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ハースストーン:バトルグラウンド:戦術

Battlegrounds

概要

ハースストーン:バトルグラウンドのヒーロー毎の戦術について記載するページです。
アップデート直後など環境が変化した場合、この記事の内容と実際のプレイにずれが生じることがあります。

  • 注:9/1のパッチでミニオン37体の入れ替えなどにより著しい環境変化が起きたため、現在記事の内容が必ずしも適切とは言えない可能性があります。順次加筆修正願います。

このページでは酒場グレードを★で表記します。(例:酒場グレード6のミニオン→★6ミニオン)

序盤の立ち回り

序盤(コインが8になるターンまで)の立ち回りは、決め打ちせずにボードを優先するピックと、特定種族に決め打ちするピックに大きく分かれる。2020年8月現在飛びぬけて強い種族構成はないため、一定レート以上は前者立ち回りを取るプレーヤーが多い。但し、ある程度ゲームへの慣れが必要なため、慣れない内は決め打ちの方がむしろうまくいくことも多い。詳しい戦術は以下。

決め打ちしない立ち回り
決め打ちする立ち回り
2ターン目にグレードアップする立ち回り
3ターン目以降にグレードアップする立ち回り

種族毎の基本戦術

種類が多く、序盤から数を集めやすい。
断末魔でトークンを召喚する効果が多く猛毒・範囲攻撃も揃っているが、聖なる盾は無い。
システムミニオン(★5母熊、★6巨狼ゴルドリン)が強力かつその他にも高グレード帯に重要なミニオンが集中している。

序盤は★2乗りカエルや★3ネズミ軍団を揃えつつ★4、★5を目指す。その後は★5バロン・リーヴェンデア、★5母熊を集めていき、最終的には★2乗りカエル・★3インゴウインコ・★3ネズミ軍団を中心に押し切るトークン型の構成か、★4洞窟ヒドラを★6巨獣ゴルドリンで強化する構成を目指していく。
★2狂暴なサウロリスクも単体で軸になるほど強力なミニオンであるが、獣にこだわる必要性が薄いためここでは触れない。

かつては★5ゴルドリンと★3インゴウインコが揃うだけでも巨大ミニオンを並べる事が可能になっていたが、20年7月の修正でゴルドリンが★5から★6にナーフされてしまい安定性が激減してしまった。

21年9月1日の大規模アップデートで新たに追加された★2乗りカエルを使ったアグロトークン型は序盤から勝負をかけられて、★5 バロン・リーヴェンデアがいればゴルドリン級のバフがかかることもあるため終盤もそこそこ強い。
加えてトークン型なので聖なる盾や猛毒にも比較的強い上、スプリットダメージも効きにくいと隙がない。
これが猛威を振るったため9月21日のパッチでバフ量が+2/+2から+1/+1にナーフされたが、獣は低ランク帯プールの層の厚さもあり未だ脅威になっている。
(大規模アプデで追加され猛威を奮ったもう一体、★4ヨミガエラガラヘビも同時に★5へナーフされたが人気は健在)
そのため現環境(9月21日現在)でもプレイヤーの2〜5人が獣軸で競合することは珍しくない。
ピックが奮わなければ早々に他のニッチ種族へシフトする戦略眼も重要になる。

ここでは★3までの早期に陣容を固めてトリプル中心に強化してゆくアグロトークン型と、高ランクの大きなバフと猛毒でファッティにもトークンにも強い晩成タイプのコンシード型の例を紹介する。

アグロトークン型
コンシード型

【キーミニオン】()閉じは少し優先度が落ちるがつなぎとして有用なミニオン
★1:(腐肉喰らいのハイエナ) ★2:乗りカエル、(下水ネズミ)、(狂暴なサウロリスク) ★3:ネズミ軍団、インゴウインコ、(愛鳥家) ★4:洞窟ヒドラ、(サバンナ・ハイメイン)、 ★5:母熊、バロン・リーヴェンデア、ヨミガエラガラヘビ、(白いクロコリスク) ★6:巨獣ゴルドリン、マイエクスナ、(ガストコイラー)

