• TOP>
  • 【PS5】プレイステーション5の性能(スペック)

【PS5】プレイステーション5の性能(スペック)

プレイステーション5(PS5)の性能(スペック)についての情報をまとめています。


▶︎本体・筐体についての情報はこちら

PS5の性能(スペック)

ゲームの起動の速さはPS4の10倍速

プレステ5(PS5)には、高画質(8K画質対応)で、PS4の10倍速でゲームが起動・ロードできるシステムを搭載しているようです。

これは、ソニーの経営方針を伝える「Sony IR Day」で、既にSIEのCEOジム・ライアン氏が違いを説明しています。
PS5ではロード時間が大幅に短縮され、PS4 Proで8.10秒だったものが、PS5では0.83秒という速さに圧縮されるようです。

これにより、ゲームの容量自体も相当なボリュームになってしまうのでは、と思われがちですが、PS5ではゲームインストール時に「部分的にデータをインストール」するだけでプレイ可能になるようです。

SSD

プレイステーション5では、超高速アクセスが可能なカスタムSSDが搭載されています。

SSDとは

データの読み書きを行う記憶装置です。
PS4では、本体内のHDD(ハードディスク)を使用しているため、起動に時間がかかっていました。(外付けや換装によってSSDを使うこともできました。)
これがPS5では、記憶メディア自体がSSD(ソリッドステートドライブ)が標準搭載になっています。

SSDは、HDDのように物理的ディスクを読み込まないので、データの読み込みや書き込みの速度が非常に速いです。
その上消費電力も少ないため、PS4よりも電力消費を抑えられると思われます。

映像・音声

プレイステーション5では、ゲーム映像で最大「8K解像度」までの出力が可能で、
「レイトレーシング」や「3Dオーディオ」にも対応しています。

8k(4k)とは

  • 画素数を表し、これが高いほど精細に映ります。「8k」は「4k」の概ね4倍ほどの高画質になります。
  • PS4 Proでは4kまで対応していました。

レイトレーシングとは

3Dの生成における手法の一つで、「光を追う技術」のことです。
光の反射の表現を美しく見せることが可能です。

たとえば、雨に濡れた路面の照り返しや、金属面の写り込みなど、実写のような緻密な光の表現が可能です。
まるでリアル(現実世界)での体験をしているかのような錯覚になるほどの没入感。その上、SSDでPS4の10倍速の処理ができます。

▶︎レイトレーシングの詳細

3Dオーディオとは

3次元的な「音の方向」や「距離感」をリアルに再現する技術です。

PS5のコントローラーと臨場感(ハプティック技術)

ソニーは2019年10月8日の発表の際、PS5の新しいコントローラーを紹介しました。
ここで、まったく新しい「ハプティック技術」の2つの特徴を紹介しています。

ハプティック技術は、コントローラーを通してプレイヤーに物理的な触覚を与える技術です。
これはプレイステーション従来におけるバイブレーション機能にあたりますが、PS5では「バイブレーション機能の進化」と「アダプティブトリガーの採用」が新たに追加されています。

バイブレーション機能の進化

たとえばゲーム内で「車が壁にぶつかる感覚」や「フットボールで相手にタックルする時の感覚」などもそれぞれ違う表現ができます。

それくらい、細やかな表現ができるので、よりゲームが臨場感あふれるものになり、リアル世界で動いているような感情移入が可能となるでしょう。

アダプティブトリガー

「アダプティブトリガー」はL2・R2ボタンの押し込みに抵抗力を感じさせるという機能です。

上記のバイブレーションと同様に、細やかな表現によって、よりゲームが臨場感あふれてリアル世界で動いているような感情移入ができるものです。

たとえば、「通常の車の加速」と「ゴツゴツしている岩場の地形で、オフロードの車を一気に加速させる時の感覚」の違いがわかる、というものです。

下位互換により、PS4のゲームも快適に遊べる

PS4の時はPS1~PS3のゲームは遊べませんでしたが、PS5では『下位互換』が付いているので、PS4のゲームも遊べるようです。

この下位互換のおかげで、PS5発売直後に遊びたいソフトが無い場合でも、PS4のゲームをかなり快適・臨場感MAXで遊べるということになります。
(PS4は下位互換に対応していなかったので、PS1~3のゲームで遊びたい場合は、その都度PS3に接続などを切り替える手間が発生していました)

また、現状の「PS VRヘッドセット」とも互換があるようです。(新たなPS VRヘッドセットが出るかは不明)

▶︎互換性の詳細

PS5同時発売ソフト

  • Godfall(ゴッドール)
    これは『ボーダーランズ』シリーズ同様、『Gearbox』、『Counterplay Games』が開発している作品です。
    ゲーム自体は、3人称視点の近接戦闘になっていて、ファンタジー系のアクションRPGだそうです。

▶︎PS5ソフトの詳細

PS5スペック情報まとめ

プレイステーション5では「Ultra HD Blu-ray」が採用されており、ゲームディスクとしての容量は100GBになります。(PS4は50GB)

Ultra HD Blu-rayは、Blu-rayの後継となるディスク規格です。従来のBlu-rayも再生可能です。

  • メディア:新世代SSD(ブルーレイディスク)
  • メディア容量:標準1TB
  • 対応サービス:ダウンロード+ストリーミング
  • グラフィック:8Kグラフィック
  • CPU:AMD社製 Zen2
  • GPU:Radeon社製 カスタムGPU


コメント

アクセスランキング

最新コメント


コメントをもっと見る

最新の更新ページ


更新ページをもっと見る

動画


▶︎動画をもっと見る

編集メンバー参加申請

こちらの申請フォームより、Wikiの管理人へ参加申請をしてください。

管理人が申請を承認すると、編集メンバーに参加できます。

編集メンバーの詳細はこちらから。

あなたのアカウント ゲスト
サイト名 PS5 wiki(PlayStation5 まとめwiki)
メッセージ ※メッセージは100文字以内で入力してください。
編集メンバー参加申請

編集に参加するにはログインが必要です。

PS5 wiki(PlayStation5 まとめwiki)へようこそ!

{{isNeedLogin ? 'この機能のご利用には、Twitterでログインをお願いします。' : 'ログインはTwitterのアカウント連携で行います。'}}
※勝手にツイートすることはありません。