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ミッドレンジハンター

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Midrange Hunter(ミッドレンジハンター)はハンターのミッドレンジデッキ。

レシピ例

ミッドレンジハンター非呪文石20180615.jpgミッドレンジハンター呪文石20180615.jpg
呪文石採用型
1160魔素2800魔素
2018-06-152018-06-15
以前のデッキ

デッキ概要

コントロールに強くアグロに弱い、ミッドレンジの代表格。
ヒーローパワーが勝利に直結しているためドローも不要で、《殺しの命令/Kill Commandp.png によって挑発(Taunt)を無視して直接ダメージで決着を付けることもできるなど、とても安定感がある。

長所

序盤から強力な動きができるミニオンやコスパに優れるカードが集まっているため、勝負をつけるのが速い。
サバンナ・ハイメイン/Savannah Highmane》、もしくはエメラルドの呪文石への回答が用意できずそのまま決着ということも多い。

ヒーローパワーや《殺しの命令/Kill Commandp.png など決定力が強く安定感がある。
特に中盤以降にミニオンがいれば攻撃とスペル、ヒーローパワーで15点以上出せるため、リーサル範囲が非常に大きい。

ミニオンの選択幅が多い。好みや、環境に合わせて有利なカスタマイズがしやすい。


比較的安価で作れる。ほとんどがベーシックかレア。プレイングもシンプルで初心者でも扱いやすい。
その癖に大会で使用されるほどのパワーがあり、レジェンドを目指すにも使える本格的なデッキ。

短所

戦略

  • ドローを投入せずとも、息切れしないようにする。
  • 強力なミニオンで盤面を奪う。盤面を維持しつつ、残りはフェイスへ攻撃してライフを削る。
    Animal Companion p.png :基本的に1マナ上のミニオンが出る。
    サバンナ・ハイメイン/Savannah Highmanep.png :ハンターの切り札。凶悪なパワーを誇る上、レアで複数投入可能。
  • 相手の大量展開を一掃する、逆に利用する。
    爆発の罠/Explosive Trap》:相手の雑魚を一掃し、ヒーローにもダメージ。
    猟犬を放て!/Unleash the Houndsp.png :大量の1/1でトレード、フェイスダメージを稼げる。
  • ヒーローパワーは積極的に使用する機会を窺いたい。特に詰めの段階ではテンポを多少失ってもヒーローパワーを使用してライフを削ることで、リーサルを早めることができる。
  • 武器は耐久1を残してフェイスを殴る。
    破壊されたときの損失が大きく、ただ装備してターンエンドは避けたい。もちろんせっかくの武器でフェイスを殴って損、といったこともあるが・・・。
  • 最後はスペルを織り交ぜて一瞬で倒す。
    AoEに強いミニオンを並べてヒーローへの攻撃を通す。射程圏内になったら《殺しの命令/Kill Commandp.png によって一気に勝負を決める。
    遅いデッキにはライフ補強手段が入っていることが多い。今回復しても盤面が奪われていては結局削られてしまう、と回復より展開を優先することがある。
    その際にミニオン同士の相打ちではなくすべてフェイスへ攻撃し、残りをスペルで削りきって勝利する。

展開

【序盤】
ダイアモール→レイザーモーで攻撃+3バフを選び4/3と3/2を並べるのが王道パターン。
呪文石型なら呪文石を握った状態でワンダリングモンスター等の秘策を張りたい。
もしくはキャンドルショットで相手のヘルス1ミニオンの展開をけん制する。
獣の相棒/Animal Companionp.png など優秀なミニオンを召喚したり、《イーグルホーン・ボウ/Eaglehorn Bowp.png などで敵のミニオンを除去することでもアドバンテージを得られる。

【中盤】
Houndmaster?p.png で場のビースト(Beast)を強化して有利なトレードをする。相手が挑発を展開しているなら武器やスペルで除去し、ボードの打点を損なわないように戦う。

【終盤】
サバンナ・ハイメイン/Savannah Highmanep.png 、などフィニッシャーを召喚しながらヒーローパワーでダメージを蓄積。射程圏内になったら《殺しの命令/Kill Commandp.png でフィニッシュ。

中核カード

  • 電撃レイザーモー:ダイアモールからハイメインまで、各種獣を凶悪ミニオンに変えるエース。それでいて自身のスタッツも優秀。
  • 殺しの命令/Kill Commandp.png :大ダメージ&除去
  • 猟犬使い:ボードの打点を一気に6点も上げられるミニオン。挑発付与も優位に働く。
  • サバンナ・ハイメイン/Savannah Highmanep.png :レジェンダリーの《ケーアン・ブラッドフーフ/Cairne Bloodhoofp.png より強いレア。破壊とダメージしか除去がない相手に強い。
  • エメラルドの呪文石:3/3獣の狼を2~4体召喚。3点以上のAOEを持たないヒーローをそのまま圧殺できる。
  • 死線の追跡者レクサー:AOEと回復を搭載し、ミニオンを生成するヒーローパワーを得られるパワーカード。ヒロパで押し切れなければこのカードでバ獣を補充して戦うことになる。

シナジー

マリガン/マッチアップ

初手:ダイアモール、レイザーモー、《獣の相棒/Animal Companion》等の3マナ獣。とにかくマナカーブ重視。
呪文石型なら呪文石と相手に合わせた秘策。
アグロだと読めるなら《猟犬を放て!/Unleash the Hounds》等

対ミッドレンジハンター

獣を残さない。4マナ以降に残ると猟犬使いで一気に盤面を戻される。
特に3マナで獣の相棒やサメグマが処理できないと挑発に+2/+2付与でそのまま盤面を取られ続けることがある。
また、基本的なことだがツンドラサイは真っ先に処理すること。
ツンドラサイが残った状態でハイメインや呪文石を使われてしまうとそのまま押し切られてしまう。

また、普段から横に並べるデッキとは言いがたいのでAoEを握っておくとやや処理しやすい。

アグロは比較的楽 ハンターは切り返しが弱いので序盤から盤面を奪うと押し切りやすい。
ハンターは回復手段がDKかバ獣の生命奪取ぐらいしかないのでそのまま押し切れる。
ただし、爆発の罠と猟犬を放てには注意。
ミッドレンジ以上の場合、挑発を切るタイミングは慎重に選ぼう。
先に攻撃力の高いミニオンを囮に出して除去を浪費させられれば、本命の大型挑発も仕事ができる場合が多い。

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