 * なお、★5巨猪アッガマガーンの種族は獣だが出現プールはキルボア扱いとなっており、キルボアカードがBANされていると出現しない。

【対策】上位に獣軸が来そうなときに意識する事

  • 素の状態のヒドラやバロンに対して★6ザップが刺さるので、★6へアクセスできるようにする。但し、キルボアがいるマッチでは血の宝石でバロンをお手軽強化できるので期待できなくなる
  • 疾風による連続攻撃や3way攻撃にものすごく弱い(ディバシ挑発がいない、挑発の数が限られる、トークンやシステムミニオンのHPが低い)ため、高打点の疾風持ちや★6エネミーリーパー、★4ヒドラを候補に入れる
  • ヒドラケアに挑発の端置きも忘れないように
  • コインに余裕があるなら★2乗りカエルを見かけた際に買ってしまって敵のピック率を下げるのも良い。

マーロック

基本スタッツは低いが唯一の発見持ちで、条件付きだがマーロックに猛毒を付与できる。一方で範囲攻撃はなく、戦闘中にトークンの召喚もできない。雄叫びによる全体バフが豊富なので、並べた上で強化をかけていきたい。

かつては猛毒・聖なる盾を付与した上で体力をバフできる唯一の構成ため、全種族で最強の完成形を誇っていた(2020年8月まで)。但し、完成させるために必要なミニオンが高グレード帯に集中しており、かつ高グレードのキーミニオンを引けなかった時の弱さもピカイチなため、ハイリスクハイリターンの博打戦術であった。それが環境の変化で安定するようになり、キーであるメガサウルスが削除されてしまった。

戦法はシンプルで、とにかくマーロックを並べて★5までたどり着き、最優先で★5ブラン、★5SI:セブリを狙いながら、★5バガァグル、★4原始フィン、★3預言者、★3フェルフィンのナビを出してバフするだけである。猛毒が付けば攻撃力を上げる必要はなくなるため、体力を優先したい。

この戦術のポイントは、とにかく早く★4,5に上がり、キーミニオンを引くことである。★5ブランを引けなければバフの効率が落ちるため、最優先で確保したい。余裕があれば★6いてまう板前を狙うのもいいだろう。

【キーミニオン】()閉じは少し優先度が落ちるがつなぎとして有用なミニオン
★2:マーロックの戦隊長、ソルトスケイルの班長、(大いなるマーク・アイ) ★3:コールドライトの予言者フェルフィンのナビ、(ムキムキフィン) ★4:原始フィンの見張り番 ★5:キング・バガァグル、ブラン・ブロンズビアード 、SI:セブリ ★6:いてまう板前

【相性の良いヒーロー】

  • キュレーター:融合体とマーロックの相性が良い(メカがいれば聖なる盾と挑発を、獣がいれば蘇りを付与できる。★4ミナジェリのジャグでバフできる)
  • ラファーム:運の要素もからむが、★1、★2のランク帯でヒロパでマーロックを確保しやすい。
  • 菌術師フラァグル:ヒーローパワーでマーロックを補充できる。★5ブランは自力で引く必要がある。
  • 地獄のジョージ:聖なる盾を付与できる。猛毒と聖なる盾が両方揃うと強い。
  • ジャンディス・バロフ:雄叫びがヒロパとの相性抜群。★1タイドハンターでトリプルを揃えやすい。★3ムキムキフィンの買い直し自己バフが超強力。
  • フックタスク船長:ほぼ同上

メカ

聖なる盾や断末魔によるトークン召喚が得意で、★3ハジキロボや★5錆きの聖者を中心に、粘り強い戦い方が得意。超電磁や範囲攻撃もあるが、猛毒はない。
永続バフがやや弱く、1位はまず取れないが、4位以内には入りやすい安定した構成。以下のような理由から、他の構築よりも事故が少ない。

  • ★3ハジキロボが強い他、その他のミニオンも単体で強い(獣や悪魔の様に、複数体いないと機能しないミニオンが少ない)
  • バフや超電磁を生かしてミニオンを強化できるため、特定のカードが引けないと勝てないという状況が少ない
  • ミニオンが単体で強いため、ほかの構成に移行、併用しやすい

