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呪文相殺/Counterspell

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《呪文相殺/Counterspell》はメイジのレア・シークレットカード。


呪文相殺.png
3Mana.png呪文相殺/Counterspell p.png rare.png対戦相手がスペルカードを使用した時、そのスペルを打ち消す。

入手法

クラシックカードパック、クラフト、闘技場(Arena)の報酬で入手できる。
クラフトのダストは100、ディスエンチャントで20ダスト手に入る。
ゴールデンカードはダストが800必要で、ディスエンチャントで100ダスト手に入る。

戦略

相手の呪文を打ち消す秘策(Secret)。ウンゴロ環境では大半のメイジデッキに採用されている。
その性質上必ず1対1交換になるので、マナの高い呪文を打ち消してテンポ差を稼いだり、相手のデッキのキーとなる呪文にうまく当てたい。

ただし相手が後攻の場合コイン/The Coin1枚でケアができてしまうので、逆にテンポを損なってしまう。
対戦相手がメイジの場合これを警戒してコインを温存されることもしばしばあるので、キリン・トアのメイジ/Kirin Tor Mageでマナを踏み倒すなど工夫したい。
こちらも0マナで設置できたのならテンポ差では損をしないし、本来他の場面で使いたかったコインを切らせることができるのなら十分妨害にはなっている。

なおスペルベンダー/Spellbenderと同時に設置してある場合はこちらのみが発動し、
マナ呪縛/Mana Bindと同時に設置してある場合はどちらも発動する(処理は先に張った方から行われるが、どちらが先でも結果は同じ。相手の呪文を打ち消し、その0マナコピーが手札に加わる)。

またマナ・ワーム/Mana Wyrmなど「呪文の使用」に反応する効果は秘策より先に処理されるため阻害できない。
一方で、フレイムウェイカー/Flamewakerなど「呪文を使用した後」に反応する効果はこの秘策で阻害できる。

闘技場(Arena)

基本的にスペルが希少な闘技場ではハイリスク、ハイリターンといった感じ。
ミニオンが多い闘技場で相手がスペルを使ってくる以上、何かしら盤面を覆すものである場合が多く、

何枚も同じスペルをピック出来ていないことも多いので、それを打ち消すことは目に見える以上のリターンが望める可能性がある。

だが反面相手が全くスペルを使わない、もう使った後に手札に来たという状況も十分あり得るので、腐る可能性も考慮しつつピックするべきだろう。

マッドサイエンティスト/Mad Scientist》や《キリン・トアのメイジ/Kirin Tor Mage》などを同時にピック出来ていない時のテンポロスも痛い。

コンボ

フレイバーテキスト

  • 日:呪文相殺を使うメイジと、使わないメイジの違いはな~んだ?使わないメイジはパイロブラストで燃え尽きる。。

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「若き頃の走り書きを、老いた私が秘術に変える」

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