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Zoo / ズー

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この記事は以前ズーとして紹介していた記事を資料として残してあるものです。



Zoo(ズー)はウォーロックのアグロデッキ。 (2014-12-16 作成)

レシピ例

画像クリックで詳しいデータページ(外部サイト)に飛びます。

デッキ概要

元MtGプロでありTempoStorm のリーダーRaynadの考案した、安くて強いデッキ。残念ながら《墓掘り人/Undertakerp.png の弱体化のあおりを大きく受けたデッキの1つであるが、型にはまったときの圧倒的な強さは健在。



初心者に一番オススメしたいデッキである。

理由はとても安く作れることと、プレイングが簡単なことだ。動きは戦略の項で詳しく説明するが、基本的には出せるミニオンを並べていくだけ。とにかくボードを制圧することを目標にして、その後にヒーローを殴りに行くプレイスタイルとなる。

相性

Gul'dan64.png Zoo

長所

  • 非常に安価。
  • 世界大会でも採用される本格派。レジェンダリー満載のデッキにも勝てる。
  • 展開の遅いデッキには圧倒できる。5ターン、6ターンで勝負がつくこともある。
    • 一試合が短ければ、それだけたくさん対戦できる。たくさんランクが上がる。

短所

  • あまり考えることがないのでコダワリプレイヤーには物足りない所がある

弱点

戦略

第1ターンからミニオンを並べ、どんどんミニオンを展開して、ズラリと並べた圧倒的な数と火力の差で押し切る。

1マナミニオンが強力なのが特徴で、《炎のインプ/Flame Impp.png 、《ヴォイドウォーカー/Voidwalkerp.png 、《墓掘り人/Undertakerp.png といった強力なミニオンが1ターン目からボードを占領し、アドバンテージを取る。

バフ(Buff)が豊富なことも大きな特徴で、低マナミニオンを敵の中型ミニオンと相打ちにさせ、ボードアドバンテージを大きく稼げる。4〜6ターン目あたりで手札が切れるが、ヒーローパワーでどんどん手札を補充できる。

展開

【序盤】基本はマナを使い切るようにミニオンを出していくだけ。2〜3ターン目は《鬼軍曹/Abusive Sergeantp.png 、《ダイアウルフ・リーダー/Dire Wolf Alphap.png 、《凄まじき力/Power Overwhelmingp.png でこちらの小さなミニオンの攻撃力を高め、敵の出してきた中型ミニオンを殺す。敵がAoEを持っていることが濃厚な場合、《呪われた蜘蛛/Haunted Creeperp.png や《ネルビアンの卵/Nerubian Eggp.png は割らずに取っておくことも視野に入れる。

【中盤】《ダークアイアンのドワーフ/Dark Iron Dwarfp.png 、《アルガスの守護者/Defender of Argusp.png で自軍を強化しながらボードを制圧する。手札が尽きてきたらヒーローパワー。

【終盤】5〜7ターン目あたりで手札を2枚以下にして《ドゥームガード/Doomguardp.png をプレイ。《ドゥームガード/Doomguardp.png は出すだけで状況が好転する。ミニオンを殴ってもヒーローを殴ってもいい。

ネルビアンの卵/Nerubian Eggp.png をどう使う?

攻撃力がなく、他者の助けがないと動けないNerubian Eggを出すことは一見テンポロスに見える。しかし、バフ(Buff)の豊富なZooなら、彼を攻撃させる手段には事欠かない。他のミニオンと同じように次のターンに攻撃することも十分可能だ。そして、それは大きなアドバンテージを得るチャンスだ。各種バフ(Buff)や《ナイフ・ジャグラー/Knife Jugglerp.png と組み合わせることによって、うまくすると敵のミニオンを倒しながら4/4のミニオンを出すことができる。また、ウォーロックならではの割り方として《凄まじき力/Power Overwhelmingp.png でターン終了時に割るなどの方法もある。

アドバンテージの取り方

中核カード

  • 魂の炎/Soulfirep.png :強力かつ安価な除去。フィニッシュに使っても強いが、Zooではボードアドバンテージを取るために使うのが基本となる。
  • 墓掘り人/Undertakerp.png :攻撃力がどんどん膨れ上がる危険なミニオン。アドバンテージが取れると思ったらアッサリと中型ミニオンにぶつけてトレードしてしまってもいい。大型ミニオンともトレードできるポテンシャルを秘めた1マナミニオンだ。
  • ナイフ・ジャグラー/Knife Jugglerp.png :ミニオンをたくさん出すZooとベストマッチ。召喚系断末魔(Deathrattle)ミニオンとシナジーがある。大ダメージを狙うためには出したターンに働かせたい。
  • ドゥームガード/Doomguardp.png :フィニッシャー。手札のない状態で使いたいが、詰められると踏んで5ターン目に召喚する場合もある。

シナジー

☆=オススメ

ネルビアンの卵/Nerubian Eggp.png

墓掘り人/Undertakerp.png

  • ☆各種断末魔(Deathrattle):全部で8枚。手元に《墓掘り人/Undertakerp.png が1枚来て残りをマリガンした時、2ターン目までにデスラトルミニオンを1枚引ける確率は先攻ならば87%、後攻ならば95%。2枚引ける確率は先攻ならば51%、後攻ならば71%となる。

呪われた蜘蛛/Haunted Creeperp.png

マリガン/マッチアップ

初手

苦手なマッチアップ

対コントロールプリースト>コントロールプリースト
対コントロールパラディン
対コントロールウォリアー

対Warlock Zoo

  • 敵は素早い。序盤から全速力で展開する。
  • できるだけ敵のミニオンを倒しまくる。小さなミニオンでも残しておかない。バフ(Buff)が豊富だから、残しておくとこちらの大きなミニオンを殺されてしまう。
  • ミニオンを出し惜しみしてはいけない。不利な交換になっても出す。敵は体力を削り切る手段が豊富だから、序盤に傷つきすぎると一気に持っていかれる。
  • こちらがAoEを持っているなら、タイミングを見計らう。基本は敵が畳み掛けるように並べたタイミングで出す。
    • 序盤はできるだけミニオンで応戦する。すると敵がこちらを圧倒しようと並べてくることがある。そこで打つ。
  • ドゥームガード/Doomguardp.png に対するアンサーをキープしておく。《呪術/Hexp.png 、《密言・死/Shadow Word Deathp.png Execute?p.png ……

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