ただしもちろん欠点も存在する。

  • 2020/2/27のアップデートにより多数のメカミニオンが削除され、序盤の安定感が低下した。特にバフ先として有力なミニオンの多くが★3以下から姿を消したため、★3ハジキロボの相方を見つけるのに苦労するかもしれない。
  • またプールミニオンの枯渇も欠点といえる。特に超電磁ミニオンである★3自己増殖メナス・★4マジウザ・オ・モジュールは他のバフ付与ミニオンと違い、超電磁付与されたミニオンが売却されるか持ち主のヒーローが死なないとプールに戻らないため、買い時を逃さないようにしたい。
  • 細かいバフしか無いため、最終的なスタッツでは他の構築とかなり差がついてしまう。猛毒もないため地道にダメージを与えていくしかなく、★2不安定なグールという聖なる盾の天敵もいる関係上1位を取るのはきつい。

特定カードへの依存度が少ないため、個人差の出る戦術である。ここでは最重要カードの★3ハジキロボを引けた場合の戦術を3パターン、引けなかった場合の戦術を1パターン提示する。なお、★2ブーマーロボや★5バロン・リーヴェンデアを使用した断末魔構成についてはここでは記載しない。

戦術例

ハジキロボあり型
ハジキロボなし型

【キーミニオン】()閉じは少し優先度が落ちるがつなぎとして有用なミニオン
★1:(ワンワンロボ)★2:メタルトゥースリーパー、(刈入れゴーレム)、(ブーマーロボ) ★3:ハジキロボ、自己増殖メナス、(スクリュージャンク) ★4:モジュール、メカーノエッグ、グリースロボ、メカーノ戦車 ★5:錆きの聖者、(*ケンゴーの弟子)★6:オメガ・バスター、(*エネミーリーパー)

*★6エネミーリーパーは強力なミニオンですが、そのためだけに★5以上に上げる程の強さではなく、今では発見からたまに出たから使われる程度のことが多いため()閉じ。ケンゴーの弟子はトリプルの高スタッツメカor他の高グレードメカとの併用前提。

悪魔

猛毒や聖なる盾といった小細工は一切無く、高いスタッツやトークン召喚による数で殴り倒していくのが基本戦術。やや種類は少ないが、バフは豊富にある。
★1憤怒の織屋で序盤から大型ミニオンを作っていくか、★3ソウル・ジャグラーで★2禁固番や★5ヴォイドロードから出たトークンを倒された分だけダメージを与えていくのが基本となる。★4終魔通予言者が生き残るだけで悪魔を供給してくれたが、ナーフされてかなり効率が落ちた。
自分からライフを減らしていく効果もあるが、終盤になれば残りライフが5であろうが1であろうが同じ事である。★3カスラナティールがいれば自傷は避けられる。ジャグラーでダメージをばらまくか、とにかくサイズを増やして敵を片っ端から返り討ちにしていくのが基本の勝ち筋となる。

戦術例

ソウル・ジャグラー軸
ファッティ軸

【キーミニオン】()閉じは少し優先度が落ちるがつなぎとして有用なミニオン
★1:憤怒の織屋、ねっとりインプ ★2:禁固番、(ナスレズィムの監督者) ★3:ソウル・ジャグラー、魂喰らい魔、カスラナティール ★4:焦熱の悪鬼、終魔通予言者、(火の輪くぐらせ嬢) ★5:貪るウルズール、(アニヒランのバトルマスター)、(ヴォイドロード) ★6:腹減りフェルバット、インプママ

ドラゴン

2020/2/27に追加された種族。戦闘開始時にダメージを飛ばしたり、直前に戦った相手のミニオンを手札に加えたりと特異な能力を持ったミニオンが多い。
聖なる盾・挑発といった能力は一通りそろっているが、猛毒・断末魔を持ったドラゴンはいない。
能力が自己完結しているドラゴンも多いので、他の種族と組み合わせていくのもいいだろう。
基本サイズが大きいミニオンが多いが、バフがあまり安定していない。
★2チビドラ密輸人はいるだけでバフ効率が上がる。血の宝石やヒーローパワーでドラゴンを強化した場合でも反応するので、ヒーローによってはすさまじい体力に育つ。
★4競売竜ハンマードレイクと★5放縦のレイザーゴアはバフ条件を満たしやすいので、これらを主軸に加えると安定するだろう。
★3ブロンズの番兵は挑発を付与すると非常に固いタンクになる。中盤はこれ単体でもかなり粘ることができ、きちんと強化すると終盤でも役立つ。
★6魔力のアスペクト・カレクゴスはゆるい条件で全体強化ができるが、登場が遅く一回のバフ量が少ないのが欠点。トリプル報酬で早期に入手できれば盤面を簡単に強化する事ができる。ドラゴン構築の完成に必須のミニオンとなっているため、カレクゴスを入手してからドラゴンに染めるのも手である。
完成したドラゴン構成は高いスタッツと★6赤のナディーナによる聖なる盾を持ち、非常に強い。完成には★6ミニオンが必須となるため、そこまでどうやって戦うかが課題となる。

