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【オーバーウォッチ】ドゥームフィストの立ち回り、連携、スキル、アビリティ

このページは『オーバーウォッチ』に登場するヒーロー「ドゥームフィスト」の紹介ページです。

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ドゥームフィスト(DOOMFIST)

「戦いの先に進化がある」

Icon-doomfist.png
Health:250
Shield:0~150
Total:250
(パッシブによりシールド最大+150,Total400)
難易度:★★★
本名アカンデ・オグンディム
ロールオフェンス
年齢45歳
職業傭兵
活動拠点ナイジェリア、オヨ州
所属タロン
CV中田譲治

ドゥームフィストの評価

ドゥームフィストの良い点

  • ロケット・パンチの瞬間的火力
  • 攻撃手段が多く、コンボで高火力を出せる
  • バリアを無視できる攻撃が多い
  • 急襲、陣形荒らしが得意

ドゥームフィストの悪い点

  • 近接ヒーローの中では防御で使えるアビリティが少ない
  • 遠距離への攻撃手段がない
  • 対空能力はやや低い
  • 要求される個人技術が高い

ドゥームフィストのアビリティ

ハンドキャノン(HAND CANNON)

アイコン操作性能概要
100px-Hand_cannon.pngR2
LM
弾数:4
ダメージ:11*6(散弾)
減衰:なし
レート:3発/秒
ヘッドショット:可
リロード:オート
0.75秒で1ゲージ回復
近距離で有効な範囲攻撃武器。リロードは自動で行われる

ロケット・パンチ(ROCKET PUNCH)

アイコン操作性能概要
100px-Rocket_punch.pngL2
RM
ダメージ:49-100
(+叩きつけ:49-150)
射程:10-23m
クールタイム:4秒
長押しでパワーをチャージし、離すと前方に突進して敵を吹き飛ばす。さらに敵を叩き付ける追加ダメージを与える。スタン有り。チャージ中に移動速度は減少するが多少移動することが可能。ダメージや移動距離はチャージに応じて変動する。

ライジング・アッパーカット(RISING UPPERCUT)

アイコン操作性能概要
100px-Rising_uppercut.pngL1
Shift
ダメージ:50
クールタイム:7秒
敵を上空に吹き飛ばす。自身は飛び上がったあとゆっくりと降下する

サイズミック・スラム(SEISMIC SLAMR)

アイコン操作性能概要
100px-Seismic_slam.pngR1
E
ダメージ:10-125
クールタイム:7秒
前方にジャンプし、地面を砕く。衝撃破は敵をこちらに引き寄せる。横軸の移動距離に応じてダメージが変動。地面をターゲットしないと発動できない

攻撃は最大の防御なり
パッシブアビリティ

アイコン操作性能概要
100px-The_best_defense.pngアビリティを当てることで+30シールド
ULTをあてることで+75シールド
最大で150シールドまで加算
最大で150までシールドを追加できる。1秒毎にシールドは-3される。

メテオ・ストライク
アルティメットアビリティ

アイコン操作性能概要
100px-Meteor_strike.png
Q
ダメージ:中央サークルで300。外部サークルでは0-300ダメージ
有効距離:~7m
Q/△で上空に飛ぶ。着地点を指定後、R2/LMで地上に突撃する。L2/RMでズームアウトが可能。発動中は無敵

ドゥームフィストの使い方

メイン射撃が貧弱な代わりに、回転の早い3種の攻撃スキルを持つ急襲と肉弾戦に特化したオフェンス。そのぶん操作の複雑さは全ヒーロー最高レベルなので、まともに扱うにはカスタムゲーム等での事前練習がほぼ必須。

遠距離への攻撃手段が乏しいので必然的に自身が飛び込む立ち回りになるが、他の近接ヒーローのような防御スキルを持たず、当たり判定も大きいため安易に仕掛けると返り討ちに遭う可能性も高い。
敵、味方の位置からタイミングを判断して飛び込み、先手必勝で強みの近接戦を押し付けて確実に一人一人を落としていくプレイングが要求される。

ダメージを稼ぐポイントとしては、メイン射撃をアビリティの合間に挟むこと。単体では心許ないハンドキャノンだが、発動時の隙が一切ないため技の直前、終了後に撃つことによりコンボのダメージを上げることができ、特に散弾を当てやすいタンクに対して大幅に攻撃力を高めることができる。また、クイック近接もメイン→近接とつなげることにより一瞬で96ダメージを与えられるため、至近距離でのトドメに有用。

基本的なコンボ

ドゥームフィストの攻撃技はどれも挙動とノックバックが優秀で、コンボ自体は無数にあるが、その中でも基本的なものを紹介する。

メイン→スラム→メイン→近接
少し離れた相手に対して、アビリティを節約しつつ200弱のダメージを与えられる。

メイン→アッパー→(メイン)→ロケット
打ち上げた相手を空中で狙いを定めてパンチを当てる。

スラム→メイン→アッパー→(メイン)→ロケット
相手に急襲してから大ダメージを与えられるコンボ。また、始動のスラムを相手を飛び越して振り向きで当てることにより、敵を自陣側に吹き飛ばすことも可能。

