きと一緒です。毎日歯磨き、毎日嗅ぎトレ。あまり気負わず、さっそく始めてみましょう!

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