戦術例

純粋ドラゴン
バフドラゴン

【キーミニオン】()閉じは少し優先度が落ちるがつなぎとして有用なミニオン
★1:チビレッドドラゴン、進化するクロマウィング ★2:チビドラ密輸人、(秘紋の守護者) ★3:トワイライトの使者、ブロンズの番兵、タレクゴサ ★4:競売竜ハンマードレイク、(コバルト・スケイルベイン) ★5:放縦のレイザーゴア ★6:魔力のアスペクト・カレクゴス、赤のナディーナ

【対策】上位にドラゴン軸が来そうなときに意識する事

  • 中盤までは★2チビドラ密輸人、中盤以降は★3トワイライトの使者の取り合いになる。特にトワイライトの使者はタンクとバファーを兼ねるので早期の取り合いになると面倒になる。一時的に他種族の挑発持ちを代用しつつ急いで★4や★5に上がって★3ブロンズの番兵や★5放縦のレイザーゴアなどに挑発を付与した方が終盤優位に立てる。
  • 敵が先制した場合や★3ブロンズの番兵が挑発持ちの場合は聖なる盾を剥がすのに★4プレスターのパイロスポーンや疾風持ちミニオンが役立つ。一度戦って敵の陣容が割れているなら★3バリバリサイクロンなどを入れても良いかも知れない。
  • ★6赤のナディーナと★2不安定なグールを組み合わせて聖なる盾を剥がした後に貼り直すという戦法には注意。
  • ★6赤のナディーナの体力は4なので、攻撃力3以下の挑発がいれば断末魔を不発させられる。枠に余裕があれば狙ってみるのもいいだろう。

海賊

2020/6/10に追加された種族。コインにかかわる効果を多く持ち、アップグレードや雇用がやりやすくなる。
戦闘フェイズ限定のバフが多く、条件も緩いため結構なサイズになる事も多い。しかしターンをまたいで蓄積させにくいため、長期戦になるほど他の種族との差が開いてくる。
また、聖なる盾・猛毒・範囲攻撃といった有用な能力も一切ない。
序盤が力不足なため最初から最後まで海賊だけで戦うというよりは、他の種族も組み合わせたりキーミニオンが揃ってから集めていく事になるだろう。
海賊1本で最後まで戦い抜くには★3老練略奪屋をとことんまで強化させないと厳しい。

追加のコインを得られるミニオンが多い為、エドウィンや商大公ガリーウィックス等の売買とシナジーを持つヒーローとの相性が良い。
海賊で勝つには★5ホガァァァ船長がいないと始まらない。★3老練略奪屋も重要だが、まずはホガァァァ船長を確保する事を優先しよう。
また、操作が忙しくなりがちであり、終盤では操作が間に合わずロープ切れになる事が多々発生する。初心者にはあまりオススメできない種族である。

スタッツは全体的に低めで、攻撃寄りのミニオンが多い。聖なる盾で攻撃をしのがれたりすると辛くなる。

【キーミニオン】()閉じは少し優先度が落ちるがつなぎとして有用なミニオン
★1:(海の荒くれ) ★2:(ヨーホーオーガ)、(宵越しの博打打ち)、(南海の船長) ★3:老練略奪屋、しょっぱい商売人、(南海の剛腕暴動者) ★4:義足の義賊、ギリガルル船長 ★5:ホガァァァ船長、二本牙のトニー ★6:悪辣提督イライザ、戦利品詮索屋

エレメンタル

2020/9/30に追加された種族。手札からエレメンタルをプレイする事で起動する能力が多く、副産物でコインも得やすい。猛毒以外の能力は大体揃っているが、トークンの召喚は苦手。
バフをかけるカードは多いのだが、対象がランダムだったりとちょっと使いにくいものが多い。少数精鋭で固め、余った枠はどんどん入れ替えてしまうのもいいだろう。
★2までのミニオンはスタッツが低く、序盤からエレメンタルで固めていくのは辛い。並べる事で恩恵のあるカードは高ランクに多いため、ある程度駒が揃ってから集めていくのもいいだろう。
最終的なスタッツは全構築の中でもトップクラスに高くなる。★6チビラグか★4閃光のライトスポーン、★5厨房の悪夢ノミでバフを重ねていくのが基本なので、なるべく早く★5以降にアクセスできるようにしたい。特にノミはミニオンが戦力になるまで少し時間がかかるため、トリプル報酬で狙いたい。

