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暗黒街の大物/Big-Time Racketeer

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《暗黒街の大物/Big-Time Racketeer》は中立のコモン・ミニオンカード。


暗黒街の大物.png
「俺の坊や」.png
種族テキスト
雄叫び: 6/6のオーガを1体召喚する。

入手法

仁義なきガジェッツァンカードパック、作成闘技場の報酬で入手できる。

作成に必要な魔素は40で、還元で手に入る魔素は5。
ゴールデンカードに必要な魔素は400で、還元で手に入る魔素は50。

戦略

雄叫びで6/6のトークンを呼び出す1/1ミニオン。
本体のスタッツは最低レベルだが、それゆえに対戦相手の秘策に対して強い耐性を持っている。

例えば《鏡の住民/Mirror Entity》でコピーされるのは1/1の本体のみで、トークンがコピーされることはない。
変身ポーション/Potion of Polymorph》の場合、秘策が発動するタイミングは雄叫びでトークンを呼び出した後なので被害はゼロ(むしろ動物シナジーが追加されるので若干強くなっている)。
ハンターのようにヒーローパワーで1/1を処理できない相手なら、6/6のトークンで攻撃する前に1/1の本体で《凍結の罠/Freezing Trap》を踏むと言った展開もあり得ないわけではない。

秘策を抜きに考えても1枚のカードで2体のミニオンを並べる意義は大きく、1/1で聖なる盾(Divine Shield)を剥がして6/6で攻撃といった使い方も出来る。

こう書くと良いことだらけのように思えるが、問題は6マナは構築の激戦区だということだろう。
それ一枚で試合の行方を左右するようなカードがひしめいている構築の6マナ帯では、いくら秘策に強いと言ってもそれだけでは明らかにパワー不足なのは否めない。
飽くまで闘技場(Arena)用にデザインされたカードだと思われる。

闘技場(Arena)

構築レベルの強力なカードが取れること自体が稀な闘技場では、一転して強力な6マナカードと言える。
戦略で挙げた「秘策に対する強さ」、「2体のミニオンを並べることでトレードを有利にする能力」はただスタッツが大きいだけのミニオンと比べてかなり有用である。

しかも《グライムストリートの情報屋/Grimestreet Informant》、《カバールの飛脚/Kabal Courier》、《カバールの薬剤師/Kabal Chemist》といったカードの存在によって、本来秘策を持たないヒーローが秘策を使用してくる場面も十分考えられる。
そうした状況が、秘策のメタカードともなりうるこのカードの価値を高めていると言えるだろう。

コンボ

デッキ

メモ

  • 召喚時のセリフ「私の友人を紹介しよう」(英:Say Hello to My Little Friend.)
    これはアル・パチーノ主演映画『スカ-フェイス』の劇中のセリフ「Say Hello to My Little Friend.」が元ネタ。
    https://youtu.be/a_z4IuxAqpE?t=19s

パッチ修正

フレイバーテキスト

  • 日:君の大切なレジェンドが何者かに還元されてしまう…なんてことが起こらないよう、祈っておこう。
  • 英:"It'd be a shame if someone disenchanted those Legendaries."

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