コラム・プレイ日記/年末タワー攻略! オルトロス&テュポーン(第5塔)・ギルガメッシュ(第6塔)編

ようやくタワー220階を超えましたウォルRです。

報復のリユニオン攻略2



年末タワー攻略第3回目は第5塔:オルトロス&テュポーンと第6塔:ギルガメッシュ!
どちらも強敵なので、夢幻輪廻は初心者向けとは言いがたい難度ですが、初心者向けと中・上級者向けで分けて攻略していきます!

◆アダマンタイマイ・ダハーカはこちら
コラム・プレイ日記/年末タワー攻略! アダマンタイマイ(第1塔)・ダハーカ(第2塔)編
◆オメガ・トンベリはこちら
コラム・プレイ日記/年末タワー攻略! オメガ(第3塔)・トンベリ(第4塔)編

第5塔:オルトロス&テュポーン

序盤の階層ではオルトロス単体で出現しますが、そちらはかなり低難度なので割愛。テュポーンも同時出現する前提で攻略していきます。

行動パターン

オルトロス

行動
たたかう水属性攻撃。小ダメージ
たこじるしのすみ水属性攻撃。中ダメージ
攻撃力・行動回数・クリティカル率をダウン
フロストブレス水属性攻撃。大ダメージ
そろそろ本番いきまっせテュポーンの攻撃力・防御力・魔力をアップ
テュポーンのHP半分以下で本気状態でない時に使用
“ワイと先生の仲やんか”などのセリフテュポーンのやる気を引き出す(?)
テュポーンのやる気が無い時は最優先で使用

テュポーン

行動
たたかう火属性攻撃。小ダメージ
はないき火属性攻撃。小ダメージ
エレメントをすべて消去+強化状態を打ち消す
ファイアボール火属性攻撃。大ダメージ
スロウ行動回数ダウン。
高階層ではクイックキャスト・消せない弱体付き
フンガー!バーサク+行動回数・クリティカル率・ブレイク防御をアップ
特定条件で発動
フガフガしている……何もしない。ブレイク復帰後2ターン使用。
やる気が無くなった状態。

初心者向け攻略

第5塔はオルトロスとテュポーンという2体の強敵が相手。
どちらも厄介な攻撃を持っていますが、なかでもテュポーンに大量の強化状態がかかるフンガー!を避けることが、攻略の鍵となります。

テュポーンを本気状態にさせない

テュポーンが本気状態になって、フンガー!を使う条件はいくつかあります。
・オルトロスがブレイク中、もしくは撃破済みである
・オルトロスが“そろそろ本番いきまっせ”を使う(テュポーンのHPが半分以下で使用)
・オルトロスが“ワイと先生の仲やんか”などの行動を1~2回行う

以上の条件でテュポーンは本気状態になります。
これを回避する簡単な方法は、テュポーンを先に狙って、1回のブレイクで倒しきることです。テュポーンはHPが高いため、必殺技やダメージ限界突破のエキスパンドスキルの付いた水属性アビリティで攻めましょう。

また、テュポーンはブレイクされるとやる気を失い、ブレイク復帰後はフガフガしている状態になります。テュポーンがフガフガしていると、オルトロスがテュポーンに声を掛けてやる気を出させ、2ターンフガフガした後に本気状態となります。この際に、オルトロスにスロウやスタンをかけて動きを封じておけば、声を掛けられないため本気状態になるのを回避することができます。
本気テュポーンにはスロウが有効
▲15階。もしテュポーンが本気状態になってしまったら、スロウでヘイスト状態だけでも打ち消しましょう。

スロウ対策は必須

オルトロスは行動回数ダウン効果のあるたこじるしのすみ、テュポーンはスロウを使ってきます。行動回数ダウン状態になるのはなんとしても避けたいので、こちらは耐えぬく強化付きのヘイストを用意したいです。
★4以上のエルメスがあればそれが望ましいですが、コラボカードの未知の活動家も耐えぬく強化付きのヘイストを使えます。エキスパンドスキルを覚醒させてからセットしていくと活躍してくれます。

中・上級者向け攻略

26階からオルトロスが2回行動に、36階からテュポーンが2回行動になります。(それ以上は未確認)
敵が強くなるにつれてテュポーンを1回のブレイクで倒す作戦が通用しにくくなるため、低階層とは全く違った戦い方が要求されます。

