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【オーバーウォッチ】マクリーの立ち回り、連携、スキル、アビリティ

このページは『オーバーウォッチ』に登場するヒーロー「マクリー」の紹介ページです。

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マクリー(MCCREE)

「正義は自分の手で勝ち取れ」

icon-portrait-hexagon.4bipq.png
Health:200
Armor:0
Total:200
難易度:★★
本名ジェシー・マクリー
ロールオフェンス
年齢37歳
職業賞金稼ぎ
活動拠点アメリカ、ニューヨーク州サンタフェ
所属元・オーバーウォッチ/ブラックウォッチ
CV小杉十郎太

マクリーの評価

良い点

  • 即着弾、単発高火力の射撃ができ、HS込みで高いdpsが見込める
  • スタンからのファニングのコンボで、近距離でも戦える
  • 状況次第でアルティメットアビリティが強い効力を発揮する
  • 対空能力あり

悪い点

  • 単発なので弾が当てにくく、装弾数が少ない
  • アルティメットアビリティのタイミングが難しく、阻止・防御もされやすい
  • 自己回復手段がなく、移動速度がとても遅いのでエイム勝負になりやすい
  • 単独行動は不向きで護衛向き

マクリーのアビリティ

ピースキーパー(PEACEKEEPER)

アイコン操作性能概要
mc1.pngR2
LM
弾数:6
ダメージ:20~70
レート:1per0.5second
ヘッドショット:可
リロード:1.5秒
精度の高い強力なリボルバー

手に持つリボルバー「ピースキーパー」から一発弾丸を放つ。有効射程距離が20m以内に設定されており、この範囲内だと70ダメージという高ダメージを相手に与える。一秒間に二発撃てる中々の射撃速度も手伝って非常に高火力。
20mを過ぎた辺りから威力の減衰が始まり、最低で20ダメージまで低下、45mを過ぎた辺りから命中自体しなくなる。
弾丸の制度と弾速、両方に優れるのが最大の特徴となっておりヘッドショットを狙いやすい。エイム技術に優れたユーザーであればあるほど応えてくれるはずだ。

ピースキーパー(PEACEKEEPER)ファニング

アイコン操作性能概要
mc1.pngL2
RM
弾数:6
ダメージ:22~45*残弾
レート:6 shots over 0.67 seconds
ヘッドショット:×
リロード:1.5秒
残弾を一気に撃ち尽くす

ガン・プレイの一種である「ファニングショット」でピースキーパーの残弾を一瞬にして撃ち尽くす。射程18m以内は1発45ダメージの最大6連射(6*45=270ダメージ)。射程18m~30m間で距離によりダメージ量が低下し、射程30m以上では1発22ダメージになる。
激しいアクションのせいか弾の制度が非常に悪く、射撃開始時から一気にレティクルが広がる。よって使用用途は接近戦、もしくはやや離れた位置に居る大柄のヒーローに対する攻撃だろうか。
R1のフラッシュバンを近距離の敵に当てる→近寄りつつファニングショット、はマクリーの黄金コンボと言える。上手く決まれば250までのヘルスのヒーローは確殺でき、その後もL1のコンバットロールによる即時離脱+即リロード、そこから更にファニングショットで畳みかける、なんて大胆な芸当も可能。
リロード時間を考慮しても前述のシングル撃ちよりDPSが高く、ラインハルトやウィンストンの盾割りといった極端に大きな対象に対しての攻撃にはこちらを使うといい。

フラッシュバン(FLASHBANG)

