• TOP>
  • ラプターローグ

ラプターローグ

最終コメント:2016年10月03日

TOP > デッキ一覧

ラプターローグは、ローグのミッドレンジデッキ。

レシピ

スクリーンショット 2015-11-25 23_1.25.40.png

デッキ概要

掘り起こされたラプター/Unearthed Raptor》の断末魔(Deathrattle)コピー能力を駆使したデッキ。



キーカードの《掘り起こされたラプター/Unearthed Raptor》は3マナ3/4とパワフルなボディを持つので、3ターン目に《戦利品クレクレ君/Loot Hoarder》や《ネルビアンの卵/Nerubian Egg》の断末魔(Deathrattle)コピーしながら出しても十分に脅威となる。

ただし、《掘り起こされたラプター/Unearthed Raptor》はシークレットパラディンに於ける《Mysterious Challenger?》のように、それを出せば試合が決る類のカードではない(と言うか、そんなカードはほとんど無い。あちらが例外)。

ラプター自体はそこから如何にして展開を握るかが問題の、あくまで場作り、流れ作りのカードである点に注意したい。

キーカードと言うよりはコンセプトカードと言った印象で、当然ながら状況に応じて柔軟に使いどころを考える必要がある。

また、デッキオプション次第でコンボがどんどん複雑になり、相手が思いもよらない勝ち筋が偶発的に生じることがままあるのもこのデッキの面白いところ。

オイルローグとはまた違った意味で、じっくり腰を据えた読み合いが楽しめる。

相性



特徴


断末魔(Deathrattle)自体が出したその場で効果を発揮するものではなく、行動を決め打ちしてくる相手には序盤のテンポを取られやすい。

例えば、こちらの場に見向きもしないフェイスハンターや、自軍を展開し、除去を手堅く行うメックメイジなど。

ただし、前者の場合であればこちらにミニオンが残っていればバフを掛けたりラプターの活躍がしやすくなり、《Nerubian Egg?》などに上手く攻撃力を持たせつつラプターに断末魔(Deathrattle)をコピーさせれば、テンポはあっさり取り返せたりする。また、自身が武器を持つことで、一度展開さえしてしまえば数ターンの場の有利がかなり安定して確保できるので、そこから如何にして息切れしないようにするかが重要になる。

また、こちらの場を綺麗に掃除してくる相手に対しては、《Clockwork Gnome?》《Loot Hoarder?》を展開することでハンドのアドバンテージを確保しやすい。そこから場持ちのいい中型ミニオンを展開しつつ、手札から低コストの除去や武器バフで一気にボードをひっくり返す事ができる。

総じて、良く言えば臨機応変に立ち回りを選択でき、悪く言えば相手次第で受動的な動きをせざるを得ないのがこのデッキの特徴。
しかし、使ってみて改めてわかるのは、このゲームに於ける1ターン生き残った断末魔(Deathrattle)持ちのミニオンの確実な強さであり、その強さを最大限に生かして色々悪さを企むのがこのデッキのコンセプトである。



ターンごとの行動

ターン1~3:先攻なら1マナ断末魔(Deathrattle)持ちのミニオン。

       後攻ならコインからの《Nerubian Egg?》などでも悪くはない。

       手元に《Backstab?》があるかどうかで状況が大きく変わる。

       理想的な展開は1マナミニオン→2マナミニオン+《Backstab?》で相手の2マナを除去→

       ラプターでどちらかの断末魔(Deathrattle)をコピーと言う動き。

       2ターン目にヒーローパワー、3ターン目に2マナミニオン+武器強化なども比較的良い動きになる。

ターン4~5:デッキの性格上、ここからは状況に応じてとしか言い様が無いが、

       《Tinker's Sharpsword Oil?》や《Cold Blood?》で

       《Nerubian Egg?》を強化出来ていれば相当有利に動ける。

       レシピには入っていないが、ラプターやコピー元のミニオンが生きている状態で

       《Baron Rivendare?》を場に出せば、断末魔(Deathrattle)

       二回発動させると言うスペルのような動きをしてくれる。

       1/7というスタッツ的にこのミニオンにバフがかかってもかなり美味しい。

ターン6~ :また、こちらもレシピには入っていないが《Gadgetzan Auctioneer?》などを使ってドローを稼ぎ、

       《Blade Flurry?》を握りこむことが勝利に直結する。

       そして、いかにして《Sylvanas Windrunner?》の

       断末魔(Deathrattle)を発動させ、

       《Dr. Boom?》でプレッシャーをかけられるかで勝負が決まる。

       《Eviscerate?》や《Blade Flurry?》の残り枚数などもしっかり計算に入れて、

       確実に詰めていきたい。

キーカード

編集中…

シナジー

掘り起こされたラプター/Unearthed Raptor

  • 《手動操縦のスカイ・ゴーレム/Piloted Sky Golem》:3マナミニオンを倒したら4マナミニオンが出てくる。
  • 各種断末魔(Deathrattle):2回発動。

マリガン

編集中…

コメント

過去のコメントを見る

コメント

ゲスト
コメントを入力する。
投稿前に利用規約をご確認ください。
ゲスト

コメントの投稿が完了した時点で、本サービスの利用規約に同意したものとさせていただきます。

編集メンバー参加申請

こちらの申請フォームより、Wikiの管理人へ参加申請をしてください。

管理人が申請を承認すると、編集メンバーに参加できます。

編集メンバーの詳細はこちらから。

あなたのアカウント ゲスト
サイト名 ハースストーン日本語Wiki HEARTHSTONE MANIAC
メッセージ ※メッセージは100文字以内で入力してください。
編集メンバー参加申請

編集に参加するにはログインが必要です。