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ハースストーン:バトルグラウンド:戦術

概要

ハースストーン:バトルグラウンドのヒーロー毎の戦術について記載するページです。
アップデート直後など環境が変化した場合、この記事の内容と実際のプレイにずれが生じることがあります。
このページでは酒場グレードを★で表記します。(例:酒場グレード6のミニオン→★6ミニオン)

序盤の立ち回り

序盤(コインが8になるターンまで)の立ち回りは、決め打ちせずにボードを優先するピックと、特定種族に決め打ちするピックに大きく分かれる。2020年1月現在飛びぬけて強い種族構成はないため、一定レート以上は前者立ち回りを取るプレーヤーが多い。但し、ある程度ゲームへの慣れが必要なため、慣れない内は決め打ちの方がむしろうまくいくことも多い。詳しい戦術は以下。

決め打ちしない立ち回り
決め打ちする立ち回り

種族毎の基本戦術

種類が多く、序盤から数を集めやすい。断末魔でトークンを召喚する効果が多く猛毒・範囲攻撃も揃っているが、聖なる盾は無い。システムミニオン(★3群れのリーダー、★5巨獣ゴルドリン、★6母熊)が強力かつ高グレード帯に重要なミニオンが集中しているため、序盤を強力なシステムミニオンで乗り切り、早々と★5以上に上がり重要ミニオンをかき集める流れが基本となる。

具体的には、序盤は★2ネズミ軍団から出てきたトークンを★3群れのリーダーで強化していき早めの★4、★5を目指す。その後は★5巨獣ゴルドリン、★5バロン・リーヴェンデア、★6母熊を集めていき、最終的には、ゴルドリン&ヒドラで押し切る範囲攻撃型の構成か、ゴールデン母熊とネズミ軍団で押し切るトークン型の構成を目指していく(基本前者が目指しやすい)。

ポイントとしては、高グレード帯の重要ミニオンを引けないと終盤押し負けるため、いかに早く★4ヒドラ、★5巨獣ゴルドリン、★5バロン、★6母熊を集めるかが大事な事と、守りたいシステムミニオンの重要性が高いため、挑発を早めに確保したい事を意識すると良い。

なお、ヒドラは母熊や群れのリーダーを重ねてから出したい(素の状態で出しても弱い)ため、他のミニオンに比べて後回しになっても構わない。また、★5バロン・リーヴェンデアは獣ではないが、巨獣ゴルドリンとの組み合わせが強力なため、採用する人が多い。

【キーミニオン】()閉じは少し優先度が落ちるがつなぎとして有用なミニオン
★2:ネズミ軍団、(腐肉喰らいのハイエナ) ★3:群れのリーダー、(蝕まれしオオカミ) ★4:洞窟ヒドラ ★5:巨獣ゴルドリン、バロン・リーヴェンデア、(アイアンハイド・ダイアホーン)★6:母熊、マイエクスナ、(ガストコイラー)

【最終構成例】
1.巨獣ゴルドリン - 巨獣ゴルドリン(ゴールデン、挑発) - ヒドラ - ヒドラ - バロン(ゴールデン) - マイエクスナ - ネズミ軍団(ゴールデン)
2.巨獣ゴルドリン(ゴールデン、挑発) - ヒドラ - マイエクスナ - ネズミ軍団(ゴールデン) - ネズミ軍団(ゴールデン) - 母熊 - 母熊(ゴールデン)

【対策】上位に獣軸が来そうなときに意識する事

  • 母熊や群れのリーダー、バロンに対して★6ザップが刺さるので、★6へアクセスできるようにする
  • 3way攻撃にものすごく弱い(ディバシ挑発がいない、トークンやシステムミニオンのHPが低い)ため、★6エネミーリーパーや★4ヒドラを候補に入れる
  • ヒドラケアに挑発の端置きも忘れないように

マーロック

基本スタッツは低いが唯一の発見持ちで、猛毒・聖なる盾・疾風とほとんどの能力を使用できる。一方で範囲攻撃はなく、トークンの召喚も苦手。
猛毒・聖なる盾を付与した上で体力をバフできる唯一の構成のため、全種族で最強の完成形を誇る(2020年1月現在)。但し、完成させるために必要なミニオンが高グレード帯に集中しており、かつ高グレードのキーミニオンを引けなかった時の弱さもピカイチなため、ハイリスクハイリターンの博打戦術になる。

戦法はシンプルで、とにかくマーロックを並べて★5までたどり着き、最優先で★5ブラン、★5バグァブル、★5原子フィン、★6メガサウルスを狙いながら、★4毒々フィン、★3預言者 を出してバフするだけである。最終的には★6メガサウルスから聖なる盾と猛毒を発見する事が勝ちパターンだが、メガサウルスなしでも★5ブランを生かして高体力猛毒持ちのマーロックを地道に育てていたら勝てることもある。

