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【オーバーウォッチ】ゲンジの立ち回り、連携、スキル、アビリティ

このページは『オーバーウォッチ』に登場するヒーロー「ゲンジ」の紹介ページです。

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ゲンジ(Genji)

「身を捨てても、名利は捨てず」

【オーバーウォッチ】ゲンジ
Health:200
Total:200
難易度:★★★
本名シマダ・ゲンジ
ロールダメージ
年齢35歳
身長170㎝(非公式)
職業冒険家
活動拠点ネパール、シャンバリ寺院
所属元・シマダ―族(犯罪帝国)、元・オーバーウォッチブラックウォッチ(組織を去る)
家族シマダ・ハンゾー
テカルサ・ゼニヤッタ
CV川原 慶久
一人称
得意距離近距離

ゲンジの評価

良い点

  • 壁登りと2段ジャンプができ、他のヒーローでは一時的にしか出来ない三次元的な動きが常に可能。良ポジション確保から被弾回避まで幅広く活かせる。
  • 木の葉返しが優秀。本来ピンチとなり得る相手のULTを逆にチャンスに変える事ができる。これによりゲンジがいるだけで相手の攻撃を躊躇わせやすい。
  • 高機動を生かしたミリ殺し(後一撃程度で落とせる相手を仕留める事)性能が随一。敵の数を減らす事が得意。
  • 各種攻撃の組み合わせ(コンボ)が豊富で、使いこなせばタイマンで高い瞬間火力を発揮できる。
  • アルティメットアビリティで敵を攪乱させながら連続キルが可能。

悪い点

  • アビリティ含め攻撃一つ一つはオフェンスヒーローとは思えないほど低火力。ULTですらヘルス最低値のヒーローを確殺出来ない。性能を活かすには知識が必要。
  • メインウェポンの手裏剣がやや扱いが難しく、発射間隔が長いうえ弾速が遅く、継続火力にも乏しい。リロードも遅め。
  • 基本的に敵に有効なダメージを与えるには至近距離まで接近しなければならず、木の葉返しが通じない迎撃が得意なヒーローに弱い。
  • 要求される個人技術が非常に高い。
  • 味方との連携が非常に難しい。

ゲンジの使い方

サイボーグ忍者。ハンゾーとは兄弟の関係に当たる。
公式設定難易度☆3は伊達ではなく、かなりテクニカルなキャラ性能となっている。オフェンスキャラの中では勿論、全ヒーローの中でも扱いの難度が一、二を争うヒーローにあたるのではないだろうか。

パッシブスキル 二段ジャンプ&壁登り

その名の通り、ゲンジは唯一二段ジャンプが出来る。操作方法は空中でもう一度ジャンプボタン。方向キーを押しながらだとその方向に飛ぶことも出来る。
絶対に一段目のジャンプを挟まなければいけないという縛りは無く、高所からただ落下している時でも二段目のジャンプが可能。勿論クールタイムは一切適用されない。
そしてハンゾーと同じく、ゲンジも壁上りが出来る。操作方法は同じで、壁に向かってジャンプボタン長押し。勿論、壁からせり出した屋根などのような『返し』が存在する場所には登れないし、アビリティ継続に限界時間があるせいで高すぎる場所に向かって登り続けることはできない。
前述の二段ジャンプ、後述の風斬りも併用する事でハンゾーより更に多彩な場所に行く事が出来る。割とどこでも行ける破格の移動性能の持ち主。
攻撃面では、接敵時に二段ジャンプで的を絞らせないようにしたり、有利ポジションを陣取ってそこから一方的に攻めたり、スナイパーやタレットなどの固定位置からの攻撃を咎めに向かったり。
防御面では、吹き飛ばし効果のあるスキルで場外に飛ばされた際に二段ジャンプや壁登りで復帰したり、ヘルスが危険域に達した時にさっさと安全域に逃げたり、斥候としてチームの進行方向に危険な罠が無いか先行したりと、汎用性があるスキルである。

手裏剣(R2、L2)