アイコン操作性能概要
mc3.pngR1
E
クールタイム:10秒
ダメージ:25
効果時間:0.7秒
正面の敵をスタンさせる

当たった相手を0.7秒間スタンさせる手榴弾を投擲する。最大射程は5mで、これを過ぎるか相手に当てる事でさく裂する。ちなみに当てると25ダメージと結構馬鹿にならないダメージ量。
有効範囲は半径2mなのだが、これは案外広く、敵のラインハルトと向き合った時に盾の上でこれをさく裂させると普通に効果があるレベルである。移動系アビリティで逃げようとする相手に雑に投擲しても結構引っかかってくれる。
フラッシュバン投擲後射撃行動に移れるまでの時間は0.35秒。さく裂する前にファニングショットを撃てるぐらいには隙が少ない。トレーサーのリコールやリーパーのレイス・フォームなど、拒否できるスキル持ちが相手でも素早く入力すれば難なくダメージを与えられる。
マクリーの近距離での戦闘を支える重要なアビリティ。近接戦闘に置いて凶悪な強さを誇るリーパーにすら優位に立てる程の圧があるので、着実にコンボを決められるようにしよう。

コンバット・ロール(COMBAT ROLL)

アイコン操作性能概要
mc2.pngL1
Shift
クールタイム:8秒進行方向に前転しリロードする

進行方向に高速で前転し、即座にリロードを完了するアビリティ。主に前述のフラッシュバン絡みの近接戦闘時に一緒に使う補助的なアビリティ。
0.5秒というかなりの短時間でモーションが終了し、6m程移動出来るので距離調整にも役立つ。急に裏に回ったり距離を離して敵の得意射程から逃れたりなど、トレーサーのブリンクと似た使い方が出来なくもない。

デッド・アイ(DEADEYE)
アルティメットアビリティ

アイコン操作性能概要
mc4.png
Q
ダメージ:即死
(250ダメージ/秒)
移動速度:-65%
効果時間:6秒
早抜きで敵を倒す。△でロックオンし、再度△またはR2で射撃ロックオンに要する時間は相手の体力に左右される。

「俺は早いぜ・・・」の台詞と共に画面内に映る敵をロックオンし、即死効果のある即着弾を放つアルティメットアビリティ。
ロックオン完了にかかる時間は対象の総ヘルス量によって変動し、一秒辺り250のダメージとなる。ロックオン完了(対象に赤ドクロがつく)より前に発射しても捕捉した時間分のダメージを相手に与え、チャージされた分は相手が遮蔽物に隠れてもリセットされない。また、サブ射撃のボタンで即座に発動を停止できる。
ヘルス200のヒーローなら1秒も経たずチャージが完了するが、タンクーやサウンドバリアなどにより一時的にヘルスが増大している相手だと3秒程度かかることも。6秒という長い効果時間があり、更に自分の目に見えていれば距離は一切関係無い。
効果時間中はほぼ動けないレベルと言っていいほどに足が遅くなり、しかも自身が赤く発光する為かなり目立つ。更に途中で中断したり倒されたりしてもULTゲージは帰ってこない。
バリアは貫通せず、阻止されるアビリティも多いのでチャンスを確認した後に高台などで発動、もしくは味方が多い状況で守って貰いつつ眼前の敵を引かせる為に敢えて戦場のど真ん中で使用したり、といった使い方が主となるだろう。欲張ると隠れられやすいので、基本的にはタンクは無視し、アタッカーやサポートをロックオン後すぐ撃つのがおすすめ。

裏取り

敵の背後を突きデッド・アイを発動させた場合、複数の敵を同時に倒せる可能性が高くなる。しかし、マクリーは移動速度がかなり遅く、移動中に味方の前線が脆くなりやすい。もしデッドアイに失敗すれば孤立したマクリーが倒されてしまう危険性も高く、ハイリスクな行動になる。

マクリーの使い方

中距離、近距離両方で瞬間火力がある代わりに、オフェンスで唯一安定した移動・回避アビリティを持たず、単独での生存力が低め。装弾数が少なく、メイン射撃のDPSはそこまで高くないので1発1発を当てていく安定したAIMが要求され、総合的には中~高難易度の玄人向けヒーロー。
基本は最前線からやや後方の位置を維持、タンクのそばで射撃を行い、単体で突撃してきた敵はアビリティでのコンボで確実に仕留めよう。