この戦術のポイントは、とにかく早く★4,5に上がり、キーミニオンを引くことである。少なくとも★5ブランと★6メガサウルスのどちらかを引けなければ下位間違いなしのため、最優先で確保したい。

【キーミニオン】()閉じは少し優先度が落ちるがつなぎとして有用なミニオン
★2:マーロックの戦隊長、(大いなるマーク・アイ) ★3:コールドライトの予言者 ★4:毒々フィン ★5:原始フィンの見張り番、キング・バグァグル、ブラン・ブロンズビアード ★6:温厚なメガサウルス

【相性の良いヒーロー】

  • キュレーター:融合体とマーロックの相性が良い(メガサウルスを引かなくても聖なる盾と挑発を付与できる、★4奇術師でバフできる)
  • ラファーム:運の要素もからむが、★1、★2のランク帯でヒロパでマーロックを確保しやすい。

メカ

聖なる盾や断末魔によるトークン召喚が得意で、★3コバルトの守護者や★5ジャンクロボを中心に、粘り強い戦い方が得意。超電磁や範囲攻撃もあるが、猛毒はない。
1位は取りづらいが、4位以内に入りやすい安定した構成。以下の様な理由から、目指すプレーヤーの多い人気構成である。

  • ★3コバルトの守護者がとにかく強い他、その他のミニオンも単体で強い(獣や悪魔の様に、複数体いないと機能しないミニオンが少ない)
  • バフや超電磁を生かしてミニオンを強化できるため、特定のカードが引けないと勝てないという状況が少ない
  • ミニオンが単体で強いため、ほかの構成に移行、併用しやすい
  • 欠点としては、その人気ゆえのプールミニオンの枯渇。特に超電磁ミニオンである★3自己増殖メナス・★4マジウザ・オ・モジュールは他のバフ付与ミニオンと違い、超電磁付与されたミニオンが売却されるか持ち主のヒーローが死なないとプールに戻らないため、買い時を逃さないようにしたい。

人気戦術かつ特定カードへの依存度が少ないため、個人差の出る戦術である。ここでは最重要カードの★3コバルトを引けた場合の戦術を2パターン、引けなかった場合の戦術を2パターン提示する。なお、★2ブーマーロボや★5バロン・リーヴェンデアを使用した断末魔構成についてはここでは記載しない。

戦術例:コバルトあり型
戦術例:コバルトなし型

【キーミニオン】()閉じは少し優先度が落ちるがつなぎとして有用なミニオン
★2:メタルトゥースリーパー、(刈入れゴーレム)、(シールドミニロボ)★3:コバルトの守護者、マジヤバ、メナス、(スクリュージャンク)★4:モジュール、メカーノエッグ、警備ローバー、(ボルヴァー)、(スカイゴーレム)、(鉄の師匠)★5:(ジャンクロボ*)★6:(エネミーリーパー*)、(ケンゴーの弟子*)

*★5ジャンクロボと★6エネミーリーパーは強力なミニオンですが、そのためだけに★5以上に上げる程の強さではなく、今では発見からたまに出たから使われる程度のことが多いため()閉じ。ケンゴーの弟子はメカーノエッグとの併用前提。また、スニードの旧型シュレッダーはバフしたメカーノエッグよりもほぼ確実に弱く、バフしないのであればほぼ劣化ガストコイラーになることが多いためキーミニオンから除外。

悪魔

猛毒や聖なる盾といった小細工は一切無く、高いスタッツで殴り倒していくのが基本戦術。種類は少ないが、バフは豊富にある。
★1憤怒の織屋と★3浮遊する番人で序盤から大型ミニオンを作っていくか、★3ソウル・ジャグラーで★3インプ・ギャングのボスや★5ヴォイドロードから出たトークンを倒された分だけダメージを与えていくのが基本となる。
自分からライフを減らしていく効果が多いが、終盤になれば残りライフが5であろうが1であろうが同じ事である。★5マルガニスがいれば自傷は避けられるが、浮遊する番人は成長しなくなるので注意しよう。とにかく憤怒の織屋と浮遊する番人のサイズを増やし、敵を片っ端から返り討ちにしていくのが基本の勝ち筋となる。

【キーミニオン】()閉じは少し優先度が落ちるがつなぎとして有用なミニオン
★1:憤怒の織屋 ★2:(ナスレズィムの監督者) ★3:浮遊する番人、ソウル・ジャグラー、(インプ・ギャングのボス) ★5:アニヒランのバトルマスター、マルガニスヴォイドロード

