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ゲームエンジン一覧

最終更新:2015年05月08日
最終コメント:2015年04月13日

ゲームエンジン

定義についてはWikipedia 等を参照されたい。

一覧

Unreal Engine

もともと有料のエンジンだったが、その後基本無料化。
ブループリントという、コードを書かなくてもゲームを作ることができる機能が特徴。

Source Engine?

VALVEの進化し続けているゲームエンジン。

Unity

手頃な値段で提供され爆発的に利用者が増えた。その後基本無料化。
主にC#,JavaScript等のスクリプトを書いてゲームを作る。

Cocos2d / Cocos2d-x

2Dゲームエンジン。オリジナルはPython言語用フレームワークだが、Object-CやJavaScript、C++、Luaなど様々な言語に対応している。3D拡張も対応しているが、iPhoneのみサポート。

Godot Engine? (http://www.godotengine.org/wp/)

有名デモシーナーが作ったマルチプラットフォーム対応無料最軽量エンジン。2014年1月にオープンソースプロジェクトとなった。ライセンスはMIT License。
Pythonをベースにした独自スクリプトを使用する。エンジンの拡張はC++ APIにて行う。

GameMaker Studio

プログラミングしなくても簡単にゲームが作ることができるツール。主にリアルタイムの2Dゲーム(シューティング・アクション)の開発に向いている。
Windowsへの出力は無料。スマートフォンやコンシューマ機への出力には追加購入が必要。

Construct2?

プログラミング知識なしでもゲーム作成が可能なツール。後発のゲームエンジンだけあってインターフェースが洗練されいて使いやすい(特にイベント管理)。出力形式はHTML5で、Javascript SDKによりプラグインを作成し機能を拡張することができる。
無料版はイベント数が100個までという制限がある。有償版はスマートフォンへの出力が可能。

Irrlicht Engine?

オープンソースの3Dゲームエンジン。

Blender Game Engine (BGE)

3DソフトであるBlenderに内蔵のゲームエンジンである為、無償で使用することが出来る。

テクスティオ? (http://tonbi.jp/Game/TEXTIO/)

インタラクティブフィクション?用のシナリオ記述言語。Flash上で動作する環境が提供されている。無償で利用可能。

フレームワーク

XNA? (wikipedia )

マイクロソフトが提供するプラットフォームでゲームを作るためのフレームワーク。
Windows,Xbox360で動作する。

PS Mobile? (wikipedia )

PlayStation Mobileというプラットフォームでゲームを作るためのフレームワーク。
PSVita,Android(後サポート廃止)で動作する。

3D描画エンジン、ライブラリ

OGRE? (Object-Oriented Graphics Rendering Engine)

DXライブラリ

自作ゲームではよく使われている2D/3Dゲーム作成を補助するライブラリ。
C/C++からの利用が基本だが、C#やLuaからも呼び出すことが可能である。現行バージョンは内部的にDirectX9だけでなく、DirectX11のレンダリングエンジンも利用できるように変更されている。DirectX9はWindows10では初期インストールされていないとの情報もあり、DirectX11への早期の正式対応が待たれる。

物理エンジン

Box2D

2Dの物理演算エンジン。
元はC++用ライブラリだが、JavaScriptなど他の言語にも移植されている。
日本国内においては、Flashゲームでの解説サイトが比較的多い。

LiquidFun

流体シミュレーションが可能な2D物理演算エンジン。
Box2D?をベースとしている。

Bullet

3Dの物理演算エンジン。
MMD?でも採用されている。

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