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【オーバーウォッチ】シンメトラの立ち回り、連携、スキル、アビリティ

このページは『オーバーウォッチ』に登場するヒーロー「シンメトラ」の紹介ページです。

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シンメトラ(SYMMETRA)

「秩序の乱れこそ、人類の真の敵」

【オーバーウォッチ】シンメトラ
Health:100
Shield:100
Total:200
難易度:★★
本名サティヤ・ヴァスワニ
ロールサポート
年齢28歳
職業建築技師
活動拠点インド、ユートピア
所属ヴィシュカー・コーポレーション
CV生天目 仁美

シンメトラの評価

良い点

  • アルティメットアビリティが全体支援効果で、状況に応じ2種類を使い分けられる
  • 小型タレットを6つ配置できる
  • シールド値が自動で回復するので、数値以上のしぶとさを持つ
  • 近接時はビームによるまとわりつきが強い。

悪い点

  • メイン武器はクセが強く有効な場面が限定的
  • サポート枠だが回復はできない

シンメトラの使い方

タレットを配置して敵を牽制し、アルティメットで味方の復帰の補助、シールド付与をするヒーロー。
ロールはサポートとされているが、回復スキルは無く、実質的にはディフェンスと言える。

メイン武器は短射程ロックオン型の高火力ビームと、弾速が非常に遅いがラインハルトのバリアや敵そのものを貫通するフォトン弾。
オフェンスヒーローのような開けた前線で撃ち合うスタイルには不向きだが、狭い部屋や通路での戦闘には滅法強い。
味方集団から一歩引いた位置からフォトン弾をどんどん撃ち込むのも中々にいやらしい。

全キャラ中最低のultコストを持つのでultがすぐに溜まる。
だがテレポーターとシールドジェネレーターはどちらか一つしか設置できず、
それが無くなるまでultゲージは溜まらず、変更したり置き直したり出来ない仕様。
「どちらを置くか」「どこに置くか」の見極めが肝心である。

メインウェポン『フォトン・プロジェクター』

近距離ビームとフォトン弾の2種類を持つ。

ビームは近距離(7m)の相手一人に継続的にダメージを与えることができ、当て続けるとさらに威力が上がる特性がある。
後述のタレットとの組み合わせで相手のヘルスを一気に溶かすことが可能で、タレット2~3個とビームを同時照射すればヘルス200のヒーローであれば一秒程度で倒せる。

一度ロックした相手を射程外に出るまで照射し続ける仕様。一度ロックすれば10mまでは離れても捉え続ける。
超近距離で敵にまとわりつくように動きながら撃つと相手は狙いを定めづらいのに対してこちらは敵のほうさえ向いていれば当たるため、高火力ヒーロー相手にも意外と撃ち合えたりする。
さらに継続照射による威力上昇は一旦照射が途切れても数秒程度で再びロックオンできれば上昇したままなので、
状況次第では、敵集団の低ヘルスヒーローをバタバタと倒すようなことも可能。

とはいえ、正面きってよーいドンで撃ち合って勝てるようなヒーローはほぼ居ない。
あくまで他の味方と交戦している敵の死角からや、角待ちや閉所に隠れて等、不意打ち気味に接近して仕掛けるのが効果的。
体力も低いのであくまで状況次第。ゴリ押しは禁物。

フォトン弾は前方にゆっくりとまっすぐ飛ぶ光弾。チャージすることで威力が最大120まで上がり、弾の消費も増える(最大チャージで20発消費)。
最大チャージまでは2秒ほどかかり、そこからまた2秒ほどホールドできる。
弾速が非常に遅く簡単に見てから避けられるので、敵のいそうなところへ牽制に放り込むような使い方がメイン。

ラインハルトやウィンストンのバリアや敵を貫通して進むという特性を活かし、敵が固まっているところへ撃ち込めば、
「前が味方でよく見えない中、味方の背中からヌッっと高威力のフォトン弾が飛び出す」という厄介な状況を作れる。
狭い通路などで使えば回避もしづらく、敵複数人まとめて大ダメージを叩き込むことも出来るだろう。