混合

様々な種族のミニオンを取り、状況に合わせて戦っていく戦法。
上記種族毎の戦術を見ればわかるように必ずしも同種族で盤面を全て染める必要性はなく、また実際は全染めよりも、単体でも機能する強力なミニオンを複数育てた方が強固な盤面が出来上がることは多い。
よってここでいう混合というのは、あくまでその度合いによる便宜的な呼称に過ぎない。

  • 例えば「★3コバルトの守護者と任意のメカ召喚ミニオン」や「★1憤怒の織屋と★3浮遊する番人」といったシナジーは最低2ミニオン1組で機能するため、この2組を軸に盤面を組み立てるメカ×悪魔混合は見かける機会も多いだろう。
  • また、マーロックは★4:毒々フィンによる雄叫びで猛毒を付与できるため、盤面の隙間にマーロックを1体差し込んでおくといった小技も選択肢のひとつ。相手がファッティ悪魔軸だと分かっている時などは非常に効果的な手になりうる。
  • とはいえ3種族、4種族混合となってくると流石にバフ効率が落ちるため考えもの。過去にはヒドラ、アニヒラン、融合体、光牙又はブランの様なテンプレート編成があったが、調整につぐ調整により弱体化し、2020年1月現在、4種族編成を積極的に目指す意味は薄いか。
    ただし特定の種族に染める余裕がない時や、序盤にバフしすぎて切れないミニオンを抱えた結果このような構成になってしまう事がある。
    やむを得ず4種族編成になってしまった場合は、以下の点を押さえておきたい。
    • 他の構成に比べて明確に勝っている点はヒドラが活用できる事である。ヒドラをバフしたいけどそれまで使っていた獣ミニオンが邪魔といったことがないようにしたい。
    • 獣枠はほぼヒドラ固定になるが、他の種族は幅がある。正直ヒドラ以外はたいして重要ではないため、スタッツが良いミニオンで構わない。
    • スーパーヒドラを作れない場合1位を取るのは非常に難しいので、将来性よりも目先の1勝を優先したい
    • ★5ブランがあれば終盤も伸ばしやすい。★5光牙の執行者のバフ量では少し厳しいかもしれない。
    • ただしエドウィン・ヴァンクリーフやワグトグル女王など、任意/特定のミニオンをバフできるヒーローの場合はまた話が変わってくる。★4洞窟ヒドラなどを起用し、バフを重ねることで強力な多種族盤面を構築できるヒーローも存在する。詳しくは下記ヒーロー毎の戦術を参照のこと。

ヒーロー毎の基本戦術

A. F. ケイ:3ターン目からしばらく無双できる
エドウィン・ヴァンクリーフ:任意のミニオンを強化できるので序盤~終盤まで使いやすい
エリーズ・スターシーカー:アップグレード直後に安定してミニオンを雇える
キュレーター:序盤強く、育成次第では終盤まで活躍
シャダウォック:雄叫びメインで終盤戦に強い
シルヴァナス・ウィンドランナー:ミニオンをバフに変換できる
シンドラゴサ:序盤に強く、酒場の入れ替えタイミングが重要
ダンシン・ダリル:玄人向け、4位以内に入る能力が高い
ティリオン・フォードリング:種族無しの全体強化
ネズミの王:運次第だがノーコストで強化できるため序盤に強い
ネファリアン:聖なる盾をまとめてはがせ、終盤強い
バーテンド・トロン:いつランクアップするかが非常に大切
パッチウァーク:ライフが多く長生きできる
ピラマッド:体力を増やせるが、対象がランダム
ミリフィセント・マナストーム:メカを強化、序盤~中盤に有利
ミルハウス・マナストーム:常にミニオンを安く雇える
リッチのバズィアル:ライフをコインに変換し、悪魔と相性が良い
リッチキング:断末魔を2回使ったりできる
ロード・ジャラクサス:悪魔を全体強化できるがコストが高め
ワグトグル女王:全体バフができるが、対象が指定しづらい
偉大なるアカザムザラク:唯一の秘策使い
地獄のジョージ:聖なる盾で終盤に強い
希望の終焉ヨグ=サロン:序盤最強で、中盤まで優位に立てる
炎の王ラグナロス:中盤までの敵ならなぎ倒せるが、終盤は力不足
海賊パッチーズ:序盤は相手のミニオンを減らせ、中盤以降も運次第だが役立つ
無限のトキ:運次第だが、手軽に★の多いミニオンが取れる
大悪党ラファーム:うまくはまれば非常に強いが、対策されやすい
商大公ガリーウィックス:コインを貯蓄できるが、ほぼラファームの下位互換
ピュートリサイド教授:ミニオン1体だけだが、攻撃力が跳ね上がる。
過去使用可能だったヒーロー達

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