メインウェポンは手裏剣を投擲する。R2とL2でそれぞれ性能が変わるが、どちらも一発撃つ毎に三発の手裏剣を消費するのは一緒。ちなみに装弾数24発。
R2では正面方向に三発手裏剣を投擲する。非常に高精度であり、殆どブレない。主に中距離の敵に撃っていく形になるがとにかく弾速が遅く、所謂偏差射撃(相手の動く先を予測して予めその方向に若干ずらして弾を撃つ事)が求められる。
L2では扇状に手裏剣を三発投擲する。三発続けて投擲するR2と異なり、こちらは三発同時に手裏剣を投擲するため若干発射間隔が速い。こちらは近距離で主に使っていく形になる。体の大きなタンク相手であれば三発同時に当てることも容易だろう。
どちらも弾速が遅いが、ヒット&アウェイが得意なキャラなので、当てやすい距離まで詰めることは容易である。ヘルスが満タンの元気な敵を一から倒すのに使うのではなく、手負いの敵を探し頭数を減らすように使うと吉。回避性能の高めなゲンジは敵中でも中々被弾しづらいので、飛び回りつつ落ち着いて手負いの敵を探そう。
ちなみに秒間ダメージが90~120程度とオフェンスの中でも最低値に近い。この瞬間火力の低さもあって反撃で返り討ちに遭うのは珍しくないので、サポートなどの戦闘能力の低い相手を優先して狙っていくのもアリだ。
またR2、L2共に後隙をキャンセルして後述の風斬りや格闘を発動できるので、至近距離でのL2→格闘、L2→風斬り、近~中距離でのR2→風斬りなどで瞬間火力を上げることができる。このテクニックでヘルス100以下(HPメモリ4個以下)の敵を安定してキルできるので、操作に慣れてきたらどんどん狙っていこう。

木の葉返し(R1)

「狙いは良かったぞ、マクリー」

自身に向かっている飛び道具を跳ね返し、そっくりそのまま自身の照準方向に跳ね返すカウンター型スキル。一部の近接攻撃のダメージも無効化できる。持続時間2秒、CT8秒。発動中は自身の前面にエフェクト&ボイス有り。結構目立つ。
大抵の敵の射撃攻撃は勿論、なんと一部のアルティメットアビリティすら弾き返してしまう。威力もそのまま相手に返すので、マクリーのデッド・アイを弾き返せれば勿論あちらが即死することになる。瞬間火力に乏しいゲンジだが、このアビリティの恩恵で状況によっては相手に予想外の痛手を与えることができる。
オートロックオン効果のある技を弾き返してもその効果までは着いてこないらしく、ソルジャー76マクリーのアルティメットアビリティを返しても、照準を合わせておかなければ反撃は出来ない。
https://www.youtube.com/watch?v=Nhv1GVYPh3o  
こちらの動画で返せるアルティメットアビリティを解説している。基本的に放射系の攻撃(メイウィンストンのメイン等)や近接攻撃以外なら全部返せる、と思っておいて間違いはない。
普通に使っても効果時間二秒、それに目立つエフェクトのお陰で先出しでは中々相手は素直に撃ってくれない。タイマンなら死角から接近して急襲し、慌ててこちらに照準を向けた相手に後出し気味に使う、集団戦なら相手がラッシュをかけそうな時に咄嗟に前に出て発動すると良いだろう。勿論、チームメンバーを守る為に温存しておくのも有効だ。
使いどころは難しいがポテンシャルは非常に高いスキルで、反射ダメージもアルティメットのゲージに加算されるため狙えそうな時に積極的に発動しよう。

2017年7月のアップデートで敵のアルティメットを反射した際の効果音と専用台詞を追加。

風斬り(L1)

「ハッ!」

照準方向に攻撃判定を伴った高速移動をするスキル。CT8秒、ダメージ50。
ゲンジの高機動力を支えるスキルの一つ。発動が非常に早く横方向の攻撃範囲も見た目以上に広いため、近距離であればまず相手は避けられない。敵に当ててもそのまま後方まで斬り抜ける。
普通に使うとCT8秒という微妙な長さの為に乱発出来ないが、このスキルはファイナルブロウ、もしくは状況問わずキル表示(××を倒した)が出るとCTがリセットされるという特徴がある。この特徴を生かし、手負いの敵をこの技でキルするようにすると即時離脱やまたすぐ別の敵に斬りかかったりといった立ち回りが可能となる。
移動技としても使え、照準の方向にそのまま移動出来るので高所を陣取ったり奈落からの復帰に使える。

