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Amaz Midrange Priest

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Amaz Midrange Priest(アマズ・ミッドレンジプリースト)はプリーストのミッドレンジデッキ。
  • 2015年1月11日:Amazの改良デッキを追加し加筆。

レシピ例

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デッキ概要

プロプレイヤーであり人気配信者でもあるプリースト使いのAmazの編み出したGoblins vs Gnomesのミッドレンジプリースト。

アグロ、対コントロールどちらもいけるのが特徴で、特にコントロールに強い。Lightbomb?p 、《ヴォルジン/Vol'jinp を投入したことにより天敵であるハンドロックとも対等に勝負でき、人気のコントロールウォリアーには有利が取れる。

長所

短所

弱点

戦略

影の狂気/Shadow Madnessp コンボや《ヴォルジン/Vol'jinp Cabal Shadow Priest?p などで敵のミニオンを利用して大幅なアドバンテージを取るのが基本戦法。弱点である大型ミニオンの連発にも、Lightbomb?p によるボードクリアで対抗できる。

影の狂気/Shadow Madnessp は敵を2体処理できるポテンシャルを秘めた有効なカードだが、Recombobulator?p の登場により、奪取→攻撃→変身(Transform)の流れで敵のミニオンを減らして自分のミニオンを増やすことができるようになり、大幅有利が取れるようになった。

3マナ最強の《闇の教団の使徒/Dark Cultistp は素出ししても強く、《傷を負った剣匠/Injured Blademasterp (+《回復の輪/Circle of Healingp )や《オウケナイのソウルプリースト/Auchenai Soulpriestp など強力な中堅ミニオンで中盤を制する。

相手が《山の巨人/Mountain Giantp や《イセラ/Yserap など大きなミニオンを出してきたとき、手札に《ヴォルジン/Vol'jinp がいるなら大チャンス。体力を入れ替えて超強力な《ヴォルジン/Vol'jinp を作ることができる。体力2になった相手は《オウケナイのソウルプリースト/Auchenai Soulpriestp +ヒーローパワーで殺せる。

展開

【序盤】《ノースシャイアの聖職者/Northshire Clericp で大量ドローを狙ったり、強力な3マナミニオンの《闇の教団の使徒/Dark Cultistp 、《傷を負った剣匠/Injured Blademasterp でボードアドバンテージを奪う。

【中盤】《オウケナイのソウルプリースト/Auchenai Soulpriestp を素出ししてダメージを投げたり、《影の狂気/Shadow Madnessp Cabal Shadow Priest?p で敵を減らしながら自軍を強化する。

【終盤】8マナ使えればCabal Shadow Priest?p Shrinkmeister?p で攻撃力4までのミニオンを奪う。

なぜ《ブリングトロン3000/Blingtron 3000》、《ハリソン・ジョーンズ/Harrison Jones》が入っているの?

ブリングトロン3000/Blingtron 3000p は両プレイヤーにランダム武器を装備するという一見使い道がわからないカードだ。しかし、この能力は「現在装備されている武器を破壊する」という隠れた側面を持つ。この武器破壊はウォリアーやパラディン、ハンターの流行している現在の環境では非常に有効な一打となる。さらに、《ロード・ジャラクサス/Lord Jaraxxusp の武器を破壊しハンドロックは大幅に弱体化させることもできる。

また、《ハリソン・ジョーンズ/Harrison Jonesp も同様に武器破壊の能力を持ち、流行のヒーロへの有効な対抗策である。面白いのは、この2枚は非常に強いシナジーを持つことである。《ブリングトロン3000/Blingtron 3000p で武器を付けたあと、《ハリソン・ジョーンズ/Harrison Jonesp で相手の武器だけ壊し、さらにこちらはカードをドローすることができる。テンポ&ハンドのどちらのアドバンテージも得られる一挙両得のコンビネーションだ。

相手がドルイド、メイジなど武器を使わないヒーローなどで《ブリングトロン3000/Blingtron 3000p を素出しすることになったとしても、武器はこちらが先に使用できるため、アドバンテージを得ることができるし、《ブリングトロン3000/Blingtron 3000p Recombobulator?p 変身(Transform)させて強いミニオンに変身させるコンボも有効だ。

なぜ《ヴェレンに選ばれし者/Velen's Chosen》が入っているの?(改良前)

重いわりに攻撃力UPが少ないバフ(Buff)である《ヴェレンに選ばれし者/Velen's Chosenp は一見使えないカードに見える。しかし、これはプリーストにとっては面白い不意打ちカードとなる。こちらが《ノースシャイアの聖職者/Northshire Clericp Shrinkmeister?p など処理の簡単なミニオンを場に出したとき、相手は意気揚々と一方勝ちできるミニオンをカウンターで出してくることがある。《ヴェレンに選ばれし者/Velen's Chosenp を使うと、相手のミニオンに対する更なるカウンターとして一方的に倒すことができる。また、正規の使い方として《ホーリーノヴァ/Holy Novap の全体ダメージを底上げするという役割もある。

なぜ《精神支配/Mind Control》や《シルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunner》が入ってないの?

精神支配/Mind Controlp や《シルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunnerp は非常に強いカードなので、好みで加えてよい。その場合は《ホーリーノヴァ/Holy Novap を1枚にしたり、《炎の王ラグナロス/Ragnaros the Firelordp を抜いたりすることになるだろう。優先順位は《精神支配/Mind Controlp > 《シルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunnerp となるだろう。

なぜこの強力なカードを抜く必要があるかといえば、手札で腐る危険があるからだ。《シルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunnerp を有効に使いたいなら《密言・死/Shadow Word Deathp と組み合わせるなど状況を選ぶ必要があり、《精神支配/Mind Controlp は10ターン目まで使えない。ところが敵の大型ミニオンは《ヴォルジン/Vol'jinp が手軽に処理してくれるようになったし、相手の中型のミニオンは《影の狂気/Shadow Madnessp Cabal Shadow Priest?p で利用できる。それゆえ、わざわざ重いカードを採用することはない、ということになる。ただ、《精神支配/Mind Controlp さえあれば大幅有利が取れるという状況もあるにはあるので、自分のスタイルによってチョイスすることをオススメする。

中核カード

シナジー

オウケナイのソウルプリースト/Auchenai Soulpriestp

ノースシャイアの聖職者/Northshire Clericp

回復の輪/Circle of Healingp

Shrinkmeister?p

  • 影の狂気/Shadow Madnessp :攻撃力5まで奪える。(ターン終了時まで)
  • Cabal Shadow Priest?p :攻撃力4まで奪える。(永久的に)

Recombobulator?p

マリガン/マッチアップ

対ハンター、対アグロ

デッキ相性

  • 有利(6:4):
  • 五分(5:5):
  • 不利(4:6):
  • 苦手(3:7):

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