モイラ

このページは『オーバーウォッチ』に登場するヒーロー「モイラ」の紹介ページです。

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モイラ(MOIRA)

「科学が、真実を解き明かす」

moraiicon
Health:200
Shield:0
Total:200
難易度:★★
本名モイラ・オデオレイン
ロールサポート
年齢48歳
職業遺伝学者
活動拠点アイルランド、ダブリン及びイラク、オアシス
所属タロン、元ブラックウォッチ
CV園崎未恵

モイラの評価

良い点

  • 瞬間回復力が高い
  • 優秀な範囲回復、範囲攻撃を持つ
  • 無敵移動と攻撃中の自己回復によりサポートの中では屈指の生存力を誇る
  • リロードがなくヘルスの減った敵を確実に倒すスキルに優れている
  • アルティメットの回転が早い

悪い点

  • ヘッドショットがなく瞬間火力が低い
  • メイン回復の射程が短く、リソースが有限で攻撃して補充しなければならない
  • 火力・速度ブースト、シールド、阻害などの、バフ、デバフスキルがない
  • 火力・回復のオーブがD.vaに消され、ゲンジに跳ね返される
  • グラスプ、オーブ、コアレッセンス全てチックダメージのため、低火力がアーマーでさらに半減される。

モイラのアビリティ

バイオティック・グラスプ(Biotic Grasp)

アイコン操作性能概要
icon-abilitygraspL2/R2
LM/RM
<黄:左手>
回復:80/秒
射程:15m
持続:9秒(最大)
再充電:約41.6秒(最大)
<紫:右手>
ダメージ:50/秒
自己回復:30.5/秒
射程:20m
減衰:なし
ヘッドショット:なし
リロード:なし
与えたダメージの61%がセルフヒールになる。敵に攻撃することで回復エネルギーのゲージを追加補充できる

R2/RMで黄色のガス(通称:カレー粉)を放射する。射程範囲内に居る味方に当てると、毎秒80のヒールを与える。対象は単体ではなく放射方向に貫通するため、射線上にいる複数の味方を同時に回復可能。
一度ガスがヒットしてそこから離れてもヒールが3秒間持続し約50HP回復する。ルシオの通常ヒール3秒が16.25*3=48.75なのでこの3秒はルシオとほぼ同等のヒール。残り50HPは持続回復に任せたり、非戦闘中の回復は小出しにすれば回復ゲージを節約できる。
乱戦中は3秒毎に味方へヒール振りまいておくとゲージ効率が良い。
リソースの回復に約42秒かかるが、紫ビームを敵に接続している間は1秒あたり1/8程度ゲージが回復。
おおざっぱに言えば攻撃を1秒あてれば1秒回復が使える。

L2/LMで紫色のビームを前方に伸ばす。感覚としては旧シンメトラのR2/RMに近く、ビーム放出中に射程範囲内に相手を捉えると接続し、その接続を維持している間ダメージを与え続ける。
旧シンメトラとの差異は、リーチが20mと撃ち合いに参加できる程度には長い代わりに、中央から少し逸れるだけで接続が解除されてしまう程に補正が利かないこと。
ちなみに装弾数の概念がないためリロードの必要がなく、常時出し続けることも可能。
敵との接続が維持されている間は自身の体力も回復する。この特性があってか、数値以上にモイラの生存能力は高い。

バイオティック・オーブ(Biotic Orb)

アイコン操作性能概要
icon-abilityorbR1
E
ダメージ:50/秒
合計200
回復:75/秒
合計300
クールタイム:10秒
持続時間:10秒
または回復/ダメージの数値を満たすまで
接続中はほぼ全ヒーローの移動速度と等速

R1/Eで両手に出現させた2種類のオーブのうちどちらかを投擲する。R2/RMで回復効果のあるオーブ、L2/LMで攻撃効果のあるオーブ。
オーブは壁や障害物に当たると反射する。攻撃オーブはダメージ上限200、回復オーブはヒール上限300を対象に与えると消滅。もしくは容量の上限まで使い切らなくても10秒後に消滅する。
対象が近くにいない時はオーブの進行速度は早いが、敵/味方が効果範囲内に居ると対象に合わせる形で進行速度を落として接続し続けるような仕組み。
なお、飛び道具判定らしく、ゲンジの木の葉返しで反射できるし、D.VaのDMで消すこともできる。