序盤から固める場合
中盤から移行する場合

【キーミニオン】()閉じは少し優先度が落ちるがつなぎとして有用なミニオン
★1:ウレメンタル ★2:溶岩、パーティ・エレメンタル ★3:バリバリサイクロン、(停滞のエレメンタル)、(スモッガー) ★4:山火事のエレメンタル、筆頭家老エグゼクタス、リサイクル・レイス、閃光のライトスポーン ★5:厨房の悪夢ノミ、多重現実の支配者、(酒場の逆巻き風) ★6:優しいランプの精、チビラグ

キルボア

2021/5/5に追加された種族。「味方のミニオン1体に+1/+1を付与する。」効果を持つ血の宝石を用いて戦う。疾風や聖なる盾のようなレアな能力も持つが、猛毒と範囲攻撃はない。
血の宝石を使う事で細かいバフも行え、能力のトリガーともなっているのだが、血の宝石が尽きるとできる事が減ってしまう。特に序盤は安定した供給手段が少ないため、手札に何枚か残しておくのも重要かもしれない。少しずつバフを重ねていくようなカードが多いので、ミニオンを入れ替えるタイミングが難しい。
血の宝石をうまく使えば序盤~中盤は有利に戦闘を進める事が出来、終盤も安定した強化が可能となる。
血の宝石はどの種族にも使え、★5アッゲム・ソーンカースのおかげで混成も可能な全体的に汎用性の高い種族となっている。

【キーミニオン】()閉じは少し優先度が落ちるがつなぎとして有用なミニオン
★2:タフ・タスク、(ロードボア)、(巨猪の預言者) ★3:ブリストルバックの無頼漢、(バナーボア)、(宝石割ルボア) ★4:ダイナミック・デュオ、ナグルボア、(地響き使い) ★5:アッゲム・ソーンカース、巨猪アッガマガーン、ブリストルバックの騎士 ★6:チャールガ、フラットタスク隊長

混合

様々な種族のミニオンを取り、状況に合わせて戦っていく戦法。
上記種族毎の戦術を見ればわかるように必ずしも同種族で盤面を全て染める必要性はなく、また実際は全染めよりも、単体でも機能する強力なミニオンを複数育てた方が強固な盤面が出来上がることは多い。
よってここでいう混合というのは、あくまでその度合いによる便宜的な呼称に過ぎない。

  • 例えば「★3ハジキロボと任意のメカ召喚ミニオン」といったシナジーは最低2ミニオン1組で機能するため、この2組を軸に盤面を組み立てる混合は見かける機会も多いかもしれない。
  • ★6アマルガドンはどの構築でも採用でき、猛毒と聖なる盾を後から付与できる可能性があるため非常に強い。あらゆるバフを受ける事ができるため、強化しやすいのも利点。
  • ★5光牙の執行者、★5アッゲム・ソーンカースは混合における最重要ミニオン。トリプル報酬などでこれらのミニオンが早期に取れたら混合に向かうのが安定とされる。但し後者は血の宝石が必要な点に注意。

