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Hero and Daughter

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異世界から召喚される個性豊かな女の子たちと冒険するダンジョン探索RPG。ガチャシステムを取り入れた仲間集めのドキドキ感、しっかりと練りこまれた戦闘システムなど、楽しめる要素が満載。

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基本情報

タイトルHero and Daughter
webhttp://is-this-game.doorblog.jp/archives/39259980.html
作者tachi
発表時期2014年7月
ジャンルRPG
プレイ環境Windows
制作ツールRPGツクールVX Ace

詳細情報

概要

沢山の可愛い女の子たちと一緒にモンスターと気持ちよく戦いながらダンジョンを探索するハクスラRPG。サクサク感のある戦闘やダンジョン探索、肉弾系・魔法系・補助系などさまざまな女の子たちによるパーティー育成、各キャラとの会話イベント、旅の拠点となる村の育成イベント、アップデートによる女の子やシナリオの追加(2015/1/24公開のver2.0.0で本編は完結)やチャレンジダンジョンの追加など、RPG初心者からやり込み派までどんなプレイヤーも楽しめる作品となっている。

作者tachi氏が最後に作るゲームのつもりで本当に自分の好きなモノを目一杯に詰め込んだ作品となっており、ニコニコ自作ゲームフェスのインタビューでは「沢山の可愛い女の子たちと一緒にダンジョンを探索できて、モンスターと気持ちよく戦いながらレベル上げをする……これって男のゲーマーにとって、最高のデートコースだと思うんです。」と語っている。(ちなみに、仲間になる女の子たちは全てtachi氏自らがデザインしている)

ユーモアを盛り込んだシナリオ、個性豊かな女の子との絡み、高難易度の隠しダンジョンなどゲーム実況向きの要素が多く、多くのゲーム実況動画がニコニコ動画やYoutubeにアップされている。

ストーリー

王様から魔王退治の命を受けた勇者ラルフは、ひょんなことからレベルを1に固定されてしまう。雑魚敵のスライムにすら敗北を喫し、途方に暮れていたラルフは、異世界から女の子を召喚できるサモナーと出会う。

女の子の力を借りながら旅を続け、魔王ダークロードを倒して旅が終わったと思いきや、さっそく次の魔王が現れて・・

システム

戦闘

オーソドックスなターン制バトル。HP、MP、TP(行動をするごとに貯まる)の3つのパラメータがあり、大技は大概TPを大量に消費するので、TPの管理が重要になる。また、敵との相性(炎系ダンジョンでは氷系魔法が有効)や仲間同志の相性(物理攻撃系キャラと物理攻撃アップor敵の物理防御ダウンができる補助魔法系キャラを一緒に組ませる)ことによって、難易度が結構変わる。

ダンジョン探索

フィールド上にある宝箱(普通の宝箱と召喚石などのレアアイテムが入っている宝箱がある)を開けながら進んでいく。フィールドを動き回っている敵と接触しない限り戦闘に入らないため、宝箱でアイテムだけ集めてダンジョン探索を終えることも可能。村にいるゴーラル(後述)にお願いすることで、ダンジョン内の敵の出現頻度などを調整することができる。

酒場で女の子と絡んだり(後述)、魔法や道具・女の子へのプレゼントを購入したり、ザック(後述)のレストランで食事をしてラルフのパラメータを上げたりできる。ダンジョン探索から帰ってきたり、村で買い物をしたりすると村のレベルが上がり、購入できるアイテムなどが増える。

酒場

仲間になった女の子と話して会話イベントを発生させたり、召喚石を使って新しく女の子を召喚したりできる。女の子との会話イベントを発生させるには女の子の好感度が必要で、ジュエリー(後述)から購入したアクセサリーをプレゼントすることで、手っ取り早く女の子の好感度を上げて会話イベントを発生させることができる。

登場キャラクター

主人公

・ラルフ
本作の主人公。レベル1で固定のため、冒険序盤は本当によく死ぬ。レストランでの能力強化(後述)、ある条件下で可能となる女の子の固有技取得により、後半は結構活躍する。

