李書文

基本情報

李書文
真名李書文
クラスアサシン
CV安井邦彦
武の真髄を極めた拳法家。殺人が生業ではないが、結果的に多くの拳法家を殺めた達人。
彼にとって、武を交える事は互いの覚悟信念の場であり、死は逃れぬ物である。
李書文

キャラクター性能

素早い通常攻撃から強力な2段階派生攻撃を出す、派生重視タイプ。
レベルが低い内は範囲の狭い打撃技しかないが、派生攻撃が2段階になると途端に攻撃バリエーションの豊かなキャラクターとなる。

派生1は対空、派生2と3は遠距離や大型の敵、派生4は対集団戦に便利。
また2段階の強化技も持つため、総合的な攻撃力は高め。

難点は、派生攻撃が最後まで出せない状況だと、強力な広範囲技が使えず十全に戦えないこと。
派生後の強化技も発動できず戦力ダウンにも繋がりかねない。
攻撃中の割り込みが何より困るので、仰け反らない敵には注意して戦おう。

インストールスキルスロット

回路は2:2:2:2と平凡な分かれ方をしている。
効果アップは20%止まりで、特化型と比べるとどうしても見劣りする。
限界突破スキルも持っていないので、組み合わせは慎重に選びたい。

コマンド表

  • 通常攻撃□・派生攻撃△
    □→□→□→□→□
     └△└△└△└△
       └△└△└△└△
  • 強攻撃
    △
    前進中に △
    ダッシュ中に △
  • 空中攻撃・・空中強攻撃
    空中で □→□→□→□→□
    空中で △
  • エクステラマニューバ
  • 強化技
    派生攻撃の後に △ を押し続ける

技解説

派生技はどれも2段階まで出せて初めて真価を発揮する。
序盤は技が少なく非常に扱いづらいので、さっさとレベルを上げてしまうと良い。

□□□□□

素早い打撃による通常攻撃。
衝撃波があるため攻撃範囲は意外にも平均的。
素早いので派生も狙いやすいが、相手が少数なら連打するだけでもいい。

「なってない!」
強攻撃。震脚で大地に衝撃を与えて敵を吹き飛ばす。
強化技を使用していると、若干の溜めが入る代わりに効果範囲が大きく広がる。
残念ながら強化技には派生しない。

前進中に △

特殊強攻撃。大きく移動しつつ回転蹴りから蹴り上げに繋げる。
ダッシュ攻撃よりも範囲が広く使いやすいが、連続で出しにくいのがネック。
同じく強化技には派生しない。

ダッシュ中に △

ダッシュ強攻撃。高速移動しながら前蹴りを前方に放つ。
隙が少なく使いやすい。強化技には派生しない。

□△→△

「震脚!」
派生攻撃その1。対空からの空中コンボ。

  1. 正面の敵を蹴り上げながら自身も跳び上がる。
    蹴り上げからは空中攻撃にも繋げられる。
    例:□△→□□□□→△
  2. 炎を纏った回転踵落としを地面に叩き込む。
    着地するまでが隙だらけなので注意。

□□△→△

「開門!」

  1. 両手突きを放って正面の相手を吹き飛ばす。
  2. 風を纏った気弾を飛ばす遠距離攻撃。
    風の影響で前方の広い範囲の敵を巻き込んで攻撃できる。
    そこそこ遠くまで届くので、大きめの敵はこれで狙い撃ちするのもいい。

□□□△→△

靠撃(こうげき)!」

  1. 靠撃(肩と背中による体当たり)によって相手を大きく吹き飛ばす。
  2. 5本の気の柱を放射状に飛ばして追撃。
    前方広範囲を攻撃できる便利な技。強化技にも安全に繋ぎやすい。
    直撃を受けた敵は確率で毒状態になる。

□□□□△→△

「周天、気を極めん!」

  1. 気を集めて大爆発を起こし、周囲を吹き飛ばす。
    直前の通常攻撃で敵を吹き飛ばしているため、ほとんどの敵を巻き込めない。
    溜めも長く、使い勝手の悪い技となっている。
  2. 追加入力によって敵を吸引するようになり、使い勝手が激変する。
    周囲の敵を仰け反らせながら集めるので、対集団からサーヴァント戦まで広く活用できる。
    敵を吹き飛ばすため、強化技にも安全に繋ぎやすい。

空中で □□□□□

空中攻撃。正拳突き2回×2→回し蹴り×2→地面への叩きつけ。
7連撃できるので空中技も主軸にしやすい。
□攻撃は4回までなら空中△攻撃に派生できる。

空中で △

急速落下し、大地に拳を叩きつけて衝撃波を発生させる。

功夫(カンフー)の粋を見よ!」「これぞ絶招…猛虎が一撃!」
エクステラマニューバ。敵の反撃を受けず、かつ広範囲なのでとにかく便利。
いざという時のために1ゲージは残しつつ、敵集団の素早い掃討や強敵への対策など、積極的に使っていきたい。

派生攻撃後 △ボタン押し続け

強化技。モーションと共に攻撃力と一部の技が強化される。
発動タイミングは派生攻撃の後のみなので注意。強攻撃、特殊強攻撃、ダッシュ強攻撃からは発動しない。
2段階まで強化可能で、2段強化後は効果切れまで発動できなくなる。

押し続けとなっているが、△連打でも割と発動してくれる。
発動時に隙は生まれるが、派生攻撃の後なので比較的安全。
効果範囲や攻撃力が飛躍的に伸びるので、余裕があれば積極的に強化しよう。

「无二打」

「武の真骨…味わってゆけ」
「我が八極に二の打ち要らず!七孔噴血…撒き死ねい!!」
二の打ち要らず(无二打)。
宝具扱いだが、正確には宝具ではなく武術の真髄。李書文の逸話と称号がカタチとなったもの。
残念ながら今回も即死攻撃ではない(ゲーム上、仕方のないことではあるが)

絆レベル

※編集中

レベル報酬内容
4勇猛・改+1
8対英雄・改+1

サブストーリー

刺客無頼修羅ノ道行

公式ショートプレイ動画

コメント

ゲスト
コメントを入力する。
投稿前に利用規約をご確認ください。
ゲスト

コメントの投稿が完了した時点で、本サービスの利用規約に同意したものとさせていただきます。

動画


▶︎動画をもっと見る

最新コメント

{{error}}
最新の{{count}}件

最新の更新ページ

{{error}}
最新の{{count}}件
編集メンバー参加申請

こちらの申請フォームより、Wikiの管理人へ参加申請をしてください。

管理人が申請を承認すると、編集メンバーに参加できます。

編集メンバーの詳細はこちらから。

あなたのアカウント ゲスト
サイト名 Fate/EXTELLA フェイト/エクステラ 攻略まとめWiki
メッセージ ※メッセージは100文字以内で入力してください。
編集メンバー参加申請

編集に参加するにはログインが必要です。