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低ダストミッドレンジドルイド


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低ダストミッドレンジドルイドは、その名の通り少ないダスト数でできるドルイドのミッドレンジ・デッキです。
naxxやbrmのカードを使わずにかつクラフトするカードは汎用性の高いカードを選びました。

レシピ

Hearthstone Screenshot 04-15-15 23.27.20.png

クラフトカード解説

  • Class Card
    コスト名前価値説明
    2Mana.pngWrathp.png common.png3ダメージとドローしつつの1ダメージを選べる無駄のない低マナ除去スペル。
    5Mana.pngDruid of the Clawp.png common.pngDruid定番ミニオン。基本は4/6のTaunt形態p.png で出そう。
    4Mana.pngKeeper of the Grovep.png rare.png2ダメージとSilenceの選択で腐らず便利なDruid必須カード。

これら3種はほとんどのDruidデッキに2枚入る必須級カードです。

  • Neutral Card
    コスト名前価値説明
    3Mana.pngHarvest Golemp.png common.png最初にクラフトするカードによくおすすめされる1枚。処理に2手要するのはやはり強い。
    4Mana.png《手動操縦のシュレッダー/Piloted Shredder》p.png common.png同じく最初にクラフトするカードによくおすすめされる1枚。4マナ定番だったChillwind Yetiの地位を食いつつある強力なミニオン。
    5Mana.pngアジュア・ドレイク/Azure Drakep.png rare.png序盤にクラフトするレアカードによくおすすめされる1枚。ドローしつつ4/4を出せるうえスペルダメージも上がる強力ミニオン。強化されたSwipeのボードクリア力は凶悪。

以上6種12枚で、合計ダストは720です。

戦い方

ランプ

 2種のマナ強化スペルにより相手より早いタイミングでより大きなミニオンをプレイする戦い方を言います。

コスト名前説明
2Mana.pngWild Growthp.png 2マナ使って「使用済みの」マナクリスタルを生成する。次のターン以降永続的に1マナ増えた状態で戦える。10マナになった状態で使うとExcess Manap.png という0コスト1ドローのスペルが手に入る。9マナの状態で使うのは絶対にやめよう。
0Mana.pngInnervatep.png 0マナで「そのターン限定の」使用可能な2マナを得ることができる。9マナ以上の時に使う場合は何かプレイして残り8マナ以下にしてから使おう。

 これらのスペルはただ使えるからと言って使っては最大限の効果を発揮できません。今のターンできることだけでなく、次のターンやその次のターン何マナになって何をできるかまで考えてプレイしましょう。


Hearthstone Trump先生による基礎講座2「マナを効率よく使おう」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24944755 (外部リンク)
これはDruidのBasicデッキの解説動画ですが、効率よくマナを使うことの参考になると思います。

デッキの動き~ボードコントロール~

このデッキはランプによる中~大型ミニオンの早期召喚やBuffカードを利用してミニオン同士の有利な交換を行いボードコントロールを得ることを主軸に置いたデッキです。
中型以上のミニオンが多数を占める分1、2ターン目にミニオンを展開しづらいところがあります。早いデッキを相手にする際は中盤以降でいかにボードを自分のものにできるかが勝負のカギになります。


  • 序盤(1-3ターン)
    マリガンは、2マナミニオンのAcidic Swamp Ooze、2マナスペルのWrath、Wild Growthあたりを狙っていきましょう。

 基本的な動きとして「先行2ターン目WildGrowth→3ターン目4マナミニオン」というものがあります。
4マナのミニオンを多数採用しているので、マリガン時にWild Growthがあったら先行でも後攻でもキープしておいていいと思います。

 後攻1ターン目にCoin+Wild Growthも実質先攻と後攻の順序をひっくり返す強力な動きです。Harvest Golemを持ってたら特に強いですね。
この動きをする場合は特に次の3マナで何ができるか、使わなかった場合の次のターンやその次のターン何ができるかをよく考えましょう。

  • 中盤(4-6ターン)
    中型ミニオンで相手の小型に一方を取り、引き続きミニオンを展開しましょう。
    スペルも駆使してボードコントロールを得たい頃です。

 BuffスペルのMark of the Wildは、「相打ちのところを一方に変える」ということを意識しましょう。このスペルは強い壁を用意するものではなく、これを使ってこちらのミニオンを生き残らせつつ相手のミニオンを処理し、こちらのミニオンに対し相手に更なるカードを使わせるところに強さがあります。よほど劣勢ですぐにTauntが欲しいような状況でなければそのターンに出したミニオンに使うのはあまりよくないです。

  • 終盤(7ターン~)
    AzureDrakeをからめたボードクリアもできるころになります。
    相手のAoEに気を付けつつミニオン数を保っていきましょう。

 中盤から言えることですが、ボードコントロールを取って相手に処理を強要できるような状況なら相手ヒーローに殴っていきましょう。
バーストダメージが出にくいデッキなので、丁寧なプレイングを心がけることが重要です。

改造しよう

 Druidの強カードと呼ばれるものはGVGパックよりも基本パックの方が多く、その中でもepic以上がほとんどです。
なのでまずはnaxxを解放してSludge BelcherやLoatheb、Kel'Thuzadなどを手に入れてランプドルイドを参考に強化することをお勧めします。

 いらないレジェンド(または金レジェ)が当たってしまった人でDruidが好きな人ならそれを砕いてForce of Naturep.png やAncient of Lorep.png をクラフトするとデッキが一気に強化されます。

もしDruidが気に入ったのなら、ダストを集め、これらを1枚づつでもいいのでクラフトしてみてはいかがでしょうか。
 Druidの代名詞「ロアコン」(Force of Nature + Savage Roarの14点コンボ)ができるようになると楽しいですよ。

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