攻撃と回復を切り替えられるのが強みでもあり、モイラ使いの腕の見せ所である。
科学者らしく冷静に状況を分析し、どちらのオーブを使用するべきか適格に判断しよう。

フェード(Fade)

アイコン操作性能概要
icon-abilityfaedL1
Shift
移動距離:18.75M
持続:0.8秒
クールタイム:6秒

リーパーのシャドウ・ステップを高速化かつ短時間化したような移動技。
0.8秒の間だけ無敵になり高速移動ができる。敵の攻撃から逃げたり、逃げようとする敵に追い打ちをかけたり、トレーラームービーにあるように敵の眼前から一瞬で背後に回り込んだりと、様々な用途のある便利なアビリティ。
リーパーと同じく大抵のULTを回避し、ザリアのULTからも難なく脱出可能。ただし、リーパーのアビリティよりも効果時間が大幅に短いため、D.Vaやジャンクラットのような瞬間的に大ダメージを与えるタイプのULTを回避するにはシビアなタイミングが求められる。
移動中は強めの慣性がかかるため、終わり際にジャンプを挟むと移動距離を5mほど伸ばすことができる。フェードを使う上で覚えておいて損はないテクニック。

コアレッセンス(Coalescence)
アルティメットアビリティ

アイコン操作性能概要
icon-abilitycore
Q
ダメージ:70/秒
自己回復:50/秒
回復:140/秒
移動速度:9M/秒
最大射程:30M
持続時間:8秒
ヘッドショット:無
攻撃と回復を同時に行う。敵に攻撃を当て続ける限り自己ヒール有り

極太のレーザービームを前方30mに放出するアルティメットアビリティ。放出中はやや速い速度で移動可能。
このビームの射線上の敵にはダメージを与え、味方には高倍率のヒールを与える、という攻防一体のアビリティ。
バイオティックグラスプと同じく敵に当てている間の自己ヒール効果に加え、なんとラインハルトやオリーサなどが展開するバリアを貫通する特徴がある。放射型のULTなので反射or無効化される事もない。
しかしながらダメージ効率は秒間70と、ウィンストンの攻撃力に毛が生えた程度の威力であり、ヘルスが減った状態の敵に当てでもしない限りファイナルブロウまで至らないことも多い。一方のヒール効率は倍の秒間140となっており、敵にのみ当てる攻撃技として扱うよりは、傷ついた味方への援護をメインの用途とした方がより良い運用になるだろう。遮蔽物のない場所で敵味方が入り混じる乱戦状態においては非常に心強いULTとなる。

ULT発動前に可能であればバイオティック・オーブを投げておくのがポイント。疑似的に秒間120ダメージor秒間205ヒールの状況をつくりだすことができ、キルをとれるor味方を助けられる可能性があがる。
またこのULTの弱点として、発動中の8秒間はフェードを使うことが不可能になるため、相性の悪い敵ヒーローや敵ULTが至近距離まで迫っても逃れることができなくなる。周囲の状況を見極めた上での発動を心がけよう。

変更点

  • バイオティック・グラスプ
    • 回復リソース量の自動回復量 秒間2→秒間2.4

優位に立てるヒーロー

モイラはサポートなので単純な相性の優劣を語るようなポジションでは無いのだが、半オフェンスのような性能の為記載する。

トレーサーゲンジ等の「フランカー」

彼らはその機動力と小さな身体で戦場を掻き回し、後ろに控えるサポートヒーローをピンポイントで倒す事を仕事としているが、モイラはそういった相手にかなり対抗できる。
L2/LMのリーチと追従性能は彼らの機動力に対し、偏差射撃等の小難しいテクを使わずにダメージを与えられる。リーチも長いので一方的に倒されることはまずない。
メンバー内のもう一人のサポートヒーローが狙われたら真っ先に対処するのはモイラを使う上で必須。常に敵フランカーの動向に注意しよう。

ファラ

L2/LMのリーチが純粋に長いので空中で孤立しがちなファラにも攻撃を与えられる。
火力が低いのでキルには中々至らないが、引かせる回数を増やせるだけで充分と言える。