出会い頭の排敵能力は高く、フラッシュバンからの攻撃でヘルス200の敵ならほぼ確殺可能。フラッシュバンは動き回るトレーサーやゲンジなどのフランカー相手に特に有効。
発売当初に流行したのは、スタン状態の敵にファニングで弾を一気に撃ち込み、コンバッドロールで回避しながらリロードしてさらに追撃するコンボ。ファニングのダメージ弱体化以降は使いどころが限られている。
視界の開けた場所でアルティメットアビリティを使えば、複数の相手に一気に大ダメージを与えられる。
前述の特徴から裏取りはあまり得意ではない。1対多数の戦闘が苦手で、機動力が低く移動、帰還に時間がかかるため、有効かどうかは状況に左右される。
逆にヒーラーのそばにいて裏取りしてくる敵をキルしていく、護衛のような立ち回りは他のアタッカーに比べ得意と言える。

マクリーの対処法

  • フラッシュバン込みの接近戦はかなり強く、迂闊に接近しない。閉所での待ち伏せも警戒する
  • 連射できないので動き回る、あるいは遮蔽物に隠れながら移動する
  • 長い間戦場で見かけない場合、裏取りからのデッドアイを狙っている可能性が高いので事前に察知、阻止する

アンチヒーロー

ザリア・・・バリアが非常に厄介。敵をフラッシュバンでスタンさせてもバリアで簡単に防がれてしまう。また機動力の乏しいマクリーでは、高HPのザリアの射程で1vs1で戦うのは非常に不利。
さらにザリアのUlt「グラビトン・サージ」は脱出不可能で、吸い込まれたら終わりと言える。1vs1は避け、ビームの射程外から削っていこう。

ロードホッグ・・・機動力の乏しいマクリーは非常に捕まえやすいので、よく狙われる。高HPなので接近戦も不利。敵の中にロードホッグがいる場合、裏取りを警戒し正面にいるときはフックの射程から離れておく必要がある。

ウィドウメイカー/ハンゾー・・・高所に居座られると近づく手段がなく、長距離射程の得意でない&機動力の乏しいマクリーは格好の的。
また高所でなくても、相手にはヘッドショットでの一撃キルがある以上20m以上の距離が離れているときに相手にするのを避けた方が無難。

バスティオン・・・裏取りでもしない限り、dpsで負けてしまうので相手にいると非常に厄介。アタッカーの中では一番バスティオンに対する手段が乏しいため、自力でなんとかするのは難しい。

ゲンジ・・・フラッシュバンがあるため完全に不利とは言えないが、フラッシュバンを反射される可能性もあり危険な存在。また、精密射撃をするためにセンシを下げている場合、ゲンジの機動力は非常に厄介。

ストーリー

愛用のリボルバー“ピースキーパー”を手に、ジェシー・マクリーは彼の法で裁きを下す。

マクリーはもともと悪名高いデッドロック・ギャングの一員だった。アメリカ南西部で仲間とともに武器と軍用品の違法取引に手を染めていたが、オーバーウォッチのおとり捜査で逮捕されてしまう。その腕前と機知を見込まれたマクリーは、刑務所で一生を終えるか、オーバーウォッチの秘密任務を遂行する部門「ブラックウォッチ」に参加するかの選択を持ちかけられ後者を選択した。

当初は面白く思っていなかったマクリーも、世界の不正を正すことで、これまでの罪を償えるのではないかと考えるようになっていった。面倒な規則にしばれられないブラックウォッチでの仕事も気に入っていた。しかし、オーバーウォッチの影響力が弱まると、ブラックウォッチ内の反乱分子が、内から組織を壊滅させようと暗躍を始めた。内輪もめに関わりたくなかったマクリーは組織を去り、地下世界に潜った。

数年後、彼は雇われのガンスリンガーとして再び表の世界に現れる。さまざまな組織がマクリーの腕に目を付けているが、彼が戦うのは己の大義のためだけだ。

マクリーのプレイ動画

オフェンスヒーロー「マクリー」でプレイオブザゲーム!【オーバーウォッチ】

Overwatch - Mccree 解説プレイ

Overwatch(オーバーウォッチ) ClosedBeta - Part3 - マクリー プレイ動画

マクリーのスキン

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