特にラインハルトのバリアを貫通できるというのが大きな魅力で、ジリジリ進んでくるハルトと背後に隠れる敵に対して打ち込めると有効。
ただし非常に連射力に乏しく、相手側にヒーラーがいるとダメージを与えてもすぐ回復されてしまう。単独で追い払えるほどではないので注意。

セントリータレット

戦略の要となる設置武器。小型のカメラのような物体(タレット)を壁や床など任意の場所に貼り付ける。
最大6個まで設置可能で、7個以上設置すると最初に設置した物から消えていく。
タレットは射程内(10m)に敵が入ると自動でサーチしてビームを照射してくれる。
ビームはダメージと動きを遅くする効果があり、2-3個ほど同時に照射されると目に見えて動けなくなる。トレーサールシオなど移動速度の速いヒーローに対しても有効。
タレットは1ダメージで破壊されてしまうものの、小型・分散設置・壁に張り付くという特性から遠距離から全て破壊するというのが非常に困難。
敵の進撃の要所に設置し侵入者の動きを止めつつ、近接ビームや他キャラとの同時攻撃で相手を倒すのがシンメトラの基本戦法となる。

設置するときは柱の陰・天井裏・部屋の隅・死角となっている壁などの見つかりにくく、外から破壊しにくいところを探して設置しよう。
敵の進行方向正面より横や背後の物陰に設置すれば、タレット破壊のため余所見した敵を味方がおいしく頂くという状況が作れる。

一つ一つの威力は低いが、まとまって照射した時のダメージは無視できない。
6個から照射されればヘルス200のヒーローは一秒足らずで溶ける。
設置の際はなるべく2つ以上まとめて設置しよう。(その際タレット同士を少し離しておくと敵が破壊しづらくなる)

もう一つ重要な使用方法として、タレットが敵を捉えるとシンメトラがそれをわかるようになっていることを利用し、
敵の侵入を検知するセンサーとしても使うことができる。
敵の裏取り経路などに一つ設置しておけば、不意をつかれるリスクを減らすことが可能だ。
裏取りを検知したらVCなどでチームメイトに伝えてあげよう。

フォトン・バリア

前方に耐久値1000のまっすぐ飛ぶバリアを展開する。中心の装置が壁や障害物にぶつかると自然消滅する。

ラインハルトのバリアと似た形状だが、こちらは勝手に前進していくので定点を守るのにはやや不向き。
その代わりシンメトラを含めたほとんどのヒーローの通常移動と等速で進むので、味方の前進の補助に有効。
バリアを出しながら無理矢理ビームの当たる距離まで接近するという大胆な行動も可能だ。
耐久力は高いのでオフェンスヒーローなどの射撃系のアルティメットに対して咄嗟に発動できればかなり効果的。

反面、他ヒーローの防御系スキルと違い接近戦での使用には適さない。
敵とバッタリあってから慌てて使用しても、肝心のバリアはとっとと敵を通り過ぎてしまい、バリア展開の動作硬直中を攻撃されてしまう。
それなら敵を視界に捉えつつ攪乱的に動き回りながらビームを照射したほうがよほど良い。
シンメトラとの接近戦を嫌って引き撃ちしてくる相手なら、そこで初めてバリアを張って追いかけるなり逃げるなりしよう。

アルティメットアビリティ:テレポーター

リスポーンエリアから設置箇所をつなぐワープ装置。ヘルス50+シールド350の計400。
遠い前線まで一瞬でつないでくれるのでリスポーン後迅速に前線へ復帰できる。
倒されても倒されてもすぐ戦線へ復帰する物量攻撃で、押し合いに勝利しよう。
ただしテレポーターは6回までしか使用できず、相手はテレポータを攻撃して破壊が可能。
ペイロードやアサルトのルールでは(敵または味方が)中間ポイントを獲得するたびに消滅し、残り使用回数に応じたultコストが返還される。(一度も使用してなければ満タンで還ってくる)

