• TOP>
  • ウルダマンの番人/Keeper of Uldaman

ウルダマンの番人/Keeper of Uldaman

TOP > パラディンのカード > ウルダマンの番人/Keeper of Uldaman


loe.jpg




《ウルダマンの番人/Keeper of Uldaman》 はパラディンのコモン・ミニオンカード。


ウルダマンの番人.png
4Mana.pngウルダマンの番人/Keeper of Uldamanp.png common.png(3/4) 雄叫び(Battlecry):ミニオン1体の攻撃力と体力を3に変える。

入手法

アドベンチャーモードの探検同盟の勝利品。

クラフトすることはできないし、ディスエンチャントもできない。

ゴールデンカードは元のカードを持っていれば作れる。ダスト400でクラフトでき、ディスエンチャントで50ダスト手に入る。

戦略

LoE(探検同盟)で新しく追加されたパラディン専用ミニオン。
Aldor Peacekeeperp.png のように対象ミニオンのスタッツを強制的に変えることが出来る。
HumilityやEqualityなどのスペルは各スタッツを1にするが、こちらは3/3にするため味方ミニオンに使用する選択肢も想定される。
また、ウルダマンの番人自体も4マナ域としては劣るが信頼性の高いスタッツを持ち、(できれば避けるべきだが)対象とした敵ミニオンと1対1になっても一方的に勝てる。

その代わりに、敵の強力なミニオンを弱体化・除去する狙いとしては、相手に3/3が残るのは若干物足りない感がある。
しかし場が空であってもヒーローパワーで出した1/1ミニオンを+2/+2出来ると考えれば、カード1枚で6マナ6/7となる。これは数値上ボルダーフィストのオーガ(6/7)と同じスタッツとなり、デメリット持ちミニオンを除けば6マナ帯で最良値。十分有用である。
とにかく汎用性が高く、かつ状況打開要員でもあるため、非常に優秀。相手のバフも打ち消せる擬似沈黙効果や、デスロードやドルイドのマナ加速等によるマナレシオを無視した強力ミニオンへのカウンターにもなる。
BGHがnarfされたスタンダード実装後、とんでもないスタッツが飛び出てきてしまった時の保険としても有望である。

一番の問題はパラディンの4マナ帯は優秀なカードが多いので、選択に困ると言う点だろう。

闘技場(Arena)

構築と比べて特に不利になる要因がないので、変わらず非常に強力なカード。
しかもコモンであるので複数ピックできる。

コンボ

メモ

  • UldamanはWoWで登場する遺跡のダンジョン。古代のタイタン種族による街の一つ。

パッチ修正

  • 探検同盟 (2015.11.13):追加。

フレイバーテキスト

  • 英:U da man! No, U da man!
  • 訳:お前は男の中の男だ! いや、お前こそ男の中の男だ!
  • 日:伝説によると、この地にはかつて身長40メートルに達する、全身が銀色と赤の巨人がいたそうだ。巨体に似合わずせっかちで、一つの場所には3分間しかいられなかったという。

コメント

お気軽にコメントしてくれると嬉しいです。(名無しでOK)
「彼は私の夢の一部分でありながら、私も彼の夢の一部分だった。」―― ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」

過去のコメントを見る

コメント

ゲスト
コメントを入力する。
投稿前に利用規約をご確認ください。
ゲスト

コメントの投稿が完了した時点で、本サービスの利用規約に同意したものとさせていただきます。

編集メンバー参加申請

こちらの申請フォームより、Wikiの管理人へ参加申請をしてください。

管理人が申請を承認すると、編集メンバーに参加できます。

編集メンバーの詳細はこちらから。

あなたのアカウント ゲスト
サイト名 ハースストーン日本語Wiki HEARTHSTONE MANIAC
メッセージ ※メッセージは100文字以内で入力してください。
編集メンバー参加申請

編集に参加するにはログインが必要です。