ドゥームフィストの対処法

近接攻撃に特化したヒーローなので遠距離からの攻撃は苦手。

アンチヒーロー

ファラ
空中から一方的に攻撃されてしまう。アッパーによる高い場所の位置取りは出来なくもないが、それでも優位な間合いには持ち込めない。

ソンブラ
最も相性が悪いヒーロー。
三種のアビリティを立ち回りの要とするドゥームフィストにとって、ハックは他のヒーロー以上に恐ろしい技となる。全体的な攻撃範囲が狭い上に敵陣に突っ込む必要のあるドゥームフィストは、ソンブラのハックを妨害する事も非常に苦手。
せっかく溜めたシールドさえもultで消え去るので、正直どうしようもないレベルと言って良い。
余談だが、アーケードのトータル・メイヘムだとアビリティ時間短縮により更にハックの脅威が増す。文字通り「何もさせて貰えない」レベル。

トレーサー
ロケットパンチを当てるのが難しい。機動力で勝る。

トールビョーン
遠距離攻撃が乏しいのでタレットで対処しやすい。

ロードホッグ
ロケットパンチをフックでキャンセル可能。ダメージを受けても回復を使えば凌げる。

マクリー
遠距離に弱いので相性が悪く近づいてもフラッシュバンでロケットを止められてファニング、ヘッドでカウンターキルをとられる

ストーリー

長い沈黙を破り、ついに脱獄を果たしたドゥームフィスト。彼は戦いこそが人類をさらに強くすると信じ、世界に新たな争いの火種を撒こうとしている。

アカンデ・オグンディムは義肢設計会社を営むナイジェリアの名家の跡継ぎとして生まれた。高い知性とカリスマ性に恵まれたオグンディムは会社の事業拡大と成長に貢献しながら、プライベートではそのほとんどの時間を格闘技に費やしていた。彼はアフリカの伝統的な格闘技であるダンベやギディグボだけでなく、レスリングを含む近代格闘技も学び、それぞれの長所を彼自身の技として取り入れていった。相手の動きを読む洞察力、そして凄まじいスピードと力を活かした戦いを得意とするオグンディムは、やがてアフリカ中の様々な大会に参加するようになる。

しかし、彼はオムニック・クライシスの影響で右腕を失い、格闘家としてのキャリアは、全盛期を迎える前に突如として終わりを迎えた。会社のサイバネティックス技術を用いた義肢は失った右腕の代わりとなるだけでなく、これまで以上の力を与えたが、同時にそれは格闘技大会への参加資格を失うことを意味した。彼は格闘技に燃やした情熱をそのまま仕事に向けようとしたが、心の中の虚無感が満たされることはなかった…二人目のドゥームフィスト、そしてヌンバーニの「災禍」、アキンジデ・アデイェミと会うまでは…

アデイェミは、オグンディムに傭兵として生きる道を示した。疑念を抱きつつ誘いに応じたオグンディムだったが、やがて新たな力を活かせる場所を手に入れたことに気づく。しばらくしてから、アデイェミは彼をタロンという組織に迎え入れた。タロンが持つ「人類は戦いを通して強くなる」という信念は彼自身の経験と強く共鳴し、さらに内部で繰り広げられる権力闘争は、彼の優れた知略を巡らせ、戦いへの渇きを満たすのに最適の場所だった。

アデイェミはタロンにとって価値ある人材ではあったが、組織はオグンディムが持つ知性、リーダーとしての素質により大きな可能性を感じていた。アデイェミはヌンバーニで金品を略奪するだけで満足していたが、オグンディムはより大きなビジョンを持っていた。そしてその差が二人の命運を決める…オグンディムは師であるアデイェミを殺害し、ドゥームフィストの名と、その名を象徴するガントレットを受け継いだのだ。

新たなドゥームフィストとなったオグンディムは、タロンでの地位を確実なものとし、彼らが望む「世界を巻き込む戦争」を起こすため暗躍した。しかし、その計画が実を結ぶ前に、オグンディムはトレーサーとウィンストン、ゲンジらで結成されたオーバーウォッチのストライクチームに敗北する。最高度のセキュリティを誇る監獄に収監されたオグンディムは、ただ静かに蒔いた種が芽吹くときを待った。

そして、ついに彼は帰還すべき時が来たことを悟る。脱獄後、新たに配備されたヌンバーニの警備ロボットOR15達を一方的に破壊し、ドゥームフィストの証であるガントレットを取り戻した。今、オグンディムはタロンの重鎮としてかつての座に返り咲き、再び世界を混乱の渦に巻き込もうとしている。

公式動画

オリジン・ストーリー

開発者による解説動画(字幕付)

ヒーロー・プレビュー

ドゥームフィストのプレイ動画

ドゥームフィストのスキン

スキン情報はこちら

ドゥームフィストのスクリーンショット

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ディフェンス

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