アップデートによる強化で耐久値400中350は数秒おけば回復し始めるシールド値となり、かなりタフになった。
基本的には、前線少し手前に隠すように設置するのが安全だが、思い切って最前線の物陰などに設置してしまうのもアリ。
破壊されるリスクは高いが、敵は激戦区でテレポーター破壊を試みなければならず、リスポーンしてくる味方も即戦線復帰が出来る。
ただいずれの場合も、遠くまで射線が通っているような場所は避けよう。遠距離攻撃可能なヒーローにあっという間に壊されてしまう。

設置の際にはテレポーターの「ヒュィィィィィ・・・」という駆動音が意外と遠くまで聞こえる点に注意。
ヘッドホンなどを使用している相手に音が聞こえれば位置が即バレてしまう。
あらかじめタレットで防護するなど、設置に関しては工夫しよう。

予備知識として、テレポーター稼働中、シンメトラがラジオチャットで「アルティメットの状態」を選択すると残り使用回数を味方に伝えることが出来る。
こまめに伝えてあげよう。

アルティメットアビリティ:シールドジェネレータ

もう一つのULT。ヘルス50+バリア350の計400。
おおよそ半径55Mの味方に75のシールド値を付与する。
範囲内から出ればシールドは無くなるが、ジェネレエータが破壊されない限りまた入れば付与される。
75という数値は決して高くないが、数秒で回復するシールド値というのがミソで、
実際に使用してみると数値の印象以上のタフさを実感できるだろう。

トールビョーンのアーマーパックと重複が可能で、その時の追加ヘルスは75+75で150!
ヘルス300のトレーサーや400のリーパーが戦場を駆け巡ることになる。

テレポーターとは違い起動しても敵チームへ伝わらない。
(テレポーターは敵チームのキャラが「相手がテレポーターを使用している」という趣旨のボイスを自動で喋る)
またテレポーターと異なり非常に静か(というか音が地味)で、「カラカラカラ……」と小さな機械音がするだけである。
ヴォルスカヤインダストリーの工場内や、ハリウッドのエレベーターの近くなどに設置するとマップの効果音でほとんどジェネレータの音が目立たなくなる。
これにより音での位置把握は困難で、テレポーターより遙かに破壊されにくい。

設置のアレコレについてはテレポーターと近しいが、
一定の回数使うと消滅するテレポーターと違い、シールドジェネレータは破壊されるor中間ポイント獲得まで新たに設置できない。
そのため、破壊を恐れて戦線から遠すぎる位置に設置してしまうと
味方へ効果が及ばない、置き直したくてもできない、敵からも遠すぎて見つけて破壊してもらえない
という最悪の事態を招く場合がある。設置位置は入念に吟味しよう。

シンメトラの対処法

  • タレットを優先して破壊する。脆いうえにクールダウンが1個10秒もかかるので、積極的に破壊すればタレットの配備が追い付かなくなってくる。
  • 時間をおくとシールドが回復してしまうので、一気に倒す
  • テレポーター、シールドジェネレーターを見つけたら破壊する

アンチキャラクター

ウィンストン
天敵とも言える存在。バリアを展開してタレットビームを遮断し、広範囲の複数ターゲットに同時攻撃できるメインウェポン(電撃)でタレットを一瞬で殲滅可能
タレットでの不意打ちに成功しても跳躍で逃げることができるし、一度配置場所がわかれば逆に跳躍で飛び込んで上記の展開に持ち込める。

ザリア
ウィンストンほどではないが、似たようなことが可能。
おまけにタレットの照射をバリアで吸収することで武器の威力も上げられる上、鈍足効果も無視できる。
群生するタレットを薙ぎ払うように攻撃することで破壊も容易。
加えて、弾速が遅く高威力なフォトン弾は武器エネルギー溜めの格好のおやつ。
タレット、フォトン弾、接近戦などシンメトラの強みをほぼ封じることができる。