風斬り終了直後にR3の近接攻撃を発動できることを利用し、風斬り後に敵の方を向き近接を当てるコンボがある。移動距離の調整が必要で多少慣れがいるが急速接近しつつ50+30=80ダメージを与えられるのでかなり強力。
より複雑なコンボとして、R2→風斬り→近接→L2(L2→近接でも可)があり、合計248ダメージを与えられ手裏剣を一発外してもヘルス200のヒーローを素早くキルできる。なお現在、格闘から風斬りをキャンセル発動できないことだけは注意。
ゲンジの低火力を補えるテクニックなので、習得しておいて損は無いだろう。勿論、これを当てたいが為に本来のゲンジに求められる仕事を放棄してしまわないように。

追記、ゲンジの攻撃性能に関して手裏剣6発と風切りで200削れる、手裏剣1発あたりのダメージが28、近接のダメージが30なので近接=手裏剣1発の認識で良い、タイマンで役に立つ豆知識として、マクリーやアナに密着すればグレネードやフラッシュバンを必ず返せる。

2016年9月のアップデートでヴェノムマインやスティールトラップをダメージを与えず通過しない。格闘のキャンセル不可。

龍撃剣
アルティメットアビリティ

「龍神の剣を喰らえぇ!!」

背中の刀を抜き、メインウェポンが一撃120ダメージの広範囲近接攻撃に代わる。効果時間6秒、近接攻撃間隔は1秒に一振り程度。効果中は手裏剣が一切使えなくなるが、その他のアビリティ、二段ジャンプや壁登りなどは使用可能。
一撃120程度という超高火力とも言えない威力、近接攻撃のみとなるリスキーな仕様、加えて発動時に体力回復やアーマー、シールド付与のバフは一切無し・・・と、出し得な事が多い他のアルティメットアビリティと比較してもややリスクが多い。
そのため何も考えず繰り出しても戦況を一変させられるような性能ではなく、返り討ちに遭う危険性を含んでいる。俗にいう「龍神の剣をウワアアアアアア!!(死亡)」である。
そこで、ゲンジのアルティメットアビリティを使う上でまず最初に覚えておいてほしいのが、L1の風斬りのCT回復機能の事である。具体的にどういう事かというと・・・

1.龍神剣発動
2.即座に風斬りで接近&攻撃
3.そのまま龍神剣でキルを取って風斬りのCTを回復

という一連の行動の流れを基本とする。ついつい龍神剣の攻撃をブンブン振りたくなるが、その攻撃性能は風斬りによる急速接近&かく乱によって初めて成り立つ物だという事を理解しておきたい。
勿論風斬りを攻撃の始点としなければいけないという事はなく、攻撃中のどこかで風斬りを挟めば良い。FPSという性質上、風斬りによる超近距離での視覚かく乱効果は想像以上に相手を混乱させ、ゲンジに的を絞らせにくくすることができる。また風斬りで龍撃剣の後隙を消すことによって総火力を上げられるのも大きい。
また剣の攻撃は見た目より下方向にリーチが長いので、二段ジャンプで飛びつつ地上の敵を狙うと回避と攻撃を同時に行える。若干効果時間は勿体ないが木の葉返しも使える。
とは言えやはり一撃120ダメージというのは若干歯がゆい威力であり、効果中に狙っていくのは今までと変わらず手負いの低ヘルスの敵、もしくは攻撃能力の低いサポートだろう。間違ってもタンクに真っ先に殴り掛からない事。
どのアルティメットアビリティにも言える事だが、発動時にチームメンバーと連携する事により、より効果的に使う事が出来る。ザリアのグラビトンサージ、ラインハルトのアースシャターなどは特に合わせやすい部類。ゲンジ本体の耐久値に難があるので、ルシオゼニヤッタのアルティメットアビリティとも相性は良い。
適切に扱えば機動性と柔軟性に優れ、防ぐ手段がほとんどない近接攻撃という優秀なアルティメットアビリティ、それだけに戦況を見極め冷静に発動することが求められる。発動後に即座にやられ、敵に笑顔を味方に溜息をもたらすか、風の如く素早い動きで次々に敵を葬り去るハイパーニンジャとなるか・・・。
潜在能力は非常に高いがリーパーのデスブロッサム、ファラのバレッジのようなわかりやすい強さではないため慣れるまではそちらに比べ思うような効果が出ないことも。