ヒーロー毎の基本戦術

A. F. ケイ:3ターン目から強いミニオンを用意できる
アランナ・スターシーカー:酒場に多くのミニオンが並ぶ
アレクストラーザ:酒場グレードを5にした時ドラゴン2体補充
イセラ:ドラゴンを確実に酒場に並べられる
イリダン・ストームレイジ:確実に先手を取れる。
ヴォルジン:ミニオンのスタッツを入れ替えられる
エドウィン・ヴァンクリーフ:任意のミニオンを強化できるので序盤~終盤まで使いやすい
エリーズ・スターシーカー:アップグレード直後に安くミニオンを発見できる
カートラス・アッシュフォールン:1ターンにミニオンをたくさん買うとまとめて強化できる
ガフ・ルーントーテム:グレードの異なるミニオンをまとめて強化できる
ガラクロンド:酒場のミニオンを選んで進化させられる
キャリエル・ローム:酒場グレードに応じた数のミニオンを強化する
キュレーター:序盤強く、育成次第では終盤まで活躍
キング・ムクラ:任意のミニオンを強化できるが、他プレイヤーにも恩恵が及ぶ。
クトゥーン:ヒーローパワーを使うほどバフ量が増えていく。
ゲイルウィング:時間はかかるが、ノーコストで特典が得られる。
ケルサス:ノーコストで盤面を強化できる。
サー・フィンレー・マルグルトン:ヒロパを3つから選べる。
サイラス・ダークムーン:チケットを集めると追加でミニオンを入手できる。
ザイレラ:ミニオンを安く買えるが、スタッツが固定される
サウルファング元帥:雇うミニオンの攻撃力を上げられる
シェンヴァーラ:エレメンタルを雇うとアップグレードコストが減る
シャダウォック:この対戦中に使った雄叫びを全部繰り返す事ができる
ジャンディス・バロフ:ミニオンを入れ替える事で雄叫びを使いまわせる
シンドラゴサ:序盤に強く、酒場の入れ替えタイミングが重要
ダンシン・ダリル:玄人向け、4位以内に入る能力が高い
チケッタス:ダークムーンの景品で盤面を強化できる
デスウィング:敵味方問わず攻撃力が上がり、トークンの価値が跳ね上がる
テス・グレイメイン:直前に戦った相手のミニオンを雇用できる
ネズミの王:運次第だがノーコストで強化できるため序盤に強い
ノズドルム:各ターン1度だけ無料で入れ替えができるので安定する
パッチウァーク:初期体力が高く、生き残りやすい
ビグルスワース君:脱落したプレイヤーのミニオンを雇える
ピラマッド:体力を増やせるが、対象がランダム
フックタスク船長:ミニオンを1ランク下に変換できる
マイエヴ・シャドウソング:時間はかかるが、任意のミニオンを格安で雇える
マスター・ウェン:毎ターンヒーローパワーが入れ替わる
マリゴス:ミニオンを同グレードに変身できる
ミリフィセント・マナストーム:メカを強化、序盤~中盤に有利
ミルハウス・マナストーム:常にミニオンを安く雇えるが、入れ替えし辛い
ヤシャラージュ:ミニオンをランダムで出しながら、手札に加えられる。
ユードラ船長:ゴールデンミニオンを拾えるが、隙が大きい
ラカニシュ:高コスト高効率のバフが行える
リッチキング:任意のミニオンに蘇りを付与できる。
リッチのバズィアル:ライフをコインに変換し、悪魔と相性が良い
レノ・ジャクソン:1度だけトリプルを作れる
ロード・ジャラクサス:悪魔を全体強化できる
ロード・バロフ:対戦の結果でコイン3枚を得られるかもしれない
ワグトグル女王:複数種族のミニオンをまとめて強化できる
ン=ゾス:断末魔をコピーする魚を持った状態で対戦を開始する。
偉大なるアカザムザラク:唯一の秘策使い
地獄のジョージ:聖なる盾で終盤に強い
希望の終焉ヨグ=サロン:序盤に強く、中盤まで優位に立てる
無限のトキ:運次第だが、手軽に★の多いミニオンが取れる
大悪党ラファーム:うまくはまれば非常に強いが、対策されやすい
菌術師フラァグル:マーロックを揃えやすくなる
海賊パッチーズ:海賊の数を増やせる
空賊船長クラッグ:1度だけゴールドを増やせる
恐竜使いブラン:雄叫びミニオンを集めるとブランが貰える
森番オム:アップグレードと同時にマナが得られる
炎の王ラグナロス:敵ミニオンを25体倒すと毎ターン強力なバフが自動でかかる
風の王アラキア:自動で疾風、聖なる盾、挑発が付与できる
偉大なるゼフリス:同じミニオンを2体揃えた時点でトリプルが確定できる
灰枝:戦闘中のトークンを強化できる
死の説教師ブラックソーン:アップグレードする度に血の宝石が手に入る
貪り喰らうものミュターヌス:ミニオンを売りながらスタッツを引き継がせる
商大公ガリーウィックス:ミニオンを売ると次ターンの資金が増える。
過去使用可能だったヒーロー達

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