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おしゃべりな本/Babbling Book

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《おしゃべりな本/Babbling Book》はメイジのレア・ミニオンカード。


おしゃべりな本.png
種族テキスト
雄叫び:ランダムなメイジの呪文カード1枚を自分の手札に追加する。

入手法

アドベンチャーモードのワン・ナイト・イン・カラザンの勝利品。
元のカードを開放していなければ作成することはできないし、ディスエンチャントもできない。

注意点

戦略

どんなカードでも使い道はあり(例えば武器を持たないので武器を強化するカードが来たら困るが、メイジのカードには存在しない)、
またあたり確率の高さ、実質手札を消費せずに出せる点が評価されているメイジのミニオン。

アグロ系デッキでは第一ターンから動くことが命題になるため、アグロ寄りのテンポメイジでは採用枠がある。1マナ1/1で外部から呪文1枚ドローはテンポメイジの第1ターンを強化する動きである。
軽い呪文が多いが、呪文だけでは敵ミニオンを倒すことしかできない。
しかし最初にこのカードを出すと、手札を減らさずに盤面にミニオンを置くことができる。
いくらヒーローパワーで1点を出せるとは言え、序盤の2マナを使って1点よりはこのカードを出す方が何倍もマシ。

メイジの呪文カードはダメージを与えるものが多い。28枚中13枚とほぼ半数がダメージ呪文。
また、全体の1/3にあたる8枚が0~2マナの呪文であり、これらは《フレイムウェイカー/Flamewakerp.png 》との相性が良い。
8枚のうち5枚はダメージ呪文であり、それらを省くと28枚16枚はアタリカードとなるためテンポメイジとの相性は良いといえる。

闘技場(Arena)

テンポの重要な闘技場では1ターン目から1マナミニオンが出せれば強い動きになるが
反面初手に来ずに中盤以降にひいた場合はろくに仕事が出来ないという欠点がある
その点このカードは後半にひいても余った1マナで呪文を手札に加えてくれるため腐りづらい
ミニオンとしては1/1は1/2にすら相打ちをとられる貧弱さだが、幸い闘技場での1/2採用率は決して高くない
相手の3/2にぶつけてpingや(できれば避けたいが)ヒロパで処理できれば充分仕事はしているだろう
総じて安定性を増してくれる良ミニオンと言える
とは言え決してゲームを左右するほどの力を持っているわけではないので、他のレアに強いカードがあればそちらをピックすべきだろう

コンボ

メモ

パッチ修正

フレイバーテキスト

  • 日: 彼が崇拝する本は「ストラングルソーンの緑の丘」で、語りだしたら決して止まらない。
  • 英: His idol is the Green Hills of Stranglethorn, and he won't shut up about it.
    「ストラングルソーンの緑の丘(Green Hills of Stranglethorn)」は、WoWに登場するクエスト及びそこに登場する本の名前。
    筆者は、チュートリアルにも登場する、ヒーメット・ネッシングウェアリー/Hemet Nesingwaryである。

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