2016年9月のアップデートで効果時間が8秒から6秒。

ナノブーストとの相性

  • 手裏剣3発と風切りで201ダメージが出るこれに近接を入れると246近接は手裏剣1発と認識するとわかり易い
  • ナノブレード(竜撃剣)一振り180ダメ、ダメブや不破、スーチャーと合わせると200族即死になる、一振りで殺せるので無条件で虹彩貫通する、風切りが75になるので一振り180+風切り75=255で250族まで即死する、一応他のブーストがなくてもカウンターultを貫通できるが、条件を整えた上でpsがいるので虹彩の貫通は難しい、ビートの貫通に関しては、敵を見失わず接近状態を維持できれば3人ほど持ってける。

総括

地上でも空中でも高い機動力を持つ代わりに、適正距離でも火力がやや低めというスピード特化型オフェンス。自力で体力を回復する手段を持ち合わせていないので引き際が肝心。風斬りと木の葉返しがゲンジの生命線と言ってもいいので、アビリティ管理が他キャラ以上に重要である。
手負いの敵を確実に追撃して倒すことが得意なので、基本は味方の進軍に合わせて行動し、隙を見てハラスを仕掛けて相手の陣形を乱し、ダメージを受けている敵から狩りにいこう。状況にもよるが優先順位として基本はサポート狙い、次にダメージ、最後にタンクだろうか。
万全の体力のダメージ、タンクとのタイマンは不利になりやすいので、倒せる確信がない時は牽制に留めるか、味方と二人以上で一緒に倒しに行く。
高機動とはいえ敵集団に対して単独で動くと簡単に捕捉される。前に出る時は必ず風斬りか木の葉返しを残しておき、常に逃走経路を考えておくことが大切。間違っても一人で風斬りで敵陣に突っ込み片道切符にならないように。
味方の危機にすぐに駆けつけるのも得意なので、タンクやサポートなどが孤立して敵に襲われそうな時は自分が死なないように気を付けつつ合流を助けてあげよう。
地形を利用した裏取りも時には重要で、前線で敵味方の拮抗状態が続いている時は味方と違う方向から攻撃して注意を引くか、手薄な拠点に入り込もう。離れすぎなければアビリティを駆使して安全に戻ることができる。

オフェンスの中では生存能力が高く、自在な機動力とアビリティの恩恵で総ダメージ量も意外に侮れないヒーローだが、そのキャラ特性を理解した上で運用しなければ全くといっていいくらいそれらの強みを発揮することができない。
使い始めてすぐに成果を引き出せるようなキャラではないので忍耐が必要。操作感がかなり独特で咄嗟の判断力も要求されるので、事前練習はちゃんとしておこう。

ゲンジの対処法

  • 木の葉返し中は攻撃しない。派手なエフェクトと発動ボイスが発生するため見ていればわかりやすい
  • 裏取り性能が高いので、自身の拠点や後方にタレットやトラップなどの防衛策を作る。罠にかけられれば低耐久な上自己回復能力が無いので倒すのも容易
  • 孤立しないように気を付け、タンク以外はヘルスをなるべくフルをキープする。特にサポートが狙われやすい

ゲンジのアビリティ

他キャラとの武器性能比較はこちら。

手裏剣(Shuriken)

アイコン操作性能概要
gen1R2
LM
弾数:24(3発/一打)
ダメージ:28x3
レート:1.11rps
ヘッドショット:可
リロード:1秒
高精度の手裏剣3連射