シンメトラのアビリティ

sy1.pngR2
LM
フォトン・プロジェクター(ビーム)
可変ダメージの近距離用ビーム兵器
タイプ:フォーミングビーム
弾数:100 ダメージ:30〜120dps
リロードタイム:1.8秒
射程距離:7メートルからロックオン開始、10メートル離れるとロックオン解除
sy1.pngL2
RM
フォトン・プロジェクター(エナジーボール)
長押しでチャージ可能
貫通するフォトン弾を直線上に発射。
タイプ:リニアピアッシングプロジェクタイル
弾数:100 ダメージ:25〜125
弾速:10メーター/秒
チャージ時間:0.4~2秒
リロードタイム:1.8秒
Ability_Symmetra_Photon_Barrier.pngR1
E
フォトン・バリア
前方に楕円形のバリアを発射する。
このバリアはラインハルトのバリアフィールドと同様に敵の攻撃を吸収できる。
ヘルス:1000
射出速度:5.5メーター/秒
範囲:幅5メーター
クールダウン:10秒
sy2.pngL1
Shift
セントリー・タレット
小型タレットを設置する。タレットは敵にダメージを与え、同時に移動速度を低下させる
タイプ:リニアビーム
ヘルス:1
設置可能数:6 クールダウン:10秒 
ダメージ;25dps(CS版は21.5)
射程距離:10メーター
移動速度低下:25%
キャスティングタイム:1.4秒

アルティメットアビリティ

Ability-symmetra4.png
Q
テレポーター
リスポーンエリアに通じるテレポーターを設置する
テレポーター自身が持つ350のシールドは自動で回復する。使用回数:6回 ヘルス:50+シールド350
キャスティングタイム:2秒
Ability_Symmetra_Shield_Generator.png
Q
シールドジェネレーター
ULTが溜まっている状態で△ボタン/Qキーでテレポーターから切り替えが可能。
指定した地点にシールドジェネレーターを設置する。
シールドジェネレーターから半径50メートル内の味方に対して自動回復するシールドを75付与する。
シールドジェネレーター自身が持つ350のシールドは自動で回復する。
使用回数:6回 ヘルス:50+シールド350
効果範囲:半径50メーター
キャスティングタイム:2秒

ストーリー

シンメトラは文字通り、現実を捻じ曲げる。硬質光から生み出す物体を意のままに操る彼女は、完璧な社会を構築し、世界をあるべき姿に導こうとしている。

オムニック・クライシス後、南インドのヴィシュカー・コーポレーションは新たな自立型都市を建設し、家を失った人々に新たな住居を提供するプロジェクトを開始する。こうして、最新の硬質光テクノロジーを用いた都市、“ユートピア”が誕生した。このテクノロジーは道や住居、公共施設などを瞬時に生み出すことを可能にするものだった。

施光アーキテックの素質を持つ者は少なかったが、貧困にあえいでいた年若きサティヤ・ヴァスワニもその1人だった。ヴィシュカーのアーキテック・アカデミーに入学して以来、彼女は一度も故郷には帰れなかった。孤独な生活に耐える為、勉強と訓練に打ち込んだ彼女は、すぐさまこのテクノロジーに習熟し、優秀な成績を収めた。他の生徒が形式的、機械的に硬質光で物質を生成するのに対し、彼女は故郷の伝統的な踊りを取り入れた動作で、糸を紡ぐようにして生成する。

サティヤはユートピア建設にも参加したが、ヴィシュカーは彼女の中にもっと大きな可能性を見出していた。“シンメトラ”の名を与えられた彼女は、企業の利益増加と他国への影響力拡大のため、秘密任務に派遣されるようになった。

シンメトラは、自らの行動が社会に貢献するものだと信じている。しかし、自分の望む統制と秩序は、人類にとって本当に望ましいものなのか。その答えは、まだ出せずにいる。

シンメトラのプレイ動画

Symmetra - Overwatch Hero Guide

Overwatch - Symmetra 解説プレイ

Overwatch(オーバーウォッチ) クローズドベータ - Part24 - シンメトラ ゲームプレイ動画

シンメトラのスキン

シンメトラのスキンはこちら

シンメトラのスクリーンショット

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