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集計ルールなどに関するFAQ

最終更新:2016年03月20日

締切日について

Q:締切日についての質問です。お店が深夜1:00まで営業しているので、スコアを出した時間は0:40頃(日曜日の深夜)でした。正確には曜日が変わってしまい、月曜日になってしまっているのですが、これのスコアは有効なのでしょうか。(2001/07/14)
A:有効です。考え方としては、日付は翌日になってしまうかもしれませんが、営業日的には前日の営業日中に出したスコアとして考えてください。また特例として、24時間営業のゲームセンターで出したスコアもあるということも考慮し、他店舗の月曜日の営業が開始するまで(早めに開店する店舗もあるということも考慮し、午前9時まで)に出したスコアを、日曜日の締め切りに間に合ったと判断しています(ただし、24時、25時に閉店するお店の夜ゲーで出したスコアは不可です)。

集計対象の選定について

Q:集計対象となるゲームやその集計開始時期は、どのような基準で決まっているのでしょうか?(2000/10/25)
A:集計対象となる基準は、「国内で正式に発売されたビデオゲーム」、「スコア、またはそれに類する要素がある」、以上2項目をクリアしていることです。ただし、麻雀や花札系のゲーム、占いや能力診断系のゲーム、その他いわゆるエレメカ系のゲームは基本的に集計を行なっておりません。集計開始時期は、正式発売から2週間後が原則となっています。つまり、締め切り2週間前に正式発売されていなければ、そのゲームの集計開始は次回送りとなります。

隠しキャラクターの集計について・2

Q:今後、隠しキャラは「原則的に」集計しないのでしょうか? それとも、ゲームごとに隠しキャラの集計の有無を決めていくのでしょうか? ゲームごとに決めていくのであれば、隠しキャラの集計の有無をルールに明記していただきたいです。
A:隠しキャラの集計について「原則的にこれ」といった設定はしておりません。つまり、ゲームごとに集計方法を決めていくことになります。隠しキャラの集計の有無は、可能な限り明記していく方向で考えておりますが、諸事情により特定の時期までは明記できない場合もございます。ご了承ください。

Q:では、それにも関わらず、なぜ「使用禁止」なのかを説明してください。
A:『家庭用ゲーム機のメモリの使用について・1』と重複しますが、ゲームセンターのゲームのスコア争いにおいて「対応する家庭用ハード&ソフトを持っていることが条件」のルール設定は公平ではないと考えるからです。これはウソスコアの発生率とは別の問題であり、多くの人にスコア申請の機会を与える大前提から設定しているものです。これにより、ビジュアルメモリ/メモリーカードが介在するモードを集計対象外とし、その使用を認めていないわけです。しかし、先の「不正の可能性」も認めるところです。ただ、これらの2つの問題を比較すると、物質的な公平さか、モラルの問題かということになるわけです。言い換えれば「ゲームセンターのゲームのスコア争いのために特別な機器を購入しなけれならない」のか、「本来設定されている守るべきルールをしっかり守る」のか、ということができます。つまり、ルールを守る行為はどのゲームでも同じことであり、これはビジュアルメモリの問題以前のことになります。不正は少なからず発生の可能性がある問題です。現在の集計方法自体、お店およびプレイヤーの方々のモラルを抜きに成り立たないのは辛いところですが、ハイスコア争いを面白いもの、熱中できるものとするために、我々は「まずは公平さ」を打ち出していくことがベストに近いと考えています。
今後もよりよい集計方法を目指して改善を重ねていきますので、ご理解、ご了承をいただければ幸いです。

家庭用コントローラの持ち込みについて

Q:筐体によっては、プレイステーションやドリームキャストのコントローラーを接続することができますが、この「持ち込み機材」は認めているのでしょうか? コマンド登録機能のついたコントローラーを使うと、ルールにある「連射、同時押し以外の改造は不可」のルールに反すると思うのですが……。
A:こちらで定めたルール(当ホームページや「アルカディア」本誌をご参照ください)に適合している限りは認めます。ただ、適正性の確認に関してはお店側に任せるしかないのが現状です。そのため、確認作業が困難なお店では、お店側で使用を規制するといった対応も充分考えられるのではないでしょうか。

家庭用ゲーム機のメモリの使用について・1

Q:『スポーン』のダウンロードキャラクターや、『新日本プロレスリング 闘魂烈伝4』のエディットレスラーなど、ビジュアルメモリによって使用可能となるキャラクターでのスコアは、集計対象となりますか?
A:ドリームキャストのビジュアルメモリや、プレイステーションのメモリーカードが必要となるモードやキャラクターは、基本的に集計の対象としていません。「対応する家庭用ハード&ソフトを持っている、やりこんでいる」といった、ゲームセンターでのプレイとは直接関係のない部分が、スコアに大きく影響してしまうからです。また、ゲームセンターに設置されている対応筐体の数が少なないため、どこでもプレイできる状況ではないという問題もあります。「もったいない」という意見も聞かれますが、いまのところ方針を変更する予定はありません。

家庭用ゲーム機のメモリの使用について・2

Q:『家庭用ゲーム機のメモリの使用について・1』に「ドリームキャストのビジュアルメモリや、プレイステーションのメモリーカードが必要となるモードやキャラクターは、基本的に集計の対象としていません」とありますが、『カプコン VS. エス・エヌ・ケイ』ではどうなんでしょうか? ビジュアルメモリを使用したかどうかの確認が困難なので、ビジュアルメモリなしでの集計だった場合、ウソスコアが格段に発生しやすい状態になると思います。そのあたりはどう考えているのでしょうか?
A:まず、ビジュアルメモリを使用すると、使用しない状況よりも高いスコアが出せるゲームやモードがあります。これに対して「ビジュアルメモリの使用を禁止」とすると、基本的に使用していないスコアが集計対象となるわけですが、「実は使用して申請する」という類いの不正により、正規のルールによるスコアを簡単に塗り替えてしまうウソスコアを発生させる可能性を含んでいます。この部分に関しては御指摘の通りです。

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