スロウ・スタンで被ダメージを抑える

36階以降は敵が合わせて4回も行動してくるうえ、テュポーンのスロウやはないきの効果が強烈なので持久戦は困難です。
開幕からスロウやスタンを使って被ダメージを減らし、速攻でどちらか片方だけでも撃破しましょう。
テュポーンは、2回行動になってもブレイクさえできれば2ターンの間フガフガしている状態になるため、オルトロスを先に撃破してもかまいません。
スロウ・スタンをフル活用
▲36階。どちらにもスロウやスタンを掛けて短期決戦をしかけます。開幕で弱体を掛けられるように、2バトル目からエレメントやリキャストターンを調整する必要があります。
スロウ・スタンをフル活用2
▲同じく36階。片方倒したら、残った方にさらにスロウやスタンの追い打ちをします。今回は必殺技ゲージを溜めて撃破。

テュポーンを先にブレイクするのもあり

オルトロスは“ワイと先生の仲やんか”などのセリフを言うターン、行動回数が1回になります。
そのため、先にテュポーンをブレイクすれば、フガフガしている間はオルトロスは攻撃をしてきません。また、スタンで動きを封じやすくなります。(スロウは未確認)
テュポーンを先にブレイクする場合は、これを利用してオルトロスが攻撃してくるのを避けましょう。
※“そろそろ本番いきまっせ”も行動回数が1になると書いていましたが、“そろそろ本番いきまっせ”では行動回数1になりませんでした。その他のセリフのみ、発動後に残り行動回数に関わらず行動を終了します。お詫びして訂正いたします。

オルトロスは攻撃よりセリフ優先全体攻撃でまとめて削り
▲37階。オルトロスにスロウ・スタンを掛けてテュポーンを先にブレイク。オルトロスはスロウやスタンが切れても、テュポーンがフガフガしている間はセリフを優先するため安全です。この間にオルトロスをブレイクして、テュポーンとまとめて撃破。

実際に使用してみたデッキ

オルトロス&テュポーン戦38階(開/閉)

第6塔:ギルガメッシュ

行動パターン

行動
妖刀ムラマサ火属性攻撃。中ダメージ+防御力ダウン+HP吸収
火のエレメントドライブ中は使わない
魔剣マサムネ水属性攻撃。中ダメージ+魔力ダウン
水のエレメントドライブ中は使わない
竜巻旋風剣風属性攻撃。小ダメージ+スタン+エレメントをすべて消去
風のエレメントドライブ中は使わない
斬鉄剣土属性攻撃。中ダメージ+スロウ
土のエレメントドライブ中は使わない
エクスカリバー光属性攻撃。大ダメージ+ブレイクパワーダウン
エクスカリパ~光属性攻撃。極小ダメージ
ツバメ返し光属性攻撃。小ダメージ
複数回行動の時に使用
回転斬り光属性攻撃。小ダメージ
複数回行動の時に使用
ギルガメッシュチェンジ魔力・クリティカル率・防御力・ブレイク防御アップ
秘剣・X斬り光属性攻撃。大ダメージ
残り行動回数によらず発動後、行動終了する
奥義・天下御免光属性攻撃。特大ダメージ
残り行動回数によらず発動後、行動終了する

※各属性剣に付いている弱体化は消せない弱体効果あり。

初心者向け攻略

ギルガメッシュは無属性の敵で、闇以外のすべての属性を使ってきます。また、スタンが効かないのも特徴です。
攻略の基本的な部分は、以前のコラムコラム・プレイ日記/必殺技とスロウを駆使!ギルガメッシュ戦を攻略!にもあるので、こちらを参照してください。
HPが減るとパワーアップする特性を持っていますが、序盤の数階はこれらの特性がないため特に問題なく戦えます。

必殺技で仕留める

ギルガメッシュはHPが75%を切った後の最初の行動で秘剣・X斬りを使い2回行動に変化、50%を切った後の最初の行動で奥義・天下御免を使い3回行動に変化する、という特性を持ちます。
そのため、なるべく1回のブレイクで一気に仕留めたいところですが、HPが75%、50%、25%を切った瞬間、バリア・ウォール・ブレイクダメージ無効状態になり耐久力が大幅に上がる、という特性も併せ持っています。
弱点属性がないことも相まって、ブレイクしてからアビリティを連発しても途中でバリアなどが発動して仕留めにくいです。