仲間になる女の子は全てtachi氏がデザインしているにも関わらず、主人公であるラルフはRPGツクールのデフォルトキャラをそのまま用いているが、作者のtachi氏はその理由として「ずっと一緒に遊んできたRPGツクールで、誰が見てもツクールらしさに溢れたゲームを最後に開発したい――そう思ったんです。娘たちは手描きのオリジナルキャラなのに、あえて主人公をツクールのデフォルトアイコンにしている理由は、そこにあります。あれは、僕の中では絶対にそうしなければいけないものだったんです。」と語っている。

仲間になる女の子

エロサモナーに召喚石を渡すと異世界から女の子を召喚して仲間になってくれる。女子高生から妖精王まで合計33人。

仲間になる女の子一覧

村の仲間

仲間となる女の子を召喚したり、アイテムを売ってくれたりする。勇者ラルフの昔の冒険仲間も多い。

村の仲間一覧

その他

ストーリーを進める中で登場する人物や敵キャラなど。

その他の登場人物一覧

女の子人気投票

tachi氏のHPにて開催された人気投票。人気投票の結果が各キャラに伝えられる会話イベントもアップデートにて組み込まれた。
http://is-this-game.doorblog.jp/archives/42008080.html

結果はこちら

使用素材

tachi氏のwebサイトより引用。
http://is-this-game.doorblog.jp/archives/39780543.html

素材サイト一覧

関連情報

受賞歴

ニコニコ自作ゲームフェス4 大賞

選考委員のコメント

ニコニコ自作ゲームフェス4結果発表!次回5も開催決定 」より引用 

・中村光一氏(株式会社スパイク・チュンソフト代表取締役会長)

勇者はレベル1に戻されて、そのまま固定。その代わりに可愛い女の子たちを召還して、ハーレムなパーティーで冒険するという設定。その笑えるシナリオは最高!ゲームバランス・キャラクター・サウンドともに十分なクオリティー。私はこのタイトルから始めたのですが、もうあまりに面白くて、私のツボに刺さりまくりで、大笑いしながらプレイしました。こんなに続きがやりたくて仕方ないゲームは久しぶりでした。中村光一個人としては、ぜひ一緒に仕事をしたいと思いました。すごくセンスがよいです。総合得点は9点にします。文句なしに大賞候補です。本当なら10点でもいいのですが、ここまで笑わせてもらえるなら、戦闘シーンにおいても笑いの要素を入れてほしかったですね。なにせ一番遭遇するシーンですから。

・浜村弘一氏(KADOKAWA・DWANGO取締役 ゲームメディア担当)

個性豊かな女の子たちを集めて、そして育てる。そのシンプルな楽しさにハマる。その楽しさが、ダンジョンに入って、武器、防具を集めることに、しっかりとモティベーションをキープさせてくれる。語り口の軽妙さもポイント。

・志倉千代丸氏(株式会社MAGES.代表取締役社長)

元々勇者であり世界を救っている設定。その他会話も全般的にテンポ良く面白い。世界がゲームである事に気付いているような意味深な言葉や、要所要所メタ発言が飛び出すあたりの演出もゲームファンはニヤリ。テキストウィンドウ内のキャラフェイスは表情差分などもあり〇。経験値やアクセサリーなどの『貢ぎ』行為も「主人公がレベル1固定」というハードな設定のお陰でシステムとして面白い味付けになっている。召還出来る女子キャラバリエーションの豊富さも、コレクション欲をくすぐり、ゲームを続けるモチベーションに大きく貢献しているが、レベルアップやアクセサリーを貢いだ時にルックスが変化しないのが残念。

紹介記事

24歳ニートが挑んだ"最後のゲーム"――中村光一絶賛の自作ゲームフェス4大賞『Hero and Daughter』制作秘話
アップデートで進化するハクスラ風フリゲRPG『Hero and Daughter』【ニコニコ自作ゲームフェス4セレクション第4回】
レベル1の勇者がハーレムなメンバーと一緒に戦う『Hero and Daughter』をプレイしてハクスラについて考える
フリゲRPG『Hero and Daughter』がアップデートで完結。半年かけて深まったゲームデザインを紹介
Vector 新着ソフトレビュー 「Hero and Daughter」 - 召喚した女の子を育成してダンジョンを攻略し、魔王退治を目指すRPG

紹介動画

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