手裏剣(Fan of Blades)

アイコン操作性能概要
gen1L2
RM
弾数:24(3発/一打)
ダメージ:28x3
レート:1.48rps
ヘッドショット:可
リロード:1秒
3本の手裏剣を扇状に発射する

木の葉返し(Deflect)

アイコン操作性能概要
gen2R1
E
効果時間:2秒
クールダウン:8秒
自分に向かっている飛翔物を照準方向にはね返す

風斬り(Swift Strike)

アイコン操作性能概要
gen3L1
Shift
ダメージ:50
ヘッドショット:×
クールダウン:8秒
前方に斬り込み、ダメージを与える。敵を倒すとクールダウン時間がリセットされる

サイバー体術(Cyber-Agility)

アイコン操作性能概要
×
Space
壁登りと二段ジャンプが可能

龍撃剣(Dragonblade)

アルティメットアビリティ

アイコン操作性能概要
gen4
Q
移動速度:+33%
ダメージ:120
レート:一振り/秒
ヘッドショット:×
効果時間:6秒
超強力な近接攻撃

ストーリー

シマダ・ゲンジは一度は拒んだサイボーグの体を受け入れることで、高い人間性に目覚めた。

シマダ一族頭領の末子ゲンジは、忍術に優れ、訓練も嫌いでは無かったが、一族の闇稼業には興味を示すことなく、女遊びにうつつをぬかし、勝手気ままな暮らしを送っていた。そんなゲンジがいずれ害になると考えた一族の者たちは、彼を甘やかす頭領を責めた。そして時が流れ、頭領がこの世を去った。父亡き今こそ、一族の為さらなる貢献を求める兄・ハンゾーに対してゲンジは怒りをあらわにし、やがて血みどろの決闘へ発展、ゲンジは敗れ死の淵をさまよう。

弟を手にかけた…少なくともハンゾーはそう考えていた。しかし、オーバーウォッチとアンジェラ・ジーグラー博士により、ゲンジは一命を取り留める。シマダ一族との戦いを続けていたオーバーウォッチは、ゲンジの中にひとつの可能性を見出していた。彼らは生死の境にあったゲンジに、協力と引き換えに肉体の再生を提案する。提案を受け入れたゲンジはサイボーグ化手術を受け、身体能力にはさらに磨きがかかり、数々の忍術もより強力なものになった。生きる兵器と化したゲンジは、一族の犯罪帝国を壊滅させるため精力的に任務に打ち込んだ。

しかし、時が経つにつれゲンジの心に乱れが生じた。機械の体を嫌悪し、心と体の折り合いがつかなくなっていく。彼はオーバーウォッチを去り、生きる意味を求め世界を放浪する。数年が過ぎたある日、彼はオムニック僧ゼニヤッタと出会う。始めはゼニヤッタの教えを拒んだゲンジだったが、やがてはゼニヤッタを師と仰ぐようになり、彼の教えの下、機械と人間両方の性質を持つ自分を受け入れられるようになっていく。体はサイボーグだが、魂は人として生きている。そう悟った彼は今の自分は天からの賜わり物で、自分だけの強さがあると信じられるようになった。

こうして彼は初めて自由の意味を知った。しかし、この道がどこに続いているのか、それはまだ誰も知らない。


若きゲンジ勝手気ままな暮らしを送っていた若きゲンジ。
ブラックウォッチ精力的に任務に打ち込んだブラックウォッチのゲンジ。8年前。
クラシック現在のゲンジ。

ゲンジの動画

ベータ期間を経て発売から2日後に公開された動画。ゲンジの使い方を世に知らしめた海外のプロゲーマー。2016年5月以前のバージョンなので現在の仕様と大きく異なります。


過去のバージョンの動画

ゲンジの小ネタ

ULTのボイス

各言語
https://youtu.be/4YafACspIIk

ダイブメタ

シーズン4~シーズン9頃。

ゲンジのスキン

スキン情報はこちら

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オフェンス

タンク

サポート

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