D.Vaロードホッグ等のバリアを持たないタンク

盾を持たずに前線に出て来る彼等から、味方の援護を貰いつつR2/RMのリソースを補充すると非常に立ち回りやすくなる。ただ紫ビーム(21m)が届くということは、ロードホックのフック(20m)が届く距離なので注意。
共通して近距離から一瞬で体力を削るだけの能力があるため、常にフェードのCTを意識する事。瞬間的な高火力には流石の自己再生能力も形無し。

ラインハルトオリーサ等のバリア持ち

オーブがバリアを貫通するためバリアが意味をなさない。また、高回転率のアルティメットもバリアを貫通し、飛距離30mはアースシャターの範囲外から一方的に撃てる。

カウンターピック

ソルジャー76マクリーバスティオン等の長射程武器持ちのヒーロー

立ち回り上、サポートロールでありながらかなり前線に立つ必要のあるモイラ。当然、敵の前に姿を晒す機会が増えがち。射程が長いヒーローからしたらカモである。
自己再生もある上に移動技もあるので基本的に倒されにくいのは間違いないのだが、長射程ヒーローに脅かされ満足に攻撃が出来ないと今度はサポートの本領であるヒールが満足にできなくなる。
どうしても保身に回る機会が増えてしまい、相方のサポートに負担をかける事になるだろう。

ラインハルトオリーサ等のバリア持ち

オーブ、コアレッセンス使うには有利なキャラだが、グラスプでは不利になる。
R2/RMの回復はL2/LMの攻撃によってリソースが回復する仕組みだが、それをバリアで防がれると、容易に敵に攻撃を与えられずリソースがなかなか補充出来なくなる。グラスプのDPSが50なので盾割り性能もウィンストンの次に低い。

オーブを無効化するD.Va

グラスプ、コアレッセンスは有利だが、オーブが不利になる。
基本性能の半分をオーブに頼るため、オーブが封じられると高回転率のコアレッセンスも回らなくなってしまう。グラスプで追い払いながら、D.vaがいない所を狙っていきたい。

アーマー持ちのキャラ

グラスプ、オーブ、コアレッセンスは全てコンマ秒の小ダメージを当て続けるため、アーマーでダメージ値が半減されてしまう。火力を最大化するためにはアーマーのないヒーローや、アーマーが削られたヒーローを積極的に狙っていきたい。

ストーリー

科学の発展のためなら手段を選ばない天才遺伝学者。

十年以上前、オデオレインはDNAの書き換えを細胞レベルで可能にする、遺伝子改良プログラムの基礎理論を発表し、学会に大きな波紋を呼んだ。研究が進めば、あらゆる病気を克服し、人間の新たな可能性を引き出すことができると、当時は多くの期待が集まった。

しかし、オデオレインの研究はあまりにも倫理に反するとされ、異論を唱える者も多かった。それだけでなく、オムニック・クライシスが見境なく科学の発展を求めた結果であると提唱する者たちは、彼女が新たな戦火を招く危険人物であると非難した。また、他の遺伝子学者たちによって行われた再現実験も失敗に終わり、彼女の基礎理論自体が疑問視されるようになっていった。

危機に陥った彼女の研究だったが、思いもかけないところから救いの手が差し伸べられた。オーバーウォッチの秘密工作部隊であるブラックウォッチからオファーがあったのだ。そこで彼女は人知れず研究を続け、様々な武器や技術をオーバーウォッチの為に開発した。彼女がブラックウォッチに所属していたことは極秘事項であり、ヴェネツィア事件をきっかけとした調査でその実態が明らかになるも、オーバーウォッチの上層部は組織と彼女の関係を否定し続けた。

やがてオーバーウォッチは解体され、オデオレインは自ら研究資金を集めなければならなくなる。しばらくして、彼女はオアシスを創設した団体に招致されるも、その時点で既に謎の組織「タロン」の資金援助を受けており、その見返りとして研究の結果を渡していたとされるなど、黒い噂は絶えなかった。

これまで日の目を浴びずに生きてきたオデオレインの「研究成果」を知る者は少ない。だが、彼女を縛るものがなくなった今、そのすべてが変わろうとしている。

公式動画

オリジン・ストーリー

モイラのスキン

スキン情報はこちら

モイラのスクリーンショット

モイラのプレイ動画

過去のバージョンの動画

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オフェンス

タンク

サポート

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