中途半端にダメージを与えるとパワーアップするため、なるべく高威力の必殺技で大ダメージを狙いましょう。ブレイブデバリアなどを併用すれば、より効果的です。
アクティブジョブチェンジが使用可能ならば、メインデッキをブレイク重視、サブデッキを必殺技重視にしてデッキを組むと戦いやすくなります。
ただし、必殺技は多段ヒットのものだと攻撃の途中でバリアなどが発動してしまいます。なるべく単発で威力の高いものがおすすめです。
バリア・ウォール
▲15階。バリアなどが発動すると、ダメージが通りにくくなります。

各種剣技をエレメントドライブで回避

妖刀ムラマサなどの各種属性剣は、その属性をエレメントドライブして耐性が付いている間は使ってきません。各種剣技には弱体効果も付いているため、受けたくない属性のものはエレメントドライブして使われないようにしましょう。
とくにスロウは厄介なので、土属性をエレメントドライブできるジョブでいくと楽になります。
なお、光属性のエクスカリバーとエクスカリぱ~のみ光属性のエレメントドライブをしていても使ってくるようです。パラディン導師は光耐性が高いため、これを利用して被ダメージを抑えることもできます。
エクスカリぱ~を誘おう
▲複数のエレメントドライブをキープすれば、非常に弱いエクスカリぱ~を使う確率も上がります。

中・上級者向け攻略

ギルガメッシュは26階から行動が大きく変化。常時3回行動になり、開幕でギルガメッシュ・チェンジを発動するようになります。
さらに最初から秘剣・X斬りや奥義・天下御免を使ってくるようになるため、光属性に耐性の無いジョブでは1ターンすら耐えるのが困難になってきます。

光耐性を持つパラディンか導師で挑む

26~35階まで、ギルガメッシュの3回行動は1~2行動目にツバメ返し回転斬り秘剣・X斬り奥義・天下御免のいずれか。3行動目にその他の属性剣を使うパターンとなります。
光属性攻撃を受ける頻度が非常に高いので、光耐性を持つパラディン導師が極めて有利です。

しかし、パラディンや導師は風と土のエレメントを使えないので、竜巻旋風剣と斬鉄剣が脅威となります。耐えぬく強化付きのヘイストを2種セットしたり、ジョブチェンジを多用してサブジョブで風と土のエレメントドライブを維持しましょう。
サブジョブを活用する場合は、サブのほうに敵の魔力を下げるカーズもセットすると、サブジョブのうちにやられてしまうというケースを避けやすくなります。

凶斬りパラディン再び
▲32階。パラディンに正宗を持たせて、エキスパンドスキル攻防一体を持つ土属性アビリティをセット。運次第ですがレインボーエレメントが発生すれば、このアビリティで土属性をレジストして斬鉄剣を回避できます。

36階以降は本気モード

36階以降は回転斬りやツバメ返しといった技を使わなくなり、1~2行動目にも各種属性剣を使うようになります。また、3行動目は秘剣・X斬りか奥義・天下御免のどちらかを使ってきます。
斬鉄剣→竜巻旋風剣→奥義・天下御免のような連続技を受けると非常に厳しいため、2バトル目から火・水・風・土・光属性のエレメントドライブをキープしていきましょう。
リミットブレ~ク!
▲36階。開幕にこのメッセージが出たら本気モードの合図です。

実際に使用してみたデッキ

ギルガメッシュ戦36階(開/閉)

年末タワーまとめ

敵のパターンが豊富で、人それぞれの攻略方法がある今回のバトルタワー。
第5塔と第6塔は難度が高く、うまくスコアを伸ばせれば他の人と差をつけられるかもしれませんね!
ちなみに私はギルガメッシュ36階勝てていないです……。
※12.28追記 ギルガメッシュ36階、なんとか勝てました。

はたして煩悩の数のリバイバルチケットを勝ち取れるのか。500位以内を目指して頑張ります!


前回のコラム
コラム・プレイ日記/年末タワー攻略! オメガ(第3塔)・トンベリ(第4塔)編 書き手:ウォルR
年末タワー第3塔・第4塔の攻略コラムです。こちらも合わせてご覧ください!

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